栗丘駅駅舎が完成しました。正面側です。
ホーム側です。
煙突は1mmプラ丸棒で作り、0.3mm真鍮線で支柱を取り付けておきました。
栗丘駅は1982年の駅舎改築時には既に無人化されていました。建物の中央部が待合室で、手前側は保線作業者や除雪作業者の休憩所になっているそうです。煙突脇のドラム缶を寝かせた様なものは暖房用灯油タンクかと思います。
奥の交換駅を復活させました。実物の栗丘駅駅舎はプラットホームと直角に設置されているそうです。
栗丘駅駅舎が完成しました。正面側です。
ホーム側です。
煙突は1mmプラ丸棒で作り、0.3mm真鍮線で支柱を取り付けておきました。
栗丘駅は1982年の駅舎改築時には既に無人化されていました。建物の中央部が待合室で、手前側は保線作業者や除雪作業者の休憩所になっているそうです。煙突脇のドラム缶を寝かせた様なものは暖房用灯油タンクかと思います。
奥の交換駅を復活させました。実物の栗丘駅駅舎はプラットホームと直角に設置されているそうです。
増備した北海道型キハ40のお伴に、北海道らしい小型駅舎を作ってみる事にしました。Wikipediaで道内各駅の姿を見ながら、良さそうな駅舎を探します。
事務所窓の下部は裏から#600の耐水ペーパーでヤスって曇りガラスにしましたが、ちょっと目が粗めでした。
鉄コレの余剰床下機器を改造して郵便ポストを作ります。
赤11号で塗装しておきました。
事務所の向かって左側の部分は実際はその右側と面一だった様にも見えますが、アクセントをつける為に少し奥まらせて作りました。
郵便ポストの左側には電話ボックスがあり、その奥側には、物置かなにかの小さな建物があった様です。
駅舎の背が低いので構内の見通しはなかなか良い感じです。
途中修正を加えながら工作が先に進みます。
駅舎模型の新作に着手しました。キハ26を整備しながら、ネット上で公開されている1970年代から1980年代にかけての志布志駅の貴重な画像の数々をずっと見ていると、旧駅舎はなかなか好みのタイプで、1955年に建てられた、いかにも昭和30年代風の鉄筋コンクリート駅舎です。1990年に駅の位置変更に伴って現在の3代目駅舎に建て替えられてしまいましたが、残された数少ない写真を元に模型で再現してみる事にしました。
正面からの写真を見るとおそらく後ろ下がり片流れ屋根に見えます。前回作った播但線寺前駅の寸法を参考に、0.5mm厚プラ板から外壁を切り出して行きます。
いつも通り、ホーム側は大幅に簡略化しました。切り出した帯板や余っている角棒で補強を入れながら組み立て開始です。