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2025年4月16日水曜日

栗丘駅駅舎 室蘭本線(Nゲージ)その2 完成

栗丘駅駅舎が完成しました。正面側です。

ホーム側です。

煙突は1mmプラ丸棒で作り、0.3mm真鍮線で支柱を取り付けておきました。

栗丘駅は1982年の駅舎改築時には既に無人化されていました。建物の中央部が待合室で、手前側は保線作業者や除雪作業者の休憩所になっているそうです。煙突脇のドラム缶を寝かせた様なものは暖房用灯油タンクかと思います。

奥の交換駅を復活させました。実物の栗丘駅駅舎はプラットホームと直角に設置されているそうです。


2025年4月13日日曜日

栗丘駅駅舎 室蘭本線(Nゲージ)その1

 増備した北海道型キハ40のお伴に、北海道らしい小型駅舎を作ってみる事にしました。Wikipediaで道内各駅の姿を見ながら、良さそうな駅舎を探します。


室蘭本線追分-岩見沢間や根室本線滝川ー富良野間で数か所見られる、屋根中心が片側に寄った横長切妻屋根の駅舎にしました。

よく見ると屋根が両端に向かって少し狭くなっているのが特徴です。

その中から窓や入口が少ない、やや小振りな栗丘駅駅舎をプロトタイプに選びました。

近くの三川駅と古山駅は、栗丘駅よりも少し大きくて入口や窓の数が多くなっています。(正面から見たところ、隣同士の三川駅と古山駅は全く同じ設計の様です。)

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):Wikipedia、北海道の駅をめぐって、改札画像net、つちぶた本舗の全駅訪問の旅、北海道全駅の記録、さいきの駅舎訪問、タタールのくにびき、歩王のLet'sらGo!、その他

2024年2月29日木曜日

志布志駅(Nゲージ)2代目旧駅舎 その3

志布志駅旧駅舎、完成しました。

 窓はいつもの現物合わせ塗装アルミサッシです。

事務所窓の下部は裏から#600の耐水ペーパーでヤスって曇りガラスにしましたが、ちょっと目が粗めでした。

鉄コレの余剰床下機器を改造して郵便ポストを作ります。

赤11号で塗装しておきました。

事務所の向かって左側の部分は実際はその右側と面一だった様にも見えますが、アクセントをつける為に少し奥まらせて作りました。

郵便ポストの左側には電話ボックスがあり、その奥側には、物置かなにかの小さな建物があった様です。

駅舎の背が低いので構内の見通しはなかなか良い感じです。


2024年2月25日日曜日

志布志駅(Nゲージ)2代目旧駅舎 その2

 途中修正を加えながら工作が先に進みます。


大きさ的にはちょうど良い感じになりました。

駅舎と繋がる1番線ホームの屋根支柱は、実物は古レールを使用したものですが、模型は強度優先でグリーンマックスキットの残りパーツを使いました。

いつも通り、超現物合わせで工作が進みます。

昔やった間違いを繰り返してしまいました。正面左の事務所部分、上下裏返しで接着してしまいました。一部作り直してなんとか修正しました。

正面に2か所ある出入口の間には、写真では「お客様とともに」という横断幕や何かの掲示がされていてこの部分には窓がないのかと思っていましたが、その後、窓が見える写真を発見しました。

だいたいこの手の駅舎はクリーム色や白に塗られている事が多かったと思いますが、志布志駅はグレーでした。

志布志駅は「2面3線で車両基地併設」という、こちらの拠点駅のプロトタイプのひとつでした。改築時期は分かりませんが、跨線橋はレール組みの古いものから1980年代になって新しいものに架け替えられた様です。





2024年2月21日水曜日

志布志駅(Nゲージ)2代目旧駅舎 その1

 駅舎模型の新作に着手しました。キハ26を整備しながら、ネット上で公開されている1970年代から1980年代にかけての志布志駅の貴重な画像の数々をずっと見ていると、旧駅舎はなかなか好みのタイプで、1955年に建てられた、いかにも昭和30年代風の鉄筋コンクリート駅舎です。1990年に駅の位置変更に伴って現在の3代目駅舎に建て替えられてしまいましたが、残された数少ない写真を元に模型で再現してみる事にしました。

正面からの写真を見るとおそらく後ろ下がり片流れ屋根に見えます。前回作った播但線寺前駅の寸法を参考に、0.5mm厚プラ板から外壁を切り出して行きます。

いつも通り、ホーム側は大幅に簡略化しました。切り出した帯板や余っている角棒で補強を入れながら組み立て開始です。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):さいきの駅舎訪問、プラットホームの旅、ひたさんのブログ、MBC南日本放送アーカイブス、Takashi's Cafe、鉄道全線完全制覇の旅、りゅうぽんぽんonX、なるまるぽぽろんonX、歩王のLet'sらGo!、Wikipedia、今昔写語、私の16番ゲージ鉄道模型ライフ、国土地理院地図・空中写真閲覧サービス、その他

2020年9月20日日曜日

旧小出駅風駅舎

旧小出駅の雰囲気で作りました。

KATOの23-310詰所キットを利用して、昭和30年代風鉄筋平屋建て駅舎を作ります。まずは1階部分だけにした後、切り継いで窓配置を変えました。

頭の中で、小出駅や喜多方駅や見附駅をイメージしながら作りました。天地方向の長さが短いので、屋根はヒノキ角棒を使って厚めに仕上げましたが、これは失敗でした。

ホーム側の差し掛けは簡単に作っておきました。

一部塗分けてみたりしましたが、あっという間に完成です。

しかし、高さを稼ごうと屋根を厚く作ったばっかりに、鈍重な感じで思っていたイメージと違います。

そのままお蔵入りして数か月が経ちましたが、只見線風の気動車を整備し始めたのに合わせてリニューアルする事にしました。

窓ガラスを外した後、側板裾に2mm角プラ棒を貼り付けて嵩上げします。

屋根が高くなる分、ホーム側の差し掛け屋根の柱には沓石を足しておきました。

屋根は全体的に浅く、作り直しました。

室内の仕切りは加工しやすいボール紙と瞬間接着剤を使ったハイブリッド手抜き工法で済ませておきました。

瓦棒葺き屋根&0.5mm角棒雪止め屋根の塗装は結構手間がかかりましたが、何とか出来上がりました。

昔の小出駅風の屋根上駅名標も作ってみました。

完成です。屋根につや消しクリアを大量に吹きましたが、塗装したばかりなのに埃が積もった感じになりました。

ホーム側も少し手を加えておきました。柱上部の補強部分がちょっと木造テイストだったかも知れません。

2020年8月29日土曜日

紀伊長杉駅(飛勢東線)

2014年です。やっとレールを敷き終えたところですが、駅舎はトミックスのローカル駅舎を改造したものが置いてあります。

2016年、もうこの時までには新しい駅舎が出来ていますが、窓ガラスが入っていません。

それから半年近く経った頃です。線路周りをウッドブラウンに塗ってありますが、まだバラストは敷いていません。

2017年になって少しずつ木や草が生え始めました。

2018年、駅舎を作り始めてから2年半位、駅舎に窓ガラスが入っていなかったのですが、重い腰を上げて取り付ける事にしました。

少しましになって来ました。

ホーム側から見たところです。

正面の車寄せを延長してみました。

ちょっとだけ紀伊長島駅のイメージですが、現行の駅舎ともインターネットで拝見した改装前の駅舎ともいろいろと違いがあります。

2019年の初めです。この頃には既にバラストが撒かれています。

最近になって、駅正面の駅名板をつけようと思ってこんなものを作ってみました。

薄いプラ板と0.5mmプラ角棒です。

取り付けて見ましたが、なんとなくいまひとつでした。

なので、普通の長方形の板に交換しました。

もういい加減にスペースがないのですが、駅前に板を継ぎ足して町並みを作ってみたい気がします。