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2023年2月11日土曜日

新ニツ 仕業点検④ キハ52 123+キハ47 1511(Nゲージ)

 新潟色青のキハ52と新潟色赤のキハ47 1000番台です。屋上水タンクがない2両編成です。

こちらの行き先サボは「坂町-米坂」にしました。間に小国が入っていないのは、小国終始発がない運用という事でしょうか。

優先席シールは旧タイプを貼っておきました。

向きを変えて見ましたが、あまり変わり映えしない感じです。

フランス国旗風、というよりもオランダ国旗風のカラーリングです。


2023年2月9日木曜日

新ニツ 仕業検査③ キハ47 514+キハ52 137(Nゲージ)

 首都圏色のキハ47 514と国鉄一般色のキハ52 137です。

キハ47 515と2両編成を組む為に貫通幌付にしています。

側面サボは「坂町-小国ー米沢」にしました。通常は幌無し側が米沢方ですが、新潟発着時に進行方向が入れ替わる快速べにばなは、編成が逆向きになっていました。この514の「ボタンを押せばドアが開きます」シールは前後でサイズの違うものが付いていました。

キハ52 137は前面に架線注意札を貼りました。

優先席マークを付けておきました。



2022年9月25日日曜日

キハ52 109(Nゲージ)東北地域本社色 只見線全線運転再開記念⑧

 只見線列車再現用にはやっぱりこれも1両欲しくて、塗り替え工作をしました。昔の雑誌に横長トイレ窓の姿の写真が載っていたキハ52 109にしました。

トミックスのキハ52 100番台後期型(首都圏色)をタネ車にしました。屋根車端部を接着し、瞬間接着剤を盛ってから耐水ペーパーで削りましたが、結構、時間がかかりました。

屋根を接着してしまったので、ヘッドライトの導光パーツは外せなくなりました。シールドビーム内側に小さく切り出したマスキングテープを貼ってから、ボディーの朱色5号は剥離せずにクリーム色、グリーン、ルマングリーンの順で塗りました。

前面のマスキングが甘くてちょっと吹き込んでしまったので修正しました。

接着してしまった屋根は最後に塗装します。Hゴムはマジックで黒く塗っておきました。

オリジナルのトイレ窓は正方形に近い形ですが、アコモ改造時に横長タイプになった様です。

よく見るとアラが目立ちますが、なんとか出来上がりました。側面サッシの為に1両潰す勇気(予算?)があれば、キハ52 154を塗り替えて側面を2段窓に交換する方が簡単そうです。


2019年3月24日日曜日

キハ52-123新潟色(米坂線)

構想数年、キハ52に新潟色を塗って見ました。一度着手したのですが、クリーム色の塗料が濃すぎてザラザラになってしまい、IPAに浸して剥がしてから、1年以上経っていました。そう何度もやり直しは効かなそうなので、もう後がありません。インターネットの塗り替え記事と実物画像検索をひたすら見て、イメージトレーニングを重ねてから遂に着手しました。

キハ52-154盛岡色を塗り替えました。室内も塗り替えました。

シート色は有り合わせの色を混ぜてみましたが、赤2号をつや消しにして塗った方が良かった様です。

手間がかかりそうなので少しずつマスキングしてみました。

オデコは一旦青く塗ってからクリームを塗り直しました。

残念なことにクリームを先に塗ったら、後から塗った青はちょっとどこかに当っただけで剥げてしまう様になってしまいました。

滲みとか曲りとかだらけですが、修正しながら少しずつそれらしくなりました。

ここまで来ると大分いい感じですが、赤帯がなかなか難しそうです。

ですが、なんとかここまで来ました。片面ずつ塗りました。

N の部分が間延びしてJNRマークみたいですが、なんとかそれらしくなって来ました。

ところで盛岡のキハ52は1段窓に改装されています。第2種休車のKATOキハ52の窓ガラスパーツが合うだろうと勝手に思っていましたが、残念ながら合いませんでした。この程度の塗装の出来で、トミックスのキハ52を1台潰すもの勿体ないので、1段窓に中桟を塗装する事にしました。

結果的には老眼にはこれで充分でした。

とりあえず完成です。

やっと新潟色のキハ52がラインアップに加わりました。

そのうちトミックスから新潟色が発売されたら、これは部品取り車になるかもしれませんが、出来はいまひとつなものの、ひとまず満足です。