新潟色青のキハ52と新潟色赤のキハ47 1000番台です。屋上水タンクがない2両編成です。
こちらの行き先サボは「坂町-米坂」にしました。間に小国が入っていないのは、小国終始発がない運用という事でしょうか。
優先席シールは旧タイプを貼っておきました。
向きを変えて見ましたが、あまり変わり映えしない感じです。
フランス国旗風、というよりもオランダ国旗風のカラーリングです。
新潟色青のキハ52と新潟色赤のキハ47 1000番台です。屋上水タンクがない2両編成です。
こちらの行き先サボは「坂町-米坂」にしました。間に小国が入っていないのは、小国終始発がない運用という事でしょうか。
優先席シールは旧タイプを貼っておきました。
向きを変えて見ましたが、あまり変わり映えしない感じです。
フランス国旗風、というよりもオランダ国旗風のカラーリングです。
首都圏色のキハ47 514と国鉄一般色のキハ52 137です。
キハ47 515と2両編成を組む為に貫通幌付にしています。
側面サボは「坂町-小国ー米沢」にしました。通常は幌無し側が米沢方ですが、新潟発着時に進行方向が入れ替わる快速べにばなは、編成が逆向きになっていました。この514の「ボタンを押せばドアが開きます」シールは前後でサイズの違うものが付いていました。
キハ52 137は前面に架線注意札を貼りました。
優先席マークを付けておきました。
只見線列車再現用にはやっぱりこれも1両欲しくて、塗り替え工作をしました。昔の雑誌に横長トイレ窓の姿の写真が載っていたキハ52 109にしました。
トミックスのキハ52 100番台後期型(首都圏色)をタネ車にしました。屋根車端部を接着し、瞬間接着剤を盛ってから耐水ペーパーで削りましたが、結構、時間がかかりました。
屋根を接着してしまったので、ヘッドライトの導光パーツは外せなくなりました。シールドビーム内側に小さく切り出したマスキングテープを貼ってから、ボディーの朱色5号は剥離せずにクリーム色、グリーン、ルマングリーンの順で塗りました。前面のマスキングが甘くてちょっと吹き込んでしまったので修正しました。
接着してしまった屋根は最後に塗装します。Hゴムはマジックで黒く塗っておきました。
オリジナルのトイレ窓は正方形に近い形ですが、アコモ改造時に横長タイプになった様です。
よく見るとアラが目立ちますが、なんとか出来上がりました。側面サッシの為に1両潰す勇気(予算?)があれば、キハ52 154を塗り替えて側面を2段窓に交換する方が簡単そうです。