ラベル JR東海キハ40 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル JR東海キハ40 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年7月21日金曜日

2014年熊野花火大会臨時列車(Nゲージ)キユニ28増結?

 キユニ28が国鉄一般色のままその後も長く廃車されずに活躍していたら、国鉄一般色5両編成だった2014年の熊野花火大会臨時列車にも当然増結されていただろうなぁ、という、ちょっと無理がある設定です。

特急型や急行型以外の国鉄気動車の魅力は、塗色や各種車体が入り混じっているところです。もちろん色と形が揃っていた方が良いのですが、いまひとつ魅力的ではない気がします。


2022年7月2日土曜日

キハ47 東海色(Nゲージ)加工 その2(完)

 キハ47 5000番台1両と6000番台2両、計3両が落成しました。

キハ47 5002

トイレ付5000番台です。

5000番台は元0番台の初期型です。タイフォンは一回り大きいAタイプを使用し、スカートはキハ58用に交換してあります。(写真左)

屋上水タンクはトレジャータウンの角型タイプに交換しました。(写真右)

インレタもトレジャータウンのものです。車端部のトイレタンクは向きが違うものしか手持ちがなかったので、一部カットして、ゴム系接着剤で取り付けておきました。

キハ47 6001・6002
トイレ無し6000番台です。

マッキーでHゴムを黒く塗り、これまたトレジャータウンのインレタでドア注意ステッカーと優先席マークを貼っておきました。

JR東海の5両だけのキハ47は民営化後しばらくは伊勢区、その後、名古屋区に転じてキハ75に置き換えられるまで武豊線、最後は美濃太田区で高山線と太多線で使用されました。

高山線の美濃太田以北には夕方1往復だけ飛騨金山までの運用があった他、代走でキハ48に混じって走る事もあった様です。

2022年6月11日土曜日

キハ48 6812(Nゲージ)国鉄一般色 

 気が向いた時に1両ずつ塗り替え、5年以上かかってJR東海キハ40・48国鉄一般色5両が揃いました。

キハ48 6812

今回は元の塗装を除去せずに色を上塗りしました。窓のはめ合わせが結構ぴったりで余り余裕がありませんが、厚塗りにならない様に気を付けたら特に問題ありませんでした。



床下のジャンパー栓の下半分に黄色や水色を塗ってみましたが、普通に模型を見る目線からはほぼ見えません。

2011年に国鉄色に塗り替えられ、2015年6月末まで美濃太田区で活躍した後、伊勢区に転じました。

2016年3月の引退直前はキハ48 3812と国鉄色コンビを組んで、紀勢本線・参宮線直通運用で活躍しました。

2022年6月10日金曜日

キハ48 3812+キハ48 6806(Nゲージ)海ミオ 混色編成

 国鉄一般色のキハ48 3812です。同じ元キハ48 500番台の5500(5800)番台とはエンジンが違う為に異なる番台区分になっているそうです。

JR東海色はキハ48 6806です。


車番を入力してネットで検索すると、貴重な画像を今でも沢山拝見する事が出来ます。

国鉄一般色とJR東海色の編成もなかなか魅力的な混色です。


2両とも美濃太田で活躍した車両でしたが、キハ48 3812は引退間際に伊勢区に転属となりました。
<再編集>


2022年6月8日水曜日

キハ40 6309(Nゲージ)海ミオ 国鉄一般色

 久しぶりにJR東海・国鉄一般色キハ40を増備しました。キハ40 6309です。

同車はずっと高山本線で活躍していましたが、国鉄色に塗り替えられた2011年の秋に、同じく国鉄色になったキハ40 3005と組んで、快速熊野古道伊勢路号として紀勢本線を走った時の姿が”ホビダス消えた車両写真館”で見られました。

最初にFABRE朱色4号を塗ったのですが足りなくなり、最後はモリタの朱色4号で仕上げました。モリタの方がやや明るい印象です。いずれにせよ、どちらももう入手不可能です。

以前塗り替えたキハ40 3005を参考に、思い出しながらマスキングしました。

KE93とちょっと暗い色のキハ45系用タイフォンにも朱色4号を塗っておきました。

マスキングがすこしずれた前面貫通路回りを若干タッチアップして完成です。

行き先は片方を猪谷、もう片方を美濃太田にしておきました。

連結相手をキハ48 3812に代えましたが、殆ど違いが分かりません。

そのうち、もう1両の国鉄色キハ48 6812を塗り替えて、熊野花火大会号国鉄色5両編成を再現しようかと思います。


前回、1年少々前に塗り替えたキハ48 6502はこちらです。⇒キハ48 6502



2021年12月11日土曜日

2015年 紀勢本線(Nゲージ)キハ40・48混色編成

紀勢本線・参宮線風2両編成です。

キハ48 6502

混色編成同士の交換

キハ40 3005を先頭にした3両編成。


間もなく駅に到着。

新宮行き。

2021年3月24日水曜日

キハ48 6502(Nゲージ)海イセ 国鉄一般色

 キハ48 6502です。

まず首都圏色のキハ48 1500を塗装剥離しました。IPAに浸してしばらく電気ストーブの前で少々温めてから、さっと綿棒で擦って更に1日置いておきました。その後、更に綿棒で擦っても擦ってもなかなかきれいにならないので、最後はMr.カラーうすめ液を使って塗装を落としておきました。ブラ成型色がオレンジなので、落ち具合がちょっと分かり辛い感じです。

外付縦樋を0.1mmプラペーパーで作りました。プラペーパーは薄いので、タミヤセメント流し込みタイプが付いた状態で力がかかるとすぐ歪んでしまいます。一寸やり直しをしました。

塗り分けラインの曲線はマスキングテープを手芸用ポンチで抜いて利用しています。

この部分にもポンチを使いました。

一部飛沫が飛んだりしましたが、なかなか良い感じになって来ました。

次は屋上ベンチレーターが2か所撤去されていた様子を再現します。台座を削り落とし、ランナー伸ばし棒で取り付け穴を埋めました。

そろそろ完成が近づいて来ました。

Hゴムは黒く塗ります。乗務員扉窓が少し汚れていました。(組み立てるまで気付きませんでした。)

床下はエンジン換装した実物と異なるのでしょうが、そのままです。いつも通りウェザリングをしてあります。

塗装面の荒れやタッチアップ跡もありますが、キハ40・48の国鉄一般色塗り替えも3台目なので、まずまず思った通りに出来ました。

実物は2015年12月に引退しました。伊勢区のキハ40系は美濃太田区と違って、潮風の影響で屋根が錆で茶色くなっていた車両が多かった様ですが、その再現は止めておきました。


2021年2月27日土曜日

トミックス キハ40東海 キハ40 3001 室内塗装

 トミックスのキハ40東海シリーズですが、T車のシートパーツはすべて青15号に塗りましたが、M車はまだ未塗装のままでした。

そこで数量まとめて塗っておきました。良い感じになりました。