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2023年4月5日水曜日

1990年 播但線(Nゲージ)12系客車1000番台

 寺前駅に到着するDD51牽引12系1000番台客車列車です。山陰本線園部電化によって、向日町運転所と米子運転所から姫路客車区に転属した12系1000番台が、1990年3月から1992年3月までの2年間、播但線で活躍しました。

50系客車は姫路-和田山間の播但線全線で活躍していましたが、12系1000番台は姫路-寺前間の(平日朝の姫路-福崎1往復を含む)限定運用だった様です。


5両編成で写真を撮りましたが、後から調べると播但線の12系客車は4両または6両の運用でした。もう4月になったので、田んぼを水鏡バージョンに取り換えてあります。

DD51は福知山運転所、DE10は姫路運転区(1991年からは姫路鉄道部)の車両が運用されていました。


播但線のDE10の向きは、ボンネットの長い方が寺前方、短い方が姫路方です。

ちょっと出し惜しみをして今回は12系1000番台だけですが、50系客車の方が若干列車本数が多かった様です。

スハフ12は電源エンジン付なので結構、騒音や振動があったのだと思いますが、それ以外は空気ばね台車・クーラー付きで快適な乗り心地だったんだろうなぁ、と思います。

参考にさせていただいたブログ、HP:客車だった頃・山陰本線、客車&ソロ鉄etc.toshinori.saito2(ソロ鉄ブログ)、重単5175、その他

2023年3月30日木曜日

12系客車(Nゲージ)高崎車両センター

トミックス12系客車高崎車両センターセットです。2年程前にオヤ12以外の6両がジャンクでバラ売りされていました。今回、14系客車500番台を整備するに当たって、当時の記事を見直してみました。


屋根はクーラーとベンチレーターを一旦外して、ねずみ色1号にフラットベース粗目を混ぜて吹き付け、最後に艶消しクリアーを吹いてあります。1両目と2両目、5両目と6両目のクーラーは実物写真を見習って、機関車側に煤汚れの艶消し黒を吹き付けておきましたが、写真だと効果はあまり良く分かりません。


トイレタンクにクリーム1号、ディーゼルエンジンのサイレンサー?部分に銀を手塗りしました。後から艶消し黒を軽く吹いておきましたが、あまりきれいに出来ませんでした。

床下は艶消し黒を塗ってから錆埃色をさっと吹いてあります。

トイレ窓と行先方向幕は裏から白く塗っておきました。洗面所窓も白く塗ってしまっているので、要やり直しです。

完成です。トイレタンクのクリーム色は遠目には、まあまあそれらしい感じです。

屋根と床下のテカテカした感じがなくなって良い雰囲気です。


<2021年4月公開/2023年3月再編集>


2023年3月28日火曜日

スハフ12 100番台(Nゲージ)増備

 トミックスのスハフ12 100番台単品です。高崎車両センターセットは後方の車掌室窓がすべて後期型の小型窓タイプなので、バリエーションを加える為に予備車として窓の大きな100番台を増備しました。平たく削ったつまようじの先にシンナーを付けて貫通扉と客室ドアの白線を消してからマスキングをしました。

GMの青20号はちょっと色の感じが違うので、MRカラーの322フタロシアニンブルー(ブルーインパルスカラー)を吹き付けてあります。

車番はJR西日本で今も現役のスハフ12 129にしようと思ったもののインレタに収録されておらず、どうせ連結相手も高崎車両センターの車番なので、インレタの中からテキトーにスハフ12 126を選んでおきました。Hゴムはマッキー極細で塗っておきました。

これで12系客車の増備は一旦終了です。でもこのスハフ12、元々予備車として増備したのですが、ほぼ出番がありません...。


<2021年4月公開/2023年3月再編集>

2023年3月24日金曜日

12系客車1000番台(Nゲージ)整備 その5 トイレ流し管

 トイレ流し管ですが、結局、トミックスのPZ-106を使う事にしました。

PZ-106を使用すると流し管が車端に寄り過ぎだと思って、前回は違うパーツを使ったのですが(写真下)、どう見ても取り付け位置がドア(台車)側に寄り過ぎでした。

スクラップブックから昔の鉄道ジャーナル記事の切り抜きが出て来ました。オハ12 1014の画像です。この位置ならPZ-106付属の流し管で違和感ありません。でも鉄道ピクトリアル1990年7月号12・14系座席客車特集に出ているオハ12 1018はもう少し内側(ドア寄り)についている様に見えます。いろいろ画像検索してみると他にもそう見える車両があるのですが...。

写真を模型で再現してみました。右の急行型12系客車は、以前整備した際に洗面所窓を間違えて白く塗っていました。要修正です。




2023年3月17日金曜日

12系客車1000番台(Nゲージ)整備 その4 JRマーク貼り付け

JRマークを追加で貼り付けました。

スハフ12とオハフ13のこちらサイドは、車掌室側の乗降ドアから2番目の窓下にJRマークが付けられていました。(どっちが1-3位側か2-4位側なのか、よく分かりません...。)

説明書にマーク位置が図示されていますが、オハフ13は反対側もドアから2番目の窓下です。なかなかバランスの良い位置だと思います。(ちなみにオハフ50もドアから2番目の窓下に貼られていました。)

ところがスハフ12のこちら側には吸気用ルーバーがある為に「JRマークの位置は異なる場合があります」と書かれていました。

ネット検索で左側1番端の窓下に貼ってある画像を見ましたが、ちょっとバランスが悪い感じです。3番目もどうかなあと思っていたら、画像検索でこの位置に貼られた写真を見つけました。バランス良い感じですので、迷わずこの位置に貼る事にしました。

ちなみにナンバーインレタの大きさを以前の100番台と比べて見ましたが、やはり少し小さくなっている様です。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):終列車・古き良き時代の鉄路の追憶、重単5175、ジオ・アーカイブbyデゴイチよく走る!LOCO PHOTO

2023年3月16日木曜日

12系客車1000番台(Nゲージ)整備 その3 出場

 出場しました。元々5両編成で入線予定のところ、ジャンクで売られていたオハ12を予備車として1両追加しましたが、やはり5両で充分でした。 

トイレタンクを取り付けようと思っていろいろ調べて見ましたが、オハ12 1000番台のトイレタンク無し画像も見られたので、今回は余っている165系用トイレ流し管を使う事にします。

ところが取り付けてみると、根元が湾曲していて管が車端に寄りすぎでした。

なので、トミックス気動車に付属しているこちらの根元部分を削り、TNカプラーに元々開いている穴に取り付けておきました。

3位側の洗面台流し管はそのまま利用する事にしましたが、幌枠の取り付けツメと干渉する部分を削って取り付けてあります。

組み立ててみたら、今度はトイレ流し管がドア側に寄りすぎでした。そのうち気が向いたら、TNカプラーに穴を開け直して修正しようと思います。


車番インレタは、Rail・Artブログ様の1987年12系客車配置表を見て、米子運転所所属のナンバーにしました。

スハフ12 1008、オハフ13 1009、オハ12 1006、オハ12 1010、オハ12 1013、オハ12 1017にしておきました。キハ30の時にも思いましたが、トミックスのインレタ数字サイズは、結構小さめになった様ですがどうでしょうか。

参考にさせていただいたHP・ブログ:おかさしTwitter、Rail・Artブログ


2023年3月14日火曜日

12系客車1000番台(Nゲージ)整備 その2 洗面台窓・床下水タンク

 オハ12系1000番台の側面行き先方向幕とトイレ小窓を、何の疑問ももたずに灰色9号に塗った後から、3位側下段の小窓は透明窓だったのではないかという事に気付きました。

いろいろ調べた結果、4位側はトイレで小窓は白ガラス、3位側は洗面台で小窓は透明ガラスだった様です。塗り直しました。

なんとか汚くならずに修正出来ました。ネットで調べるとKATOのリニューアル製品はこの辺り、きちんと再現されています。

汚し過ぎて目立たなくなってしまったスハフのエンジンは、グレーを塗り直しておきました。

オハフ13用に作った床下水タンクは、仕上げが雑過ぎたのでヤスリをかけ直して吹き付け塗装しました。取り付け位置に置いてみると質感も良い感じですので、あとは接着剤で取り付けるだけです。

ところがその後、スハフ12とオハフ13は1000番台への改造時にトイレと洗面台を撤去されていた事が分かりました。という事は、やはりオハフ13 1000番台には元々床下水タンクが付いていなかった様です。トミックス公式サイトの写真で確認できました。どうりで捜しても見つからない訳です。取り付け中止しました。スハフ12には水タンクが付いていますが、これはおそらく床板一体成型だからでしょう。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):鉄道プレス、かけやま写真館、J鉄局の鉄道ブログ、レイルラボ、車内観察日記、no+e、Salamの鉄道趣味ブログ、Wikipedia、

2023年3月12日日曜日

12系客車1000番台(Nゲージ)整備 その1

 トミックス製オハ12系1000番台です。2017年の初回生産から5年半経って再生産されました。

実物は1984年から1986年の間に鷹取工場、松任工場、幡生車両所、広島車両所、後藤車両所で47両が改造され、七尾線、伯備線、山陰本線、福知山線、阪和線、紀勢本線、播但線、芸備線で活躍しました。両数はそれほど多くありませんが、1980年代後半から1990年代半ばの西日本エリア非電化路線にはなくてはならない存在なので、意外と人気がある様です。

いつも通り、床下と台車を塗装します。

行き先方向幕とトイレ窓は、裏から灰色9号を吹き付けておきました。

ところでオハフ13の床下水タンクが無くなっています。外れてなくなってしまったのか、元々付いていなかったのか分かりませんが、机の周りを探しても見つかりません。

トミックス165系や455系に付属している床下水タンクがほぼ同径と思われますが、長さが足りませんでした。

2個つなぎ合わせて、取り付ける事にしました。

床下なので良く見えないとは言え、ちょっと仕上げが雑過ぎました。やり直し予定です。

せっかくねずみ色に成形されているスハフのエンジンも汚し過ぎたので修正する事にします。今日はここらで一旦終了にしました。


2021年2月18日木曜日

2019年 磐越西線(Nゲージ)快速DL青い12系客車

 快速DL青い12系客車風です。DE10牽引の12系客車4両編成でこのレイアウトに丁度良い長さです。

新潟色青のキハが47通り過ぎました。

乗換駅でDE10の機回し中です。

客車の反対側に連結します。


ちょっとズームで撮ってみました。

ジャンクを集めた編成なので、よく見るといろいろなタイプが混じっています。

鉄橋を渡ります。

復活国鉄色2両編成です。