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2026年5月3日日曜日

マニ36 2140(Nゲージ)

マニ36を増備しました。

手頃なジャンク品だと思って購入したのですが、後から気づいたらTNカプラーに交換されています...。旧型客車はアーノルドカプラーを標準仕様にしているので、新たにTR23を購入する破目になりました。

バラシて塗装します。台車とインレタで結局、いろいろ出費してしまいました。

奥のマニ36の屋根は鉄道ジャーナル誌の宗谷本線列車追跡シリーズを見て塗ったのですが、今回いろいろ検索してみると、どうやら塗り屋根に変更してキャンバス押さえを撤去した車両が該当する様です...。

旧客は形態もコストパフォーマンスもKATOの方が一枚上手な気がしますが、荷物車はグリーンの保護棒が印刷されたTOMIXの方が好みです。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):里山工房、Those were The days、一睡の夢、YASUZIROのきままに撮影、J鉄局の鉄道ブログ、おさようonX、模型工房アトリエピクタ、その他多数


2026年2月20日金曜日

マニ37 2006(Nゲージ)

 トミックスのマニ37、スロ50改造車です。ちなみにKATOのマニ37はスロ60改造車でした。スロ50とスロ60は窓幅と妻板の形状が異なるそうです。

台車と床下をつや消し黒で塗ってから軽くウェザリングします。屋根はグレーを混ぜたつや消し黒、ベンチレーターはもう少し明るい色にしておきました。

青いマニです。車番は2006にしておきましたが、特に理由はありません。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):トミックスHP、みいちゃんず鉄道部、Wikipedia、その他

2026年2月18日水曜日

スニ41 2013(Nゲージ)

 KATOのスニ41です。スニ40の車長を伸ばして一般小荷物室・車掌室・緩急設備を追加した形式ですが、形式名が"スニフ"にならなかったのは、郵便・荷物車には車掌室が付いていても”フ”を付けない決まりだったからだそうです。

ばらしている途中にさっそく爪を一か所折ってしまいましたが、おそらくあまり問題なさそうな箇所です。

車掌室側のボルスターには遮光パーツが付いていました。

床下と台車をいつも通り、つや消し黒で塗ってから軽くウェザリングしておきます。

車体裾にもごく薄く茶色を吹き付けておきました。ところでスニ40とワキ8000、スニ41とワサフ8000に関する記事をいろいろと拝見させていただいたのですが、いまひとつ分かる様な分からない様なむずかしい感じです。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):本棚の住人の鉄道忘備録、フィールドアローonX、客車列車の旅・倶楽部メモ、Wikipedia、その他

2025年8月23日土曜日

スユニ50 2014(Nゲージ)

 2024年に発売されたスユニ50 2014(品番5141)です。

以前からあるスユニ50(写真上)はボディーマイントカプラーなのに対して、品番5141は台車マウントカプラーなのが大きな違いです。床下機器が一箇所(2連の機器箱)追加されていました。

いつも通りばらして塗装します。

シートパーツはねずみ色1号に塗りました。

クリーム色よりも良くなりました。

床下もいつも通りです。

出来上がりました。

妻板の写真を撮ったら尾灯のレンズが見えない事に気付きました。

レンズ部品がずれていたので、直しておきました。


2024年4月10日水曜日

スユニ60 35(Nゲージ)

スユニ60です。KATO旧型客車セット(茶)の35番は1977年には早岐客貨車区配置でした。


屋根や床下の塗装はその度に少しずつ雰囲気を変えて軽くウェザリングしています。今回は全検出場からそれほど時間が経っていない雰囲気に仕上げました。


参考にさせていただいたHP(敬称略):昭和の記憶と復活蒸機、東北天国、客車列車の旅、鉄道中年の戯言、KATO HP、その他

2023年2月13日月曜日

マニ44 2109(Nゲージ)

 5146 マニ44 2109です。貨車の様な荷物車がある事は知っていたものの、形式名も知らなかったのですが、最近、北海道の混合列車に興味が出ていろいろ調べてみたところ、その存在を知る様になりました。

荷物輸送の終了に伴って登場から数年で廃車になり、形態的にも特に恰好が良い訳でもないのですが、なかなかの人気車だった様で、ネット検索すると沢山の記事を拝見する事が出来ます。以前からGMやモデルアイコン社からキットが発売されていましたが、2020年4月にKATOから完成品が登場しました。その分はあっという間に売り切れて2021年9月に再生産されたそうですが、再生産分はいまでも店頭在庫があったので1両仕入れて来ました。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):横濱模型、しなのさかいの駅前広場、重単5175、他

2022年12月5日月曜日

オユ10 2575(Nゲージ)全検出場

 KATOのオユ10を整備しました。テールライト点灯化される前の古い製品です。

クーラーはトミックスのAU13に交換しましたが、屋根一体成型のベンチレーターはそのままです。


左側の様にクーラー裏のリブを削り落とすと、屋根板を改造しなくてもぴったりはまります。

屋根はトミックス気動車とほぼ同じ色合いのMRカラーC317グレーFS36231で塗りました。いかにも昔っぽいクリーム成型色の室内パーツはダークグレーに塗ってあります。台車と下回りはつや消し黒を塗ってから軽く錆色を吹き付け、銀メッキの車輪は手持が有った黒メッキ車輪に交換しておきました。

テールライトにクリアレッドを塗りましたが、盛り上がったレンズ面に縁の部分に合わせて塗るのが難しくて、いまひとつです。屋根や下回りの乾燥待ちの間、貫通路のHゴムにグレー、渡り板に青15号を塗っておきました。

屋根と床下の塗装で全体に落ち着いた雰囲気になりました。


2021年4月27日火曜日

Nゲージ旧型客車 整備 その6 マニ50

 トミックスのマニ50です。屋根上のベンチレーターと灰緑色の窓保護棒印刷が好みですが、荷物ドア周りはKATO製の方が良く出来ている感じです。社外品のインレタを使って仕上げました。


2021年4月25日日曜日

Nゲージ旧型客車 整備 その5 マニ36

 トミックスのマニ36です。屋根、床下、台車の塗装と社外品のインレタで仕上げました。


2021年4月12日月曜日

Nゲージ旧型客車 整備その1 スユニ61・オハニ36 

 旧型客車の屋根色は様々なパターンがあって、皆さんいろいろ工夫して再現している様です。ネット上で実物画像の検索と模型工作記事をいろいろ拝見し、まずは2両の屋根を塗り直してみました。

スユニ61です。バラしました。ASSY組みの1両でライトユニットが入っていませんでした。

キャンバス張りの黒い屋根に対して、ベンチレーターがねずみ色のものと、屋根とほぼ同色に見えるものがあります。手前のスユニ61は取り外したベンチレーターをねずみ色1号に塗りました。奥のオハニ36は元々ベンチレーター一体成型なので、屋根と同色のタイプにしました。

台車と床板はガイアマルチプライマーを吹いてから艶消し黒に塗り、最後は錆埃色をうっすらと吹いてから艶消しクリアコートで仕上げました。この辺りは、気動車や電車と一緒のパターンです。

KATOは表記類が印刷されているので、あとは車体に錆埃色をうっすら吹いてから艶消しクリア仕上げにして完成です。

窓の保護棒はKATOのスリット入りガラスよりもトミックスの灰緑色印刷の方がよい印象です。スリットに色入れをすれば良いのでしょうが、きれいに仕上げる自信がありません。そのうち、インターネットの記事を参考にしながらやってみようと思います。