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2023年4月3日月曜日

寺前駅(Nゲージ)その5 駅本屋完成

 寺前駅落成です。出入口の左右で窓サッシの中桟の高さが微妙に違うのに後から気付きました。そのうち気が向いたら直しておきます。

駅本屋はもっと右側まで伸びていて、その部分も分割して作成していたのですが、一旦工事中止にしました。模型の構内の長さはおそらく実物の半分もないので、これ位でちょうど良い感じです。

地面をエアブラシで塗り直しておきました。

ホーム屋根はジャンクのトミックス近代型ホーム屋根を半分にカットし、高さを切り詰めて塗装し直しました。小物類も付けてみましたが、そのうち、もう少し角がカッチリしているローカルホーム用に交換しようと思います。

2・3番ホームはディーゼルカー4両分の長さしかないので、もう少し延長しようかと思っています。

舞台が整ったので、播但線で活躍した様々な車両を走らせるのが楽しみです。


2023年4月2日日曜日

寺前駅(Nゲージ)その4 跨線橋完成

 寺前駅跨線橋が完成しました。

吹き付け塗装がムラになっていたり、マスキングの吹き込みがあった上に、思った以上に隙間が空いている部分があって、組み立ては割と苦労しました。

仕上げのつや消しクリアで、波板の凸部分の塗料が一部溶けてしまったりしましたが、なんとか修復して完成です。

特に恰好の良い跨線橋でもないのですが、駅舎に合わせて、なるべくそれらしく作りました。鉄桁リブ表現と塗分けの効果で、まずまず良い感じです。

駅舎の塗装も進行中です。


2023年4月1日土曜日

寺前駅(Nゲージ)その3 穴塞ぎプラグ

 ホームに開けた穴を塞ぐ為のプラグを作りました。

元の浜田駅に戻せる様に接着せず嵌めてあるだけです。

駅舎本体も大体出来上がったので、次は塗装です。


2023年3月26日日曜日

寺前駅(Nゲージ)その2 跨線橋

 寺前駅の跨線橋は鋼製の比較的簡素な作りですが、同じ播但線の新井駅はほぼ同一形態、竹田駅も基本的な構造はそっくりです。おそらく同じ時期に設置されたのでしょう。(後から見たら鶴居駅や甘地駅も寺前駅と同型の跨線橋でした。)

ジャンクパーツ箱に1本だけ残っていたグリーンマックス歩道橋の橋脚がちょうど良いサイズ・形態です。ただ、この部品だけの為に新たにキットを購入するのもなんなので、プラパイプを使ってコピー品を作りました。

後の塗装がし易い様に跨線橋本体は上下2分割で作りました。

工作精度が低いので、同じ寸法の部品を切り出したつもりでも少しずつ大きさが違っています。あちこち隙間も空いていますが誤魔化しながら組み立てました。

前回作った大内山駅跨線橋(⇒大内山駅 その2 無蓋跨線橋)同様に、0.38x0.75mmのプラシードでベース部分のリブ表現しておきました。結構手間がかかるのですが、それらしくなってなかなか良い感じです。


2023年3月23日木曜日

寺前駅(Nゲージ)その1

ようやく整備が終わった12系1000番台客車ですが、先日作った浜田駅までは来ていなかった様です。そこで走らせる舞台装置として播但線の寺前駅旧駅舎を作る事にしました。

ケント紙を使って窓の寸法と建物の大きさを決めます。その後、0.5mm厚のプラバンを使って工作開始です。


ネット検索しても旧駅舎の画像はあまり多くありません。特に正面から右側の様子が分かりづらいのですが、現在の駅舎は出入口周辺が大幅にリニューアルされているものの、それ以外は1959年に建てられた駅舎を改装したものなので、Google Mapsのストリートビューや航空写真、Youtubeを参考にしました。

基本的な寸法が決まると、あとはWBC日本vsメキシコ戦を見つつ、窓を切り抜いた後にその場その場で考えて、各所に補強を入れながら組み立てました。

駅舎のホーム側写真も少ないのですが、屋根は1.2mmプラバンから柱を切り出してそれらしく仕上げました。

あれこれ頭を捻りながら、建物の基本部分が出来上がったところで、この日は終了にしました。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):さいきの駅舎訪問、懐かしい駅の風景・線路配線図と共に、改札画像.net、裏辺研究所/全国駅舎・駅前紀行&鉄道風景、JR津山線はいいぞplus、海垣看板Twitter、港の見える街から、鉄道雑学研究所北陸支所、れとろ駅舎、篠宮なつきチャンネルYouTube、他