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2021年6月5日土曜日

外房・内房線 113系・165系・189系電車(Nゲージ)

 外房・内房線の雰囲気で電車を走らせてみました。まずは183・189系N101編成です。千葉にはあまり関係なさそうですが、唯一在籍している183・189系です。

未使用だったトイレタンクを取り付けました。写真のパーツは台車用スノープラウのみ使用しますので、不要な3位側トイレタンクパーツは113系に流用しました。

説明書通りにJRアンテナを取り付けます。

側面の行先方向幕を裏からエアブラシを使ってきれいに白く塗ろうと思い、窓ガラスを外したところ、Hゴムが崩壊してしまいました(右)。がっかりです。マジックを塗ったりしてみましたが修復不能です。そこで、微妙にサイズが違いますが、余剰パーツの24系寝台客車用窓ガラス(左)から流用して交換しました。

写真を撮るとサイズやHゴムの太さの違いが目立ちますが、肉眼では気にならない程度で済みました。

整備完了です。

183・189系で使用しなかった3位側トイレタンクパーツは、クハ113の床板後位側を一部切り取ってから取り付けました。

こちらも完成です。

緑の正面行先方向幕は成田線用ですが、千葉の113系らしくてよい感じです。

20年位前の千葉らしい組み合わせです。

久しぶりに165系電車も登場させました。スカ色と湘南色の組み合わせもなかなか似合います。

特急色と湘南色も良い組み合わせです。

でもこの駅にこの2編成が停まっていると、どう見ても中央本線という感じです...。

乗り換え駅に小湊鐵道キハ200を登場させました。もしも小湊鐵道が安房小湊駅まで延伸されていたのなら、おそらくこんな感じだったんだろうなぁ、という風景です。

スカ色の113系ですが、タイフォンが下の方に付いた1000番台やヘッドライトが少し高い位置に付いている1500番台、大目玉の初期型も欲しくなってしまいそうです。


2020年9月8日火曜日

トミックス 165系整備 その④(Nゲージ) 

165系在籍車10両の車番を、”イカロスMOOK 形式165系”(2007年刊)で調べて見ました。

クハ165-188 
1968年製。長モト一筋で、1984年にクハ455-319に改造されていました。先頭車が多い165系なので、調べて見るとクハ165は200両以上新製されています。
この車両はTcを連ねた4両編成を組みたくて、塗装がきれいになった比較的新しいロットを確かジャンクで購入したものです。LEDライトではありません。

サハ165-5
1969年製。大ミハ振り出しに新ニイ、名シン、長モト、長ナノと転属していました。2000年まで活躍した様です。
4両編成のバリエーションをつける為に増備したものです。

クモハ165-103
1965年汽車製 ここからは新カヌのK2編成です。新ニイから新カヌ、1998年に八ミツに転属し2003年に廃車になりました。

モハ164-67
1965年汽車製 上記Mc103の相方です。 

クハ165-98
こちらもK2編成です。付属のインレタは車番が編成毎に収録されていたのを思い出しました。こちらも1965年製ですが川車です。

クモハ165-75
1965年日車製 長モトから天ヒネ、近ヒネ、本ヒネ、大ヒネ(管理局だけちょくちょく変わっていた様です)と在籍し、F304編成としてATS-P未搭載のまま1999年まで活躍して廃車になりました。

モハ164-822
1965年日車製。おそらく長モト時代からMc75とコンビだったのでしょう。

クハ165-73
1965年汽車製 日根野時代は3両編成のクハに幌が付いていた様ですが、好みで模型はクモハに幌をつけています。(写真は1両だけ、別の編成に連結した時のものです..。)

 サロ165-7
1963年日車製。高シマから東チタ、南チタに移り、1980年に早くも廃車になっていました。適当に車番を選んだら他の車両と関連がありませんでした...。

サハ165-101
元モハ164-71 1966年東急製。長ナノから高シマに転じ、1984年に広島工場でサハに改造されましたが、わずか2年後の1986年に廃車になっていました。相方のクモハがクハ455に改造されて余剰になったモハを電装解除し、台車をTR69に履き替えたそうです。
これも4両編成のバリエーション用ですが、サロと共に予備車扱いです。

床下は適当に機器を切除しておきました。


2020年9月6日日曜日

トミックス 165系整備 その③ サハ165-0番台・100番台(Nゲージ)

サハ165です。こちらも中古で購入してあったものを引っ張りだしてきましたが、インレタ貼り付け済でした。

自然な4両編成ですが、165系はやはり3両編成の方が似合います。 

そしてもう1両、モハ164改造車です。

集中式クーラー搭載車が2両続いているとちょっと変な感じです。

手持ちの車両をいろいろ繋ぎ変えて見ました。サロ入り4両編成です。3連と合わせた7両編成はありますが、4両単独の実例はなさそうです。

 ひょっとしたらあったかも知れない身延線2M3T風の5両編成です。実例は両端クハ、中間にモハユニットとサハ(但しサハ165でなくてサハ153)組み込みだった様です。

元中央線沿線在住者としてはクハ2両連ねたこちらが4両編成では一番しっくり来る感じです。 

2020年9月5日土曜日

トミックス 165系整備 その② サロ165(Nゲージ)

しまい込んであったサロ165を整備しました。

中古で購入したのですが、開けてみたら説明書とインレタは付いていませんでした。まずはトイレ流し管を取り付けます。

なぜかサロ165のインレタを持っていました。車番は全部残っていて、グリーンカーマークだけ使った痕跡があります。

Mc M' Ts Mc M' Tcの6両編成です。末期の中央本線基本編成でしょうか。

サロがアクセントになって良い感じです。初心に帰って非電化の亜幹線を再現する為に、架線柱は撤去しようかと最近思っていましたが、165系のこの姿を見たら思いとどまりました。

結局、非電化で残してある部分も平気で走っています。

逆に全線電化してしまおうかと思ってしまいます。

 ホーム長さは5両分しかないので、これも延長しようかと思います。

2020年8月25日火曜日

トミックス 165系整備 その① 通電ケーブル取り付け(Nゲージ)

トミックスの古い165系を整備しました。まずはこの首振りっぱなしTNカプラーを、復元バネ式の新しいタイプに交換しました。

電球仕様ですが、ちょっと蛍光灯っぽくならないかと思って列車種別方向幕のプリズムに青を塗ってみましたが、どうでしょうか。

ジャンパー栓受けを塗装して取り付けました。実物写真を見るとクモハは2連タイプなので、一番大きな1個を切除しました。

McとM’の間にジャンパー線を取り付けました。

完成です。この1両は比較的新しいロットなのでオレンジの発色が良くなっていますが、それ以外の古いロットの車両はオレンジの発色が悪かったので、緑部分をマスキングしてオレンジだけ軽く上塗りしてあります。

この大目玉4両編成の動力車は非フライホイール動力です。元々フライホイールなしの20m級(電車)動力は21m級(キハ58)に比べるとスムーズだった気がしますが、通電ケーブル取り付けによる16輪集電効果でなかなか快調に走ります。

シールドビーム3両編成です。

こちらはフライホイール付動力でしたが、更にゴムタイヤレス化も同時施行しました。快調な走りです。

ちゃんと走っているアピール画像です。

子供の頃、165系も115系もシールドビームに変わってから、恰好良いと思う様になりました。

列車種別幕のプリズム導光部に青を塗った効果は、全く無いと言う訳ではないかな...という感じです。

このレイアウトには4両編成位がお似合いです。サロ165を1両買い込んであるので、さすがにサロ入り4両編成はどうかなと思いますが、そのうち登場させようと思っています。

M車と隣のトレーラー間を通電ジャンパー線で繋ぐ効果は絶大です。他もいろいろやってみようかと思います。