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2024年12月10日火曜日

レム5000一次型(Nゲージ)増備 

レム5000はKATO製が入手困難な頃に少しずつ増備したトミックス製が5両あるのですが、2024年11月にKATO製が再生産されたので、2両セットを導入しました。

いつも通り、ブレーキテコ周りに白を差します。1両(左)は下回りだけレッドブラウンを軽く吹き付けておきました。

KATOの1次型はブレーキテコが片側にしかありません。2次型のトミックスは両側にありました。

割と真っ白に見えるトミックス(右)とオフホワイトのKATO(左)を並べてみました。帯の高さや幅も車体サイズも微妙に異なりますが、混用してもさほど気にならなそうです。


2023年12月15日金曜日

レム5000(Nゲージ)その3 追加増備+ナンバー変更

 トミックスのレム5000ですが、やっぱり6089が4両並んでいるのもどうかなと思ってナンバーインレタを購入しました。ついでに1両追加増備しています。

レム6000

2次車ファーストナンバーです。番号は1から始まった方が自然な気がしますが、貨車は0から始まるのがきまりだった様です。

レム6089 

製品の番号のままです。

レム6426 

インレタの左上にあった番号を貼っておきました。

レム6547 

インレタ右上から2番目にあった番号です。車体裾に強めに追加ウェザリングをしておきました。

レム6603 

インレタ下段右端の番号です。

換算両数表示をマスキングテープで覆ってからナンバーを消しました。

最初の1両は#1500の耐水ペーパー水研ぎで消しましたが、なかなか時間がかかります。2両目はシンナーを付けた綿棒で消したところ問題なかったので、残りもそうしました。

ウェザリングの程度によって半光沢クリアかつや消しクリアを吹いておきました。

レボリューションファクトリー製のなかなか貼りやすいインレタでした。

2023年12月6日水曜日

レ12000(Nゲージ)

 現在、市場ではKATO製とTomix製の両方が売られていますが、KATOが先行して値上げしたのか、売られている価格はTomixの方が安い様です。KATO製は古い設計で車体がひとまわり大きいのもあって、Tomixを選びました。

レム5000同様、軽いウェザリングしてあります。妻面下部の黒とドア下のステップは手を抜いて筆塗りでつや消し黒を塗っておきました。レム5000同様、妻面ブレーキテコ標識を付けています。

レ12000は片側ブレーキテコなので、ちょっとだけ作業が楽です。

仕上げにつや消しクリアを吹き付けておきました。


銀車輪のタイヤ側面をアルコール系油性マーカーで黒く塗ってみましたが、そう言われて見れば分かる程度で歴然とした違いはなさそうです。作業は非常に簡単なので、気が向いた時に塗ってみるもの良さそうです。

2023年12月4日月曜日

レム5000(Nゲージ)その2

 MR.ウェザリングカラーの茶色と黒、そして専用うすめ液を見に行きましたが、合わせて¥1500位します。また、タミヤのアクセントカラーはプラを侵す事があるとか書いてあります。

そもそもレム5000を超軽くウェザイングするにはほんの少しあれば十分ですので、ケチって、専用溶剤を持っているタミヤのアクリルカラーミニのレッドブラウンとつや消し黒を買って来ました。

ドア回りと車体裾、屋根溶接部にごくごく薄く溶いたレッドブラウン(+フラットベース)、屋根上にごくごく薄いフラットブラックを面相筆と綿棒で擦り込んでおきました。


2023年12月2日土曜日

レム5000(Nゲージ)追加増備 その1

 2023年9月に再生産されたトミックスのレム5000を3両追加増備しました。ローカル線レイアウトなので、品薄だった頃に見つけてきた1両と合わせて4両で充分な感じです。(前回の導入記事はこちら⇒レム5000

レムに限らず一体成型の2軸貨車の床下はいったい(駄洒落です)どうやって射出しているのだろうと思う位、立体感に富んでいます。

ブレーキテコとそのガイド棒、ステップ周りに白を入れます。ガイアマルチプライマーを下塗りしてから、つや消し白を塗っておきました。トミックス製品のプロトタイプ2次車(6000番台)は両側ブレーキテコですが、1次車(5000番台)は片側ブレーキテコだった様です。

妻面のブレーキテコ設置側を示す白い2本線を取り付けます。トミックスの余った行先表示シールに超速乾ジェルボールペンで線を引き、カッターで切り出して貼り付けました。

かなりの手抜き工法ですが、まずまず良い感じです。まず指で触れない位置なのでずれる心配はなさそうですが、下回りウェザリング後に軽くつや消しクリアを吹いておきました。

3両のうち2両は走り込み仕様で錆色「強」と「弱」にしました。写真で見る程、実物は白っぽくありません。

一番上から無塗装(検査出立て)、錆色「弱」、錆色「強」です。

下回りは良い感じになりましたが、やはりドア回りを中心に車体のウェザリングをした方が良さそうです。諸先輩方の冷蔵貨車やガンダムプラモデルのウェザイング記事を見ながらウォッシング技法を研究中です。ナンバー変更が頭をよぎって調べてみると専用のインレタも販売されていますが、まあそこまでしなくても良いかと思っています。


2022年12月11日日曜日

レム6089(Nゲージ)

 貨物列車の彩りにレム5000を1両導入しました。

調べてみるとKATO製品は前期型(5000番台)2両セット、TOMIX製品は後期型(6000番台)1両単品での販売です。前期型と後期型では屋根の形態が少し異なります。

KATOの前期型はワム80000の1次型と似た、屋根のリブが少ないタイプです。昔、子供の頃に持っていたブリキのエンドウ製品と同じこちらの方がお気に入りですが、探してみると、2020年8月発売から2年以上経っていて、プレミア価格の通販しか見当たりません。

一方、TOMIXの後期型はワム80000の2次型以降と同じタイプのプレス屋根で、2007年登場、2020年4月と2021年5月に再生産されています。こちらも市中に在庫は少ない様ですが、定価2割引の商品が見つかりました。欲しいのは1両だけだったので、屋根の形態には眼をつぶってこちらを購入しました。

下回りは車端のステップ部分を持って軽く引っ張ると簡単に外れました。この製品に限りませんが、2軸貨車のブレーキ装置周辺は強度と見た目を考えながら、本当に上手く設計されていると思います。

車輪を一旦外し、プライマーを塗ってから、ブレーキてこガイドとステップ周りに白を入れ、下回り全体に錆色を吹き付けておきました。車体は裾の部分だけ、見ても分からない位にうっすらと錆色を吹いてあります。

出来上がりました。遠目にはあまり変わっていませんが、軽作業を楽しむ事が出来ました。