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2024年1月19日金曜日

1980年芸備線(Nゲージ)貨物列車・普通列車・急行ちどり

 先日、ホキ2200を1両増備したのですが、実はもう1両以前に購入してあったものが発見されました。合計3両になったので、ネットで見かけた芸備線の貨物列車を再現してみました。

芸備線では1979年から1986年までの短い期間ですが、1972年の廃止後も通運四社協定線と公共臨港線として残されていた宇品線から西三次まで、ホキ2200を3~4両連結して飼料輸送が行われていたそうです。

こちらは普通列車です。郵便荷物輸送には1978年からキユニ28が使われてました。

急行ちどりは利用客減と共に本数が徐々に減らされ、運転区間も短縮されて行きましたが、2002年まで生き延びて、最後は急行みよしに統合されて消滅したそうです。

芸備線では多くの駅が早い時期に貨物扱いを廃止したものの、西三次駅は県北部の貨物拠点として飼料基地の他に日本石油の側線もありました。しかし、それほど規模が大きくなかった為か、1986年に貨物輸送は廃止されています。ちなみに現在の西三次駅の利用客は極端に少なく、Wikipediaによると2021年の乗車人員は僅か4人でした。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):藤原模型店店主の写真コーナー、日本の鉄道貨物輸送と物流、一番列車、ローカル線の回顧録、歩鉄の達人、Wikipedia、その他

2021年8月5日木曜日

1985年 芸備線(Nゲージ)キハ23+キハ40

 芸備線のイメージです。

トミックスの首都圏色は肉眼では丁度良い加減のタラコ色ですが、写真を撮るとオレンジ色が強くなる感じです。

タラコ色2両編成よりもやはり混色の方が良い感じです。

M車のキハ40はグレーのシートパーツが目立ちます。走りがギクシャクするので分解し、ウォームギアに絡んでいた糸埃を取り除いておきましたが、その際にシートパーツを青色に塗っておけばよかったと思います。



2021年4月14日水曜日

1976年 芸備線(Nゲージ)ちどり1号・やまのゆ号

 芸備線に関係するスクラップブックを見ていたら、鉄道ジャーナル誌に1976年のちどり1号とやまのゆ号の列車追跡記事がありました。

左側のキハ55+キハ26 400は広島-津山間のやまのゆ号、右側のキハ28+キロ28+キハ58は広島-米子間のちどり1号です。実物はもっと長編成でしたが、レイアウトに合わせて短縮しています。


2021年4月13日火曜日

1978年芸備線(Nゲージ)50系客車+スユニ61(Nゲージ) 

 芸備線50系客車+スユニ61です。

1978年に50系客車の若番車が広島と三次に投入された当初に見られた組み合わせですが、その後、郵便荷物車はスユニ50に置き換えられた様です。

TNカプラーを装備したオハフ50と連結する為に、スユニ61の片側は台車マウントTNカプラーに交換してあります。

エアブラシで軽くウェザリングすると、なかなか良い感じになりました。

鉄道ジャーナルの記事で見かけた備後落合駅の雰囲気です。浅い屋根の50系客車と深い屋根のスユニ61の混結が良い感じです。