水戸機関区に初めてキハ40 2000番台が配備されたのは1979年6月です。6両が新製配置されました。
そして1982年2月には初めてキハ47が配置されました。 0番台3両と1000番台2両です。このキハ47 5両はのちに全車新潟に転属しました。
1979年に登場したキユニ28は1984年3月で撤退、転属しました。
水戸機関区に初めてキハ40 2000番台が配備されたのは1979年6月です。6両が新製配置されました。
そして1982年2月には初めてキハ47が配置されました。 0番台3両と1000番台2両です。このキハ47 5両はのちに全車新潟に転属しました。
1979年に登場したキユニ28は1984年3月で撤退、転属しました。
水戸区には1957年から58年にかけて配置された3両のキハユニ15、8・10・13がいました。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):The Repository of My Rail Hobbies、国鉄型気動車忘備録、すてきちon X、きはゆに資料室、その他
キハユニ15を改良しました。
前回、オデコの塗分けを水郡線タイプの一直線塗りに変更した際、1灯式シールドビームに交換しようと思ったのですが、ライト径が小さくて銀河モデルのパーツが嵌りませんでした。キハユニ15オデコ塗分け変更
手持ちパーツのKATOキハ30用1灯式シールドビームが使えそうです。背面を平らに切り取って接着する事にしました。
元々KATOのキハ30はヘッドライトが大きめでしたが、取り付けてみるとデカ過ぎてダメでした。
失敗したらまた何か考えれば良いかと、思い切ってライトケース内側を削る事にしました。
ライトケース上部を傷めない様に気を付けましたが、下部が少し削れてしまいました。
レンズを紛失していたので、古いKATOキハ47のヘッドライトレンズを使いました。
なんとか良い感じになりました。ライトケース下部は削れたままですが、下から見上げる事はないので、問題ありません。
前部のダミーカプラー脇にジャンパー栓受を付けておきました。
車体中央に乗せていたウエイトは
黒く塗っておきました。
元はキハユニ15 6でしたが、
キハユニ15 13に改番しました。荷物・郵便インレタを入れ直し、所属区表記はキハ58用の水ミトにしました。床下と台車はいつもの走り込み仕様に塗装し、屋根上の排気口付近にちょっとだけつや消し黒を吹いておきました。
水戸機関区には10と13の2両のキハユニ15が配置され、1979年に廃車される前に2両共首都圏色に塗り替えられていました。10は2灯式シールドビーム、13は1灯式シールドビームでした。
急行奥久慈は上野−水戸間では急行ときわに併結され、水郡線内は1・4号が郡山まで、2・3号は磐城石川までの運転でした。常陸大子以遠は各駅停車です。
常磐線では12両編成、水郡線内は4両編成ですが、2・3号の水戸-上菅谷間は常陸太田発着の1両を連結した5両編成でした。上菅谷ー常陸太田間の1両は他の普通列車に連結されて運行されていたそうです。
水郡線の普通列車用気動車はすべて1エンジン車だったので、さほどの急勾配はなかったのだと思いますが、奥久慈4両編成のうち2エンジン車キハ58は1両だけという事もあった様です。常磐線内は列車によって奥久慈編成が上野寄りだったり水戸寄りだったりしたそうです。
多客時には、ときわ編成のうちグリーン車を含めた3両が、おそらく指定席発券の関係だと思いますが、ときわの延長運転として常陸大子まで連結され、7両編成で走っていたそうです。
その後、ときわ・奥久慈は1982年に11両編成、1984年には10両編成に減車され、1985年に廃止になりました。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):マル鉄鉄道写真館2、ARC資料館、kami-kitamiのブログ、かめかめブログ、うなきちrail、80s国鉄時代の写真館、菅沼天虎の紙屑談義、中野文庫編成資料室、北鉄onX、空を読む、1980年4月国鉄の世界、ユーロシティのコンパートメントから、小田急と江ノ電の記録鉄のブログ、ひたち野高速鉄道新館、70s Railways、アートプロ、その他
水郡線1970年代後半のイメージです。
近くから見ると前面がちょっと似ていない鉄コレ・キハユニ15ですが、遠目にはなかなか良い感じです。
勝田車両センターから、引退が近いホキ800を題材にした記念卓上カレンダー2022が販売されている様です。
鉄コレのキハユニ15首都圏色は加古川気動車区の「6」で、前面オデコ上部まで朱色5号に塗られていますが、水郡線タイプの横一直線塗りに変更しました。
マスキングテープの密着度にだけ気を付ければ、あっという間に終わる作業です。銀河モデルの1灯式シールドビームを取り付けようと思ったのですが、ヘッドライトケースの直径が小さいので断念しました。
出来上がりです。
鉄コレのキハユニ15はマイナーな車種を良く再現していると思います。肝心の前面窓の位置がおそらく低すぎて、余り似ていないのですが、なるべく気にしない様にしています。