改造したキットの残りパーツとエバーグリーンの余りのプラ板で何棟か建物を作りました。
これはKATOの3階建て詰所とプラ板です。
あっという間に出来ました。真ん中の屋根はKATOの私鉄駅の屋根パーツ、右の建物の屋根はTOMIXのローカルホーム屋根パーツです。
とりあえず、その辺りに配置しておきました。
2020年4月22日水曜日
2020年1月26日日曜日
観光ホテル(Nゲージ)VOLLMER 7724 Postamt キット組み立て
付足村に新しい建物が出来ました。
おそらく20年以上前から眠っていたフォルマーのキットです。記憶が定かでありませんが、確か古本屋の玩具コーナーで中古品が安く売られていたものを購入した気がします。
N7724 Postamt/Modern Post Officeです。 相当埃をかぶっています。インターネットで調べたら現在も販売されている様です。
箱の中身です。印刷した紙が”部品”として入っていました。シールではなく、コート紙でもないところが、逆になかなか新鮮に感じました。
説明書を見ながら組み立てて行きます。
プラスティックの刻印ならまだしも、外箱の印刷が”Made in Western Germany "です。ドイツが再統一された1990年より前に生産された製品だったのかも知れません。一部クリーム色が変色している部分がありました。
説明書がちょっと不親切なところもあって、95%位は正しく組み立てられたと思いますが、最後まで良く分からなかった部分もありました。
印刷された紙のうち、ショーウインドウ部分は両面テープで貼ってみましたが、派手なカーテンは使いませんでした。
なんとなく”付足観光ホテル”という感じの建物になりました。
試しに本館(?)の1階部分を撤去して3階建てにしてみましたが、ほとんど雰囲気は変わりません。それらしく改造すると役所の建物辺りに見えるかも知れませんが、元に戻しておきました。30年の月日に思いを巡らしながら?西ドイツ製キットの組み立てで半日楽しむ事が出来ました。
おそらく20年以上前から眠っていたフォルマーのキットです。記憶が定かでありませんが、確か古本屋の玩具コーナーで中古品が安く売られていたものを購入した気がします。
N7724 Postamt/Modern Post Officeです。 相当埃をかぶっています。インターネットで調べたら現在も販売されている様です。
箱の中身です。印刷した紙が”部品”として入っていました。シールではなく、コート紙でもないところが、逆になかなか新鮮に感じました。
説明書を見ながら組み立てて行きます。
プラスティックの刻印ならまだしも、外箱の印刷が”Made in Western Germany "です。ドイツが再統一された1990年より前に生産された製品だったのかも知れません。一部クリーム色が変色している部分がありました。
説明書がちょっと不親切なところもあって、95%位は正しく組み立てられたと思いますが、最後まで良く分からなかった部分もありました。
印刷された紙のうち、ショーウインドウ部分は両面テープで貼ってみましたが、派手なカーテンは使いませんでした。
なんとなく”付足観光ホテル”という感じの建物になりました。
試しに本館(?)の1階部分を撤去して3階建てにしてみましたが、ほとんど雰囲気は変わりません。それらしく改造すると役所の建物辺りに見えるかも知れませんが、元に戻しておきました。30年の月日に思いを巡らしながら?西ドイツ製キットの組み立てで半日楽しむ事が出来ました。
2019年10月6日日曜日
付足郵便局(Nゲージ)
付足(つけたし)村に郵便局を作ってみました。
お釈迦にしたトミックスの機関庫やカトーの詰所の窓パーツが使える様にテキトーに寸法を決めました。
参考にした郵便局マガジン10月号です。
お釈迦にしたトミックスの機関庫やカトーの詰所の窓パーツが使える様にテキトーに寸法を決めました。
参考にした郵便局マガジン10月号です。
| そんな雑誌は聞いた事がありません...。 |
組み立ても補強材取り付けも現物合わせです。
屋根まで取り付けが終わったところで、2階正面部分が上下逆だった事に気付きました。2枚目の画像でパーツを並べて写真を撮った際に間違えたまま、組み立ててしまいました。
まだ接着剤が完全に固まっていなかったので直せました。KATOの民家と並べて大きさチェックです。問題なさそうです。
MRカラーのただの赤を持っていなかったので、タミヤカラーの赤を吹き付けておきました。これが失敗だったのは後から分かりました。
郵便マークをマスキングしました。
念のため、もう一度、軽く赤を吹き付けました。
屋根はグレーに塗ってからマスキングしておきます。
塗装終了しました。マスキングを剥がすのが楽しみです。
屋根はマスキングテープを剥がす際にピンセットで何か所か傷がついてしまったので、後からタッチアップしておきました。いよいよ郵便マークです。
えぇー!...という感じです。タミヤカラーの上に塗ったMRカラーがベロっと剥がれてしまいました。あまりのショックでピントも合っていません。
まあ、それでもいろいろ修正しながら工作を進めます。GMカラーの黄かん色にも登場してもらいました。
出来上がりです。右端の郵便局の看板はどこかの郵便局で正面からきれいに写真を撮って印刷して貼りつける事も考えましたが、勢いで作ってみたら模型らしくて良い感じになりました。(もちろん片面だけです。) 完成です。
郵便ポストは赤11号にしました。
カーテンは彩りが寂しいのでもえぎ色の画用紙にしてみたら良い感じです。
裏側はいつもの手抜建設仕様です。
わざわざ写真を掲載するまでもありませんが...。
いろいろ修正してなんとなくそれらしくなりました。
次は何を作ろうかと思っているうちにだんだんスペースがなくなって来ています。
キハ181系特急列車が通り過ぎました。
屋根まで取り付けが終わったところで、2階正面部分が上下逆だった事に気付きました。2枚目の画像でパーツを並べて写真を撮った際に間違えたまま、組み立ててしまいました。
まだ接着剤が完全に固まっていなかったので直せました。KATOの民家と並べて大きさチェックです。問題なさそうです。
MRカラーのただの赤を持っていなかったので、タミヤカラーの赤を吹き付けておきました。これが失敗だったのは後から分かりました。
郵便マークをマスキングしました。
念のため、もう一度、軽く赤を吹き付けました。
屋根はグレーに塗ってからマスキングしておきます。
塗装終了しました。マスキングを剥がすのが楽しみです。
屋根はマスキングテープを剥がす際にピンセットで何か所か傷がついてしまったので、後からタッチアップしておきました。いよいよ郵便マークです。
えぇー!...という感じです。タミヤカラーの上に塗ったMRカラーがベロっと剥がれてしまいました。あまりのショックでピントも合っていません。
まあ、それでもいろいろ修正しながら工作を進めます。GMカラーの黄かん色にも登場してもらいました。
出来上がりです。右端の郵便局の看板はどこかの郵便局で正面からきれいに写真を撮って印刷して貼りつける事も考えましたが、勢いで作ってみたら模型らしくて良い感じになりました。(もちろん片面だけです。) 完成です。
| 付足郵便局 日本郵便模型化無許諾 |
郵便ポストは赤11号にしました。
カーテンは彩りが寂しいのでもえぎ色の画用紙にしてみたら良い感じです。
裏側はいつもの手抜建設仕様です。
わざわざ写真を掲載するまでもありませんが...。
いろいろ修正してなんとなくそれらしくなりました。
次は何を作ろうかと思っているうちにだんだんスペースがなくなって来ています。
キハ181系特急列車が通り過ぎました。
2019年9月22日日曜日
付足村集会所(Nゲージ)元下野尻駅
付足村集会所です。
赤い屋根がなんとなく家並みの中に馴染んでいます。
元々は満越西線下野尻駅として誕生したのですが、いつの間にか付足村集会所にコンバートされてしまいました。
下野尻駅は下の写真の様にさんけいの駅舎に瓦屋根や波板を貼ってグレードアップした建物だったのですが、残念ながら差し掛けの部分に貼った薄いプラの波板が変形して建物全体が歪んだので解体されてしまい、その後にお手軽に作った駅舎でした。
古いグリーンマックスの印刷済窓ガラスに合わせて寸法を決めました。
どこにでもありそうな小型駅舎です。例によって見えない面は大幅に省略です。
トタン屋根にしました。
ホーム差掛けの柱は細い角棒がなかったので、H鋼です。
塗装しました。なかなか良い感じです。駅舎の壁は新建材に張替えてあるイメージです。
こちらは屋根と別に塗装しておいて、後から接着しました。
まずまずです。
後は窓ガラスだけです。
ホームに置いてみました。車寄せの差掛けは埃色を吹き付け忘れたら、肉眼では分かりませんでしたが、写真では随分色が違います。
いよいよ窓入れです。ところで相当古いこのパーツ、結構黄色っぽく変色していました...。
作業完了です。
ホーム側は無人化で窓を埋められた設定?です。
完成しました。
駅に置いて見ました。
赤い屋根と黄土色の窓枠が目立って、なんとなく1950年代まで一気にタイムスリップしてしまった感じです。80年代~90年代位のイメージで作っているレイアウトにしっくり来ません。
赤い屋根がなんとなく家並みの中に馴染んでいます。
元々は満越西線下野尻駅として誕生したのですが、いつの間にか付足村集会所にコンバートされてしまいました。
下野尻駅は下の写真の様にさんけいの駅舎に瓦屋根や波板を貼ってグレードアップした建物だったのですが、残念ながら差し掛けの部分に貼った薄いプラの波板が変形して建物全体が歪んだので解体されてしまい、その後にお手軽に作った駅舎でした。
古いグリーンマックスの印刷済窓ガラスに合わせて寸法を決めました。
どこにでもありそうな小型駅舎です。例によって見えない面は大幅に省略です。
トタン屋根にしました。
ホーム差掛けの柱は細い角棒がなかったので、H鋼です。
塗装しました。なかなか良い感じです。駅舎の壁は新建材に張替えてあるイメージです。
こちらは屋根と別に塗装しておいて、後から接着しました。
まずまずです。
後は窓ガラスだけです。
ホームに置いてみました。車寄せの差掛けは埃色を吹き付け忘れたら、肉眼では分かりませんでしたが、写真では随分色が違います。
いよいよ窓入れです。ところで相当古いこのパーツ、結構黄色っぽく変色していました...。
作業完了です。
ホーム側は無人化で窓を埋められた設定?です。
完成しました。
駅に置いて見ました。
赤い屋根と黄土色の窓枠が目立って、なんとなく1950年代まで一気にタイムスリップしてしまった感じです。80年代~90年代位のイメージで作っているレイアウトにしっくり来ません。
登録:
投稿 (Atom)