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2023年10月13日金曜日

キハE120-2(Nゲージ)国鉄色

 写真で見たキハE120-2は、上端の赤ラインがちょっと細いなぁ、とか思っていましたが、実物を見たところ、なかなか恰好良くてすっかり気に入ってしまいました。

ネットで調べると、緑の2両セットはもうプレミアム価格の中古品しかない様ですが、国鉄色ラッピングはまだ普通に定価からの割引で販売されていました。数日後には購入してしまいました。

片側だけTNカプラーに交換しますが、適合するJC6339グレー2段電連付は現在入手困難です。あまり良い考えではなさそうな気がしたものの、JC6323黒2段電連付をグレーに塗る事にしました。

ガイアマルチプライマー・ねずみ色1号、半光沢クリアの順に吹きつけておきました。

他のTNカプラーと数回繋いだり外したりしてみましたが、すぐに塗装が剥がれる様な事はありませんでした。

前面と側面の行き先シールを貼って完成です。説明書に書いてありませんが、前面窓は裏から押して外し、車体側に残ったライトケースに行き先表示を貼りました。

混色編成も単行運転もどちらもなかなか良い感じです。





2023年9月16日土曜日

キハE120-8(Nゲージ)鉄コレ

 鉄コレ32弾が発売されてしばらくしてからキハE120開封販売を探しに行ったところ、きっとあるだろうと思っていた店ではもう売り切れていました。模型店を数軒回って、やっと1台だけ見つける事が出来ましたので、マイクロエース車と混結出来る様に整備しました。左が鉄コレ車高調整後、右がマイクロエースです。

鉄コレのボディー外寸はほぼマイクロエースと一緒なのですが、車高が僅かに高い様です。ボルスターを薄く削る事を考えましたが、ピン式の鉄コレ台車は元々ユルユル&フラフラなので、KATOキハ84の部品取り車からボルスターを移植し、高さを調整しました。

床板には鉛板を貼り付けてあります。

移植ボルスター部分にはシートパーツに大きめな穴を開けてネジ頭を逃す様にしました。

両端がマイクロエース、中間が鉄コレです。車高が概ね揃って遠目には全く違和感はありません。鉄コレキハE120-8の台車は、ひとまずキハ84台車の集電板上部を切り落とし、ブレーキシリンダーやヨーダンパーのモールドを削ったものに交換してあります。鉄コレの信号炎管、衛星電話アンテナと防護柵は付属のパーツをそのまま使用しましたが、JRアンテナはトミックスの113系・115系用に交換しておきました。

元々のマイクロエース2両セットがキハE120-1とキハE120-4、増備したT車はキハE120-7に改番してありました(改番の様子はこちら⇒キハE120-7)。今回の鉄コレを導入したのは鉄コレの車番がキハE120-8で被らなかった事が大きな理由のひとつでした。

鉄コレの前照灯・尾灯を点灯化する達人がいたり、加工してくれるショップがあったりする様ですが、こちらでは3両編成にした際の中間専用車にしてあります。2両編成の場合は車両ケースで待機です。運用に余裕?の出たT車キハE120-7はキハ110との2両編成用にしました。

キハE120-2国鉄一般色風は市場ではまだ入手可能な様ですが、思いとどまっています。キハ110の東北色や首都圏色とかもあってキリがありませんが、このままやめておけるでしょうか。

中間専用なので、TNカプラーは新たに購入せずに、手持ち在庫のあった0336黒の左右ジャンパー栓受を切り落として使用しました。スカート側もカプラー脇を左右0.5mmずつ位削ってあります。


2022年11月16日水曜日

キハE130-100番台(Nゲージ)

 マイクロエース製品です。千葉県内唯一のJR非電化路線、久留里線で活躍する、JR最後の液体式ディーゼルカーキハE130 100番台を導入しました。

モーターカバーにも屋根裏にも矢印等の刻印がないのですが、床板はどちら方向にも嵌める事が出来ます。TNカプラーに交換した際に、どちらが正しい方向か分からなくなってしまいました。実物画像で再確認したところ、側面右端に小窓があって、屋根上のクーラーが右側にずれている側の床下中央にラジエーターがあるのが、正しい方向です。

インターネットで見た整備記事を見習って、コピックの0.02mmペンで戸当たりゴムに黒を入れました。

2両x2セット導入し、T車1両は3両編成用に両側共、TNカブラー密連形電連1段タイプに交換してあります。いろいろな編成を同時に楽しめる様に危うく2両x3セット導入してしまうところでしたが、思いとどまりました。

TNカプラーが足りなくなったので、ひとまずM車1両は単行用として両側ダミーカプラーにしてあります。

車番変更は、特に正面運転席下部のナンバー変更が相当難しそうなので、止めておきました。


2022年7月28日木曜日

キハE120-7(Nゲージ)増備車

 キハ110との混結編成用に、バラ売りされていたキハE120T車を1両導入しました。

3両編成の中間車としても使える様に、増備車は前後共にTNカプラーに交換しておきました。

ナンバーは#2000耐水ペーパーで水研ぎして消します。

トミックス 115系新新潟色のインレタを使って車番を7にして、光沢クリアを吹いておきました。

前面窓が取り外し出来る事に気付きました。箱の説明書きに書いてなかったので、前回は接着してある側窓をわざわざ外してから、ライトユニットを取り出して作業していました...。  側面と同じインレタを使ったらちょっと文字がデカイ様です。


インレタの数字をデザインナイフで削ってから貼ってみました。小さいのでなかなか難しく、こんなもんでしょうか。

キハ110ー100番台も欲しいところですが、ネットを見ながら検討した結果、雰囲気は捉えているものの、やっぱりちょっと似てないので見送りました。


2022年7月18日月曜日

マイクロエース キハE120(Nゲージ)只見線

 10月1日の全線復活を前に、只見線がマイブームになっていますが、今月発売されたマイクロエースのキハE120を導入しました。

まずは連結面の間隔が気になりますので、TNカプラーに交換します。

ネットで調べると適合するのは電連2段のJC6339だそうですが、入手出来なかったので、電連1段のJC6328で代用しました。

良い感じになりました。

シートパーツは鮮やかなオレンジですが、グリーンガラス越しにはくすんで良い色合いに見えます。

正面行き先シールを貼ります。ライトケースを外すには、ボディーに接着されている窓ガラスを一旦外さなければなりませんので、平刀を使って慎重に作業しました。

側面行き先を先に貼ったら、窓ガラスを外す際に剥がれてしまい、後から貼り直しました。

ヘッドライトは良い感じで点灯します。常点灯OKでした。

ディテールも塗装も申し分なく、とてもスムーズに走行する期待通りの模型でした。

キハE120は2008年登場です。只見線の主として、少なくともあと30年位は活躍しそうです。