信越本線豊野駅のイメージです。軽井沢-柏崎間で運転されていた70系電車です。
飯山線の分岐駅ですが、飯山線列車はすべて長野駅まで直通運転していました。
飯山線貨物列車はDD16牽引です。
松本運転所の70系電車は1978年1月までに115系1000番台に置き換えられたそうです。
同じ松本運転所に配置されていた80系電車は信越本線の高崎-直江津間の他、篠ノ井線と中央東線の甲府までの広範囲で運用されていました。
信越本線豊野駅のイメージです。軽井沢-柏崎間で運転されていた70系電車です。
飯山線の分岐駅ですが、飯山線列車はすべて長野駅まで直通運転していました。
飯山線貨物列車はDD16牽引です。
松本運転所の70系電車は1978年1月までに115系1000番台に置き換えられたそうです。
同じ松本運転所に配置されていた80系電車は信越本線の高崎-直江津間の他、篠ノ井線と中央東線の甲府までの広範囲で運用されていました。
信越本線豊野駅のイメージです。3番線に飯山線のディーゼルカーが到着しました。
2番線には急行妙高が停車中です。気動車急行色と湘南色は良く似合う組み合わせです。
バス窓のキハ55が旅情を誘います。長野には後部妻面にRが付いた12・13と普通の切妻の25が配置されていました。
2両目のキハ11は長野に5両配置されていましたが、1979年までに廃車になりました。
長野地区の70系電車は、1972年から1978年1月まで軽井沢ー柏崎間で活躍しました。
模型は中央東線用山スカ71形で代用です。ところで跨線橋を撤去してみたのですが、列車の見通しが良くなったので、しばらくこのままにしようと思います。以前はこの角度だと跨線橋しか見えませんでした。
今度は2両編成の飯山線ディーゼルカーが到着します。
気動車一般色とスカ色も良く似合う組み合わせでした。
ちょっと試しにヤフオク「鉄コレ70系」を検索してみましたが、セットバラシ品のプレミアム価格販売しかなさそうです。
EF64が牽く貨物列車がやってきました。
EF62の代用です。
いつの間にかホームの無い4番線にDD16が牽く貨物列車が到着していました。
1番線を489系あさまが通過して行きます。
やっと70系普通列車が出発して行きました。
今度は急行赤倉が来ました。
2番線に急行赤倉、3番線に急行野沢が停車中です。当時そんなシーンがあったのかどうか、完全にダイヤを無視しています...。
キハ28 2510です。急行アルプス・八ヶ岳セットに入っていたキハ28 2500番台です。たまに急行野沢と急行白馬で活躍させていますが、キロ58は1両では使いようがないので整理してしまいました。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):緑の窓口、きはゆに資料室、Wikipedia、その他
ローカル貨物列車の入れ替え作業を再現してみました。解放は手動です。
2番線に到着した貨物列車が最後尾のヨを切り離しました。
本線上を踏切の先まで、引き上げて行きます。
推進で貨物側線に入って来ました。
貨物ホームに停まっていた貨車と連結します。
一旦また本線上に引き上げます。
推進で2番線に戻ってきました。
車掌車と連結します。カプラーの相性が悪くて、なかなか連結しないので手動でつなぎました。
到着した貨車4両を解放してから、貨物ホームに据え付けて終了です。
2番線に戻ったDD16は貨車を連結するとホーム先端に移動し、出発まで待機です。
1970年代飯山線普通列車です。キハ11の貫通渡り板をクリーム色からグレーに交換してあります。
当時、長野工場で検査を受けていた飯山線や小海線の気動車は、貫通路渡り板がグレーに塗られていました。
1970年代の配置表を見るとキハ55の他にキハ11とキハ20が多く配置されていましたが、6両居たキハ11は1979年までに廃車となっています。
大体、2エンジンのキハ55が連結されていた様ですが、飯山線は比較的勾配が緩やかだった様で、2エンジン車を連結していない編成も走っていました。
かわいらしいDD16が牽引していた飯山線の貨物列車は、1982年10月に廃止になっています。
長野-長岡間を1日1往復していた急行野沢です。午後遅くに長野を発った列車が、翌朝に長岡から戻って来る運用でした。1986年に廃止されるまで、長野区にはキハ28 2500番台が3両配置されていましたが、うち1両は松本からの転属車、あとの2両は長野生え抜きでした。
でも1セット手に入れたらもう1セット、バリエーションも揃えて、更に予備編成も欲しくなって...ときりがないので止め、代わりに115系復活新潟色を40年近くタイムスリップさせて、おしまいにしました。
<再編集>キハ110系です。模型は飯山線用ではなくて八高線用の車両ですが、遠目には分かりません。
グリーンマックスのキハ110系は、動力が大手私鉄編成向けに設計されている為なのか、ちょっとスピードが速めな印象ですが、フライホイールが効いて快調な走りです。
飯山線は1997年に全面的にキハ110に置き換えられてから、もうそろそろ25年が経とうとしています。
八高線のキハ110系はまだまだそんなに傷んでなさそうですが、2024年頃に新型車両に置き換えられる予定だそうです。飯山線はそれよりもまだしばらく活躍するのでしょうか。
キハ100系とキハ110系合わせて250両近くありますが、新型車両に置き換えられた後は譲渡先の私鉄もあまり多く無さそうなので、引退後は海外にいくのでしょうか。