9600牽引の池北線貨物列車です。
単行気動車独特のジョイント音を刻みながら走り去ってゆきます。
9600牽引の池北線貨物列車です。
単行気動車独特のジョイント音を刻みながら走り去ってゆきます。
ネットで貴重な写真を見た、レム5000を5両連ねた池北線貨物列車のコピーです。
玉ねぎ輸送あるいはその空車返送だったかも知れないと書かれていました。
こちらの編成は以前にも登場させましたが、ネット上で見た列車のコピーです。そこに連結されていたキユニ26 23は、1958年製のキハ26 1を登場後21年経った1979年に改造した車両でした。当時の国鉄の状況からやむを得なかったのでしょう。ちなみに写真のトミックス塗り替え品(300番台改造)とは一部形態が異なっていた様です。
こちらの乗換駅構内の架線柱は撤去、あるいは着脱式にしようかと思います。
こちらはキハ22 2両編成の急行池北です。いわゆる遜色急行というやつです。
1980年10月に急行池北は廃止されます。1977~78年からの数年間、池田機関区にキハ56と27が数両配置されていたので、もしかしたら廃止直前には急行型気動車が使われていたかもしれません。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):湘南陽光電しゃ館鉄道館、ただいま鉄道写真スキャン中、田中正恭の汽車旅日記、きはゆに資料室、その他
時刻表を見ると、当時の池北線の列車本数は池田-陸別(りくべつ)間で9往復、中間の陸別-置戸(おけと)間は5往復、置戸-北見間は再び本数が増えて10往復と訓子府(くんねっぷ)-北見間の区間列車が1.5往復ありました。
上記の本数にはキハ22を使用して全線を1往復運転されていた急行池北を含んでいます。1980年9月末に急行が廃止された際、池田-陸別と置戸-北見はその分1往復ずつ減りましたが、中間分の5往復は維持されていました。