会津中川駅脇の未舗装道を整備しました。
まず、ベニヤ板にMr.ホワイトパテを指で塗り付け、乾いてから茶色に塗りました。その後に轍の部分を残して木工ボンドを塗ります。
ターフ、コースターフを撒いてしばらく置きます。
掃除機で固着してないものを吸い取ると、なんとなくそれらしくなりました。薄いところは修正しておきました。
先日から気に入っているアングルです。
また少しそれらしくなりました。
会津中川駅脇の未舗装道を整備しました。
まず、ベニヤ板にMr.ホワイトパテを指で塗り付け、乾いてから茶色に塗りました。その後に轍の部分を残して木工ボンドを塗ります。
ターフ、コースターフを撒いてしばらく置きます。
掃除機で固着してないものを吸い取ると、なんとなくそれらしくなりました。薄いところは修正しておきました。
先日から気に入っているアングルです。
また少しそれらしくなりました。
駅の会津水沼方にある踏切を作りました。
踏切の渡り板を作ってボンドで貼り付けました。
前後にボール紙で道を作ります。
グーグルマップのストリートビューで見ると、踏切の名称は”中川構内踏切”。実物は警報機だけで遮断機がない第3種踏切ですが、手持ちのジオコレ部品を使える様に第4種踏切にしました。成形色のままの黄色の部分は、見える部分だけ面相筆で上から黄色を塗っておきました。
一段掘り下げた部分は木粉粘土で自然な形にしておきます。密着性は悪いのですが、色を塗った後にターフを撒くので特に問題ありません。
ターフを撒いてから、お湯で薄めた木工ボンドに洗剤を1滴垂らした溶液を周囲に流しておきましたが、普通の木工ボンドを塗ってからターフを撒き、あとから固着しなかった分を掃除機で吸い取った方が良かったかもしれません。
木を少し増備しました。近くの緑地で拾ってきた手前の枯れ枝はちょっと太かった様です。
ボンドが乾いたら少し手直しする予定です。
もうすぐ下り列車が来る時間になりました。
第4種踏切なので100メートル位手前でタイフォンを鳴らしてから来た筈です。
只見線でキハE120が活躍し始めてから3年以上経ちました。
周囲にアイドリング音を響かせて停車している雰囲気です。
主要な建物が揃いました。
更に工作を進めます。
ボール紙を使って建物のサイズにおおよその見当を付けます。
納屋です。考えながら(思い付きで)作っているので途中の写真はあまり撮っていません。
集会所です。一部省略しつつも割と手の込んだ造りにしています。
ちょっと大きめな気がしますが、2階建てだとこんなもんでしょうか。グーグルマップのストリートビューを見ると、集会所と神社の辺りは線路より少し土地が低い様です。
結局、作るかどうか迷っていた民家にもと着手しました。
ホーム長さがおそらく実物より短いので、集会所も民家もちょっと大きく見えます。
雰囲気だけの細かい工作です。後から見たら実物はもう少し柱が高く、黄色線は左右繋がっていました。
トミックスの近郊型ホーム行灯を細かく切り出し、黄色、マスキング、つや消し黒の順に塗りました。
こちらはローカルホーム用のホーム監視用ミラー部品を切って使いました。
細かすぎて、少し離れて写真を撮ると存在はほぼ分かりません。
農協予冷施設です。窓はジャンクパーツのトミックス機関庫のものを使い、窓枠を茶色く筆塗りして使いました。カラス口技術習得はとうに諦めました。
こちら側、実物には廂があって空調用のファン等が設置されている様ですが、ひとまず省略です。
こちらの建物も塗装しました。赤茶色に調色した屋根が、ブドウ色っぽくなってしまいました。
やり直しておきました。
樹木もすこし増備?する予定です。また少し良い感じになりました。1枚目の写真で入口のシャッターが少しずれていたのは修正しておきました。