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2026年9月27日日曜日

トラ74777 追加増備

 トラ70000中古車を増備しましたが、店頭でまだ新品が¥616で売られていたので、追加増備しました。インフレの昨今、次の再生産は2両セットで¥2420でしょうか。

下一桁を8から7に改番します。微妙に文字サイズが違いますが、まずまず良い感じです。先にナンバーを直したので、クリアコートを塗ってから赤茶色を塗りました。

手前の以前からあるトラ74778と雰囲気を変えて、半つや、検査出立て仕様にしました。


2026年9月26日土曜日

トラ70000(Nゲージ)増備

 トミックスのトラ70000を増備しました。

これまで2両在籍していたのですが、中古店でぶら下がって売られていたので2両購入しました。

黒染車輪っぽかったので、新しいロットだろうと思ってよく見ずに持ち帰ったら、2両共、プラ車輪でした...。かなり古いロットです。1両はKATOカプラーが付いていたので、アーノルドカプラーに交換しましたが、カプラーポケットの蓋を閉める際に力を入れたら妻板が曲がってしまいました...。(幸い指で元の位置に戻せました。)

マスキングして荷台を赤茶色に塗ります。

結構はみ出したので、タッチアップしておきます。73918の下1桁を改番し、73911と73915にしておきました。元々数字が小さめなので、古いトミックスのキハ20のインレタの大きさが合いました。

40年近く前、自動車のキズをパテ補修した際に使った#40耐水ペーパーが残っていました。KATOのセキ3000積荷パーツと同じ粒子感なので、これを使ってみる事にしました。

プラバンを切り出し、両面テープで耐水ペーパーに貼り付け、折刃式のカッターで整形します。カッターはあっという間に切れなくなるので、間違ってもハサミ等を使ったらいけません。

真っ平だと変なので、指とペンチを使ってプラバンを少し曲げます。

つや消し黒吹き付け後、つや消しクリアを塗っておきました。

あおり戸の塗り分けのずれをタッチアップして修正します。

いつもの様にエアブラシでウェザリングし、つや消しクリア仕上げで完成です。

実物はもう少し山盛りに石炭を積んでいた様です。ちょっと少な目ですが、雰囲気は出ているでしょうか。なかなかいい感じなので、そのうちトラ45000、トラ55000用も用意しようと思います。

参考にさせていただいたHP:Wikipediaその他

2025年8月14日木曜日

トキ25000(Nゲージ)整備・積荷(鉄鉱石・石灰石)

トキ25000を整備して、鉄鉱石と石灰石を積み込みました。

 まずは重複しているナンバーを改番する事にします。隣の数字に影響しない様にデザインナイフで下一桁を慎重に削りましたが、ボディー成形色が黒だったので失敗です。

長年継ぎ足し継ぎ足し使っている秘伝の”トタン屋根赤”が赤3号に近い色だったので、それを使ってタッチアップしました。他の車両は変更する数字を1文字ずつ塗りつぶします。

レボリューションファクトリー貨車用バラ数字で改番しました。

インレタ数字はちょっと白が濃くてサイズは若干大き目です。

鉄鉱石はモーリンのバラストローカルⅡ、白い方は石灰石です。最初はプラ板を使ってカセット式にしようかと思いましたが、考えてみればサイズを合わせるのがちょっと難しそうです。失敗したら水に浸けて溶かして洗い落とせばよいので、ダイレクトに積み込んでみました。

ボンドバラスト方式で薄めた木工ボンドを慎重に流し込んでいたのですが、途中からドバドバと入ってしまいました。

カス(塊)を取り除いてから、

ティッシュで木工ボンド水溶液を吸い取ります。

2日経って硬化した後、フラットベースを追加したつや消しクリアを吹き付けました。


積荷カバーと台車はガイアマルチプライマーで下処理をして台車はつや消し黒と錆色、床下は錆色だけ吹き付けた後、全体をつや消しクリア塗装しました。

完成です。積荷カバー取り付けに支障はありません。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):ただいま鉄道写真スキャン中、鉄のガラクタ箱、その他

2024年4月28日日曜日

KATO トラ45000(Nゲージ)積荷カバー付き 整備

 KATO トラ45000積荷カバー付きです。ナンバーはトラ45270とトラ47061でした。(元々ある積荷無しの古いロットはトラ46264とトラ50021でした。)

積荷カバーは以前からあるトラ55000と同一部品だと思っていたら、微妙に形態が異なっています。

手前:トラ45000 奥:トラ55000

ウェザリングしておきましたが、元々足尾線鉱石輸送列車用にしようと思っていたところ、カバーの下に箱が置かれている、それっぽくない形態です。

トラ55000用積み荷パーツが入手出来ました。

塗装してトラ45000に取り付けました。鉱石輸送っぽくなりました。

ちなみにこのパーツ、トミックス製トラ145000にも使用可能でした。
同一鉄道事業者に重複ナンバーの車両が存在する事を「二車現存」というそうです。(Wikipediaより)









2023年8月21日月曜日

トキ15447(Nゲージ)荷台黒塗装

 トキ15000です。ボディー内側を黒く塗って軽くウェザリングしました。

KATOのトキ15000は車体内側が赤茶色に塗られていますが、ツヤがあるのも相俟って、どうもイメージに合いません。画像検索して貴重な実物写真を拝見させていただいても白黒写真が多く、実物の車体内側の色が確認出来るものは見つかりませんでした。

16番(HO)の完成品では内側も黒く塗られているものがありました。ちなみにKATO製品も1970年代のロットは車体内側も黒塗装だった様です。

赤茶色の部分以外をマスキングしてつや消し黒を吹き付けました。

続いて泥色(何を混ぜて作ったのか分からない謎の灰色)をシンナーでごく薄く溶いて吹き付けます。

下回り中心に特製錆色(こちらも配合不明)を吹き付けた後、つや消しクリアで仕上げました。

乾いていない塗料が付いた指で荷台の一部(写真手前)を触ってしまい、ちょっと修正しておきました。

実物は1986年までに淘汰されたそうです。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):ワールド工芸HP、GPIT@、モーガル(Mogul)工場日誌、零工房レンタルレイアウト店の雑記帖、YASUJIROのきままに撮影、その他

2023年1月9日月曜日

丸太積みチキ・トラ(Nゲージ)

 トミックスのチキ7000とトラ45000・トラ55000を丸太積み仕様にしました。

1年位前に近くの緑地で拾ってきた細枝を使い、トラには21ー22mmに切ったものを縦に2本並べました。

トラの落下止め支柱は1x1mmのヒノキ棒で作っています。後からこげ茶に塗っておきました。

チキ用は約28mmに切ったものを縦に3本並べています。

木工用ボンドで丸太同志を接着してカセット状にしました。

ところでここで大問題発生です。チキの支柱根元が何本か折れてしまいました。

雑な工作ですが、プラバンでなんとかそれらしく修復し、後からつや消し黒で塗っておきました。

リード線をばらしたワイヤーで材木を巻いておきます。

リード線は最初、貨車に括り付ける様に巻き付けたのですが、いつでも外せる様に材木にだけ巻いておきました.

チキの丸太は両面テープで車体に貼り付けてあります。

画像検索してみると丸太積み長物車の写真は意外と僅かしか見つけられませんでした。