中古で入手した砂丘色キロハボディ塗り替えの国鉄色キロハです。
2026年5月11日月曜日
キロハ28 104(Nゲージ)
2025年12月14日日曜日
キロ28 2190(Nゲージ)
キロ28 2126にしていたのですが、実車は発電エンジンの給気口の位置が他車と違って側窓下にある異端車だったので、模型同様に給気口が側窓上にある2190に変更しました。
屋根上のクーラーキセが3種類混在している様子を再現してみます。(右から3個目のメッシュタイプのAU13は手持ち在庫最後の1個でした。)
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):神のホームページ、I TRENI NET、その他
2025年12月13日土曜日
キロ28 2188(Nゲージ)
トミックスのキロ28 2100番台は キロハ28 1に改造したのですが、その後、程度の良さそうな2100番台の中古品を見つけてついうっかり増備してしまいました。中古品にはインレタが入っていなかったのですが、キロハに改造した新品に2シート入っていたので、問題ありません。
グリーンカーマークは大きめの方です。1984年頃の実車は前位から3個目のAU13クーラーのみメッシュタイプだった様ですが、パーツの在庫が無くなりましたので、標準品のままです。1980年に発電機が4VKに交換される直前の”188”時代の画像が鉄道ホビダスに出ていました。
参考にさせていただいたHP(敬称略):旅客機と国鉄車両画像のページ、神のホームページ、鉄道ホビダス
2025年12月3日水曜日
キロハ28 1(Nゲージ)本格加工
なんちゃって加工をしたキロハ28 1ですが、やはりなかなか格好良いので本格的に加工する事にしました(精密加工ではありません)。
普通室側のシートをニッパーとカッターナイフ、デザインナイフとヤスリ棒を屈指?して削り取ります。カッターが滑って指を怪我しない様に結構気を付けました。
4位側の吸気ルーバーのパーツはちょっと縦に長すぎる様です。
ハサミで切ってみたらまずまず良い感じなので、切ったところの角だけ軽くヤスっておきました。
ボディーに穴を開けて瞬間接着剤で裏から固定します。
元々有った3位側のルーバーは慎重に削り取り、#1200のサーフェーサーを塗ってからヤスってなるべく平滑にしておきました。
クリーム4号を吹き付けてます。
そして次に赤11号を塗りました。
インレタを貼ったりしていたら、4位側の吸気ルーバーの色が剥げてしまったので、タッチアップしておきます。
キロ26を参考に、4VK発電機の向きを変えてなんちゃって4DQ発電機に改造しておきました。
普通室を青15号で塗装したらURカラーになりました。
普通室の座面が高すぎますが、普通室座席の背もたれはグリーン室のリクライニングシート背もたれより高かった様なので、まあこんなもんで良いかな、という感じです。
グリーン帯インレタの転写は結構難しくて何回もやり直しました。
帯入りが欲しければ7433を購入すれば良いので、あくまで途中で気が変わった人用のおまけインレタです。実車は1980年の格下げ以前、半室グリーン車時代に既にグリーン帯は消されていた様です。
ガラス嵌め込み前にボディーに半光沢クリアを吹き付けました。4位側の吸気ルーバーはタッチアップしてこんな感じになりました。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):ノーブルジョーカーのホームページ、翠波鉄道管理局、寝台券は売り切れ満席!!、鷲羽onX、どーらくoonX,南風しまんと剣山ちょこっと、非公式JR四国ファンサイト、My FlowerのBox鉄ちゃんなページ、国鉄型気動車忘備録、昭和の記憶と復活蒸気、その他2025年11月25日火曜日
キロハ28 1(Nゲージ)期間限定 なんちゃって加工
四国の国鉄型ディーゼルカーに居た1車種1両のみの珍車、キロハ28 1です。1975年にキロ28 156から改造され、1980年にキハ28 5301に格下げされるまで約6年間の活躍でした。
種車となるキロ28 2100番台(品番7434)がまだ売られている事を知り、手持ちのラインナップのキロ28に無かった事から、ついつい購入してしまいました。
最初はせめて普通客室の座席背もたれ部分位は再現しようと思ったのですが、1車種1両のみ、それも短い期間、限られた区間での運用だったので、ひとまずグリーン帯インレタを貼るだけの超手抜き加工に止めました。
First takeは失敗です。2回目は慎重にやりました。
床下の発電機や吸気ダクトの場所が違う様ですが、なかなか良い感じです。まあ、そのうち、キロ28に復元する可能性大ですが。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):四国三郎とキロハ、ノーブルジョーカーのホームページ、南風・しまんと・剣山ちょこっと、その他多数
2025年10月23日木曜日
キロ28(Nゲージ)在籍車 棚卸し
手持ちのキロ28を棚卸ししてみました。
キロ28 2126
美濃太田で1986年まで活躍した車両です。蛍光灯トランジスタ冷却用小型ベンチレーター付きです。ユニットサッシ改造されていました。
グリーン帯なし。実車は吸気口ルーバーが腰板部に移設されていたので、模型はちょっとエラーです。
キロ28 2192
HPによって、名古屋で1986年まで活躍したという記録と九州に転じてキハ28 5223として最後は長崎で1999年まで活躍したという記録がありました。
2023年1月18日水曜日
キロ28 2308(Nゲージ)
先日、改良ロットの帯有りキロ28 2301を整備したのですが、車両ボックスを整理していたら、もう1両、帯有りキロ28 2301が出て来ました。クーラー位置がエラーな旧ロット製品です。シート塗装はもちろん、角型AU13への交換も行っていましたが、グリーンカーマークは小さいものになっていました。
キロ28は雨樋位置の違いやユニットサッシ等など何両か在籍しているのですが、あまり走らせる機会がなくて、こちらも整備を終えたまま、忘れられた存在になっていました。
Kamikitami様HPのイラストを見て、一番トイレ寄りのAU13クーラーだけ、メッシュタイプのキセに交換されているキハ28 2308にします。
2301の車番を剥がして、新たに2308を貼りました。トミックスの製品インレタにはキロ28 2301から2308まで、張り上げ屋根タイプの2300番台すべての番号が収録されていました。透明ベース付きは耐久性があって文字がずれないので、これはこれでなかなか良いと思っています。
改良ロットと旧ロットの2両を連結してみました。右がクーラー位置のずれている旧ロットですが、そう思ってよく見ないとクーラーの位置も形も違いが殆ど分かりません。