宗谷本線324レです。
駅舎にちょっと手を加えました。
一部屋根を手直して駅名標を付けました。
クルクルパー付きでスカートの無い夏姿のC55が軽快で良い感じです。排障器はKATOのD51用先台車から切り落として接着しています。
宗谷本線324レです。
駅舎にちょっと手を加えました。
一部屋根を手直して駅名標を付けました。
クルクルパー付きでスカートの無い夏姿のC55が軽快で良い感じです。排障器はKATOのD51用先台車から切り落として接着しています。
C55とオロハネ10が入線したので、1970年の急行利尻を再現してみました。
ネット上で調べるとC55が急行利尻を牽引していたのは1970年12月までという記事と1971年6月までという記事がありました。
さいはてのC55を追いかけて撮影された貴重な数々の写真を今もネット上で沢山拝見する事が出来ますが、夜行列車の急行利尻を明るい時間帯に撮影出来るのは、下り列車の早朝の稚内周辺だけだった様です。
模型の客車は代用したものが多くなっており、編成を短くするのに普通車をちょっと減車しています。
スロ54の代わりはスロ62です。スロ54とスロ62は窓サッシが木製かアルミ製かが見た目の大きな違いの様です。
オロハネ10です。屋根はつや消しクリア仕上げにしたのですが、意外につやがあります。
1両だけ連結されていたB寝台車はスハネ16だった様ですが、こちらはオハネフ12で代用です。
マニ60です。
出発してゆきました。
なんとか7両編成にまとめましたが、実物は最大11両編成だったそうです。
14系客車になった後の急行宗谷はこちらです。⇒1985年 急行宗谷参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):ARC資料館、蒸気機関車がいた時代、なつかしの鉄道写真館、赤い電車は臼い線、時刻表置き場、DRFC-OB デジタル青信号、村の模型屋、1970年代 北海道鉄道写真、MY FAVORITE THINGS こんにちは。O型台風のホームページへようこそ!その他多数
宗谷本線の人気列車324レです。
宗谷本線の旭川と稚内との間を1往復していた急行礼文です。所定はキハ56+キハ27の2両編成ですが、1973年8月にキハ26が連結された3両編成で運転されている姿を、Mr.SlimのPHOTO BLOGで拝見する事が出来ます。当時、正面助手席窓下のナンバー表記は無かった様です。
当時の時刻を見ると、夕方に稚内に着いた下り天北の一部車両が上り礼文として旭川に向かい、翌朝、旭川を出発した下り礼文がお昼前に稚内を出る上り天北に連結された様です。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):Mr. SlimのPHOTO BLOG、トレインマーク事典・別館-愛称別トレインデータ館、ARC資料館、時刻表置き場、その他
スユニ60入線を機に、宗谷本線下り321レ・上り324レ再登場です。
客車は稚内寄りからスハフ32+スハ62+スユニ60+マニ60(36)の4両編成です。(スハフ32は電暖付きナンバーですが、)
オハ62は先日整備した温気暖房機付き五能線仕様です。
こちらのスユニ60は0番台です。北海道向けは200番台で、旭川では1979年からスユニ50に置き換えられ、最後の1両が廃車になったのは1982年3月でした。
マニ60(36)は隅田川客貨車区所属で、墨田川から東北本線、函館本線、宗谷本線を走破していた青函航送運用車だったそうです。
上り324レです。(背後に見えるワフ121000は1975年までに廃車になっているのでちょっと場違いでした。後から気付きました。)
旭川客貨車区には1981年12月に51系客車が配置され、函館本線と宗谷本線旭川-名寄間の運用に入りました。