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2024年3月6日水曜日

1974年 志布志駅(Nゲージ)

 1974年の志布志駅です。志布志駅は1・2番線が志布志線・日南線用、3番線が大隅線用だったそうです。

キハユニ26は2両が1980年まで活躍していました。キハユニ16 601という珍車もいましたが、そちらは1976年に廃車になっています。

日南線・大隅線で活躍していたC11です。1両しかありませんがKATO製の素晴らしい模型です。引退は1975年1月でした。志布志線はC58が活躍していましたが、国鉄仕様が発売されたら欲しいなぁ、と思っています。

雰囲気だけですが、機関庫の風景です。鹿児島機関区のDD16は1974年12月から大隅線、1975年1月から日南線・志布志線で活躍を開始しました。

都城から志布志線と日南線直通で宮崎まで行く列車が何本かあり、通して乗る人はあまり居なかったと思いますが、所要時間は4時間強でした。東京からのぞみで4時間だと楽々広島まで着いている時間です。

都城から志布志経由で垂水行きがあったり、いろいろな急行列車もあって趣味的にとても興味深い志布志駅です。駅舎のグレーは妙に青っぽかったので、少し明るい色に塗り直しました。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):70’s Railway、記憶の中の鉄道風景、旅と鉄道とカメラの今昔日記、鉄道写真撮り続けて60年、武蔵機関区報、おかひめの鉄道記録、道楽者の部屋、昭和の記憶と復活蒸機、きはゆに資料室、Remenber the DD16、その他

2024年2月29日木曜日

志布志駅(Nゲージ)2代目旧駅舎 その3

志布志駅旧駅舎、完成しました。

 窓はいつもの現物合わせ塗装アルミサッシです。

事務所窓の下部は裏から#600の耐水ペーパーでヤスって曇りガラスにしましたが、ちょっと目が粗めでした。

鉄コレの余剰床下機器を改造して郵便ポストを作ります。

赤11号で塗装しておきました。

事務所の向かって左側の部分は実際はその右側と面一だった様にも見えますが、アクセントをつける為に少し奥まらせて作りました。

郵便ポストの左側には電話ボックスがあり、その奥側には、物置かなにかの小さな建物があった様です。

駅舎の背が低いので構内の見通しはなかなか良い感じです。


2024年2月25日日曜日

志布志駅(Nゲージ)2代目旧駅舎 その2

 途中修正を加えながら工作が先に進みます。


大きさ的にはちょうど良い感じになりました。

駅舎と繋がる1番線ホームの屋根支柱は、実物は古レールを使用したものですが、模型は強度優先でグリーンマックスキットの残りパーツを使いました。

いつも通り、超現物合わせで工作が進みます。

昔やった間違いを繰り返してしまいました。正面左の事務所部分、上下裏返しで接着してしまいました。一部作り直してなんとか修正しました。

正面に2か所ある出入口の間には、写真では「お客様とともに」という横断幕や何かの掲示がされていてこの部分には窓がないのかと思っていましたが、その後、窓が見える写真を発見しました。

だいたいこの手の駅舎はクリーム色や白に塗られている事が多かったと思いますが、志布志駅はグレーでした。

志布志駅は「2面3線で車両基地併設」という、こちらの拠点駅のプロトタイプのひとつでした。改築時期は分かりませんが、跨線橋はレール組みの古いものから1980年代になって新しいものに架け替えられた様です。





2024年2月21日水曜日

志布志駅(Nゲージ)2代目旧駅舎 その1

 駅舎模型の新作に着手しました。キハ26を整備しながら、ネット上で公開されている1970年代から1980年代にかけての志布志駅の貴重な画像の数々をずっと見ていると、旧駅舎はなかなか好みのタイプで、1955年に建てられた、いかにも昭和30年代風の鉄筋コンクリート駅舎です。1990年に駅の位置変更に伴って現在の3代目駅舎に建て替えられてしまいましたが、残された数少ない写真を元に模型で再現してみる事にしました。

正面からの写真を見るとおそらく後ろ下がり片流れ屋根に見えます。前回作った播但線寺前駅の寸法を参考に、0.5mm厚プラ板から外壁を切り出して行きます。

いつも通り、ホーム側は大幅に簡略化しました。切り出した帯板や余っている角棒で補強を入れながら組み立て開始です。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):さいきの駅舎訪問、プラットホームの旅、ひたさんのブログ、MBC南日本放送アーカイブス、Takashi's Cafe、鉄道全線完全制覇の旅、りゅうぽんぽんonX、なるまるぽぽろんonX、歩王のLet'sらGo!、Wikipedia、今昔写語、私の16番ゲージ鉄道模型ライフ、国土地理院地図・空中写真閲覧サービス、その他

2022年8月11日木曜日

1979年 日南線(Nゲージ)

南九州ローカル線シリーズ、日南線です。


日南線らしく、左奥の町並みモジュールを、海岸線モジュールに差し替えました。

DD16牽引の貨物列車は1982年まで活躍していました。日南駅にあったパルプ工場向けの化成品タンク貨車がよく連結されていた様です。

宮崎-鹿屋間を結んでいた急行佐多号です。

2両編成のこぢんまりとした急行でした。

元々は博多-鹿屋間530km余りの長距離運転列車だった様です。

志布志駅は機関区が併設された、とても魅力的な駅でした。

昔の鉄道ジャーナルに掲載されていた写真のイメージです。

貨物列車の背後に交直流型急行電車を並べておきましたが、サロ組込の6両編成でないとちょっと様にならない感じです。よく見るとJRマークが付いていますが、これしかないので。