ラベル キユニ15 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル キユニ15 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年11月23日日曜日

キユニ15 5(Nゲージ)その10 完成

 キユニ15がやっと完成しました。

郵便・荷物のインレタがあったのでそれを使い、車番は”キ””ユニ””15””5”を組み合わせて貼りました。

塗料の乾燥待ちの間にエアタンクを黒く塗っておきました。そのうち、軽くウェザリングしてつや消しクリアを吹き付けておこうと思います。

連結面の幌枠は耐水ペーパーで水砥ぎしている時に水がしみ込んで剥がれ、ちょっと形が崩れてしまいました。

ワイパーを取り付け、最後にKATOの1灯式シールドビームを取り付けたのですが、やっぱりちょっとデカ過ぎます。

慌てて取り付け穴を開け、銀河モデルパーツの最後の1個を取り付けました。

画像を見るとキユニ15の5番は扇風機カバーの前後のベンチレーターが角形に交換されていた様です。


これが最後のペーパーキット組み立て工作のつもりですが、ちょっと怪しい感じです。

参考にさせていただいたHP・ブログ・その他:SHIKOKU'S World、ポムonX、ぼんぞうonX、P-MAXonX、どーらくonX、雄岳急行、STEAM IN CHINA、ぶんたの鉄道写真小屋、気動車原風景、その他多数


2025年11月21日金曜日

キユニ15 5(Nゲージ)その9 屋根・Hゴム塗装

 塗装作業がかなり進みました。


屋根はMrカラーのFS36231を吹き付けます。


よく見ると屋根の運転台仕切り部分が僅かに膨らんでいたりしますが、さほど気になりません。

前面窓Hゴムを手塗りできれいに塗るのは無理そうなので、マスキングして吹き付け塗装する事にしました。角のR部分は1.5mm径のポンチで抜きます。

吹き込みそうな場所にマスキングゾルを塗ります。

ねずみ色1号を吹き付けました。

慎重にマスキングテープを剝がします。

ヘッドライト左下にちょっとだけ吹き込んでしまいました。

タッチアップしておきます。

続いて側面バス窓のHゴム塗装です。R部分はこちらもポンチ抜きしたマスキングテープを使います。

窓の数が少ないので比較的楽だと思いましたが、後部側扉と戸袋窓周りが結構大変でした。

車体全体をマスキングしてねずみ色1号を吹き付けます。

郵便室と荷物室のバス窓部分を少し塗ったところで、窓の裏からマスキングしていなかった事に気づきました。あやうく側窓や荷物ドアの窓枠に裏から吹き込む可能性がありましたが、気付いて良かったです。

吹き付け完了しました。

普段はまずやらない貫通路扉の塗装もしておきました。

Hゴムの吹き付けはまずまず上手くいったのですが、マスキングテープを剝がしたら、なぜか雨樋等何か所かの色が剥げていまいました。タッチアップしてから保護の為につや消しクリアを車体全体に吹き付けておきます。

運転台窓下の通気口は0.1mm厚プラ板から切り出して、朱色5号に塗りました。

位置決めの楽な木工用ボンドで接着しておきます。手が触れるところではないので、後からクリア塗装をしておけば大丈夫かと思います。

大分良い感じになってきました。

ウインドシル端の塗装が剥げていたのは、写真を撮って初めて気づきました。後からタッチアップしておきます。

2025年11月18日火曜日

キユニ15 5(Nゲージ)その8 朱色5号 塗装開始

 塗装開始しました。前面手すりは短く切った0.3mmプラ丸棒で済ませているので、側面手すりは省略しました。

前部の運転台仕切りと後部の乗降ドア仕切りを先にライトグリーンで塗っておきます。

荷物室窓保護棒は元々薄い緑色に着色されていましたが、こちらもライトグリーンを吹き付けておきました。

仕切り板をマスキングしてから車体に朱色5号を吹き付けます。

キハ20の国鉄一般色と首都圏色が混じって活躍し、キハ40系も登場し始めた1980年前後を再現するのに丁度良いので、マスキングが難しくない朱色5号一色塗装です。


2025年11月14日金曜日

キユニ15 5(Nゲージ)その7 下地仕上げ中

 サーフェーサーを小筆で盛ったり、エアブラシで吹き付けたりしながら、やすり掛け作業を続けます。

やすり掛けは力やスピードでなく、ひたすら回数だと最近になって分かって来ました。

根気が無いので1回せいぜい15分位、それも毎日ではないのですが、焦らず作業を進めます。


肉眼だと大分良くなって来たなぁ、という感じですが、写真を撮ってみるとまだまだです。ジャンパー線を取り付けました。


そろそろ良いかな(妥協しようかなぁ)という感じです。

2025年11月9日日曜日

キユニ15 5(Nゲージ)その6 雨樋、ウインドシル取り付け

ボディー工作が進みます。

雨樋とウインドーシルはサーフェーサーで貼りました。貼り付け面にサーフェーサーをよく吹き付けておきます。

流し込み用プラ用接着剤を染み込ませて取り付けました。両端部は剝がれやすいので瞬間接着剤で補強しておきます。

縦樋は0.4mm径のプラ丸棒を使いました。瞬間接着剤で取り付けます。

前面の縦樋下部は割ピンを使いました。

妻面の縦樋を瞬間接着剤で取り付けた後にサーフェーサーを吹き付けたのですが、思った以上に接着剤跡と毛羽立ちが目立ちます。少しずつサンドペーパーで削って行くしかありません...。

少しずつ整形して行きます。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):ミニチュアときどきいちぶんのいち、傘縫みたちの魔法図書館、マイペース鉄道 ぐ~たら支線、その他










 

2025年11月4日火曜日

キユニ15 5(Nゲージ)その5

 妻板と側板・屋根との接合箇所に瞬間接着剤を盛り付けてはサンドペーパーで削る作業を繰り返しています。焦らずゆっくりという感じです。

その間に床板へサーフェーサー#1200を吹き付けてねずみ色1号に塗っておきました。

画像検索をすると床下のエアタンク類は黒色だと思いますが、手塗りも吹き付けも難しそうなのでねずみ色1号のままです。

実車外板はそこそこべこべこだったと思いますが、まだもう少し頑張った方がよさそうです。

キユ25と連結してみたらちょっとキユニ15の屋根が少し低すぎる気がしますが、まあ、調整可能な範囲内と思います。