ラベル 貨車 コンテナ車 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 貨車 コンテナ車 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年3月5日木曜日

国鉄コンテナ(Nゲージ)C95・20・21・C30

ネット上で昔の画像をいろいろと拝見していたところ、あまり見た事がない色の国鉄コンテナがありました。調べてみると600個だけ製造された簡易保冷コンテナの C95形で、Nゲージ版がトミックスから販売されています。

1~2個あれば充分な感じでしたが、現行品は5個入りセットになっていました。以前は3個入りで売られていた様です。

ついでに白帯C20×5個セットも増備しておきました。C20は全部で35,934個が製造されたそうです。水色帯のC21はクレーン荷役用吊金具付きで14,000個製造。赤帯の2方開きはC20とC21からの改造されたC30が500個、新製のC31が3,500個製造されたそうです。

参考にさせていただいたHP(敬称略):Wikipedia、トミーテックHP、マワ車の楽しい鉄道参考書、Models Imon Web Site、その他



2025年5月8日木曜日

2022年 根室本線(Nゲージ)富良野ベジタ号 その2 水色コキ104 ウェザリング

 富良野ベジタ号の実物は機関車+コンテナ貨車14両編成で運転されていたそうです。手持ちのコンテナ貨車を総動員して走らせてみました。

数えてみたら9両あります。最後尾の古いKATOの明るい水色は以前から気になっていましたが、改めて”コキ104水色”でネット検索してみると、やっぱりちょっと明るすぎて現行の製品では修正されているそうです。

確か明るい水色は2両セットでもう1両あった筈、と思ってよく見るとウェザリングした状態で隣に連結されていました。これならなかなか良い感じです。

エアブラシでウェザリングする事にしました。画像では分かりづらいですが、軽く錆色を吹き付けて見るとやはりなかなか良い感じです。

錆まみれになってナンバー部分だけ汚れを拭き取ってあるコンテナ貨車を時々見かけるので、途中からマスキングテープを貼ってみました。凸形にして貼った方が良かったかもしれません。

フレームをばらして更に汚してゆきます。細かい溝にはエアブラシの飛沫が入りづらいのですが、目立たないのでそのままです。

良い感じになりました。写真を撮ると肉眼で見るよりも赤が強い感じです。

再組立てしました。

間違って上下逆に台車を取り付けてしまいました。(連結は出来ませんが走行は可能です。)

左が前回、右が今回ウェザリングしたコキ104です。きつめにウェザリングした方がなかなか良い感じになりました。

左隣にグレーのコキ106を連結しても違和感が無い様です。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):重単5175、横濱模型、その他

2025年5月7日水曜日

2022年 根室本線(Nゲージ)富良野ベジタ号 その1

 ジャガイモやタマネギの輸送に毎年8月後半から3月末まで根室本線滝川口で運転されている富良野ベジタ号です。


札幌貨物ターミナルと富良野の間で運転されます。

模型はコンテナ貨車4両の短縮編成です。

低いアイポイントから撮ってみました。なかなか良い感じです。

先の駅で列車交換してきたキハ40単行が来ました。


富良野駅では引き上げ線の長さが足りずに編成を2分割して荷役ホームに入換していたそうです。


富良野ベジタ号運転期間以外のコンテナはトラック輸送されている様です。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):鉄道ホビダス、鉄道日誌Train diary、四季の旅写真Gallery Annex、鉄道写真と飛行機写真の撮影紀、A book of travels【北海道編 2021- 】、鉄道線路配置研究所、その他

2025年5月5日月曜日

19Dコンテナ(新塗装)・UR19Aコンテナ(日本石油輸送・赤帯)(Nゲージ)

 今まで赤紫(JRFレッド)のコンテナはJRFマークが付いた19Dコンテナがありましたが、最近はJRFマークが廃止されてJRマーク付きに代わっている様なので、KATOの19Dコンテナ新塗装5個入りを導入しました。また白地に赤帯のJOT(日本石油輸送)UR19Aコンテナ5個も追加導入です。

UR19Aは冷蔵コンテナですが、断熱材で覆われて高い保冷能力を持っているものの、冷凍機・冷却機は搭載していないそうです。かなり多くの形態、色やデザインがある様です。    

2024年6月14日金曜日

コキ5500通風コンテナ積載(Nゲージ)

 KATOのコキ5500通風コンテナ積載車です。

手前の1両は軽くウェザリング&つや消しクリア仕上げ、奥の1両は製品のままです。コンテナはレッドブラウンと埃色を軽く吹いています。


2023年9月4日月曜日

1982年根室本線(Nゲージ)釧路ー根室間 

 1982年の根室本線 釧路-根室間は急行2往復、普通6往復+区間列車の運転でした。普通のうち下り421レと上り442レの1往復は郵便車・荷物車を連結した客車列車で、上りの442レは更にコキ2両を連結した、知る人ぞ知る混合列車でした。

以前はコキ5500で代用したのですが、トミックスのコキ10000が入手出来たので、442レを再現すべく、ボディーと台車をウェザリングして引掛式尾灯を取り付けました。

コンテナーもウェザリングしてあります。特殊な空気ばね台車はウェザリングすると、まるで土偶の目の様に見えます。

テールレンズが細くてなおかつ飛び出していたので、一旦円板を外してからライターで炙って修正しておきました。

このレイアウトでは機関車+6両は最長編成です。

半分ずつ写真を撮ってみました。クーラー付&クーラー無し低屋根客車、深い屋根の旧客、そしてコンテナ貨車が楽しい組み合わせです。

レールクリーニングをしてから、しばらくの間、ただただずっとレイアウトを周回させてみました。なかなかいい感じです。実物は11:35に根室を出発し、釧路着は15:04です。東根室と昆布盛を通過する以外は途中各駅に停車して、135.4kmを約3時間半かけて走っていました。(単なる比較ですが、現代の新幹線のぞみ号だと3時間半で東京から790km先の福山辺りまで行けます。)

釧路を朝一に出発する下りのノサップ1号と折り返しの札幌行き狩勝2号、午後の下りノサップ3号と翌朝の上りノサップ2号の2往復の急行列車はキハ56だった様です。

その他の普通列車はキハ40、キハ22そしてキハ24が活躍していました。

時刻表をよく見ると、下り厚床-根室間1本、上り厚岸-釧路間2本の区間列車がありましたがどんな運用だったのかは分かりません。釧路-根室間は1991年に花咲線という愛称が付けられました。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):1980年代国鉄撮影日記、かちかちの撮り鉄ブログ、てんぽく(2K)onX、思い出鉄道探検団、只今鉄道写真スキャン中、田中正恭の汽車旅日記、「はまぶさ」に集まる仲間たち、RIBERO'S PHOTO GALLARY、極東混合列車-川の流れのように、backward on X、しなのさかいの駅前広場、鉄のガラクタ箱、Wikipedia、その他


2023年1月3日火曜日

1982年 標津線(Nゲージ)

 標津線については、ネット上で現役当時の貴重な写真を沢山拝見する事が出来ます。アップダウンしながら原野の一直線の線路を走るディーゼルカーと共に、印象的なのはコキ5500を2両連結したDD16牽引の貨物列車の姿です。C11が活躍している頃から中標津を発着する定期的なコンテナ貨物があった様ですが、積荷はなんだったのでしょうか。

またちょっと気になったのは冷蔵車です。冷蔵車というと水産品輸送というイメージですが、セピア色の線路様のHPにはC11時代、途中の小駅、奥行臼の側線に牛乳輸送用のレム400が停まっている画像が掲載されています。そしてデゴイチよく走る!様のジオ・アーカイブではDD16牽引の貨物列車のコキ5500の後方にレム5000が連結されている姿がありました。

ディーゼルカーはローカル線の回顧録様の記事に素晴らしい写真が沢山掲載されています。

釧路区のキハ22.キハ24、キハ40が共通運用されていた様です。

「はなぶさ」に集まる仲間たち様のブログでは、途中の計根別駅側線に1両だけ留置されているホキ2200が見られました。穀物のバラ積みは特別な設備が無くても積み降ろし出来たのでしょうか。

時刻表を見てもちょっと分かりませんでしたが、根室標津からのキハ40x2両編成が中標津で分割されて、厚床行きが先に出発したと思われる写真を、私の撮った鉄道写真様のHPで拝見する事が出来ました。

標津線に限らず、各地で見られたと思いますが、国鉄型として統一感があるものの車体断面や雨樋高さが違うキハ40とキハ22の組み合わせが良い感じです。

Remember the DD16様のHPによれば、標津線のDD16は1975年4月から活躍を開始しましたが、1980年には線内に9駅あった貨物取扱駅が中標津だけになり、1982年11月以降は貨物列車運転中止、1984年2月に正式に貨物営業廃止となったそうです。

本線・支線合わせて116.9kmの路線で地域の輸送を支えましたが、モータリゼーションの進展で早くも1960年代後半には廃止議論が持ち上がり、JR化後の1989年4月末で廃止になりました。


2022年12月4日日曜日

コキ5500(Nゲージ)修理入場

 コキ5500のコンテナ緊締装置(ツメ)を折ってしまいました。そのうちコンテナを接着してしまえば良いかと思って長い間そのままにしてありましたが、修理する事にしました。

台枠を裏返すとロの字型になっている別パーツがあるので、これを一旦取外します。後から接着し直すので、取り付けボスが折れても構いません。

新しい爪は、手許にあったエバーグリーンBoard & Batten(瓦棒葺き)シートの切れ端を利用しました。カッターナイフと棒ヤスリを使って、台枠に新しい爪が嵌る凹みを作っておきます。

ちょっと厚めですが、まずまず良い感じです。流し込みタイプの接着剤で取り付けておきました。

最後に新しく付けた爪に艦底色を筆塗りしてあります。