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2023年11月24日金曜日

キハユニ15 13(Nゲージ)水戸機関区

 キハユニ15を改良しました。

前回、オデコの塗分けを水郡線タイプの一直線塗りに変更した際、1灯式シールドビームに交換しようと思ったのですが、ライト径が小さくて銀河モデルのパーツが嵌りませんでした。キハユニ15オデコ塗分け変更

手持ちパーツのKATOキハ30用1灯式シールドビームが使えそうです。背面を平らに切り取って接着する事にしました。

元々KATOのキハ30はヘッドライトが大きめでしたが、取り付けてみるとデカ過ぎてダメでした。

失敗したらまた何か考えれば良いかと、思い切ってライトケース内側を削る事にしました。

ライトケース上部を傷めない様に気を付けましたが、下部が少し削れてしまいました。

レンズを紛失していたので、古いKATOキハ47のヘッドライトレンズを使いました。

なんとか良い感じになりました。ライトケース下部は削れたままですが、下から見上げる事はないので、問題ありません。

前部のダミーカプラー脇にジャンパー栓受を付けておきました。

車体中央に乗せていたウエイトは

黒く塗っておきました。

元はキハユニ15 6でしたが、

キハユニ15 13に改番しました。荷物・郵便インレタを入れ直し、所属区表記はキハ58用の水ミトにしました。床下と台車はいつもの走り込み仕様に塗装し、屋根上の排気口付近にちょっとだけつや消し黒を吹いておきました。

水戸機関区には10と13の2両のキハユニ15が配置され、1979年に廃車される前に2両共首都圏色に塗り替えられていました。10は2灯式シールドビーム、13は1灯式シールドビームでした。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):おかひめの鉄道記録、きはゆに資料室、My Station Odyssey2、Yahooオークション、その他

2022年12月24日土曜日

キハユニ15 2(Nゲージ)整備

 鉄コレ キハユニ15 2を整備しました。側窓が一段窓のキハユニ15は1から4までの4両だけですが、加古川の3は正面窓の小型化改造、岡山の1と山形の4は正面貫通化改造を受けたそうです。

荷物室と郵便室の仕切り壁を灰緑色に塗りました。まあ、雰囲気だけのちょっと楽しい塗り替え工作です。

ところで鉄コレキハユニ15は、ホイールベースがやや長いDT18をきちんと再現しているのはすごいのですが、カーブで台車外側のブレーキシューが蓄電池箱に当たってしまいます。

なので、部品の取り付け爪を削って、蓄電池箱から温気暖房機までのパーツを左側に約1mm移動する事にしました。

念の為、蓄電池箱右端は斜めに削っておきました。

仕上げに架線注意札を貼っておきました。

後部妻面はきっとこの辺りかなぁという場所に貼りました。

同じウインドウシルヘッダー付一段窓車体だからといってキハ08 3と連結してみたところ、これが意外と似合います。そのうち、動力付きのキサハ45?を増備して、3両編成で走らせてみたい気がします。


2021年11月28日日曜日

キハユニ15 首都圏色 塗り分け線変更(Nゲージ)

 鉄コレのキハユニ15首都圏色は加古川気動車区の「6」で、前面オデコ上部まで朱色5号に塗られていますが、水郡線タイプの横一直線塗りに変更しました。

マスキングテープの密着度にだけ気を付ければ、あっという間に終わる作業です。銀河モデルの1灯式シールドビームを取り付けようと思ったのですが、ヘッドライトケースの直径が小さいので断念しました。

出来上がりです。

鉄コレのキハユニ15はマイナーな車種を良く再現していると思います。肝心の前面窓の位置がおそらく低すぎて、余り似ていないのですが、なるべく気にしない様にしています。