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2025年5月11日日曜日

2014年 室蘭本線(Nゲージ)ガソリン輸送列車

 北海道での鉄道ガソリン輸送が廃止になる間際に見られた大型のDF200が短い編成のタキを牽いた貨物列車です。

45トン積みのタキ1000(左/TOMIX)と43トン積み(改良型は44トン)のタキ43000(右/KATO)です。実物よりも見た目の大きさに差がある様に見えます。

緑のタキ1000・タキ43000の中に黒いタキ43000が連結されている姿をたまに見かけ、特に牽引機がEF65だととても魅力的でしたが、こんな短編成は普段は見たことがありませんでした。

北海道内の鉄道ガソリン輸送は2012年5月に本輪西ー北旭川、本輪西ー帯広貨物間が廃止になり、2014年5月には最後に残った本輪西ー札幌貨物間が廃止されて完全撤退となりました。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):としの鉄なお部屋、鉄道ホビダス、Persimmon's Cafe、プレじぃの鉄分補給、北海道ファンマガジン、その他

2025年4月16日水曜日

栗丘駅駅舎 室蘭本線(Nゲージ)その2 完成

栗丘駅駅舎が完成しました。正面側です。

ホーム側です。

煙突は1mmプラ丸棒で作り、0.3mm真鍮線で支柱を取り付けておきました。

栗丘駅は1982年の駅舎改築時には既に無人化されていました。建物の中央部が待合室で、手前側は保線作業者や除雪作業者の休憩所になっているそうです。煙突脇のドラム缶を寝かせた様なものは暖房用灯油タンクかと思います。

奥の交換駅を復活させました。実物の栗丘駅駅舎はプラットホームと直角に設置されているそうです。


2025年4月13日日曜日

栗丘駅駅舎 室蘭本線(Nゲージ)その1

 増備した北海道型キハ40のお伴に、北海道らしい小型駅舎を作ってみる事にしました。Wikipediaで道内各駅の姿を見ながら、良さそうな駅舎を探します。


室蘭本線追分-岩見沢間や根室本線滝川ー富良野間で数か所見られる、屋根中心が片側に寄った横長切妻屋根の駅舎にしました。

よく見ると屋根が両端に向かって少し狭くなっているのが特徴です。

その中から窓や入口が少ない、やや小振りな栗丘駅駅舎をプロトタイプに選びました。

近くの三川駅と古山駅は、栗丘駅よりも少し大きくて入口や窓の数が多くなっています。(正面から見たところ、隣同士の三川駅と古山駅は全く同じ設計の様です。)

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):Wikipedia、北海道の駅をめぐって、改札画像net、つちぶた本舗の全駅訪問の旅、北海道全駅の記録、さいきの駅舎訪問、タタールのくにびき、歩王のLet'sらGo!、その他