トラ70000中古車を増備しましたが、店頭でまだ新品が¥616で売られていたので、追加増備しました。インフレの昨今、次の再生産は2両セットで¥2420でしょうか。
下一桁を8から7に改番します。微妙に文字サイズが違いますが、まずまず良い感じです。先にナンバーを直したので、クリアコートを塗ってから赤茶号を塗りました。
手前の以前からあるトラ74778と雰囲気を変えて、半つや、検査出立て仕様にしました。
非電化ローカル線を中心にしたレイアウトです。名前と違って地を這うペースで工作しています。
トラ70000中古車を増備しましたが、店頭でまだ新品が¥616で売られていたので、追加増備しました。インフレの昨今、次の再生産は2両セットで¥2420でしょうか。
下一桁を8から7に改番します。微妙に文字サイズが違いますが、まずまず良い感じです。先にナンバーを直したので、クリアコートを塗ってから赤茶号を塗りました。
手前の以前からあるトラ74778と雰囲気を変えて、半つや、検査出立て仕様にしました。
トミックスのトラ70000を増備しました。
これまで2両在籍していたのですが、中古店でぶら下がって売られていたので2両購入しました。
黒染車輪っぽかったので、新しいロットだろうと思ってよく見ずに持ち帰ったら、2両共、プラ車輪でした...。かなり古いロットです。1両はKATOカプラーが付いていたので、アーノルドカプラーに交換しましたが、カプラーポケットの蓋を閉める際に力を入れたら妻板が曲がってしまいました...。(幸い指で元の位置に戻せました。)
マスキングして荷台を赤茶色に塗ります。
結構はみ出したので、タッチアップしておきます。73918の下1桁を改番し、73911と73915にしておきました。元々数字が小さめなので、古いトミックスのキハ20のインレタの大きさが合いました。
40年近く前、自動車のキズをパテ補修した際に使った#40耐水ペーパーが残っていました。KATOのセキ3000積荷パーツと同じ粒子感なので、これを使ってみる事にしました。
プラバンを切り出し、両面テープで耐水ペーパーに貼り付け、折刃式のカッターで整形します。カッターはあっという間に切れなくなるので、間違ってもハサミ等を使ったらいけません。
真っ平だと変なので、指とペンチを使ってプラバンを少し曲げます。
つや消し黒吹き付け後、つや消しクリアを塗っておきました。
あおり戸の塗り分けのずれをタッチアップして修正します。
いつもの様にエアブラシでウェザリングし、つや消しクリア仕上げで完成です。
実物はもう少し山盛りに石炭を積んでいた様です。ちょっと少な目ですが、雰囲気は出ているでしょうか。なかなかいい感じなので、そのうちトラ45000、トラ55000用も用意しようと思います。
参考にさせていただいたHP:Wikipediaその他
1982年の両毛線です。この頃はまだ車掌車を連結した短い編成の貨物列車が走っていました。
EF60は元々東海道・山陽本線で長い編成の貨物列車を牽いており、高崎線等でも長編成の貨物を牽引していたのでしょうが、両毛線での短い貨物列車もよく似合います。
1978年、両毛線の70系電車は115系電車に置き換えられ、当初は非冷房車、冷房準備車、冷房車が混じって活躍していました。最後は冷房付きの1000番台が2018年3月まで走っていましたが、新製以来40年間、両毛線を走った車両もいるのでしょう。
クモユニ74は70系電車から115系電車に置き換えられた後も引き続き活躍します。
しかし1982年11月に東北・高崎・両毛線系統の荷物輸送は廃止されてしまいました。
割と車体長が短く見えるEF60ですが、調べてみるとEF65も殆ど同じ全長です。
走り去ってゆきました。
昔、中央線沿線に住んでいた頃に見たEF60 509号機です。浜松、八王子と高崎第二と転属し、廃車まで高崎にいました。
トミックスの500番台一般色はシールドビーム2灯タイプで、既に1980年頃からシールドビームに交換されているEF60も多かった様です。
どうしても509号機にしたかったので、最初は妥協して2灯式シールドビームのままで良いかと思いましたが、509号機は最後まで原型の1灯式白熱灯だったという記事を読み、改造を試みる事にしました。まずは傷をつけない様にマスキングテープを貼ってから窓ガラスを外します。
穴開けしやすい様にランナー伸ばし棒を差し込んで接着し、十分に乾燥させました。最後、ランナー伸ばし棒は全部削ってしますのでランナーは何色でもOKです。
トレジャータウンの"TTP161-50 101系・103系前照灯パーツ"を用意したのですが、ライトケースに対して挽物パーツが長すぎて入らなそうです。
どうしようかと思いながら、試しにレンズパーツだけを広げた穴に差し込んでみると、割とピタリと嵌ります。棒ヤスリで穴を広げたので仕上げがやや粗目ですが、問題ありません。最後に色調を合わせた青15号を筆塗りしておきました。
こちらの屋根はつや消し黒に灰色を混ぜた塗料で塗り直しておきました。
EF60 508一般色・2灯式シールドビームです。
EF60 500番台は20系客車牽引用のスイッチ類やジャンパー線を装備し、20系客車に合わせた特急色で1963年10月から1964年7月にかけて14両が登場しましたが、元々貨物用の低速機であった為に不具合が多く、早くも1965年にはEF65 500番台に置き換えられました。
その後は一般型と同じく貨物列車牽引に使用されます。塗色は1974年頃にはまだ特急色でした。その後、一般色に塗り替えられました。500番台は全機が1979年に浜松から八王子、更に1984年には高崎第二に転属しましたが、そのうち508号機を含む7両が1986年3月に竜華機関区へ移動しています。しかしながら結局、EF60は一部の保存機を除いて、民営化前の1987年2月から3月に全車廃車になりました。
車掌車・有蓋緩急車 棚卸シリーズ最終回はワムフ143です。
ワムフ100形は1951年から1955年にかけて新製90両、ワムフ1からの改造・編入28両の合わせて118両が登場しました。1971年から廃車が始まり、1986年に全廃されたそうです。
模型はマイクロエース製品のオレンジ帯と急行便の文字を消したものです。(3年前の記事はこちら⇒ワムフ143入線時)
実物のデッキ側のテールランプは模型よりも若干低い位置に付いている様です。
そして貨物室側ですが、やはり向かって右側のテールライトが1段引っ込んでいないのが気になります。
テールライトよりも一回り大きな丸穴を開け、ジャンクボディーから切り抜いたテールライトを接着しておきました。ライトケースに干渉しない様、小さ目にカットします。
ちょっと仕上げが粗いですが、面相筆でつや消し黒を塗った後、つや消しクリアを吹き付けておきました。
妻面中央の外吊り扉の開閉に邪魔にならない様、引っ込んでいるテールライトが再現出来ました。
デッキ側テールライト点灯OKです。
貨物室側はこれでもよく見ると点いているのですが、ちょっと暗すぎます。
おそらく元々あった筈の導光パーツを紛失している様なので、あり合わせの透明プラを取り付けておきました。
ちゃんと点灯する様になりました。
参考にさせていただいたHP(敬称略):蒸機時代の北海道、Wikipedia、他
古いトミー製品(河合商会製品?)です。子供の頃、昔の中央線で見て印象に残っている形式はワフ29500よりもワフ35000です。数年前に若桜鉄道八東駅に保存されているワフ35597を見る機会がありました。
安価なジャンク品を使っていろいろ楽しく工作した様子はこちらです。
C56背向運転専用控車にナックルカプラーに交換してあります。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):伊勢崎軌道貨車の絵、国鉄貨車研究室、昭和の鉄道員ブログ、その他