2026年5月13日水曜日

キハ58 476(Nゲージ)七尾線普通色

 七尾線普通色のキハ58を整備しました。塗り替えまでの間、七尾色のまま高山線で活躍した姿を再現します。最初は751の鮮明な写真を見てそれにしようと思ったのですが、塗り替え用に用意したボディが内嵌め式テールライトタイプだったので、該当する476にしました。

マスキング方法を考えた結果、青を先に塗る事にしました。マスキングの邪魔になるタイフォンとジャンパー栓受けはいったん切り落とし、後からトミックスの予備パーツを付け直す事にします。角形の屋根上水タンクは手持ち最後の1個でした。

慎重にマスキングを進めます。青はキャラクターブルーに青22号をまぜました。

白はグランプリホワイトです。塗料の濃度調整が悪く、結局何か所か修正する事になりました。

塗装が終わって楽しい組み立て作業です。

運転席下の手すりは短く削り、ワイパーの箱はトミックスの昔の白地行先シールの端を小さく切って貼りました。行先表示は高山が残っていたので、それを使います。タイフォン周りの仕上げが粗かったのですが、塗りわけは僅かな修正で済みました。

何とか完成です。今回はつや消しクリア仕上げにしてみました。

青いインレタが無いので、ATSマークとこちら側の配置区標記はありません。

3位側側面を塗り直した際に妻面がちょっと残念な仕上げになっていました。そのうち、やすりをかけて修正しようと思います。

実車の1991年に中津幡-本津幡間に撮影された画像がありました。1991年9月、七尾線電化で富山に転属しますが、1996年の高山線キハ120導入で高岡に転属、2000年まで活躍したそうです。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):代打山本onX、国電ドットコム、神のホームページ、OOMYV on flickr、Ken-K’sTrain&Book Page、J鉄局の鉄道ブログ、マックNAの雑記録、きはゆに資料室、その他



2026年5月11日月曜日

キロハ28 104(Nゲージ)

 中古で入手した砂丘色キロハボディ塗り替えの国鉄色キロハです。


シンナーで塗装を落としましたが、帯の印刷が強固で完全には落としきれませんでした。写真はクリーム色4号を塗り始めたところです。

別のキロの塗り分け位置を参考にしなからマスキングします。

窓周りの赤11号を先に塗りました。

後から車体下部の赤11号を吹き付けます。

元の塗装が落とし切れなくて表面が荒れた部分もありますが、まずまずきれいに塗れました。

妻板の一か所だけマスキングがずれていました。修正しておきます。

理由あってお釈迦にしてしまった手持ちのキロハ28国鉄色シートパーツと台車・床下を塗装し、インレタを入れて半光沢クリア塗装したボディと組み合わせて完成です。

先に入線していたキロハ28 102と合わせ、国鉄色キロハ28は2両体制になりました。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):ITRENI、J鉄局の鉄道ブログ、あやしい鉄道のページ、急行「砂丘」記念館、akaの鉄道最新撮影&秘蔵記録、(あんぱん)onX、国鉄型車両ファイル、その他


2026年5月10日日曜日

1980年代前半 高山本線(Nゲージ)

高山本線普通列車です。キハ48は1979年7月から美濃太田で活躍を始めました。

キハ55は徐々に首都圏色に塗り替えられ、1984年2月までに廃車になります。

キハ55の後継はキハ58でした。

写真を見るとキハ58はクーラー付きの車両が多かった様ですが、キハ48との運用は電源が無くて冷房は使用出来なかったのでしょう。

ひさしぶりにキハ8200北アルプスを出してきました。

台車と床下を塗装しておいた甲斐がありました。なかなか良い感じです。

参考にさせていただいたHP・ブログその他(敬称略): 津島軽便堂写真館、まっさん。onX、akaの鉄道最新撮影&秘蔵記録、Wikipedia、きはゆに資料室、その他

2026年5月5日火曜日

キハ28 2460+キハ58 729(Nゲージ)名ミオ

ずっとTOMIXキハ58の一回りデカいインレタを入れ直す作業を進めています。資料を元に名古屋と山陰に居た車番を中心に整備していますが、雰囲気だけの大雑把な、なんちゃって加工です。もしかしたら以前の記事とダブっているかもしれません。

キハ58ボディーを改造してキハ28の給水口が車体中央寄りに変更された姿に改造しました。キハ28 398(2398)以降が該当します。

キハ58後位側の給水口をプラランナーを使って埋めます。

屋根上水タンク取り付け穴は厚めのプラバンを削ってはめ込みました。

瞬間接着剤+サフェーサーを塗った後にサンドペーパーで平滑に均し、出来るだけ似た色に調色したクリーム色4号を吹き付けます。

その後に赤11号を吹き付けました。

写真を撮ると微妙に塗り分け線がズレていますが、肉眼では問題ありません。

屋根はクーラーとベンチレーターを取り外してから塗り直します。

車番はキハ28 2460にしました。

FRP製水タンクの床下を組み合わせます。

もう1両のこちらはキハ58 729です。基本的には床下塗り分けとインレタ入れ直しです。


729は前位乗降口上のベンチレーターが長野時代に電車用(165系または169系用)に交換されていますので、それを再現しておきました。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):きはゆに資料室、AGUI NET、神のホームページ、その他

2026年5月4日月曜日

1981年 関西本線(Nゲージ)荷物列車

 DE10とDD51が重連で牽引していた関西本線の荷物列車です。

百済-熱田間で運転されていた様です。沢山の画像をネット上で拝見する事が出来ます。荷は重くなかったでしょうから重連は回送の都合かも知れません。DE10単機牽引の画像もありました。

編成はマニ2~4両とスユニ1両でした。途中、奈良や亀山で併解結があった様です。

ちょっとだけ亀山機関区の雰囲気です。

加太越えには25‰の勾配がありましたが、普通DC列車は基本1エンジン車だけで編成されていました。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):昭和の鉄道員ブログ、昭和の鉄道風景【かっちゃんの独り言】、akaの鉄道最新撮影&秘蔵記録、N de 旧形国電、ぶんたの鉄道写真小屋、TANIの鉄道写真の回顧録、北へ南へ東へ西へ、その他

2026年5月3日日曜日

マニ36 2140(Nゲージ)

マニ36を増備しました。

手頃なジャンク品だと思って購入したのですが、後から気づいたらTNカプラーに交換されています...。旧型客車はアーノルドカプラーを標準仕様にしているので、新たにTR23を購入する破目になりました。

バラシて塗装します。台車とインレタで結局、いろいろ出費してしまいました。

奥のマニ36の屋根は鉄道ジャーナル誌の宗谷本線列車追跡シリーズを見て塗ったのですが、今回いろいろ検索してみると、どうやら塗り屋根に変更してキャンバス押さえを撤去した車両が該当する様です...。

旧客は形態もコストパフォーマンスもKATOの方が一枚上手な気がしますが、荷物車はグリーンの保護棒が印刷されたTOMIXの方が好みです。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):里山工房、Those were The days、一睡の夢、YASUZIROのきままに撮影、J鉄局の鉄道ブログ、おさようonX、模型工房アトリエピクタ、その他多数


2026年4月30日木曜日

キハ08 2・キハ08 3(Nゲージ)

 鉄コレ キハ08×2両セットです。

幌は黒く塗ってから取り付けました。

TNカプラー0374を取り付けて床下機器と台車を軽く塗装しておきました。車輪は手持ちのものを使用し、1mm厚鉛板をウエイトにしましたが、シートパーツ裏のリブを切り落とす必要がありました。

台車マウントになっている単線形スノープロウはTNカプラーに上端が当たるので切り詰めておきます。複線形はそのままで問題ありません。

キハ08とキハ22の車体断面は結構違うのですが、サイドビューは意外とマッチしています。

キハ08 2と3は1962年の製造から1971年の廃車まで釧路に配置されていました。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):DRFC-OB デジタル青信号、きはゆに資料室、その他