トミックスのマニ37、スロ50改造車です。ちなみにKATOのマニ37はスロ60改造車でした。スロ50とスロ60は窓幅と妻板の形状が異なるそうです。
台車と床下をつや消し黒で塗ってから軽くウェザリングします。屋根はグレーを混ぜたつや消し黒、ベンチレーターはもう少し明るい色にしておきました。
青いマニです。車番は2006にしておきましたが、特に理由はありません。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):トミックスHP、みいちゃんず鉄道部、Wikipedia、その他
非電化ローカル線を中心にしたレイアウトです。名前と違って地を這うペースで工作しています。
トミックスのマニ37、スロ50改造車です。ちなみにKATOのマニ37はスロ60改造車でした。スロ50とスロ60は窓幅と妻板の形状が異なるそうです。
台車と床下をつや消し黒で塗ってから軽くウェザリングします。屋根はグレーを混ぜたつや消し黒、ベンチレーターはもう少し明るい色にしておきました。
青いマニです。車番は2006にしておきましたが、特に理由はありません。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):トミックスHP、みいちゃんず鉄道部、Wikipedia、その他
KATOのスニ41です。スニ40の車長を伸ばして一般小荷物室・車掌室・緩急設備を追加した形式ですが、形式名が"スニフ"にならなかったのは、郵便・荷物車には車掌室が付いていても”フ”を付けない決まりだったからだそうです。
ばらしている途中にさっそく爪を一か所折ってしまいましたが、おそらくあまり問題なさそうな箇所です。
車掌室側のボルスターには遮光パーツが付いていました。
床下と台車をいつも通り、つや消し黒で塗ってから軽くウェザリングしておきます。
車体裾にもごく薄く茶色を吹き付けておきました。ところでスニ40とワキ8000、スニ41とワサフ8000に関する記事をいろいろと拝見させていただいたのですが、いまひとつ分かる様な分からない様なむずかしい感じです。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):本棚の住人の鉄道忘備録、フィールドアローonX、客車列車の旅・倶楽部メモ、Wikipedia、その他
2024年7月に再生産されたKATO京都店特製品のキハ58小浜色が今でも入手可能な事を知りました(2026年2月現在)。
手元にあるキハ58 540とキハ28 2447と違うナンバーのキハ58 574とキハ28 2360なので、ついつい増備してしました。(同じナンバーだったらもう少し冷静に居られた気がします...。)
在来車のキハ58 540とキハ28 2447は助手席下部にある冷房用ジャンパー栓受を白の成型色のまま取り付けていましたが、こちらはブルーが正しい色でした。
増備車の栓受パーツを青く塗って交換します。ところで写真を撮っていたら、運転席上のヘッドライトリムの色が剥げている事に気付きました。(元々欠けていたのかも知れません。)
タッチアップしておきました。
増備車のキハ58 574とキハ28 2360は改良されていて、列車種別表示幕のHゴムに黒が入れられていました。在来車には色が入っていません。増備車の助手席下冷房用ジャンパー栓はコード付きのパーツを使用しました。
よく見ると増備車は前方戸袋窓の次の側窓下に車外スピーカーが印刷されています。在来車にはありませんでした。
後部にも車外スピーカーが印刷されている他、トイレの臭気抜き窓のHゴムが黒く印刷されています。こちらも在来車にはありませんでした。
小浜線のキハ58は今から25年程前の1998年、1999年、2001年に3回見に行った事があり、ちょっと思い入れがあって散財してしまいました。
トミックスのヨ5000黄緑6号を整備します。もう再生産はなさそうな気がして、ちょっと割高な中古品に手を出してしまいました。コンテナ特急たから号用に淡緑3号で登場し、1964年から黄緑6号に変更後、1970年代には幹線からローカル線まで黒いヨ5000に交じって活躍していました。
屋根板・床板・台枠(ステップ)の色ツヤがいまひとつなので塗装し直します。
屋根は少しグレーを混ぜたつや消し黒です。床板と床下機器はつや消し黒を塗った後にこげ茶でウエザリングしました。床下で目立つ集電板にはつや消し黒を筆塗りしておきました。
床下機器がない側は黒染めスプリングに交換しておきます。
車体色と同色だったライトケースは少しでも目立たない様につや消し黒で塗りました。
車体側面下部にこげ茶をうっすらと吹き付けましたが、ちょっと濃すぎたところはシンナーを浸した綿棒でふき取っておきます。特にそれほど不自然でなく仕上がりました。
床下機器がない方も集電板とバネが目立たなくなりました。
ライトは点灯しますが、ちらつき・不点灯が結構多い感じです。
室内灯が点灯するとちょっと窓枠が光ってしまいます。ネット上の貴重な実物画像を参考に、全体的に思った通りの現役っぽい薄汚れ具合になりました。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):akaの鉄道最新撮影&秘蔵記録、阿房列車ピクトリアル、昭和の鉄道員ブログ、ヤスのひとりごと、70年代鉄道写真館、さかはんonX、てつまる機関車オヤジのアルバム、いち on agui net、燕雀鉄道白津機関区活動日誌、横濱模型、キハでGo!、鉄道ホビダス、Models IMON WEBSITE、Wikipedia、その他
不通区間の復旧用レールを運ぶ為に新津-只見間を走っていた工臨です。小出と只見での機回しを省略する為にDE10がプッシュプル運転していたのが特徴です。
僅かな本数の旅客列車を撮影するのも大変な只見線ですが、数か月に1度、1日1往復だけ運転された工臨の貴重な記録の数々をネット上で沢山拝見する事が出来ました。
今では新型のレール輸送気動車に置き換えられて、DE10と貨車を使用したレール輸送はもう見られません。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):れーるノート、1980年代国鉄撮影日記、みちざねの鉄ログ、新潟鉄道記Ⅱ、4号車の5号車寄り、その他
DE10がチキ2両を牽いて定尺レール輸送を行う小浜工臨です。JR東海や東日本では機関車とチキを使った工臨は撤退していますが、西日本ではまだ現役の様です。
チキにKATOの後部標識板パーツを接着しました。
チキ端梁の”Ⅱ Ⅱ”の白線表示は省略しました。実物写真ではレールはもっとずっと細く、2段積み+上下組み合わせで積載されていました。
小浜線は小浜駅がレール交換の拠点になっており、向日町の京都貨物駅から湖西線・敦賀を経由で時々レール輸送が行われるそうです。
国鉄型機関車DE10がレールチキを牽引する姿はとても魅力的で、ダイヤ情報を得て沿線で追いかけるファンの方がいました。
DE10の牽引区間は敦賀-小浜間です。
京都から湖西線経由の敦賀まではDD51牽引でした。
敦賀で牽引機が交代して小浜までレールを運びます。
レール輸送があれば当然、バラスト輸送もあります。西日本ではまだホキ800が現役の様です。
トミックスのホキ800が発売されたのは1999年だそうです。一部に軟質プラを組み合わせて複雑な形態をよく再現しています。よく見るとすごい設計です。
機関車がよく見える後ろ姿がまた、なかなか良い感じでした。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):よろしおすJNR、写真は鉄で出来ている。、2nd Train、shirasagi681onX、きまぐれ鉄オタの部屋、Wikipedia、その他すっかりお気に入りの小浜線色キハ58です。