EF15 184 昔、中古で購入したKATOのEF15最終型です。ちなみに2026年1月に発売されたスロットレスモーター仕様は標準型だけで最終型はありませんでした。
こちらは機器室窓内側の灰緑色パーツを黒く塗り、パンタ前側の関節部分に赤を入れてあります。台車振替をした標準型ほどではなかったのですが、こちらも走りがいまひとつだったので再整備する事にしました。
やはりタイヤ踏面が大分傷んでいます。
「EF15用ギヤ車輪」がまだ入手可能でした。取り付けツメが折れたり、集電板を曲げたりするリスクを覚悟の上だったら、在庫があるうちに買いにいった方が良いです。
手前が古い車輪、奥が新しい車輪です。
ゴムタイヤレス仕様にします。このパーツは10個入だったので、古いEF15が2両あれば、1両はゴムタイヤ以外の4軸交換、もう1両は6軸全部交換で、重連協調運転が出来ます。
試運転します。台車の集電板と動力ユニット側の集電板の接触部分は調整が必要でした。
車輪交換完了しました。ゴムタイヤレス化で新品台車よりも更に気持ちよく走ります。
牽引力に関して、このレイアウトは最急勾配20‰(誤差±10~20%程度?)ですが、貨車25両程度はまったく問題ありませんでした。(なんとなく脱線が怖いです。)
まあ、普段はこれ位の長さの編成が良いところです。