2026年3月11日水曜日

キハ52 128(Nゲージ)

 KATOのキハ52国鉄一般色をキハ52 128JR仕様として整備しました。

子供の頃の16番模型から20年以上のブランクを経て、初めて購入したNゲージがこのKATOキハ52M車とTOMIXキハ58T車の2両でした。当時あったグリーンマックス田端店にたまたま立ち寄ったところ、昔のキハ20や103系電車とはまったく違う細密なディテールの車両を見て衝動買いしました。

この車両がその時のものか、後から買い足したものか分かりませんが、かなり古い車両です。一体成型のベンチレーターや連結器周りのディテールがその後登場したTOMIX製品にやや劣るものの、ヘッドライト周りの塗り分け線に合わせた屋根の造形はなかなかのアイデアでした。

ヘッドライトは銀河モデルの1灯式と2灯式のシールドビームに交換してあります。TNカプラーは首が振りっぱなしになる古いタイプだったので、スプリング式の復元ばねがついた最近のものに交換しました。

車番は126にしていたので、128に改番しました。JRアンテナを取り付けます。

後位側の幌を黒く塗り、助手席窓上に目立つ大きめな架線注意札を貼っておきました。


KATOキハ52は2026年7月にアーノルドカプラー、電球色LED仕様で再生産されるそうです。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):国鉄色祭り、レイルラボ、一睡の夢:国鉄末期の12年、馬鹿は煙と高いところが好き、その他


2026年3月9日月曜日

キハ53 1(Nゲージ)岡ツヤ 津山色

 津山色のキハ53です。トミックス製品を塗り替えようと思っていたのですが、マイクロエースの中古のM車が単品で売られていたので、そちらを入手する事にしました。

マイクロエース製品はユニットサッシ枠が結構厚めの表現になっていますが、肉眼ではさほど気になりません。

前面の幌台座も結構ゴツめの造形ですが、全体の塗装はとてもきれいです。写真では分かり辛いですが、乗務員扉窓下部が塞がれているのが塗装で表現されています。列車種別幕を白、エンジン下部をつや消し黒で塗っておきました。


つや消し黒塗装する為に幌を外したら元通りに嵌まらなくなってしまいましたので、塗装済みのトミックスの幌を接着しておきました。架線注意札を貼りつけておきます。

実車は七尾から米子に転じた後、木次線等で活躍し、津山配置は1992年から95年の廃車までの3年程でした。

参考にさせていただいたHP(敬称略):旅客機と国鉄車両画像のページ、五条川鉄道写真館、その他


2026年3月7日土曜日

1995年 舞鶴線(Nゲージ)

 非電化時代の舞鶴線です。

キハ47福知山色とキハ58急行色ワンマン車(パノラミック車)が活躍していました。

キハ47とキハ58の組み合わせもあった様です。

舞鶴線はそれほどの勾配はなかった様でキハ47×2両編成で走っていましたが、キハ58はキハ28とのコンビで運用されていました。

福知山駅の雰囲気を狙ってみましたが。規模感が全然違いました。

小浜線の気動車も福知山駅まで乗り入れていた様です。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):鉄旅と寺社めぐり写真紀行、みいちゃんず(鉄道部)、空の下、レールの上を人生と共に(JNR Forever)、その他多数


2026年3月6日金曜日

キハ47 1・キハ47 1016(Nゲージ)福フチ 福知山色

以前からいつか塗り替えようと思っていたキハ47福知山色2両編成を整備しました。キハ47朱色5号JR仕様(未更新車)が2両編成×3本あったので、そのうち2両、5と1094の2両を塗り替えて福知山色の1と1016にしました。


白と黄緑のどちらを先に塗るかで迷ったのですが、帯のマスキングが簡単なグランプリホワイト→黄緑6号の順にしました。シンナーを付けたぼろきれと綿棒で朱色5号塗装を落とした後、グランプリホワイトを吹き付けましたが、オレンジの成形色に対して隠ぺい力が弱い様で、塗り重ねているうちに厚塗りテカテカになって来ました。一旦塗装を落として、プライマー軽め→サーフェーサー#1500軽め→グランプリホワイトの順に塗り直しました。

白帯幅は2mmだとちょっと太い気がしたので、1.8mmを目指してマスキングテープを切り出しました。(あくまで大体ですが。)福知山色登場時はもう少し白帯が太かったものの、途中で変更された様です。黄緑6号はGMカラーを使用します。

キハ47 1です。初期型は屋根上角型水タンクとキハ58タイプのスカートです。正面タイフォンは大きめのAタイプです。

1999年に福知山から東舞鶴まで乗った思い出の2両編成なのですが、途中寝ていて車窓等は何も覚えていません。

もう1両のキハ47 1016です。

床下を入れ替えたりしているうちになぜかこちらが動力車になっています。

妻面の検査標記も入れておきましたが、架線注意札は入れ忘れています...。

列車種別(行先)表示幕のHゴム黒が結構はみ出してしまったのですが、なんとか見られる様にタッチアップしておきました。再塗装したテールランプケースの嵌め込みは結構キツめでしたが、なんとか塗装は剥げずに入りました。

完成です。(よく見ると微妙に帯幅が違いました…。)

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):瀬戸川模型工房のブログ、まったり鉄分補給、T.O.重工の鉄道模型作成日誌、山陰島根・鳥取Nゲージの会、その他実物写真掲載ブログ多数

2026年3月5日木曜日

国鉄コンテナ(Nゲージ)C95・20・21・C30

ネット上で昔の画像をいろいろと拝見していたところ、あまり見た事がない色の国鉄コンテナがありました。調べてみると600個だけ製造された簡易保冷コンテナの C95形で、Nゲージ版がトミックスから販売されています。

1~2個あれば充分な感じでしたが、現行品は5個入りセットになっていました。以前は3個入りで売られていた様です。

ついでに白帯C20×5個セットも増備しておきました。C20は全部で35,934個が製造されたそうです。水色帯のC21はクレーン荷役用吊金具付きで14,000個製造。赤帯の2方開きはC20とC21からの改造されたC30が500個、新製のC31が3,500個製造されたそうです。

参考にさせていただいたHP(敬称略):Wikipedia、トミーテックHP、マワ車の楽しい鉄道参考書、Models Imon Web Site、その他



2026年3月4日水曜日

ワキ5491(Nゲージ)増備車1両

 トミックス  ワキ5000を1両増備しました。

ナンバー下一桁を変更します。

セロテープを貼ってシンナーを含ませた綿棒で下一桁だけ消します。

片側は上手くいったのですが、反対側はプレートの角の塗装が少し剥げてしまいました。成形色の黒が見えますが、気にしない事にします。レボリューションファクトリーの貨車用インレタは元々の文字より少し大きめなので、”1”を貼ってからデザインナイフで下部を少し削っておきました。

車体・下回り・台車にプライマー+つや消し黒+ダークアース+特製ウェザリング色をそれぞれ調整しながら(気分で)吹き付けます。最後はつや消しクリア仕上げです。

左が今回ウェザリングしたワキ5491,右が製品のままのワ キ5499です。よくよく見ればちょっと違うかな程度でしょうか。


2026年2月28日土曜日

ワキ5499(Nゲージ)

 トミックスから40年ぶりに登場したというワキ5000単品1両を仕入れてきました。ワキ5000についてはこれまで発売されている各社製品の比較記事がネット上に沢山あって、楽しく拝見する事が出来ます。

KATOの初期型(右)の方がやや腰高な気がしますが、気にならない程度です。

ローカル線でも走っていた様ですが、どちらかというと長編成で幹線を走っていた貨車だった様です。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):トミーテックHP、Nゲージ蒸気機関車、重単5175、 Models IMON WEBSITE、エヌゲ道 since 2015 ~Nゲージ鉄道模型とフィギュアとか何たら~、no+e tanishi2000、その他