津山色のキハ53です。トミックス製品を塗り替えようと思っていたのですが、マイクロエースの中古のM車が単品で売られていたので、そちらを入手する事にしました。
マイクロエース製品はユニットサッシ枠が結構厚めの表現になっていますが、肉眼ではさほど気になりません。
前面の幌台座も結構ゴツめの造形ですが、全体の塗装はとてもきれいです。写真では分かり辛いですが、乗務員扉窓下部が塞がれているのが塗装で表現されています。列車種別幕を白、エンジン下部をつや消し黒で塗っておきました。
非電化ローカル線を中心にしたレイアウトです。名前と違って地を這うペースで工作しています。
津山色のキハ53です。トミックス製品を塗り替えようと思っていたのですが、マイクロエースの中古のM車が単品で売られていたので、そちらを入手する事にしました。
マイクロエース製品はユニットサッシ枠が結構厚めの表現になっていますが、肉眼ではさほど気になりません。
前面の幌台座も結構ゴツめの造形ですが、全体の塗装はとてもきれいです。写真では分かり辛いですが、乗務員扉窓下部が塞がれているのが塗装で表現されています。列車種別幕を白、エンジン下部をつや消し黒で塗っておきました。
非電化時代の舞鶴線です。
キハ47福知山色とキハ58急行色ワンマン車(パノラミック車)が活躍していました。
キハ47とキハ58の組み合わせもあった様です。
舞鶴線はそれほどの勾配はなかった様でキハ47×2両編成で走っていましたが、キハ58はキハ28とのコンビで運用されていました。
福知山駅の雰囲気を狙ってみましたが。規模感が全然違いました。
小浜線の気動車も福知山駅まで乗り入れていた様です。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):鉄旅と寺社めぐり写真紀行、みいちゃんず(鉄道部)、空の下、レールの上を人生と共に(JNR Forever)、その他多数
以前からいつか塗り替えようと思っていたキハ47福知山色2両編成を整備しました。キハ47朱色5号JR仕様(未更新車)が2両編成×3本あったので、そのうち2両、5と1094の2両を塗り替えて福知山色の1と1016にしました。
ネット上で昔の画像をいろいろと拝見していたところ、あまり見た事がない色の国鉄コンテナがありました。調べてみると600個だけ製造された簡易保冷コンテナの C95形で、Nゲージ版がトミックスから販売されています。
1~2個あれば充分な感じでしたが、現行品は5個入りセットになっていました。以前は3個入りで売られていた様です。
ついでに白帯C20×5個セットも増備しておきました。C20は全部で35,934個が製造されたそうです。水色帯のC21はクレーン荷役用吊金具付きで14,000個製造。赤帯の2方開きはC20とC21からの改造されたC30が500個、新製のC31が3,500個製造されたそうです。
参考にさせていただいたHP(敬称略):Wikipedia、トミーテックHP、マワ車の楽しい鉄道参考書、Models Imon Web Site、その他
トミックス ワキ5000を1両増備しました。
ナンバー下一桁を変更します。
セロテープを貼ってシンナーを含ませた綿棒で下一桁だけ消します。
片側は上手くいったのですが、反対側はプレートの角の塗装が少し剥げてしまいました。成形色の黒が見えますが、気にしない事にします。レボリューションファクトリーの貨車用インレタは元々の文字より少し大きめなので、”1”を貼ってからデザインナイフで下部を少し削っておきました。
車体・下回り・台車にプライマー+つや消し黒+ダークアース+特製ウェザリング色をそれぞれ調整しながら(気分で)吹き付けます。最後はつや消しクリア仕上げです。
左が今回ウェザリングしたワキ5491,右が製品のままのワ キ5499です。よくよく見ればちょっと違うかな程度でしょうか。
トミックスから40年ぶりに登場したというワキ5000単品1両を仕入れてきました。ワキ5000についてはこれまで発売されている各社製品の比較記事がネット上に沢山あって、楽しく拝見する事が出来ます。
KATOの初期型(右)の方がやや腰高な気がしますが、気にならない程度です。
ローカル線でも走っていた様ですが、どちらかというと長編成で幹線を走っていた貨車だった様です。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):トミーテックHP、Nゲージ蒸気機関車、重単5175、 Models IMON WEBSITE、エヌゲ道 since 2015 ~Nゲージ鉄道模型とフィギュアとか何たら~、no+e tanishi2000、その他
小浜色キハ53×2両セット(M+T)のM車を単行運用すると余るT車を活用する為に、キハ28パノラミックウインドウ車を塗り替え整備しました。
キハ58の代わりにキハ28と組む2両編成運用です。
塗り替えに失敗しても惜しくない様に、古いロットのジャンク品を仕入れてきました。
グランプリホワイトを塗った後、KATOのキハ58に合わせてマスキングします。斜め帯の太い方は約10mm、細い方は4mm強、横帯は2mmです。
キャラクターブルーで大体良い感じですが、ちょっと赤が強い(?)様なのでGMの黄緑6号を足しておきました。
側面のマスキングは比較的簡単なので、楽しいテープ剝がし作業です。
マスキングに邪魔な冷房用ジャンパー栓は一旦切り落とし、塗装終了後に急行砂丘セット余りの冷房用ジャンパー線パーツを取り付けました。Nゲージサイズのマスキングはやはり難しくていろいろとタッチアップしました。仕上がりはいまひとつです。
これでキハ53T車との運行が可能になります。
若狭の海を背景に走る2両編成(のつもり)です。
参考にさせていただいたHP(敬称略):きはゆに資料室、神のホームページ、その他