キハ58 738
前面助手席窓上に携帯用無線アンテナ挿しがあるタイプです。
和歌山から1985年に亀山、1986年に伊勢に転じ、そのまま民営化を迎え、伊勢で2000年2月に廃車になりました。
YouTube伊賀鉄郎チャンネルを拝見していたところ、角形水タンクのキハ58が映っていました。レイルマガジンの伊勢運輸区キハ58系徹底分析!によれば、角形水タンクを付けていたのはキハ58 738に間違いありません。
非電化ローカル線を中心にしたレイアウトです。名前と違って地を這うペースで工作しています。
キハ58 738
前面助手席窓上に携帯用無線アンテナ挿しがあるタイプです。
和歌山から1985年に亀山、1986年に伊勢に転じ、そのまま民営化を迎え、伊勢で2000年2月に廃車になりました。
YouTube伊賀鉄郎チャンネルを拝見していたところ、角形水タンクのキハ58が映っていました。レイルマガジンの伊勢運輸区キハ58系徹底分析!によれば、角形水タンクを付けていたのはキハ58 738に間違いありません。
キハ58 734
1966年に新製配置された美濃太田で長く活躍した後、1989年に伊勢に移って2000年1月に廃車になりました。
1999年2回目に紀勢東線へいった際に新宮から熊野市まで乗ったのが、キハ58 734とキハ28 2458のペアでした。
ワ12000です。ワ10000の増備車で長軸車輪が採用されたのが特徴です。新製時から二段リンク式で最高速度75km/hでした。
販売されている2両セットはいらないなぁ、と思っていましたが、ジャンクが1コイン(+消費税)で売られていたので、コレクション用に1両だけ仕入れてきました。ナックルカプラーが付いていたので、アーノルドカプラーに交換(復元)しています。軽くウェザリングしています。
キハ58 733
長野から1972年に美濃太田に転じ、1986年から1992年までは名古屋、その後、美濃太田で1999年12月に廃車になりました。キハ58 3001(元714)、729と共に前部乗降デッキ上のベンチレーターが165系電車用になっていました。
1964年に新製配置され、数か月の間に米子→新潟→千葉→七尾→米子と移動、1971年に鳥取に移り、1972年に後藤工場で冷房化、鳥取から1986年に伊勢に転属し、1999年10月の廃車まで活躍しました。
参考にさせていただいたHP、ブログ(敬称略):国鉄乗り場、kami-kitamiのブログ、きはゆに資料室、その他
キハ26 303
1958年に5両、1960年に10両が製造された元キロハ25です。1967年から1969年にかけて全車キハ26 300番台に格下げ改造されましたが、1973年から1975年にかけて全車キユニ26、キニ26に再改造されて姿を消しました。
文字の大きいインレタが貼ってありましたので、文字サイズが改良された後のインレタに交換します。
JR東海キハ58が引退して25年。ちょっとデカい車番インレタを入れ直しながら、棚卸を兼ねてかるく整備しました。 昔のレイルマガジン”伊勢運輸区キハ58系徹底分析!”と”キハ58系究極解析”を参考にしました。
キハ58 597
1965年に和歌山新製配置。1985年から伊勢、亀山で活躍し、美濃太田を経て名古屋に1991年に移動してみえ色に塗装変更。1994年12月に伊勢に転じ、紀勢ローカルで1999年10月まで活躍しました。