2026年2月3日火曜日

キハ58 421(Nゲージ)金フイ

 福井地域鉄道部敦賀運転派出に配置されていた急行わかさ用キハ58のうち唯一の400番台を選びました。

黒Hゴム仕様。車番は社外品インレタ、JRマークは純正インレタです。

屋根上水タンクは角形タイプに交換しました。

以前から在籍していた米トウのキハ28 2183、こちらは「タイプ」です。

急行わかさ用2両編成が準備出来ました。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):神のホームページ、馬鹿は煙と高いところが好き、その他

2026年2月1日日曜日

キハ58 小浜色(Nゲージ)2両編成

 KATO京都店特製品のキハ58小浜色です。

ジャンパー線とジャンパー栓受けはボディーとかなり違う藤色っぽい成形色だったので、キャラクターブルーで塗装しました。

実物は角型の水タンクと角型のベンチレーターですが、1両分しか在庫がないので、交換は断念しました。

1999年に小浜線でキハ58を見た事があるのですが、車体色はもう少し明るいブルーに見えました。しかしネット検索するとKATO製品と同じ色に見える画像も多くあります。どこかの時点で色が変更になったのではと思う位です。

キハ58の地域カラーの中でも結構お気に入りの小浜色です。随分前にトミックス製品の塗り替えをしましたが、当時の製品ではタイフォン周りのヒゲの部分のマスキング方法が思い浮かばずに処分した事があります。

KATO京都店特製品は非常に美しい塗装です。冷房用ジャンパー線は根元をグレーに塗ってから黒く塗り、クリア塗装しておきました。

高さ調整の難しいTNカプラーへの交換は見送りました。


2026年1月30日金曜日

1981年 土讃本線(Nゲージ)普通列車・貨物列車

 キハ47 0・1000番台を整備したので、1981年の土讃本線にやってきました。

四国のキハ47は1980年に高知へ配属されたのが最初です。

同時期に活躍していたDF50は、1980年の紀勢本線引退後、四国が最後の活躍場所になっていました。

そして1983年に引退します。

老朽化で蒸機発生装置(SG)の不具合が多発し、旅客列車は一足先に1982年までにDE10牽引に置き換えられたそうです。

旧型客車が四国から引退したのは1985年でした。


キユニ15は1981年に全廃されたので、キハ47との共演は短い期間でした。

キハ20は比較的長く1990年まで活躍しました。

参考にさせていただいたHP(敬称略):非公式JR四国ファンサイト、記憶のDF50、その他

2026年1月28日水曜日

キハ47 0・1000番台(Nゲージ)国鉄仕様

 現行製品の半額以下で入手してあった付属品未使用のキハ40 500・1500番台セット旧製品を整備しました。台車をM車、T車共にDT22に交換しました。

キハ47 25

インレタ入れ、半光沢クリア塗装、タイフォンパーツ取り付けを行います。

キハ47 1016

エアブラシを使ったいつも通りの軽加工です。

グレーのシートパーツは青に塗装します。(先日調色した津山色の青です。)

M車・T車共にガイアマルチプライマーを塗ってから台車・床下を塗装しました。

キハ47 1000の機器箱再現用のTNカプラーJC65はもう入手困難っぽいのでどうしようかなぁと思っていたら、写真の部品が1個だけ残っていました。ラッキーです。

列車種別表示幕は社外品シールを使ったちょっと奥まり仕様にしました。

参考書籍:鉄道ピクトリアルバックナンバー

2026年1月26日月曜日

1994年 因美線(Nゲージ)ディーゼルカー

扇形庫がなくて規模も小さいのですが、ちょっとだけ津山鉄道部の雰囲気です。

首都圏色と津山色の組み合わせが、なかなか良い感じです。

急行砂丘です。(ヘッドマークが2代目のままです...)

アングルを変えてみました。

津山色キハ40と首都圏色キハ47が交換します。


因美線にはキハ40やキハ53の単行だけでなくキハ47×2両編成も走っていました。

キハ58+キハ28の2両編成が入る事もあった様です。

登場から50年近く経っても更新工事を受けてまだまだ活躍しているJR西日本のキハ40系です。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):津島軽便堂写真館、馬鹿は煙と高いところが好き、五条川鉄道写真館、思い出MEMORIAL PHOTO ALBUM、その他

2026年1月25日日曜日

キハ47 0・1000番台(Nゲージ)JR西日本 更新前仕様 その2

 キハ47 5 タイフォン交換

初期型はタイフォンが一回り大きなタイプだった事に後から気付きました。

付属パーツのCタイプからAタイプに交換します。遠目にはそれほど変わりませんが、よく見るとやはり印象が変わりました。


キハ47 13→18 改番

ところでちょっと調べてみたら、今回整備した13番も初期型です。

初期型は5番1両だけで良いので、13番は18番に変更しておきました。




2026年1月22日木曜日

キハ47 0・1000番台 キハ40 2000番台(Nゲージ)JR西日本 更新前仕様

 キハ47 0番台×3両、1000番台×3両、そしてキハ40 2000番台×1両のJR西日本更新前仕様を整備し直しました。靴摺り・ドアレール銀色差しなし/Mー9モーター搭載の旧製品です。少し大きめだった車番を社外インレタで入れ直し、ATSマークと配置区表記を入れました。

キハ47 5

1977年2月に登場した初期タイプです。

トレジャータウンの角形水タンクに交換しました。


運転台下のスカートはキハ58パノラミックウインドウ用に交換してあります。

キハ47 13
キハ47は6両全て、前面・側面共に黒Hゴムにしてあります。

キハ47 68

インレタ転写後はすべて半光沢クリアを吹き付けました。

キハ47 1054

最初は所属区を調べたりしていましたが、慎重に作業していてもインレタの数字が欠けたり、切り出した際に飛んで行方不明になったりしますので、途中からあまり気にしないで残っているナンバーを選びました。

キハ47 1000番台には3・4位側の機器箱が必要だと思うので、キハ65用のTNカプラーを取り付けてあります。線バネ仕様のパーツしか無い為か、現行品には今も取り付けられていない様です。

キハ47 1091

キハ47 1094

ぱっと見、1054と紛らわしい番号です。気が付くと4位側の床下のダクトは2種類ありますが、すでに出自は分からなくなっています。

キハ40 2005

JRアンテナを取り付け、側面にJRロゴを入れてありますが、Hゴムは灰色のままです。