キハ52 123です。インレタを入れ直しました。
側面窓は塗装で2段窓を表現していましたが、ちゃんとした2段窓に交換しました。
非電化ローカル線を中心にしたレイアウトです。名前と違って地を這うペースで工作しています。
キハ52 123です。インレタを入れ直しました。
側面窓は塗装で2段窓を表現していましたが、ちゃんとした2段窓に交換しました。
新津で最後まで残った非冷房車のうちの1両です。廃車が近い頃、前面Hゴムはすべて黒でした。
1991年に大子から新津に移ってきた非冷房車5両(187・188・189・1129・1130)のうちの1両です。187は2009年、188は2005年に廃車になりましたが、残りの3両は2013年8月まで活躍しました。クーラーがなくて見た目はスマートな非冷房車です。廃車前には貫通扉のHゴムのみ白で運転席と助手席の窓は黒Hゴムになっていました。
にわか石炭貨車ファンになっています。北海道のセキ3000・セキ6000には「道外禁止」の文字がないものや、帯の位置が一寸違うセキが連結されていたりします。それらが必ずしもセキ6000という訳ではなかった様ですが、ヤフオクでセキ6000が1両で出品されており、「1Kまで」と思って入札したら落札出来ました。
品物が届くとなんとブレーキハンドルが付いていませんでした...。がっかりです。付いていて当たり前だと思って油断していました。入札する前に写真を良く見ろよという感じです。
幸い数日後、ブレーキハンドルパーツが割とリーズナブルな価格で出品され、なんとか入手する事が出来ました(当然別料金ですが...)。管理局標記や常備駅標記をシンナーで落として、失敗した部分をエアブラシと筆塗りでタッチアップし、最後はつや消しクリアを吹いておきました。
線の消し方が若干甘いですが、まずまず良い感じで出来上がりました。前回同様、積荷内に鉛板でおもりを入れてあります。
このレイアウトにはそろそろ一杯の長さです。これにて増備終了にしました。これだけ両数があると、出発や停車の際にアーノルドカプラーがガクンといって自動連結器みたいで良いなと思っています。
ブックケースの空きスペースにカッターで1両分の収容ポケットを作りました。
ちょうど13両収容出来ます。(あともう1両いけるかな...)
遠目には分かりませんが、道外禁止標記無しが1両混じっていい感じです。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):重単5175、苗穂展望台(ミスター54の記録)、鶴君の機関車観?(館?)、鉄のガラクタ箱、その他
2014年に復刻国鉄急行色に塗り替えられた、キハ47 1514です。それ以前は新潟色青でした。
イベントでは同じく急行色を纏っていたキハ48 523とコンビを組みましたが、普段は他のキハ47と共通運用でだった様です。最初は赤帯が太すぎるとか、運転席の赤帯はせめて1つ目のHゴム支持窓まで塗らないと...等と思っていましたが、この姿でも充分魅力的でした。
キハ47 518、M車です。新潟色赤を初めて見た時、みんなこの色に塗り替えられるのかと思ってがっかりしましたが、一部に留まりました。新潟色青との相性は良い感じで逆に混色バリエーションが増えてそれはそれでよい感じでした。