すっかりお気に入りの小浜線色キハ58です。
参考にさせていただいた記事(敬称略):YouTube 有栖川のミニィ、歩鉄の達人、日本の鉄道貨物輸送と物流、その他
非電化ローカル線を中心にしたレイアウトです。名前と違って地を這うペースで工作しています。
すっかりお気に入りの小浜線色キハ58です。
チキ7000緊締装置を更新しました。
これまではプラH材と角棒を組み合わせた簡易(インチキ)緊締装置にレールを載せていましたが、ネットで見つけた甲府モデルの”レール緊締装置2号”というパーツがなかなか良さそうなので購入してみました。↓こちらがインチキ緊締装置です。雰囲気は悪くありません。
元のインチキ緊締装置は瞬間接着剤で取り付けていたので、ニッパー、デザインナイフと棒ヤスリを使って接着跡を削り取った後につや消し黒を軽く吹き付けておきました。3Dプリント製の緊締装置2号はガイアマルチプライマーを塗ってから茶色と黒を少量混ぜた朱色4号で塗装します。
実物は14メートル前後のチキ2両に25メートルの定尺レールを積まれていますが、模型では再現不能です。只、やはりレールが積んであった方が見た目も走行安定性もよいので、チキ7000付属のレールを取り付けています。取り外し時に塗料が一部剥げたので再塗装しました。最後に緊締装置と積荷レールにつや消しクリアを吹きます。
説明書を見るとレールを載せる金床状の台は2両の連結側の高さが若干低くなっていました。レールを連結側に寄せて接着しておきました。
遠目には更新前とあまり変わりませんが、近くで見ると緊締装置2号は良く出来た部品です。一番小さなレール抑え部品はあやうく無くしそうになりました。分かりやすい説明書で楽しく工作する事が出来ました。
鉄道雑誌に掲載されたキハ58の記事を見て、何度か小浜線を訪れた事があります。
沿線から見える、福井県と京都府にまたがる青葉山の姿が印象的でした。
車で早朝の小浜駅に着くとブルーのキハ58×2両編成が2本、2・3番線に停まっていてアイドリング音を響かせています。乗り込むと車内はセミクロスシートのワンマン仕様に改造されていました。
ところで東舞鶴行きの1番列車ですが、2・3番線の青いディーゼルカーではなく、敦賀始発の急行色クロスシート2両編成が1番線に到着して、ちょっと意外だった事を覚えています。
急行色のクロスシート車は急行わかさ用で間合い使用で普通列車にも使用されていました。
急行色と能登路色の車両が混結されていた事があります。
金沢総合車両所 (金サワ)から貸し出されていた様です。キハ58とキハ28がばらされて、それぞれが急行色との混色編成になっていました。
参考にさせていただいたHP(敬称略):神のホームページ、kenji19720817onX、Wikipedia、その他
福井地域鉄道部敦賀運転派出に配置されていた急行わかさ用キハ58のうち唯一の400番台を選びました。
黒Hゴム仕様。車番は社外品インレタ、JRマークは純正インレタです。
屋根上水タンクは角形タイプに交換しました。
以前から在籍していた米トウのキハ28 2183、こちらは「タイプ」です。
急行わかさ用2両編成が準備出来ました。
KATO京都店特製品のキハ58小浜色です。
ジャンパー線とジャンパー栓受けはボディーとかなり違う藤色っぽい成形色だったので、キャラクターブルーで塗装しました。
実物は角型の水タンクと角型のベンチレーターですが、1両分しか在庫がないので、交換は断念しました。
1999年に小浜線でキハ58を見た事があるのですが、車体色はもう少し明るいブルーに見えました。しかしネット検索するとKATO製品と同じ色に見える画像も多くあります。どこかの時点で色が変更になったのではと思う位です。
キハ58の地域カラーの中でも結構お気に入りの小浜色です。随分前にトミックス製品の塗り替えをしましたが、当時の製品ではタイフォン周りのヒゲの部分のマスキング方法が思い浮かばずに処分した事があります。
KATO京都店特製品は非常に美しい塗装です。冷房用ジャンパー線は根元をグレーに塗ってから黒く塗り、クリア塗装しておきました。
高さ調整の難しいTNカプラーへの交換は見送りました。
キハ47 0・1000番台を整備したので、1981年の土讃本線にやってきました。
四国のキハ47は1980年に高知へ配属されたのが最初です。
同時期に活躍していたDF50は、1980年の紀勢本線引退後、四国が最後の活躍場所になっていました。
そして1983年に引退します。
老朽化で蒸機発生装置(SG)の不具合が多発し、旅客列車は一足先に1982年までにDE10牽引に置き換えられたそうです。
旧型客車が四国から引退したのは1985年でした。
キハ20は比較的長く1990年まで活躍しました。
参考にさせていただいたHP(敬称略):非公式JR四国ファンサイト、記憶のDF50、その他
現行製品の半額以下で入手してあった付属品未使用のキハ40 500・1500番台セット旧製品を整備しました。台車をM車、T車共にDT22に交換しました。
キハ47 25
インレタ入れ、半光沢クリア塗装、タイフォンパーツ取り付けを行います。
キハ47 1016
エアブラシを使ったいつも通りの軽加工です。
グレーのシートパーツは青に塗装します。(先日調色した津山色の青です。)
M車・T車共にガイアマルチプライマーを塗ってから台車・床下を塗装しました。
キハ47 1000の機器箱再現用のTNカプラーJC65はもう入手困難っぽいのでどうしようかなぁと思っていたら、写真の部品が1個だけ残っていました。ラッキーです。
列車種別表示幕は社外品シールを使ったちょっと奥まり仕様にしました。
参考書籍:鉄道ピクトリアルバックナンバー