主要駅の1番線ホームを1両分延長する事にしました。ちょっと手摺が太すぎましたが、そのままにしています。
最後に柱をニッパーで切り詰めて高さを調整しました。置いてあるだけで接着していないので、いつでも撤去可能です。
特急いなほ6両編成が停車出来る様になりました。
非電化ローカル線を中心にしたレイアウトです。名前と違って地を這うペースで工作しています。
主要駅の1番線ホームを1両分延長する事にしました。ちょっと手摺が太すぎましたが、そのままにしています。
最後に柱をニッパーで切り詰めて高さを調整しました。置いてあるだけで接着していないので、いつでも撤去可能です。
特急いなほ6両編成が停車出来る様になりました。
EF510-23です。トミックス 7164 EF510-0番台増備型です。
新潟エリアのキハ47や485系電車との共演用に配備しました。実際に信越本線や北陸本線で見た際には旧北斗星牽引機の青が多かった気がしますし、銀のワイルドな姿もなかなか魅力的ですが、1両しか導入予定がないので、レイアウトで引き立つ正統派?の赤にしました。
屋根の碍子に緑を入れました。パンタグラフはシルバーに塗装します。高圧配管の一部やパンタの摺り板にクリアオレンジを入れると良い様ですが、今回は見送りました。
屋根板はギラギラした銀色がちょっと気になるので、ねずみ色1号とシルバーを混ぜた塗料で塗り直しています。
信号炎管は先端部に銀を入れました。更に上端には黒を入れましたが、ちょっといまいちの様です。
そのうち碍子は手直ししようと思います。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):日常と、鉄道模型の部屋、西多摩車輌工場業務日誌、その他最新(2026年1月発売)のトミックス485系1000番台T13編成上沼垂色です。
最低限の整備をしました。ライトケースの乗務員扉から見える場所をマーカーで黒く塗っておきます。
ライトケース内を銀色に塗るのは絶対やろうと思いました。ライトケースは簡単に外れて、ツメを折ったりテールライトレンズを折ったりする心配はありません。
運転室後部屋根上のホイッスルを取り付け、治具を使った穴開けの後にATS車上子と屋上のJRアンテナをセットして終了です。
今回の製品は各種標記類は入っていませんが、車両ナンバーが印刷済みです。少し安いからと言ってインレタ仕様の中古品に手を出さなくてよかったと思います。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):横濱模型、休日の屋根裏、その他
コキ106とコキ107を1両ずつ導入しました。各々1両で販売されているトミックス製品にしました。
トミックス 8722 コキ106後期型
手ブレーキ緊解表示装置が付いているのが、後期型だそうです。市中ではJRFマーク付きと無しの製品が両方発売されていました。JRFマーク無しの方がすっきりしていますが、レイアウトの時間が2020年頃で止まっているので、JRFマーク付きを選びました。(と言ってJRマークコンテナが載っていますが。)JRFマークは1992年から2017年まで15年間使用されたそうです。その後、突放禁止標記もなくなったそうです。
トミックス2753 コキ107
割と古い製品で何度か再生産されている様ですが、コキ107のレイアウトへの入線は初です。台枠側面からデッキ端部に移設されたブレーキハンドルが、見た目上の大きな違いです。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):旅メモ~旅について思うがままに考える~、川崎鶴見鉄道録、Models Imon、トミックスHP、その他
キハ52 123です。インレタを入れ直しました。
側面窓は塗装で2段窓を表現していましたが、ちゃんとした2段窓に交換しました。
新津で最後まで残った非冷房車のうちの1両です。廃車が近い頃、前面Hゴムはすべて黒でした。
1991年に大子から新津に移ってきた非冷房車5両(187・188・189・1129・1130)のうちの1両です。187は2009年、188は2005年に廃車になりましたが、残りの3両は2013年8月まで活躍しました。クーラーがなくて見た目はスマートな非冷房車です。廃車前には貫通扉のHゴムのみ白で運転席と助手席の窓は黒Hゴムになっていました。
にわか石炭貨車ファンになっています。北海道のセキ3000・セキ6000には「道外禁止」の文字がないものや、帯の位置が一寸違うセキが連結されていたりします。それらが必ずしもセキ6000という訳ではなかった様ですが、ヤフオクでセキ6000が1両で出品されており、「1Kまで」と思って入札したら落札出来ました。
品物が届くとなんとブレーキハンドルが付いていませんでした...。がっかりです。付いていて当たり前だと思って油断していました。入札する前に写真を良く見ろよという感じです。
幸い数日後、ブレーキハンドルパーツが割とリーズナブルな価格で出品され、なんとか入手する事が出来ました(当然別料金ですが...)。管理局標記や常備駅標記をシンナーで落として、失敗した部分をエアブラシと筆塗りでタッチアップし、最後はつや消しクリアを吹いておきました。
線の消し方が若干甘いですが、まずまず良い感じで出来上がりました。前回同様、積荷内に鉛板でおもりを入れてあります。
このレイアウトにはそろそろ一杯の長さです。これにて増備終了にしました。これだけ両数があると、出発や停車の際にアーノルドカプラーがガクンといって自動連結器みたいで良いなと思っています。
ブックケースの空きスペースにカッターで1両分の収容ポケットを作りました。
ちょうど13両収容出来ます。(あともう1両いけるかな...)
遠目には分かりませんが、道外禁止標記無しが1両混じっていい感じです。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):重単5175、苗穂展望台(ミスター54の記録)、鶴君の機関車観?(館?)、鉄のガラクタ箱、その他