2026年8月13日木曜日

JR東日本 キハ47 519(Nゲージ)

 キハ47 519です。

この車両は前面窓がすべて白Hゴムでした。新潟色青にはお似合いです。

2019年3月に廃車。2020年3月にミャンマーへ譲渡されました。


2026年8月12日水曜日

JR東日本 キハ47 518(Nゲージ)

 キハ47 518、M車です。新潟色赤を初めて見た時、みんなこの色に塗り替えられるのかと思ってがっかりしましたが、一部に留まりました。新潟色青との相性は良い感じで逆に混色バリエーションが増えてそれはそれでよい感じでした。


2020年3月に廃車となり、ミャンマーに譲渡されました。





2026年8月11日火曜日

JR東日本 キハ47 517(Nゲージ)

 新潟色赤はリニューアル車に施された塗色ですが、途中でリニューアル工事が中止されたのか、新潟色青と最後まで混在していました。



2026年8月10日月曜日

JR東日本 キハ47 515(Nゲージ)

 514同様、2007年6月に朱色5号に塗り替えられた515です。514と共に2019年12月に廃車になりました。

側面サボや注意書きステッカーを貼ってありますが、ちょっと糊が弱くて、取れてしまった車両が多くなっています。


新津駅で見た、国鉄急行色のキハ48 523との組み合わせが最高でした。

2026年8月9日日曜日

セキ3000(Nゲージ)2両増備 架線注意札&ブレーキマーク

 セキ3000を増備しました。

2両セットです。KATOのブック型ケースには元々2両分の予備スペースがあります。

12両すべてに架線注意札と側ブレーキ標記を貼りました。手を触れる場所ではないので、クリアコート仕上げはしませんでした。

側ブレーキ標記は大きなハンドルの方だけです。という事は大きいハンドルがブレーキハンドル、小さなハンドルが荷降ろしドア開閉ハンドルの様です。大きなハンドル側には妻面にも架線注意札があります。

途中、数両分、架線注意札の上下を間違えた様ですが、よく見えないので、とりあえずそのままにしています。それにどうやら小さいハンドル側の妻面にも架線注意札が要る様です。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):重単5175、蒸機時代の北海道、Wikipedia、旅メモ~旅について思うがままに考える~、あんみつ坊主の貨車の小部屋、川崎界隈貨車事情資料室、仏間鉄道、その他

2026年8月8日土曜日

JR東日本 キハ47 514(Nゲージ)

2007年6月に朱色5号に塗り替えられた2両のうちの1両、キハ47 514です。トミックスセットのM車です。実車は朱色5号塗り替え当初は貫通路と助手席前面窓のHゴムが白でしたが、末期はすべて黒Hゴムになっていました。

 M車です。印刷済みナンバーは製品のままなので、やや文字が大きめです。ATSマークや所属標記はありません。2019年12月の団体臨時列車「国鉄色美食旅+国鉄急行色美食旅」を最後に引退し、ミャンマーに譲渡されました。

他のキハ47と共通運用で、他のキハ47同様に方転される事があり、運転台の向きは一定ではありませんでした。

2026年8月5日水曜日

JR東日本 キハ47 512(Nゲージ)

 新津のキハ47を再整備しました。ややオーバーサイズの純正インレタから社外品のインレタに変更し、クリア仕上げしています。好みでこの車番にしました。M車です。512は前面窓がすべて黒Hゴムでした。

製品の側面のHゴムは黒ですが、実物の新潟色青は白です。国鉄型0番台と交換し、新津のキハ47新潟色青は白Hゴム、朱色5号の黒HゴムはJR西日本山陰未更新バージョンにしました。


実車は2019年3月に郡山工場を全検出場しましたが、2020年3月にHV-E400置き換えに伴って引退。同年4月に廃車、ミャンマーへ譲渡されました。

2026年8月3日月曜日

1972年 幌内線(Nゲージ)混合列車

  幌内線では1975年12月まで蒸気機関車が活躍していました。

画像検索するとD51よりも9600の方が多く見られた様です。

1972年10月末に三笠-幌内間の旅客営業が廃止されましたが、スハニ62を1両連結した混合列車の貴重な写真を「浅間山麓のブラタヌキ」様のHPで拝見する事が出来ました。

スハニ62はないので、オハニ61で代用です。

ワフ121000です。

有り合わせのトラを連結しておきましたが、11月にトラ40000×10両セットが発売されるそうです...。(訂正:10両はショップの特製セットでトミックスから発売されるのは2両セットです。)

三笠-幌内間の旅客営業廃止に伴って、それまでと反対に三笠-幾春別間が本線、三笠-幌内間が支線になったそうです。

(追記:この記事を投稿した3日後、トミックスから9600北海道型の発売が発表されました。ついつい予約してしまいました。オハ・オハフ62、スハニ62も発売されるそうです...。)


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):中華特急のスローライフ、会津の自然と汽車 & 北信の田舎暮らし、浅間山麓のブラタヌキ、思い出鉄道探検団、1970年代北海道鉄道写真、懐かしの蒸気機関車、ふっしゃん鉄道写真館、国鉄貨車研究室、Wikipedia、その他


2026年8月2日日曜日

キハ52 651(Nゲージ)

 ホビーセンターカトーから発売されたキハ52 651ヤマタノオロチ塗装です。一番気になるヘッドライト周り中心に小加工しました。

ヘッドライト部分をボディーから削り取り、黄色5号と青15号でタッチアップしています。屋根板側にジャンクボディーから切り出したライトケースを取り付けました。一体成型のベンチレーターは一旦切り取り、トミックスのパーツを接着しました。

2灯シールドビームはトミックスキハ20系の付属パーツを使用しましたが、レンズがないのが難点です。

運転席窓・助手席窓、ドア窓のHゴムは1989年頃は灰色でしたが、1991年には黒になっていました。好みで黒Hゴム化後の姿にする為、マーカーで黒く塗っておきました。前面貫通路窓・側面戸袋窓のHゴムは最後まで灰色だった様です。

モーターカバーをつや消し黒とねずみ色1号で塗り分けます。シートパーツは青15号です。651番は1・2位側の半室がロングシートでしたので、そちら側の背もたれパーツを切り落としておきましたが殆ど目立ちません。アーノルドカプラーを切り落とし、古いTNカプラーとエッチングのステップパーツを付けました。

完成です。

2灯式シールドビームの良いパーツが出たら交換しようと思います。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):山男ロクヨンonX、旅客機と国鉄車両画像のページ、キサノキonX、本棚の住人の鉄道忘備録、YouTube 鉄道mellowこんなのよく残してたねTV、こめさん@レイルラボ、馬鹿は煙と高いところが好き、その他

2026年8月1日土曜日

1984年 幌内線(Nゲージ)

 
幌内線普通列車の雰囲気です。

急行色と朱色5号、良い組み合わせです。

キハ40とキハ56の2両編成が見られた他、キハ40の代わりにキハ48が連結された姿も見られました。

万字線の画像ではキハ40とキハ56(27)を2本合わせて4両編成の画像も見られました。

最後の頃はDE10が運炭列車を牽引していた様です。

ところで今回整備したセキ3000はアーノルドカプラーをそのまま使用していますが、ケースの出し入れの際にカプラーが変な向きになってしまう事が多いです。

この時もセキ1両と車掌車1両が正面の林の裏で自然開放されていました...。

セキ3000は非常に軽く、ポイント周辺で脱線します。仮のウエイトとして古車輪を1両当り2軸積んだらまずまず改善したので、本格的に鉛板を積む予定です。

おそらく幌内線の始発駅岩見沢には室蘭本線のDD51牽引客車列車がいたと思います。

久しぶりに出してきた50系51形客車です。

やはり4両編成位が良い感じです。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):ただいま鉄道写真スキャン中、わが人生旅の覚え、重単5175、汽車道楽の部屋、ギャラリー弐番館、Wikipedia、その他

2026年7月30日木曜日

セキ3000(Nゲージ)補助ウエイト積み込み

 脱線防止の為に補助ウエイトを積みました。


1mm厚鉛板を横1cm×縦6~7mmに切って貼り付けます。

古車輪2軸を使ったテストで効果があったので、おそらくこれで充分でしょう。


ボディー内側に1両当り4個、ゴム系接着剤で貼り付けておきました。

試運転した結果、あとセキ車4~5両は全く問題なさそうです。