車輪表面が結構痛んでおり、掃除した位では改善しません。おまけに慣れないEF15の分解・組み立てを失敗し、デッキの手すりをひどく曲げて修復不能にしてしまいました。
良い機会なので思い切って、台車を2個共、今年1月に発売されたスロットレスモーター仕様のASSY台車に交換しました。
非電化ローカル線を中心にしたレイアウトです。名前と違って地を這うペースで工作しています。
車輪表面が結構痛んでおり、掃除した位では改善しません。おまけに慣れないEF15の分解・組み立てを失敗し、デッキの手すりをひどく曲げて修復不能にしてしまいました。
良い機会なので思い切って、台車を2個共、今年1月に発売されたスロットレスモーター仕様のASSY台車に交換しました。
サハ103-750番台を整備しました。
トミックス103系冷改車のヘッドライトを更新しました。
原型ヘッドライトが好きなので、銀河モデルのパーツを使って改造していました。⇒クモハ103・クハ103 原型ヘッドライト化
当時は満足していたのですが、ライトケース・レンズ共に形態がいまひとつのなので、トレジャータウンから発売されているパーツに交換しました。まず銀河モデルパーツを外します。
トレジャータウンのパーツが嵌る様に穴を拡大しました。
左が銀河モデル、右がトレジャータウンです。
ヘッドライト周りのボディーが割れてしまいましたので、流し込み接着剤を使ってサンドペーパーで整形しておきました。
屋根裏で色を確認して色の差が気にならない程度に調色します。
プライマーを吹き付けてからオレンジに塗り、つや消しクリアで仕上げておきました。
完成です。今までラッキーストライクのマークみたいだったレンズがかなりリアルになりました。
棒ヤスリが入る様に屋根裏を一部切り取って作業しました。ライトケース上部は挽物パーツが入る様に削っているので、遮光の為、上部に黒のビニールテープを貼っておきました。(写真は撮り忘れました。)
少量のゴム系接着剤で屋根を固定します。
これは元の2灯シールドビームです。原型白熱灯です。写真を撮ったら、ちょっと隙間が空いている事に気づきました。
流し込み接着剤で固定しておきます。
完成しました。小学生の頃見た中央線の103系冷房改造車らしい表情になりました。
久しぶりに鉄コレを整備する事にしました。中古で買っておいた2013年発売の「国鉄51・40系飯田線2両セット」のクハユニ56です。セットに入っているクハユニ56003をネットで調べてみるとN de 旧型国電様の記事で、実物の003はヘッドライトの取り付け位置が数センチ運転席側に寄っていた事を知りました。
昔、鶴見線で2灯式シールドビームが少し斜めに付いているクハ103を見た事があり、手作業なので多少は仕方ないと思いますが、さすがにそこまで改造するのはちょっと気持ち悪いので003のまま整備するのは中止です。
| この角度だと仮にちょっとずれていても分かりません。鉄コレの設計者も気付かなかったのでしょう。 |
ノーシルノーヘッダー車は002から004ですが、004は前面雨樋の太さが中央を境に左右で違っています。なので002として整備する事にしました。002は正面中央窓枠の下端が少し上がっていますので、モールドを削ってプラペーパーを貼り付けます。
0.2mm厚のプラペーパー(↓)だと少し厚いので、0.1mm厚にしたら流し込み接着剤で歪んでしまいました。やすりをかけて修正します。
ナンバーの”3”は#2000の耐水ペーパーで水研ぎして消しました。
最大の難関、久しぶりに鉄コレ旧型国電の窓枠塗装をしました。2時間以上かかりました。
リトルジャパンのクモハ40に、サボだけどうしても欲しくてないヤフオクで購入しておいたトミックスの前サボパーツ「国分寺-東京競馬場前」を取り付けました。
素晴らしい出来のリトルジャパンモデルスのキットですが、運行番号窓の上下寸法が短いのが唯一の難点と思います。デザインナイフとヤスリで拡大し、トミックスキハ58用列車種別窓パーツを整形してはめ込んでおきました。
手作業感はありますが、まずまず上手く行きました。丁度良さそうな運行番号シールがないかなと思いましたが、なさそうでした。
様々な側面ドアが混用されているクモハ40ですが、トミックス製品は側面ドアがHゴム支持のプレスドアに統一されているので、購入を見合わせてサボパーツだけ購入しました。
その後、トミックス製品はやっぱり良い出来なので欲しいなと思った時には市場から消えていました...。ずっと気になっていた運行番号窓問題?が解消し、下河原線サボも入手出来たので、まだまだリトルジャパン製品に活躍してもらう事にしました。