最初は以前購入して楽しみに取っておいた甲府モデルのコラ1を組み立てるつもりだったのですが、いきなり床板を貼り合わせる順序を間違え終了です...(説明書を良く見たつもりだったのですが、がっかりです)。
仕方ないので、以前から持っているトミックスの古い2軸貨車の下回りを利用し、コム1を作る事にしました。以前、ばらして機関庫裏の燃料タンクにしたタム6000の下回りです。
⇒機関庫 据え置き燃料タンク
さっそく0.3mm厚のプラバンを下回りの幅に合わせて切り出しました。
台枠の断面がきれいな直角になる様、切り出したプラバンの両サイドに1mm角プラ棒を接着します。
そのままでは車体が長過ぎるので、ネットの実物写真と模型の写真を参考に切り詰めました。
下回りをニッパーでカットし、瞬間接着剤で車体に取り付ける為に目の粗いサンドペーパーをかけておきます。
真ん中の緊締装置はエバーグリーンのサイディングから切り出しました。車票差しとその右の検査標記板、ブレーキてことハンドレール、そして緊締装置のリンク棒はコラ1の紙製パーツを使います。
コンテナを載せてみました。なかなかいい感じです。
黄色帯の発色が良くなる様に、プライマー、サーフェーサーの順に塗りました。
マスキングし易い様に黄色から塗ります。正しくは黄色1号らしいのですが、あまり変わらないだろうと思い黄色5号を使用しています。
コム1の車体色は黒と赤3号の2種類があったそうですが、黄色帯が映える黒にしました。1mm幅に切り出したテープでマスキングして黒を吹き付けます。(つや消し黒を塗ったのですが、攪拌不足で光沢ブラックになりました...。)
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):貨車ホームページ、70's Railways、続・貨車LABO、幌歌内の気まぐれブログ、etrain.jp、古淵工機所、Wikipedia、その他