2026年9月20日日曜日

ワムフ143(Nゲージ)テールライト修正

 車掌車・有蓋緩急車 棚卸シリーズ最終回はワムフ143です。

ワムフ100形は1951年から1955年にかけて新製90両、ワムフ1からの改造・編入28両の合わせて118両が登場しました。1971年から廃車が始まり、1986年に全廃されたそうです。

模型はマイクロエース製品のオレンジ帯と急行便の文字を消したものです。(3年前の記事はこちら⇒ワムフ143入線時

実物のデッキ側のテールランプは模型よりも若干低い位置に付いている様です。

そして貨物室側ですが、やはり向かって右側のテールライトが1段引っ込んでいないのが気になります。

テールライトよりも一回り大きな丸穴を開け、ジャンクボディーから切り抜いたテールライトを接着しておきました。ライトケースに干渉しない様、小さ目にカットします。

ちょっと仕上げが粗いですが、面相筆でつや消し黒を塗った後、つや消しクリアを吹き付けておきました。

妻面中央の外吊り扉の開閉に邪魔にならない様、引っ込んでいるテールライトが再現出来ました。

デッキ側テールライト点灯OKです。

貨物室側はこれでもよく見ると点いているのですが、ちょっと暗すぎます。

おそらく元々あった筈の導光パーツを紛失している様なので、あり合わせの透明プラを取り付けておきました。

ちゃんと点灯する様になりました。

参考にさせていただいたHP(敬称略):蒸機時代の北海道、Wikipedia、他

2026年9月19日土曜日

ワフ35498(Nゲージ)

 古いトミー製品(河合商会製品?)です。子供の頃、昔の中央線で見て印象に残っている形式はワフ29500よりもワフ35000です。数年前に若桜鉄道八東駅に保存されているワフ35597を見る機会がありました。

安価なジャンク品を使っていろいろ楽しく工作した様子はこちらです。

⇒カプラーポケット再建工事 

C56背向運転専用控車にナックルカプラーに交換してあります。

⇒片側ナックルカプラー化


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):伊勢崎軌道貨車の絵、国鉄貨車研究室、昭和の鉄道員ブログ、その他


2026年9月18日金曜日

ワフ29760(Nゲージ)

 KATO ワフ29500です。当該ナンバーワフ29760の実車は真岡鉄道真岡駅で保存されているそうです。

テールランプが点灯するのはデッキ側のみで貨物室側は点かないという事をネットで調べてみて初めて知りました...。

1996年発売。いわゆる140分の1サイズで(写真左がトミーのワフ35000、右がKATOのヨ5000)、最後に再生産されたのは2020年です。ワフ29603が㈱アチハ所有でえちごときめき鉄道直江津駅で動態保存されているそうです。


2026年9月17日木曜日

ワフ22284(Nゲージ)

 ワールド工芸のキット組み立て品です。前出のワフ21000よりも車体が改良されたキットでした。

しかし、下回りの組み立ては全く歯が立たず、KATOのワフ29500の下回りと交換したところ、長さがぴったりでした。走行性能がKATOなので好調に走ります。

デッキ側のテールライトはもう少し上に取り付けられるものが好みだったのですが、真鍮キットの改造は難しそうなので諦めました。

貨物室がついているワフは”有蓋緩急車というのが正しい呼び方の様です。


2026年9月16日水曜日

ワフ121773(Nゲージ)

 古いワールド工芸キット組み立てのワフ21000です。


黒い車体に黄色帯と道外禁止の標記が良い感じです。

大手メーカーから完成品が発売されないのはデッキと尾灯の処理が難しいからかなぁ、と思います。(テールライト非点灯で良いですが。)

オリジナルの真鍮板折り曲げ軸受にホワイトメタル製ダミー軸箱ですが、転がりはあまりよくありません。


2026年9月15日火曜日

ヨ8402・ヨ8225(Nゲージ)

 ヨ8402はトミックス品番2702、ヨ8225はKATO品番8065です。


ヨ8402
トミックス旧製品になります。床下の集電板が目立つ仕様ですが、ブレーキハンドルがいつの間にか紛失していました。

ブレーキハンドルはセキ8000キットの余りパーツを取り付け、ステップに白を入れておきました。

集電板の通電に影響ない部分はマジックで黒く塗っておきました。トイレ窓は現行品(8766)では白ガラスになっています。

ヨ8225

トミックスの改良新製品(2025年12月発売 品番8766)もKATO現行品(2024年8月発売 品番8065)のいずれもまだ入手可能でしたが、昨今の価格上昇の中、発売が1年半前のKATOの方が大分安い価格設定でした。(トミックス8766:¥3960 KATO8065:¥2860)

模型の出来はほぼ同じですが、石油ストーブ装備車の白線塗装はKATOの方がシャープな気がします。

ブレーキハンドル側のステップが白く塗られていますが、下段のステップが上面から奥の方まで白くなってしまっているので、修正しておきました。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):KATOホームページ、トミーテックHP、oketa-mokeiのブログ、横濱模型、その他

2026年9月14日月曜日

ヨ6522(Nゲージ)

 ヨ6522、2018年にリニューアルされたKATO製品そのままです。常備駅は南ツソ=新鶴見操車場だそうですが、ネット上で実物写真は見つかりませんでした。

1962年~1969年に905両が製造されました。国鉄民営化に際して全廃されましたが、全国に20両余りが保存されています。車軸間が短かった為、ヨ5000より乗り心地が悪かったそうです。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):Wikipedia、Nゲージ蒸気機関車、旅メモ ~旅について思うがままに考える~、昭和の鉄道員ブログ、その他