2026年8月3日月曜日

1972年 幌内線(Nゲージ)混合列車

  幌内線では1975年12月まで蒸気機関車が活躍していました。

画像検索するとD51よりも9600の方が良く見られた様です。


1972年10月末に三笠-幌内間の旅客営業が廃止されましたが、スハニ62を1両連結した混合列車の貴重な写真を「浅間山麓のブラタヌキ」様のHPで拝見する事が出来ました。

スハニ62はないので、オハニ61で代用です。

ワフ121000です。

有り合わせのトラを連結しておきましたが、11月にトラ40000×10両セットが発売されるそうです...。

三笠-幌内間の旅客営業廃止に伴って、それまでと反対に三笠-幾春別間が本線、三笠-幌内間が支線になったそうです。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):中華特急のスローライフ、会津の自然と汽車 & 北信の田舎暮らし、浅間山麓のブラタヌキ、思い出鉄道探検団、1970年代北海道鉄道写真、懐かしの蒸気機関車、ふっしゃん鉄道写真館、国鉄貨車研究室、Wikipedia、その他


2026年8月2日日曜日

キハ52 651(Nゲージ)

 ホビーセンターカトーから発売されたキハ52 651ヤマタノオロチ塗装です。一番気になるヘッドライト周り中心に小加工しました。

ヘッドライト部分をボディーから削り取り、黄色5号と青15号でタッチアップしています。屋根板側にジャンクボディーから切り出したライトケースを取り付けました。一体成型のベンチレーターは一旦切り取り、トミックスのパーツを接着しました。

2灯シールドビームはトミックスキハ20系の付属パーツを使用しましたが、レンズがないのが難点です。

運転席窓・助手席窓、ドア窓のHゴムは1989年頃は灰色でしたが、1991年には黒になっていました。好みで黒Hゴム化後の姿にする為、マーカーで黒く塗っておきました。前面貫通路窓・側面戸袋窓のHゴムは最後まで灰色だった様です。

モーターカバーをつや消し黒とねずみ色1号で塗り分けます。シートパーツは青15号です。651番は1・2位側の半室がロングシートでしたので、そちら側の背もたれパーツを切り落としておきましたが殆ど目立ちません。アーノルドカプラーを切り落とし、古いTNカプラーとエッチングのステップパーツを付けました。

完成です。

2灯式シールドビームの良いパーツが出たら交換しようと思います。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):山男ロクヨンonX、旅客機と国鉄車両画像のページ、キサノキonX、本棚の住人の鉄道忘備録、YouTube 鉄道mellowこんなのよく残してたねTV、こめさん@レイルラボ、馬鹿は煙と高いところが好き、その他

2026年8月1日土曜日

1984年 幌内線(Nゲージ)

 
幌内線普通列車の雰囲気です。

急行色と朱色5号、良い組み合わせです。

キハ40とキハ56の2両編成が見られた他、キハ40の代わりにキハ48が連結された姿も見られました。

万字線の画像ではキハ40とキハ56(27)を2本合わせて4両編成の画像も見られました。

最後の頃はDE10が運炭列車を牽引していた様です。

ところで今回整備したセキ3000はアーノルドカプラーをそのまま使用していますが、ケースの出し入れの際にカプラーが変な向きになってしまう事が多いです。

この時もセキ1両と車掌車1両が正面の林の裏で自然開放されていました...。

セキ3000は非常に軽く、ポイント周辺で脱線します。仮のウエイトとして古車輪を1両当り2軸積んだらまずまず改善したので、本格的に鉛板を積む予定です。

おそらく幌内線の始発駅岩見沢には室蘭本線のDD51牽引客車列車がいたと思います。

久しぶりに出してきた50系51形客車です。

やはり4両編成位が良い感じです。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):ただいま鉄道写真スキャン中、わが人生旅の覚え、重単5175、汽車道楽の部屋、ギャラリー弐番館、Wikipedia、その他

2026年7月30日木曜日

セキ3000(Nゲージ)補助ウエイト積み込み

 脱線防止の為に補助ウエイトを積みました。


1mm厚鉛板を横1cm×縦6~7mmに切って貼り付けます。

古車輪2軸を使ったテストで効果があったので、おそらくこれで充分でしょう。


ボディー内側に1両当り4個、ゴム系接着剤で貼り付けておきました。

試運転した結果、あとセキ車4~5両は全く問題なさそうです。

2026年7月28日火曜日

1973年 小夕張鉄道(Nゲージ)

 大夕張鉄道とはあまりにもかけ離れているので、タイトルは小夕張鉄道にしました。大夕張鉄道はネットで調べると、1973年12月まで9600が活躍していたそうです。

国鉄払下げ車の他、C56タイプのテンダー車を持つ自社発注車等が活躍しており、現在もそのうち数両の9600が保存されているそうです。


1972年までは入れ替え用に角形の砂箱を持ったC11もいました。

なんとなく似ている客車をつないでみました。雰囲気だけです。

でもほんの少しですが雰囲気は出ているでしょうか。


ネット上で、大夕張鉄道の個性的な機関車や客車の模型を拝見する事が出来ました。

参考にさせていただいたHP(敬称略):津島軽便堂写真館、Wikipedia,N蒸機の世界、ooyubari9237-2019、Models Imon、その他

2026年7月27日月曜日

セキ3000(Nゲージ)10両(積荷付き)セット

セキ3000×10両積荷付きセットです。中古店で安めに売られているのを見つけ、1晩考えてから購入しました。純正ケース入り、説明書付き、ブレーキハンドルパーツ未使用でほぼ新品同様に見えます。

でも持ち帰って良くみると、なぜか積荷が接着剤で付けてあって積荷に接着剤がはみ出していたり、重複した車番が複数入っている謎のセットでした。


まあ安かったからいいかと思って整備します。

エアブラシでお手軽ウェザリングします。架線注意札やⅡマークは省略しました。


 5004が2両あったので、片方は5008に改番しました。使用したインレタは若干文字が大きめで、色合いもKATOの印刷より白が強くなります。
5076が3両ありましたので、1両は5073にします。4472は元々セットに入っていた番号です。

5076そのままと5074です。

4472も3両ありました。5472と4473にしました。

4899も2両ありました。1両は4895にしました。
訳がわからなくなってきたので、整理するとこうなります。
4472          5008(←5004)      
4473(←4472)  5073(←5076)
4895(←4899)  5074(←5076)
4899          5076 
5004                                      5472(←4472) 


一部の積荷に接着剤痕があったので、すべてつや消し黒を吹き付けておきました。車体内部は茶色ですが、積荷があるので省略しました。

実車は自重15トン・荷重30トン、勾配の緩い室蘭本線では最大約50両編成の運炭列車が単機牽引で走っていたそうです。模型でも30両編成位を楽しんでいる方が結構いらっしゃいました。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):Wikipedia、DISCOVER→JAPAN、山下大一on Facebook、旅メモ~旅について思うがままに考える~、重単5175、ようこそ三河高原鉄道へ、続貨車ラボ、Models Imon、北海道の初老鉄ちゃん戯れ事日記、ぎんいろ工作室、鉄のガラクタ箱、ただいま鉄道写真スキャン中、横濱模型、 しなのさかいの駅前広場、Youtubeレンタルレイアウトほぼ国鉄時代のジオラマ、その他

2026年7月26日日曜日

JR東海 キハ65 84(Nゲージ)

 キハ65 84

1972年に和歌山に新製配置され、1985年の急行きのくに廃止時に亀山、1986年に伊勢と移動した後、1988年から1999年10月に廃車まで、名古屋にいました。


Kamikitami様のブログによれば、急行のりくら廃止以前からみえ色に塗られてのりくらに使用された後、1990年3月にのりくら廃止と共に快速みえに使用されたそうです。

旧集電の相当古い快速みえセットの車両です。キハ58みえ色は2両ありますが、キハ65は1両しかありませんので、きっとジャンクで購入したのでしょう。