車掌車・有蓋緩急車 棚卸シリーズ最終回はワムフ143です。
ワムフ100形は1951年から1955年にかけて新製90両、ワムフ1からの改造・編入28両の合わせて118両が登場しました。1971年から廃車が始まり、1986年に全廃されたそうです。
模型はマイクロエース製品のオレンジ帯と急行便の文字を消したものです。(3年前の記事はこちら⇒ワムフ143入線時)
実物のデッキ側のテールランプは模型よりも若干低い位置に付いている様です。
そして貨物室側ですが、やはり向かって右側のテールライトが1段引っ込んでいないのが気になります。
テールライトよりも一回り大きな丸穴を開け、ジャンクボディーから切り抜いたテールライトを接着しておきました。ライトケースに干渉しない様、小さ目にカットします。
ちょっと仕上げが粗いですが、面相筆でつや消し黒を塗った後、つや消しクリアを吹き付けておきました。
妻面中央の外吊り扉の開閉に邪魔にならない様、引っ込んでいるテールライトが再現出来ました。
デッキ側テールライト点灯OKです。
貨物室側はこれでもよく見ると点いているのですが、ちょっと暗すぎます。
おそらく元々あった筈の導光パーツを紛失している様なので、あり合わせの透明プラを取り付けておきました。
ちゃんと点灯する様になりました。
参考にさせていただいたHP(敬称略):蒸機時代の北海道、Wikipedia、他