大夕張鉄道とはあまりにもかけ離れているので、タイトルは小夕張鉄道にしました。大夕張鉄道はネットで調べると、1973年12月まで9600が活躍していたそうです。
国鉄払下げ車の他、C56タイプのテンダー車を持つ自社発注車等が活躍しており、現在もそのうち数両の9600が保存されているそうです。なんとなく似ている客車をつないでみました。雰囲気だけです。
でもほんの少しですが雰囲気は出ているでしょうか。
非電化ローカル線を中心にしたレイアウトです。名前と違って地を這うペースで工作しています。
大夕張鉄道とはあまりにもかけ離れているので、タイトルは小夕張鉄道にしました。大夕張鉄道はネットで調べると、1973年12月まで9600が活躍していたそうです。
国鉄払下げ車の他、C56タイプのテンダー車を持つ自社発注車等が活躍しており、現在もそのうち数両の9600が保存されているそうです。でも持ち帰って良くみると、なぜか積荷が接着剤で付けてあって積荷に接着剤がはみ出していたり、重複した車番が複数入っている謎のセットでした。
まあ安かったからいいかと思って整備します。
エアブラシでお手軽ウェザリングします。架線注意札やⅡマークは省略しました。
5076そのままと5074です。
キハ65 84
1972年に和歌山に新製配置され、1985年の急行きのくに廃止時に亀山、1986年に伊勢と移動した後、1988年から1999年10月に廃車まで、名古屋にいました。
キハ58 3001
1966年に514として長野に新製配置され、1972年に美濃太田に転属。1986年に名古屋に移った後、1989年急行かすが用にアコモ改造され5000を足して5714に改番、更に1991年に5000番台強力エンジン換装車の登場で3001番に改番されました。1999年の急行かすがキハ75化の後は波動輸送用に使用され、2001年9月に廃車になっています。前部デッキ上のベンチレーターが729や733同様、165系・169系用のベンチレーターに交換されています。
キハ58 1108
1968年に美濃太田に新製配置後、1989年から1994年まで伊勢にいた後、美濃太田に戻り、2000年2月に廃車になりました。M車です。
キハ58 797
1966年に美濃太田に新製配置後、短期間名古屋にいた後はずっと美濃太田で活躍しました。M車です。
キハ58 787
1966年5月、北海道の夏期輸送の為に池田に配置された後、同年9月には美濃太田に転属、1989年3月に伊勢に移動し、2001年9月に廃車になりました。M車です。