KATO ワフ29500です。当該ナンバーワフ29760の実車は真岡鉄道真岡駅で保存されているそうです。
テールランプが点灯するのはデッキ側のみで貨物室側は点かないという事をネットで調べてみて初めて知りました...。
1996年発売。いわゆる140分の1サイズで(写真左がトミーのワフ35000、右がKATOのヨ5000)、最後に再生産されたのは2020年です。ワフ29603が㈱アチハ所有でえちごときめき鉄道直江津駅で動態保存されているそうです。
非電化ローカル線を中心にしたレイアウトです。名前と違って地を這うペースで工作しています。
KATO ワフ29500です。当該ナンバーワフ29760の実車は真岡鉄道真岡駅で保存されているそうです。
テールランプが点灯するのはデッキ側のみで貨物室側は点かないという事をネットで調べてみて初めて知りました...。
1996年発売。いわゆる140分の1サイズで(写真左がトミーのワフ35000、右がKATOのヨ5000)、最後に再生産されたのは2020年です。ワフ29603が㈱アチハ所有でえちごときめき鉄道直江津駅で動態保存されているそうです。
ワールド工芸のキット組み立て品です。前出のワフ21000よりも車体が改良されたキットでした。
しかし、下回りの組み立ては全く歯が立たず、KATOのワフ29500の下回りと交換したところ、長さがぴったりでした。走行性能がKATOなので好調に走ります。
デッキ側のテールライトはもう少し上に取り付けられるものが好みだったのですが、真鍮キットの改造は難しそうなので諦めました。
貨物室がついているワフは”有蓋緩急車というのが正しい呼び方の様です。
古いワールド工芸キット組み立てのワフ21000です。
大手メーカーから完成品が発売されないのはデッキと尾灯の処理が難しいからかなぁ、と思います。(テールライト非点灯で良いですが。)
オリジナルの真鍮板折り曲げ軸受にホワイトメタル製ダミー軸箱ですが、転がりはあまりよくありません。
ヨ8402はトミックス品番2702、ヨ8225はKATO品番8065です。
ブレーキハンドルはセキ8000キットの余りパーツを取り付け、ステップに白を入れておきました。
集電板の通電に影響ない部分はマジックで黒く塗っておきました。トイレ窓は現行品(8766)では白ガラスになっています。
ヨ8225
トミックスの改良新製品(2025年12月発売 品番8766)もKATO現行品(2024年8月発売 品番8065)のいずれもまだ入手可能でしたが、昨今の価格上昇の中、発売が1年半前のKATOの方が大分安い価格設定でした。(トミックス8766:¥3960 KATO8065:¥2860)
模型の出来はほぼ同じですが、石油ストーブ装備車の白線塗装はKATOの方がシャープな気がします。
ブレーキハンドル側のステップが白く塗られていますが、下段のステップが上面から奥の方まで白くなってしまっているので、修正しておきました。
ヨ6522、2018年にリニューアルされたKATO製品そのままです。常備駅は南ツソ=新鶴見操車場だそうですが、ネット上で実物写真は見つかりませんでした。
1962年~1969年に905両が製造されました。国鉄民営化に際して全廃されましたが、全国に20両余りが保存されています。車軸間が短かった為、ヨ5000より乗り心地が悪かったそうです。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):Wikipedia、Nゲージ蒸気機関車、旅メモ ~旅について思うがままに考える~、昭和の鉄道員ブログ、その他
インレタを貼りました。車番はコム20にしましたが、特に意味はありません。軽くウェザリングし、最後はつや消しクリア仕上げにして完成です。プラ車輪は金属車輪に交換しておきます。
積載する11フィートコンテナは緊締装置部分をつや消し黒で塗りました。
コンテナの中には走行安定化の為に鉛板を取り付けています。
コンテナは車体にゴム系接着剤で固定しました。なかなか実物写真に近い印象になったと思います。完成です。
実物は北海道で活躍しましたが、緊締装置の位置関係で12フィートコンテナが搭載出来ない為に、1968年にの改造で登場した40両は9年後の1977年までに全て姿を消しました。