マスキングを開始します。前面貫通幌枠脇のRはポンチで抜いたマスキングテープを貼ります。
飛勢線(Nゲージ・レイアウト)
非電化ローカル線を中心にしたレイアウトです。名前と違って地を這うペースで工作しています。
2026年11月2日月曜日
クモハ51023(Nゲージ)その4
2026年11月1日日曜日
クモハ51023(Nゲージ)その3
2026年10月31日土曜日
タキ25346(Nゲージ)
なじみの無い貨車でKATOの飯田線シリーズで初めて知りましたが、今月発売されたトミックス製品の初登場は結構前で1995年でした。紙ケース・銀車輪だったのが、今はプラケース・黒車輪に変わっている他、標記類など、いろいろ細かく改良されているそうです。また再生産ロットによって違う車番があるそうです。
2026年10月30日金曜日
クハ47070(Nゲージ)
伊那松島機関区のクハ47070です。
前面窓が木枠のままだったのがこの車両の魅力だと思いますが、手持ちの鉄コレは窓枠印刷が結構ずれていて、窓枠が外れかかっている様に見えます。
一旦、プラ塗料用シンナーで印刷を落とし、エアブラシで塗装し直します。上下窓枠、左右窓枠の順に吹き付けて良い感じになりました。
070はクロスシート車でした。ウエイトを積んでシートパーツの一部だけ塗装します。
側窓下側の断面にクリーム1号を軽く吹き付けておきました。車輪とTNカプラーを取り付けます。
屋根と床下を塗装し、つや消しクリアを吹いて完成です。
肝心の前面窓印刷がいまひとつでしたが、ATSマークや所属標記、後部妻板の検査標記が印刷されていてよい感じです。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):デジタル元祖青信号、旧型国電の記録、その他多数2026年10月29日木曜日
クハ47053(Nゲージ)
クハ47053です。運転席窓を下方に拡大し、助手席用のHゴム窓パーツをはめ込み、銀河モデルのワイパーを付けておきました。
クハ47のバリエーションを増やすのに、まずは余っている窓ガラス部品を活用出来る車両を選びました。
車番は下一桁”0”を消して”3”のインレタを貼っておきましたが、リベットの上にかかっているので、ちょっと貼りづらかったです。
053はサハ48先頭車化改造のクハ47050番台のうち、クロスシートのまま残った車両です。室内はたぶんニス塗りだったのだろうと思い、トイレの壁やシートの袖仕切りは茶色に塗っておきました。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):1970’~モノクロ写真カタログ旧型国電の記録、省型旧形国電の残影を求めて、その他
2026年10月26日月曜日
クモハ51023(Nゲージ)その2
くり抜いた鉄コレ クモハ51のドア開口部をデザインナイフとヤスリを使って少しずつ広げ、リトルジャパンモデルスのドアが嵌る様にしました。高さがどうしても合わないので、ドア下部を0.5mm程度切り詰めます。鉄コレボディの厚みだとドアが少し奥まってしまうので、周囲を完全に切り取ってから嵌め込んだ方がよさそうです。
2026年10月25日日曜日
クハユニ56003(Nゲージ)その2(完)
第2種休車から奇跡の復活を遂げたクハユニ56003です。
窓の断面や荷物室ドア断面が青15号のままなのが目立ちます。
クリーム色1号を塗りました。筆塗りですが良い感じです。
運行番号窓はかなり濃いグレーで塗りました。
内装パーツは捨ててしまっていたので、簡単にそれらしく再生しておきました。どうも実車はニス塗りだった様なので、今回は茶色で塗ります。
実車の屋根はキャンバスの補修跡がモヒカン塗りになっていました。前面の肩口も色が違うのが目立ちましたが、そちらは無視します。
前面窓は一部破損していましたが、平窓車の窓を嵌めたり、プラ板でなんとかそれらしく直しておきました。
完成です。先に整備した002と並べました。
ライトが運転席側にずれた003が再現出来ました。
