2026年10月13日火曜日

EF15 96(Nゲージ)台車振替

EF15 96です。かなり前に中古で購入した車両ですが、走りが不調です。

車輪表面が結構痛んでおり、掃除した位では改善しません。おまけに慣れないEF15の分解・組み立てを失敗し、デッキの手すりをひどく曲げて修復不能にしてしまいました。 

良い機会なので思い切って、台車を2個共、今年1月に発売されたスロットレスモーター仕様のASSY台車に交換しました。


快調に走る様になったので良かったのですが、その後、デッキパーツZ03-1587が¥440で売っているのを見つけて、ほんの少しだけ複雑な気持ちです。

2026年10月12日月曜日

サハ103-771(Nゲージ)

 サハ103-750番台を整備しました。


青11編成はスカイブルーのサハを組み込んだ冷改4両編成ですが、たまにはオレンジ一色の編成にしようと思います。

試しにサハ101をそのまま組み込んでみました。

実物でもこれ位の色違いは普通だったと思いますが、塗り直す事にしました。

バラしてボディーはFABREの朱1号と朱5号を混ぜたもの、屋根のグレーはそれらしい色を吹き付けておきました。ベンチレーターとクーラーは元のままです。

文字サイズがやや大きめですが、他車と合わせてトミックス103系用のインレタでナンバーを入れました。750番台のうち、クーラー取り付け位置が車体中心からずれており、側面行き先表示幕がないのは771と772の2両だけだそうです。

1980年にサハ103に改造されましたが、西トタにいたのは2年程、あそらく青梅線用の編成に入った事はなさそうです。サハ103ー750番台は車歴も形態もバラエティ豊かで非冷房のまま常磐線に転じてエメラルドグリーンで活躍した774が有名だそうです。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):国鉄型車両ファイル、国電ドットコム、nobu-naga.net、enmasazouのブログ、その他

2026年10月11日日曜日

クモハ103・クハ103(Nゲージ)原型ヘッドライト更新

 トミックス103系冷改車のヘッドライトを更新しました。

原型ヘッドライトが好きなので、銀河モデルのパーツを使って改造していました。⇒クモハ103・クハ103 原型ヘッドライト化

当時は満足していたのですが、ライトケース・レンズ共に形態がいまひとつのなので、トレジャータウンから発売されているパーツに交換しました。まず銀河モデルパーツを外します。

トレジャータウンのパーツが嵌る様に穴を拡大しました。

左が銀河モデル、右がトレジャータウンです。

ヘッドライト周りのボディーが割れてしまいましたので、流し込み接着剤を使ってサンドペーパーで整形しておきました。

屋根裏で色を確認して色の差が気にならない程度に調色します。

プライマーを吹き付けてからオレンジに塗り、つや消しクリアで仕上げておきました。

完成です。今までラッキーストライクのマークみたいだったレンズがかなりリアルになりました。

棒ヤスリが入る様に屋根裏を一部切り取って作業しました。ライトケース上部は挽物パーツが入る様に削っているので、遮光の為、上部に黒のビニールテープを貼っておきました。(写真は撮り忘れました。)

少量のゴム系接着剤で屋根を固定します。

これは元の2灯シールドビームです。

原型白熱灯です。写真を撮ったら、ちょっと隙間が空いている事に気づきました。

流し込み接着剤で固定しておきます。

完成しました。小学生の頃見た中央線の103系冷房改造車らしい表情になりました。


2026年10月10日土曜日

クハユニ56002(Nゲージ)

 久しぶりに鉄コレを整備する事にしました。中古で買っておいた2013年発売の「国鉄51・40系飯田線2両セット」のクハユニ56です。セットに入っているクハユニ56003をネットで調べてみるとN de 旧型国電様の記事で、実物の003はヘッドライトの取り付け位置が数センチ運転席側に寄っていた事を知りました。

昔、鶴見線で2灯式シールドビームが少し斜めに付いているクハ103を見た事があり、手作業なので多少は仕方ないと思いますが、さすがにそこまで改造するのはちょっと気持ち悪いので003のまま整備するのは中止です。

この角度だと仮にちょっとずれていても分かりません。鉄コレの設計者も気付かなかったのでしょう。

ノーシルノーヘッダー車は002から004ですが、004は前面雨樋の太さが中央を境に左右で違っています。なので002として整備する事にしました。002は正面中央窓枠の下端が少し上がっていますので、モールドを削ってプラペーパーを貼り付けます。

0.2mm厚のプラペーパー(↓)だと少し厚いので、0.1mm厚にしたら流し込み接着剤で歪んでしまいました。やすりをかけて修正します。

ナンバーの”3”は#2000の耐水ペーパーで水研ぎして消しました。


窓・荷室扉の断面はクリーム1号を筆塗りしておきました。屋根、台車、床下をいつも通り塗装します。ボディーも含めて全体につや消しクリアを吹いておきました。
なにも考えずに仕切り板やシートの背板をライトグリーンに塗りましたが、002の車内はニス塗りだった事に後から気づきました。どうせ窓から室内はよく見えないので、そのままにしてあります。

シートパーツの下には鉛板を入れておきました。

久しぶりの鉄コレお手軽整備は楽しく完成させる事が出来ました。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):省形旧型国電の残影を求めて、一睡の夢・国鉄末期の12年、N de 旧型国電、旅客機と国鉄車両のページ、鈴木写真変電所フィルムスキャン&ブリントのS、お気楽鉄道の部屋、穂の原でんしゃ製作所、その他

2026年10月9日金曜日

クハ55431・クモハ41029(Nゲージ)吾妻線2両編成 その2

 最大の難関、久しぶりに鉄コレ旧型国電の窓枠塗装をしました。2時間以上かかりました。


クモハの押込型ベンチレーターをグローブ型ベンチレータに交換する為、タヴァサの取り付け台座を使いました。こういったパーツが継続的に供給されていて工作ファンにとっては有難い限りです。

2026年10月8日木曜日

クモハ40074(Nゲージ)修繕入場

 リトルジャパンのクモハ40に、サボだけどうしても欲しくてないヤフオクで購入しておいたトミックスの前サボパーツ「国分寺-東京競馬場前」を取り付けました。

素晴らしい出来のリトルジャパンモデルスのキットですが、運行番号窓の上下寸法が短いのが唯一の難点と思います。デザインナイフとヤスリで拡大し、トミックスキハ58用列車種別窓パーツを整形してはめ込んでおきました。

手作業感はありますが、まずまず上手く行きました。丁度良さそうな運行番号シールがないかなと思いましたが、なさそうでした。

様々な側面ドアが混用されているクモハ40ですが、トミックス製品は側面ドアがHゴム支持のプレスドアに統一されているので、購入を見合わせてサボパーツだけ購入しました。

その後、トミックス製品はやっぱり良い出来なので欲しいなと思った時には市場から消えていました...。ずっと気になっていた運行番号窓問題?が解消し、下河原線サボも入手出来たので、まだまだリトルジャパン製品に活躍してもらう事にしました。


2026年10月5日月曜日

テム381・テム754(Nゲージ)高崎駅常備

 マイクロエースのテム300です。


管理局標記を直しました。

この後、つや消しクリアを吹いておきました。