1981年の釧網本線です。客車は4両編成の釧路寄りにスユニが連結が連結されるのが標準だった様です。
DE10はボンネットの長い方が釧路寄りなので、写真の列車は網走行きです。
素人考えで客車列車にタンク車を連結するのはおっかない気もしますが、安全基準はクリアしていたのだと思います。
レイアウトの都合で貨車はあまり繋いでいませんが、2軸車を7-8両繋いでいる画像もありました。
全線通しての急行はしれとこ2往復、大雪1往復でしたが、キハ22も結構使われていました。
根室本線の東鹿越から中斜里への石灰石輸送です。
ちょっとよく見えないのですが、トキの間にワラ(ワム)が挟まっている様に見える列車がありました。
ヨが中間に挟まっている、こんな楽しい編成もありました。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):遠い絵模様、少し昔の+最近の北海道の鉄道、鉄道青年asamamokei2017onX、Rail・Artブログ、1982年北海道旅行の夜行19泊!、国鉄からJRに変わったころ、マル鉄鉄道写真館2、てんぽく(2K)onX、"Monochromeの北海道 1966-1996" そして Ektachromeの頃、みすず刈る信濃の撮ってお記、湘南陽光電しゃ館鉄道館、津島軽便堂写真館、ただいま鉄道写真スキャン中、昭和50年代釧路の鉄道少年、GANREFmikabu、鷲羽onX、その他