古いワールド工芸キット組み立てのワフ21000です。
大手メーカーから完成品が発売されないのはデッキと尾灯の処理が難しいからかなぁ、と思います。(テールライト非点灯で良いですが。)
オリジナルの真鍮板折り曲げ軸受にホワイトメタル製軸箱ですが、転がりはあまりよくありません。
非電化ローカル線を中心にしたレイアウトです。名前と違って地を這うペースで工作しています。
古いワールド工芸キット組み立てのワフ21000です。
大手メーカーから完成品が発売されないのはデッキと尾灯の処理が難しいからかなぁ、と思います。(テールライト非点灯で良いですが。)
オリジナルの真鍮板折り曲げ軸受にホワイトメタル製軸箱ですが、転がりはあまりよくありません。
ヨ8402はトミックス品番2702、ヨ8225はKATO品番8065です。
ブレーキハンドルはセキ8000キットの余りパーツを取り付け、ステップに白を入れておきました。
集電板の通電に影響ない部分はマジックで黒く塗っておきました。トイレ窓は現行品(8766)では白ガラスになっています。
ヨ8225
トミックスの改良新製品(2025年12月発売 品番8766)もKATO現行品(2024年8月発売 品番8065)のいずれもまだ入手可能でしたが、昨今の価格上昇の中、発売が1年半前のKATOの方が大分安い価格設定でした。(トミックス8766:¥3960 KATO8065:¥2860)
模型の出来はほぼ同じですが、石油ストーブ装備車の白線塗装はKATOの方がシャープな気がします。
ブレーキハンドル側のステップが白く塗られていますが、下段のステップが上面から奥の方まで白くなってしまっているので、修正しておきました。
ヨ6522、2018年にリニューアルされたKATO製品そのままです。常備駅は南ツソ=新鶴見操車場だそうですが、ネット上で実物写真は見つかりませんでした。
1962年~1969年に905両が製造されました。国鉄民営化に際して全廃されましたが、全国に20両余りが保存されています。車軸間が短かった為、ヨ5000より乗り心地が悪かったそうです。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):Wikipedia、Nゲージ蒸気機関車、旅メモ ~旅について思うがままに考える~、昭和の鉄道員ブログ、その他
インレタを貼りました。車番はコム20にしましたが、特に意味はありません。軽くウェザリングし、最後はつや消しクリア仕上げにして完成です。プラ車輪は金属車輪に交換しておきます。
積載する11フィートコンテナは緊締装置部分をつや消し黒で塗りました。
コンテナの中には走行安定化の為に鉛板を取り付けています。
コンテナは車体にゴム系接着剤で固定しました。なかなか実物写真に近い印象になったと思います。完成です。
実物は北海道で活躍しましたが、緊締装置の位置関係で12フィートコンテナが搭載出来ない為に、1968年にの改造で登場した40両は9年後の1977年までに全て姿を消しました。
KATOのトヨタクラウンです。40年以上前のモデルの様ですが、何度も再生産され、今でも6台セットで量販店で¥500そこそこで販売されています。銀色のタイヤが気になるので、黒く塗装する事にしました。
車体をばらします。
前後バンパーと前面グリルをマスキングしてつや消し黒を吹き付けます。
ホイールを銀に塗りましたが、きれいに丸く塗れなかったので、最後はマッキーで修正しておきました。
組み直しました。部品は無くならない様に接着しておきました。
テールライトにクリアレッドを塗りましたが、大分はみ出しています。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):鉄道ホビダス、光山市交通局のブログです下回りを紛失してしまった古いハイエースです。誤ってゴミ箱に捨ててしまったのか、一向に見つかりませんので、セキ8000キットの余りパーツを使ってレストア工事を行いました。
この部品は台車ボルスターだったでしょうか。2個合わせてタイヤっぽくします。
余っていた溝付きのプラバンを組み合わせてシャーシ?を作り、接着剤でタイヤを付けておきました。
大きさ的にはまずまずです。
ロープロフィール幅広タイヤ仕様です。
KATOのHPページを見たら、現行の精密なハイエースのNゲージモデルは、4台セットで定価税込4Kを超えてました...。