快速サボの周りに瞬間接着剤が大量に流れ、修正不能になってしまいました。余剰の廃車車体を切り継いで再生します。
クモハ51は車体裾が2段リベットですが、切り継いだ車体は1段リベットでした。
接続部分をやすりで削ってなるべく平らにします。
なんとかなりそうな気がして来ました。
この車両、床下機器の配置がかなり特殊だった様です。
写真を参考に、雰囲気だけですがそれらしく配置しました。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):省型旧形国電の残影を求めて、その他
非電化ローカル線を中心にしたレイアウトです。名前と違って地を這うペースで工作しています。
快速サボの周りに瞬間接着剤が大量に流れ、修正不能になってしまいました。余剰の廃車車体を切り継いで再生します。
クモハ51は車体裾が2段リベットですが、切り継いだ車体は1段リベットでした。
接続部分をやすりで削ってなるべく平らにします。
なんとかなりそうな気がして来ました。
この車両、床下機器の配置がかなり特殊だった様です。
写真を参考に、雰囲気だけですがそれらしく配置しました。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):省型旧形国電の残影を求めて、その他
余っている鉄コレ身延線クモハ51818の車体と仙石線クモハ54109の屋根を使って1両再生する事にしました。普通屋根のクモハ51で前面助手席が2段窓、運転席Hゴム窓がヘッダー寄りで下ワイパー・窓枠段差無しの形態は023のみです。
ボディー塗装をし直そうと思った時点で、023の側面ドアのうち4箇所が2段窓だった事に気付きました。2段窓ドアは手元にあるリトルジャパンモデルスのクモハ40キット残りパーツが使えそうですが、廃車体を使ってテストすると高さが合わないので、ドア下部を0.5mm程度切り詰めました。
ドアは奥まり加減に気をつけながら、流し込み接着剤で取り付けました。こちら側のサボ取り付けはまずまず上手く行きました。
エアブラ塗装中に飛沫が飛んでしまったので、サボ周りの修正を含めてペーパー掛けしています。
前面通風ルーバー無しだと思っていたのですが、ネット上の画像をよく見ると塞いだ跡が残っています。0.1mmプラ板を貼っておきました。
青15号を塗り直してからマスキングを開始します。前面貫通幌枠脇のRはポンチで抜いたマスキングテープを貼りました。
この後、エアブラシで修正吹きと面相筆でタッチアップをしました。
なじみの無い貨車でKATOの飯田線シリーズで初めて知りましたが、今月発売されたトミックス製品の初登場は結構前で1995年でした。紙ケース・銀車輪だったのが、今はプラケース・黒車輪に変わっている他、標記類など、いろいろ細かく改良されているそうです。また再生産ロットによって違う車番があるそうです。
伊那松島機関区のクハ47070です。
前面窓が木枠のままだったのがこの車両の魅力だと思いますが、手持ちの鉄コレは窓枠印刷が結構ずれていて、窓枠が外れかかっている様に見えます。
一旦、プラ塗料用シンナーで印刷を落とし、エアブラシで塗装し直します。上下窓枠、左右窓枠の順に吹き付けて良い感じになりました。
070はクロスシート車でした。ウエイトを積んでシートパーツの一部だけ塗装します。
側窓下側の断面にクリーム1号を軽く吹き付けておきました。車輪とTNカプラーを取り付けます。
屋根と床下を塗装し、つや消しクリアを吹いて完成です。
肝心の前面窓印刷がいまひとつでしたが、ATSマークや所属標記、後部妻板の検査標記が印刷されていてよい感じです。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):デジタル元祖青信号、旧型国電の記録、その他多数