飛勢線(Nゲージ・レイアウト)
非電化ローカル線を中心にしたレイアウトです。名前と違って地を這うペースで工作しています。
2026年2月24日火曜日
キハ53 4•5(Nゲージ)小浜線
2026年2月22日日曜日
1978年 因美線(Nゲージ)梨輸送臨時列車
1986年の荷物列車廃止まで、松崎駅や鳥取駅を拠点に山陰本線・福知山線を経由して大阪まで梨輸送臨時荷物列車が走っていました。
1977年から1978年に因美線鳥取ー津ノ井間でDE10牽引の貨物列車に梨輸送用の荷物車が数両増結されている貴重な記録がくるーりワンマン写真館様HPにあります。おそらく郡家駅(1982年貨物輸送廃止)からの出荷でしょうか。その中でも印象的な黄緑6号のヨ5000が連結された姿を再現してみました。
1979年に鳥取にキハ47が配置される前、まだキハ17が連結されている普通列車です。
もう一度、二十世紀梨色のヨ5000です。
2026年2月20日金曜日
マニ37 2006(Nゲージ)
トミックスのマニ37、スロ50改造車です。ちなみにKATOのマニ37はスロ60改造車でした。スロ50とスロ60は窓幅と妻板の形状が異なるそうです。
台車と床下をつや消し黒で塗ってから軽くウェザリングします。屋根はグレーを混ぜたつや消し黒、ベンチレーターはもう少し明るい色にしておきました。
青いマニです。車番は2006にしておきましたが、特に理由はありません。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):トミックスHP、みいちゃんず鉄道部、Wikipedia、その他
2026年2月18日水曜日
スニ41 2013(Nゲージ)
KATOのスニ41です。スニ40の車長を伸ばして一般小荷物室・車掌室・緩急設備を追加した形式ですが、形式名が"スニフ"にならなかったのは、郵便・荷物車には車掌室が付いていても”フ”を付けない決まりだったからだそうです。
ばらしている途中にさっそく爪を一か所折ってしまいましたが、おそらくあまり問題なさそうな箇所です。
車掌室側のボルスターには遮光パーツが付いていました。
床下と台車をいつも通り、つや消し黒で塗ってから軽くウェザリングしておきます。
車体裾にもごく薄く茶色を吹き付けておきました。ところでスニ40とワキ8000、スニ41とワサフ8000に関する記事をいろいろと拝見させていただいたのですが、いまひとつ分かる様な分からない様なむずかしい感じです。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):本棚の住人の鉄道忘備録、フィールドアローonX、客車列車の旅・倶楽部メモ、Wikipedia、その他
2026年2月16日月曜日
キハ58(Nゲージ)小浜色 増備
2024年7月に再生産されたKATO京都店特製品のキハ58小浜色が今でも入手可能な事を知りました(2026年2月現在)。
手元にあるキハ58 540とキハ28 2447と違うナンバーのキハ58 574とキハ28 2360なので、ついつい増備してしました。(同じナンバーだったらもう少し冷静に居られた気がします...。)
在来車のキハ58 540とキハ28 2447は助手席下部にある冷房用ジャンパー栓受を白の成型色のまま取り付けていましたが、こちらはブルーが正しい色でした。
増備車の栓受パーツを青く塗って交換します。ところで写真を撮っていたら、運転席上のヘッドライトリムの色が剥げている事に気付きました。(元々欠けていたのかも知れません。)
タッチアップしておきました。
増備車のキハ58 574とキハ28 2360は改良されていて、列車種別表示幕のHゴムに黒が入れられていました。在来車には色が入っていません。増備車の助手席下冷房用ジャンパー栓はコード付きのパーツを使用しました。
よく見ると増備車は前方戸袋窓の次の側窓下に車外スピーカーが印刷されています。在来車にはありませんでした。
後部にも車外スピーカーが印刷されている他、トイレの臭気抜き窓のHゴムが黒く印刷されています。こちらも在来車にはありませんでした。
小浜線のキハ58は今から25年程前の1998年、1999年、2001年に3回見に行った事があり、ちょっと思い入れがあって散財してしまいました。
2026年2月14日土曜日
ヨ5011(Nゲージ)黄緑6号 整備
トミックスのヨ5000黄緑6号を整備します。もう再生産はなさそうな気がして、ちょっと割高な中古品に手を出してしまいました。コンテナ特急たから号用に淡緑3号で登場し、1964年から黄緑6号に変更後、1970年代には幹線からローカル線まで黒いヨ5000に交じって活躍していました。
屋根板・床板・台枠(ステップ)の色ツヤがいまひとつなので塗装し直します。
屋根は少しグレーを混ぜたつや消し黒です。床板と床下機器はつや消し黒を塗った後にこげ茶でウエザリングしました。床下で目立つ集電板にはつや消し黒を筆塗りしておきました。
床下機器がない側は黒染めスプリングに交換しておきます。
車体色と同色だったライトケースは少しでも目立たない様につや消し黒で塗りました。
車体側面下部にこげ茶をうっすらと吹き付けましたが、ちょっと濃すぎたところはシンナーを浸した綿棒でふき取っておきます。特にそれほど不自然でなく仕上がりました。
床下機器がない方も集電板とバネが目立たなくなりました。
ライトは点灯しますが、ちらつき・不点灯が結構多い感じです。
室内灯が点灯するとちょっと窓枠が光ってしまいます。ネット上の貴重な実物画像を参考に、全体的に思った通りの現役っぽい薄汚れ具合になりました。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):akaの鉄道最新撮影&秘蔵記録、阿房列車ピクトリアル、昭和の鉄道員ブログ、ヤスのひとりごと、70年代鉄道写真館、さかはんonX、てつまる機関車オヤジのアルバム、いち on agui net、燕雀鉄道白津機関区活動日誌、横濱模型、キハでGo!、鉄道ホビダス、Models IMON WEBSITE、Wikipedia、その他
2026年2月12日木曜日
2020年 只見線(Nゲージ)只見工臨 レール輸送
不通区間の復旧用レールを運ぶ為に新津-只見間を走っていた工臨です。小出と只見での機回しを省略する為にDE10がプッシュプル運転していたのが特徴です。
僅かな本数の旅客列車を撮影するのも大変な只見線ですが、数か月に1度、1日1往復だけ運転された工臨の貴重な記録の数々をネット上で沢山拝見する事が出来ました。
今では新型のレール輸送気動車に置き換えられて、DE10と貨車を使用したレール輸送はもう見られません。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):れーるノート、1980年代国鉄撮影日記、みちざねの鉄ログ、新潟鉄道記Ⅱ、4号車の5号車寄り、その他