2026年11月7日土曜日

クモハ51802(Nゲージ)その2

 快速サボの周りに瞬間接着剤が大量に流れ、修正不能になってしまいました。余剰の廃車車体を切り継いで再生します。

クモハ51は車体裾が2段リベットですが、切り継いだ車体は1段リベットでした。

接続部分をやすりで削ってなるべく平らにします。

なんとかなりそうな気がして来ました。

この車両、床下機器の配置がかなり特殊だった様です。

写真を参考に、雰囲気だけですがそれらしく配置しました。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):省型旧形国電の残影を求めて、その他

2026年11月4日水曜日

クモハ51023(Nゲージ)静トヨ

クモハ51023 再編集版です。

余っている鉄コレ身延線クモハ51818の車体と仙石線クモハ54109の屋根を使って1両再生する事にしました。普通屋根のクモハ51で前面助手席が2段窓、運転席Hゴム窓がヘッダー寄りで下ワイパー・窓枠段差無しの形態は023のみです。 

ボディー塗装をし直そうと思った時点で、023の側面ドアのうち4箇所が2段窓だった事に気付きました。2段窓ドアは手元にあるリトルジャパンモデルスのクモハ40キット残りパーツが使えそうですが、廃車体を使ってテストすると高さが合わないので、ドア下部を0.5mm程度切り詰めました。


元のドアをくり抜きます。公式側は2位側一番手前の1か所のみ2段窓ドアです。

非公式側は3か所全てが2段窓ドアでした。


くり抜いた鉄コレ クモハ51のドア開口部をデザインナイフとヤスリを使って少しずつ広げ、リトルジャパンモデルスのドアは周囲を完全に切り取って、取り付け時に歪んだりしない様、ドア穴にストレスなく嵌る様に仕上げました。

サボ取り付けはピンバイスで穴を開けたところに瞬間接着剤を流し込んだのですが、結構はみ出してしまいました。クモハ51は通風器取り付け位置に前寄りと後寄りがありますが、023は通風器前寄りタイプです。

ドアは奥まり加減に気をつけながら、流し込み接着剤で取り付けました。こちら側のサボ取り付けはまずまず上手く行きました。

エアブラ塗装中に飛沫が飛んでしまったので、サボ周りの修正を含めてペーパー掛けしています。

前面通風ルーバー無しだと思っていたのですが、ネット上の画像をよく見ると塞いだ跡が残っています。0.1mmプラ板を貼っておきました。

青15号を塗り直してからマスキングを開始します。前面貫通幌枠脇のRはポンチで抜いたマスキングテープを貼りました。 


結構慎重にマスキングしましたが、どうでしょうか。

マスキングテープを剥がしました。概ね良い感じですが、いつも通り?注意不足としか言えない吹込みが結構あります。

この後、エアブラシで修正吹きと面相筆でタッチアップをしました。


インレタを入れてから最後につや消しクリアを吹き付けておきました。列車番号表示窓は濃いグレーに塗装してあります。


公式側です。1位、2位側にある①、②の標記はリベットが邪魔で上手く貼れないので諦めました。

2段窓ドアのガラスもリトルジャパンモデルスのパーツを使いますが、鉄コレガラスパーツのドア窓部分のみを切り取り、床板を嵌める爪は残しておきます。

妻面の検査標記は入れ忘れました...。低屋根クモハ51ボディーだった為でしょうか、屋根との間に少し隙間が空いています。

2段窓ドアに交換してご満悦のクモハ51023です。

動力付き下回りは都度、他車と交換する事にしました。

参考にさせていただいた書籍・HP・ブログ(敬称略):旧型国電50年Ⅱ、省型旧型国電の残影を求めて、わが心の飯田線、旧型国電の記録、その他

2026年10月31日土曜日

タキ25346(Nゲージ)

 なじみの無い貨車でKATOの飯田線シリーズで初めて知りましたが、今月発売されたトミックス製品の初登場は結構前で1995年でした。紙ケース・銀車輪だったのが、今はプラケース・黒車輪に変わっている他、標記類など、いろいろ細かく改良されているそうです。また再生産ロットによって違う車番があるそうです。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):wikipedia、トミックスHP、KATOHP、新キラワケブログ、重単5175、本棚の住人の鉄道忘備録、塩谷蒸気機関区、みいちゃんず(鉄道部)、その他

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2026年10月30日金曜日

クハ47070(Nゲージ)静ママ

 伊那松島機関区のクハ47070です。

前面窓が木枠のままだったのがこの車両の魅力だと思いますが、手持ちの鉄コレは窓枠印刷が結構ずれていて、窓枠が外れかかっている様に見えます。

一旦、プラ塗料用シンナーで印刷を落とし、エアブラシで塗装し直します。上下窓枠、左右窓枠の順に吹き付けて良い感じになりました。

070はクロスシート車でした。ウエイトを積んでシートパーツの一部だけ塗装します。

側窓下側の断面にクリーム1号を軽く吹き付けておきました。車輪とTNカプラーを取り付けます。

屋根と床下を塗装し、つや消しクリアを吹いて完成です。

肝心の前面窓印刷がいまひとつでしたが、ATSマークや所属標記、後部妻板の検査標記が印刷されていてよい感じです。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):デジタル元祖青信号、旧型国電の記録、その他多数