飯田線貨物列車です。
比較的短編成の貨物列車が多く走っていました。
そのうちまたいろいろ調べて楽しもうと思いますが、今日はちょっとだけです。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):マル鉄鉄道写真館2、旅客機と国鉄車両画像のページ、一睡の夢:国鉄末期の12年、我が心の飯田線!、その他
非電化ローカル線を中心にしたレイアウトです。名前と違って地を這うペースで工作しています。
飯田線貨物列車です。
比較的短編成の貨物列車が多く走っていました。
そのうちまたいろいろ調べて楽しもうと思いますが、今日はちょっとだけです。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):マル鉄鉄道写真館2、旅客機と国鉄車両画像のページ、一睡の夢:国鉄末期の12年、我が心の飯田線!、その他
1958年から59年にかけて登場したED61は1974年~79年にかけて長野工場で18両全車が、飯田線入線に際して軸重軽減の為に1軸中間台車を取り付けてED62に改造されました。
こうして並べてみると、翌年1960年登場のEF60にはヘッドライト周りのデザインが踏襲されていました。
EF60に合わせ、ライトケース側面の黒塗りとパンタグラフの塗装を行いました。機器室の窓は元々裏から黒く塗られています。
ネット記事を見ているとED62はなんとなくKATO製の方が人気がある様です。好調な走りなので、重力式クリーニングカーとトミックスのマルチクリーニングカーをED75とプッシュプルで牽引する機会が多かったのですが、たまにはちゃんと貨物列車を牽かせようと思っています。⇒レールクリーニングカー
ホキ3100です。 以前入線していた3両に1両追加増備しすると共に、一部手直ししました。
ホキ3224の秩父セメントマークですが、ボディーに印刷されたマークの上に別の円板パーツを貼り重ねる様になっており、どうしても端の部分から下のマークが見えてしまいます。
そこでボディー側のマークをつや消し黒で塗りつぶしました。
その上に円板パーツを貼り直しました。
ホキ3127にしました。こちらはちょっと強めにウェザリングしています。
ネットを調べると、秩父セメント所属車は熊谷工場や熊谷貨物ターミナル、寄居での画像の他に、中央本線塩尻や東北本線片岡ー蒲須坂間での写真を見る事が出来ました。
| ホキ3121・ホキ3132 |
ハッチ周りのセメント汚れや雨だれ状の跡はちょっと難しいので、汚れと日焼けで徐々にグレーぽくなっていく様子と下回り中心にブレーキ鉄粉で錆が付いて行く様子をお手軽にエアブラシで表現しています。
| ホキ3224・ホキ3227 |
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):ジョージ渋沢のブログ、My Flower のBOX 鉄っちゃんなページ、素人が作ったお魚図鑑、新キラワケブログ、日本の鉄道貨物輸送と物流、その他
トラ70000中古車を増備しましたが、店頭でまだ新品が¥616で売られていたので、追加増備しました。インフレの昨今、次の再生産は2両セットで¥2420でしょうか。
下一桁を8から7に改番します。微妙に文字サイズが違いますが、まずまず良い感じです。先にナンバーを直したので、クリアコートを塗ってから赤茶色を塗りました。
手前の以前からあるトラ74778と雰囲気を変えて、半つや、検査出立て仕様にしました。
トミックスのトラ70000を増備しました。
これまで2両在籍していたのですが、中古店でぶら下がって売られていたので2両購入しました。
黒染車輪っぽかったので、新しいロットだろうと思ってよく見ずに持ち帰ったら、2両共、プラ車輪でした...。かなり古いロットです。1両はKATOカプラーが付いていたので、アーノルドカプラーに交換しましたが、カプラーポケットの蓋を閉める際に力を入れたら妻板が曲がってしまいました...。(幸い指で元の位置に戻せました。)
マスキングして荷台を赤茶色に塗ります。
結構はみ出したので、タッチアップしておきます。73918の下1桁を改番し、73911と73915にしておきました。元々数字が小さめなので、古いトミックスのキハ20のインレタの大きさが合いました。
40年近く前、自動車のキズをパテ補修した際に使った#40耐水ペーパーが残っていました。KATOのセキ3000積荷パーツと同じ粒子感なので、これを使ってみる事にしました。
プラバンを切り出し、両面テープで耐水ペーパーに貼り付け、折刃式のカッターで整形します。カッターはあっという間に切れなくなるので、間違ってもハサミ等を使ったらいけません。
真っ平だと変なので、指とペンチを使ってプラバンを少し曲げます。
つや消し黒吹き付け後、つや消しクリアを塗っておきました。
あおり戸の塗り分けのずれをタッチアップして修正します。
いつもの様にエアブラシでウェザリングし、つや消しクリア仕上げで完成です。
実物はもう少し山盛りに石炭を積んでいた様です。ちょっと少な目ですが、雰囲気は出ているでしょうか。なかなかいい感じなので、そのうちトラ45000、トラ55000用も用意しようと思います。
参考にさせていただいたHP:Wikipediaその他
1982年の両毛線です。この頃はまだ車掌車を連結した短い編成の貨物列車が走っていました。
EF60は元々東海道・山陽本線で長い編成の貨物列車を牽いており、高崎線等でも長編成の貨物を牽引していたのでしょうが、両毛線での短い貨物列車もよく似合います。
1978年、両毛線の70系電車は115系電車に置き換えられ、当初は非冷房車、冷房準備車、冷房車が混じって活躍していました。最後は冷房付きの1000番台が2018年3月まで走っていましたが、新製以来40年間、両毛線を走った車両もいるのでしょう。
クモユニ74は70系電車から115系電車に置き換えられた後も引き続き活躍します。
しかし1982年11月に東北・高崎・両毛線系統の荷物輸送は廃止されてしまいました。
割と車体長が短く見えるEF60ですが、調べてみるとEF65も殆ど同じ全長です。
走り去ってゆきました。
昔、中央線沿線に住んでいた頃に見たEF60 509号機です。浜松、八王子と高崎第二と転属し、廃車まで高崎にいました。
トミックスの500番台一般色はシールドビーム2灯タイプで、既に1980年頃からシールドビームに交換されているEF60も多かった様です。
どうしても509号機にしたかったので、最初は妥協して2灯式シールドビームのままで良いかと思いましたが、509号機は最後まで原型の1灯式白熱灯だったという記事を読み、改造を試みる事にしました。まずは傷をつけない様にマスキングテープを貼ってから窓ガラスを外します。
穴開けしやすい様にランナー伸ばし棒を差し込んで接着し、十分に乾燥させました。最後、ランナー伸ばし棒は全部削ってしますのでランナーは何色でもOKです。
トレジャータウンの"TTP161-50 101系・103系前照灯パーツ"を用意したのですが、ライトケースに対して挽物パーツが長すぎて入らなそうです。
どうしようかと思いながら、試しにレンズパーツだけを広げた穴に差し込んでみると、割とピタリと嵌ります。棒ヤスリで穴を広げたので仕上げがやや粗目ですが、問題ありません。最後に色調を合わせた青15号を筆塗りしておきました。
こちらの屋根はつや消し黒に灰色を混ぜた塗料で塗り直しておきました。