セキ3000×10両積荷付きセットです。中古店で安めに売られているのを見つけ、1晩考えてから購入しました。純正ケース入り、説明書付き、ブレーキハンドルパーツ未使用でほぼ新品同様に見えます。
でも持ち帰って良くみると、なぜか積荷が接着剤で付けてあって積荷に接着剤がはみ出していたり、重複した車番が複数入っている謎のセットでした。
まあ安かったからいいかと思って整備します。
エアブラシでお手軽ウェザリングします。架線注意札やⅡマークは省略しました。
5004が2両あったので、片方は5008に改番しました。使用したインレタは若干文字が大きめで、色合いもKATOの印刷より白が強くなります。
5076が3両ありましたので、1両は5073にします。4472は元々セットに入っていた番号です。
5076そのままと5074です。
4472も3両ありました。5472と4473にしました。
4899も2両ありました。1両は4895にしました。
訳がわからなくなってきたので、整理するとこうなります。
4472 5008(←5004)
4473(←4472) 5073(←5076)
4895(←4899) 5074(←5076)
4899 5076
5004 5472(←4472)
一部の積荷に接着剤痕があったので、すべてつや消し黒を吹き付けておきました。車体内部は茶色ですが、積荷があるので省略しました。
実車は自重15トン・荷重30トン、勾配の緩い室蘭本線では最大約50両編成の運炭列車が単機牽引で走っていたそうです。模型でも30両編成位を楽しんでいる方が結構いらっしゃいました。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):Wikipedia、DISCOVER→JAPAN、山下大一on Facebook、旅メモ~旅について思うがままに考える~、重単5175、ようこそ三河高原鉄道へ、続貨車ラボ、Models Imon、北海道の初老鉄ちゃん戯れ事日記、ぎんいろ工作室、鉄のガラクタ箱、ただいま鉄道写真スキャン中、横濱模型、 しなのさかいの駅前広場、Youtubeレンタルレイアウトほぼ国鉄時代のジオラマ、その他