2026年9月12日土曜日

コム20(Nゲージ)その1

コム1形、コム20登場です。

最初は以前購入して楽しみに取っておいた甲府モデルのコラ1を組み立てるつもりだったのですが、いきなり床板を貼り合わせる順序を間違え終了です...(説明書を良く見たつもりだったのですが、がっかりです)。

仕方ないので、以前から持っているトミックスの古い2軸貨車の下回りを利用し、コム1を作る事にしました。以前、ばらして機関庫裏の燃料タンクにしたタム6000の下回りです。⇒機関庫 据え置き燃料タンク 

さっそく0.3mm厚のプラバンを下回りの幅に合わせて切り出しました。

台枠の断面がきれいな直角になる様、切り出したプラバンの両サイドに1mm角プラ棒を接着します。

そのままでは車体が長過ぎるので、ネットの実物写真と模型の写真を参考に切り詰めました。

下回りをニッパーでカットし、瞬間接着剤で車体に取り付ける為に目の粗いサンドペーパーをかけておきます。

真ん中の緊締装置はエバーグリーンのサイディングから切り出しました。車票差しとその右の検査標記板、ブレーキてことハンドレール、そして緊締装置のリンク棒はコラ1の紙製パーツを使います。

コンテナを載せてみました。なかなかいい感じです。

黄色帯の発色が良くなる様に、プライマー、サーフェーサーの順に塗りました。

マスキングし易い様に黄色から塗ります。正しくは黄色1号らしいのですが、あまり変わらないだろうと思い黄色5号を使用しています。

コム1の車体色は黒と赤3号の2種類があったそうですが、黄色帯が映える黒にしました。1mm幅に切り出したテープでマスキングして黒を吹き付けます。(つや消し黒を塗ったのですが、攪拌不足で光沢ブラックになりました...。)
今日はここまでにしました。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):貨車ホームページ、70's Railways、続・貨車LABO、幌歌内の気まぐれブログ、etrain.jp、古淵工機所、Wikipedia、その他

2026年9月11日金曜日

トヨタクラウン(Nゲージ)タイヤ塗装

 KATOのトヨタクラウンです。40年以上前のモデルの様ですが、何度も再生産され、今でも6台セットで量販店で¥500そこそこで販売されています。銀色のタイヤが気になるので、黒く塗装する事にしました。

車体をばらします。

前後バンパーと前面グリルをマスキングしてつや消し黒を吹き付けます。

ホイールを銀に塗りましたが、きれいに丸く塗れなかったので、最後はマッキーで修正しておきました。

組み直しました。部品は無くならない様に接着しておきました。

テールライトにクリアレッドを塗りましたが、大分はみ出しています。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):鉄道ホビダス、光山市交通局のブログです

2026年9月10日木曜日

トヨタ ハイエース(Nゲージ)

 下回りを紛失してしまった古いハイエースです。誤ってゴミ箱に捨ててしまったのか、一向に見つかりませんので、セキ8000キットの余りパーツを使ってレストア工事を行いました。

この部品は台車ボルスターだったでしょうか。2個合わせてタイヤっぽくします。

余っていた溝付きのプラバンを組み合わせてシャーシ?を作り、接着剤でタイヤを付けておきました。

大きさ的にはまずまずです。

ロープロフィール幅広タイヤ仕様です。

KATOのHPページを見たら、現行の精密なハイエースのNゲージモデルは、4台セットで定価税込4Kを超えてました...。


2026年9月9日水曜日

ヨ5011(Nゲージ)黄緑6号

 トミックス製品です。ウェザリングしたら、とても良くなりました。再生産があるかどうか分かりませんが、入手出来たらウェザリングする事をお勧めします。

元々コンテナ列車用でしたが、ネット等で東海道線の他に播但線、水戸や西会津や寄居での姿が見られました。一般車と区別なく運用されていた様です。


分解・ウェザリングの記事はこちらです。⇒ヨ5011(Nゲージ)黄緑6号 整備

2026年9月8日火曜日

ヨ13781・ヨ13785(Nゲージ)

 KATOのヨ5000は、ヨ3500形の2段リンク化改造タイプです。2両在籍しています。意外にも国鉄民営化の際には5両がJR東日本に継承されたそうです。

ヨ13781

KATO製品を改番し、ウェザリング後につや消しクリア仕上げしてあります。

シンナーの付いた指で触ってしまったのか、なぜか屋根がムラになっていました。

マスキングしてつや消しクリアを塗っておきます。

あまりきれいになりませんでしたが、まあ実物もこんなもんでしょうか。ボディーは結構良い質感になったと思っています。

⇒ヨ13781ウェザリング

ヨ13785

KATO製品そのままです。製品のヨ13185は1987年に福知山から大井川鐡道に回送され、日本ナショナルトラスト所有で保存。その後、2016年に日本ナショナルトラストから東武鉄道に寄贈されました。(この事は5年前のヨ13781の記事で触れられていましたが、100%頭から抜けていました。)

大井川鐡道にいた頃にはボロボロでしたが、東武鉄道が費用を出してジェイアール貨物・北陸ロジスティクスできれいに修復。産業文化遺産として東武博物館が所有し、車籍はないものの南栗橋工場で保管されているそうです。

参考にさせていただいたHP(敬称略):Wikipedia、Netrain Plus、note第一場内、facebook大井川鐡道、その他

2026年9月7日月曜日

ヨ4642(Nゲージ)

ヨ3500形、ヨ4642を補修しました。ストーブ煙突は屋根から浮かせる為、ワフ22000に下回りを供出して廃車になったワフ29500のものを取り付けていたのですが、気付いたら外れて無くなっていました。

 仕方がないので、セキ8000の黒いプラランナーを使って自作しました。つや消し黒に塗っておきます。

形はいまひとつでちょっと大きかった感じですが、雰囲気は出ているでしょうか。実物は北海道の別海町で保存されています。

⇒ヨ4642 以前の姿

2026年9月6日日曜日

車掌車・有蓋緩急車(Nゲージ)棚卸・整備

 少しづつ買い集めた車掌車が随分増えたので、棚卸を兼ねて整備を行う事にしました。どちらかと言うと製品そのままのものより、何か手を加えてあるものの方が多くなっています。

車掌車、緩急車の連結は、1985年3月ダイヤ改正で廃止されました。初めて円形の反射板を見た時は随分安っぽいなと思いましたが、今では当たり前の姿になっています。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):Wikipedia、旅メモ~旅について思うがままに考える~、昭和の鉄道員ブログ、その他