2026年4月27日月曜日

キハ37 1(Nゲージ)後藤総合車両所

 1999年加古川線での運用終了前後に朱色5号に塗装変更され、後藤総合車両所に転属したJR西日本のキハ37です。

マイクロエースキハ23の相方ですが、加古川色シリーズを展開する予定はないので、朱色5号に塗り替える事にしました。

塗装剥離します。マイクロエースの塗装はIPA(水抜き剤)で落とす事が出来ます。白線は割と丈夫で帯状に剥がれたのでカスが残らない様に気を付けました。

最初に朱色5号を塗ってからマスキングし、次に屋根を塗装します。

この時点で排気管周りのウェザリングも済ませておきました。

後から若干タッチアップしましたが、まずまずきれいに塗れました。

ヘッドライトケースを銀色に塗る際に角のRはどうしようかと思いましたが、そこまで細かくマスキング出来ません。四角く塗るのがやっとでした。

JRアンテナを取り付け、Hゴムはマーカーで黒く塗り、行先表示幕は鳳車両製造の「米子-境港」シールを裏からセロテープで貼っておきました。

禁煙車インレタはトミックスのキハ23富山色のものを使用しましたが、

3位側の1枚は失敗してしまいました。代用のシールを貼ってあります。

完成です。キハ58平窓車を思わせる前面窓が良い感じです。

実物は2003年10月に運用を外れてから、2009年1月に廃車されるまで保留車だった様です。ネットで検索すると能登路色キハ58との組み合わせ写真がありましたが、投稿は既に削除されている様です。

基本はキハ37 1と1001の組み合わせでしたが、検査時にはキハ58やキハ47との組み合わせがあった様です。

0番台・1000番台合わせて僅か5両しか製造されなかったキハ37です。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):Wikipedia、きはゆに資料室、裏辺研究所、非電化計画onX、その他

2026年4月24日金曜日

キハ23 22(Nゲージ)加古川色

 加古川色のキハ23です。1991年10月に津山駅構内に留置されている姿がありました。姫路配置の加古川色のキハ23が1990年8月に姫路駅に停車していた記録がネット上に ありますが、姫新線運用で津山まで来ていたのでしょうか。


一方、1991年8月には備後落合駅に停車中の姿がありました。こちらは1990年の鍛冶屋線廃止に前後して広島に移動した車両と思われます。加古川線ではワンマン改造が見送られ、早めに転出したそうです。

富山に行った仲間もいました。


各地で脇役的に活躍する加古川色キハ23がなかなかいい感じです。マイクロエース製品は加古川線で当初JRアンテナが取り付けられていなかった姿でした。転出後のアンテナ付きにする為にトミックスのパーツを取り付けておきます。

アーノルドカプラー(右端)をTNカプラー0374に交換します。

子供の頃、キハ45を千葉方面で初めて見かけた時、キハ17やキハ20と違って一般色が似合わないなぁと思いましたが、その後、首都圏色や地域色になって少しは良くなったでしょうか。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):津島軽便堂、国鉄色祭り、rayme54321   on instagram、J鉄局の鉄道ブログ、かた44かた on X、たかさんの好日日記、きはゆに資料室、入間郡 on X、その他



2026年4月23日木曜日

キハ181系(Nゲージ)はくと/おき・くにびき・いそかぜ その3(完)

 こちら3両編成の”おき”です。軽くウェザリングした下回りと屋根上、落ち着いたシートの色が良い感じですが、車体の墨入れはしていません。


こちらのセットのキハ180は車掌室が設置されたタイプで、側面窓が1か所小型化されています。

こちらの5両編成は”はまかぜ”です。キハ181を1両増結してダブルヘッダーにしましたが、ちょっと長い気がしてキハ180を1両減車しました。

ちょっと中途半端な感じですので、ダブルヘッダーは”おき”の増結4両編成の方が似合いそうです。

行き先シール貼りは先頭車には不要なので、作業前に思ったよりも手間がかかりませんでした。

2026年4月20日月曜日

キハ181系(Nゲージ)はくと/おき・くにびき・いそかぜ その2

 はくと5両セット+1です。排気口周りを中心に屋根上をエアブラシで軽くウェザリングし、プラスティック感が強いクーラーはねずみ色1号で塗ってから軽くつや消し黒を吹き付けておきました。いずれも最後はつや消しクリア仕上げです。

前面窓ガラスを割ってお釈迦にしたキハ181旧ロットの下回りと組み合わせる為に、おき用ATS-P配管無しASSYボディーを調達しました。

室内灯組み込み時の視覚的効果を狙ったのか、かなり明るい色合いのシートパーツは、ちょっと好みでないのでバラして塗装する事にします。先に導入した3両編成も一緒です。モーター車をバラすのは不安だったので、マスキングして上面だけ塗装しました。

ライト基盤は表裏がある様なので、後から確認出来る様に写真を撮っておきました。

古いロットの1両は基盤の色が違うだけでなく、シートパーツの爪の位置が微妙に異なっています。

普通車はこげ茶、グリーン車は濃いグレーで塗りました。

M車のモーターカバーは機器の隙間をブラックアウトしておきます。

先に導入したおき編成です。

増結キハ181ダブルヘッダーが再現出来る様になりました。整備が進みましたが、まだ行先シール貼りが残っています。


参考にさせていただいたHP、ブログ(敬称略):Featuring train、座席探訪陸海空のりものキャビンカタログ、その他

2026年4月11日土曜日

2001年 山陰本線(Nゲージ)国鉄型気動車

 みよし色のキハ58ですが、589番が2001年1月から2003年3月の廃車まで後藤総合車両所に配置されていました。

検査切れ車両の補充として広島から転属したそうです。

交換の特急おきが来ました。

特急おきは鳥取から小郡まで6時間半以上、くにびきは鳥取から益田まで4時間半以上、いそかぜは米子から小倉まで6時間近くかけて走っていました。山陰本線はかなり長いです。

出発して行きました。

短編成のキハ181がなかなか魅力的です。

米子以西ではキハ47とキハ58の編成画像を良く見かけます。

キハ58のクーラーが使用出来ていたのかどうかはちょっと不明です。

能登路色のキハ58は310番が検査切れ車両の補充で後藤に配属されましたが、2001年2月から2002年8月までの比較的短い期間でした。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):神のホームページ、愛称別トレインデータ館、Rail Artブログ、その他

2026年4月9日木曜日

キハ181系おき・くにびき・いそかぜ(Nゲージ)その1

 KATOキハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」JR仕様です。Hゴムが黒になって、貫通路の窓が拡大された姿です。JRアンテナ、信号炎管、排気塔、電気連結器を取り付けました。KATOのJRアンテナは形がなかなか良いのですが、やはり少しデカい感じです。

とっておきのお気に入り、OKIRAKUリゾートヘッドマークを取り付けました。(ちょっと駄洒落です。)おそらく2000年頃から2001年7月のキハ187系置き換えまで使用されていたヘッドマークです。確か、白地のものにトミックスのシールを貼ったのだと思います。

先頭車と中間車でシートパーツの色が異なっていました。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):KATOホームページ、「あまのがわ」鉄道写真館、裏辺研究所、国鉄色祭り、Oketa-mokeiのブログ、かわゆの撮り鉄写真館,その他

2026年4月7日火曜日

キハ58 645・キハ28 2309(Nゲージ)ちどり(みよし)色

 トミックスのキハ58みよし色です。急行みよしは1985年に登場し、急行みどり等との統合を経て2002年から2007年の廃止までは広島-三次間に1日あたり4往復運転されていました。朝の上り1号は備後落合始発(備後落合-三次間普通列車)、夕方の下り6号は備後落合行き(三次-備後落合間普通列車)です。


トミックス製品はもう入手困難と思っていましたが、なんとか手に入れる事が出来ました。

いつも通りの軽加工を行います。

185系踊り子風の塗色がなかなか良い感じです。

三次-備後落合間では前面の列車種別表示が「急行」のままの場合と「普通」に切り替えられている場合と、両方あった様です。模型は「普通」にしておきました。

古い製品ですが、ATSマークと所属標記を入れるとなかなか良い感じです。


ところでこの製品、どれだけ古いかちょっと調べてみると、なんと発売は2001年12月でした。

塗装もきれいで角形のベンチレーターが搭載されており、25年前でも良く出来ているなぁと思います。但し、走りは全然ダメで、スローが効かずに走行途中ですぐに止まります。

フライホイール付き動力に交換しました。元々の赤茶色のシートパーツを流用しましたが、写真の様に一部形状が違っておりそのままでは嵌りませんでした。ニッパーで整形しておきます。(左:フライホイール付き用、右:フライホイールなし用)

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):ジオ・アーカイブ、裏辺研究所、餘部日記、kamiーkitamiのブログ、-Featuring train-、SN総合車両所のブログ、金屋代かずおのお部屋、鉄道模型趣味の備忘録、キハでGo!、HOBBY SEARCH、レイルラボ、P@NDA NO12 、Wikipedia、その他