2026年4月9日木曜日

キハ181系おき・くにびき・いそかぜ(Nゲージ)その1

 KATOキハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」JR仕様です。Hゴムが黒になって、貫通路の窓が拡大された姿です。JRアンテナ、信号炎管、排気塔、電気連結器を取り付けました。KATOのJRアンテナは形がなかなか良いのですが、やはり少しデカい感じです。

とっておきのお気に入り、OKIRAKUリゾートヘッドマークを取り付けました。(ちょっと駄洒落です。)おそらく2000年頃から2001年7月のキハ187系置き換えまで使用されていたヘッドマークです。確か、白地のものにトミックスのシールを貼ったのだと思います。

先頭車と中間車でシートパーツの色が異なっていました。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):KATOホームページ、「あまのがわ」鉄道写真館、裏辺研究所、国鉄色祭り、Oketa-mokeiのブログ、かわゆの撮り鉄写真館,その他

2026年4月7日火曜日

キハ58 645・キハ28 2309(Nゲージ)ちどり(みよし)色

 トミックスのキハ58みよし色です。急行みよしは1985年に登場し、急行みどり等との統合を経て2002年から2007年の廃止までは広島-三次間に1日あたり4往復運転されていました。朝の上り1号は備後落合始発(備後落合-三次間普通列車)、夕方の下り6号は備後落合行き(三次-備後落合間普通列車)です。


トミックス製品はもう入手困難と思っていましたが、なんとか手に入れる事が出来ました。

いつも通りの軽加工を行います。

185系踊り子風の塗色がなかなか良い感じです。

三次-備後落合間では前面の列車種別表示が「急行」のままの場合と「普通」に切り替えられている場合と、両方あった様です。模型は「普通」にしておきました。

古い製品ですが、ATSマークと所属標記を入れるとなかなか良い感じです。


ところでこの製品、どれだけ古いかちょっと調べてみると、なんと発売は2001年12月でした。

塗装もきれいで角形のベンチレーターが搭載されており、25年前でも良く出来ているなぁと思います。但し、走りは全然ダメで、スローが効かずに走行途中ですぐに止まります。

フライホイール付き動力に交換しました。元々の赤茶色のシートパーツを流用しましたが、写真の様に一部形状が違っておりそのままでは嵌りませんでした。ニッパーで整形しておきます。(左:フライホイール付き用、右:フライホイールなし用)

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):ジオ・アーカイブ、裏辺研究所、餘部日記、kamiーkitamiのブログ、-Featuring train-、SN総合車両所のブログ、金屋代かずおのお部屋、鉄道模型趣味の備忘録、キハでGo!、HOBBY SEARCH、レイルラボ、P@NDA NO12 、Wikipedia、その他


2026年4月2日木曜日

キハ181(Nゲージ)おき 国鉄仕様復元

 KATOのJRキハ181はくと入線に伴い、タブレットキャッチャー付きのまま初期JR仕様にしていた旧製品を国鉄仕様に戻しました。


JR化に際しては乗務員ドア脇のJNRマークを消し、JRアンテナ取り付けと側面JRマーク貼り付けを行っていました。

JRマークのインレタをつまようじで削り、ユニクリーナーできれいにします。

1両はJRアンテナをゴム系接着剤で付けていたので、すぐに外せました。

JNRマーク復活にはメタルインレタを使用します。質感がなかなか良い感じです。

もう1両はボディーにJRアンテナの取り付け穴をあけていました。

その昔、ホビーセンターのワゴンセールで手に入れて保管していたキハ181とキハ180のボディーがありました。それを使うことにしました。

窓ガラスと屋根板を移植します。

ところが前面窓を外そうとして割ってしまいました。まいったな、という感じです。

結局、国鉄仕様の中古を1両入手しました。国鉄仕様でも初期型はタブレットキャッチャーがないタイプがあるので、要注意です。JNRマークはメタルインレタに交換しました。

1985年3月のイラスト入りヘッドマーク化以前の姿にしました。

もうひとつのキハ180ボディーパーツを使って、単品はまかぜ色を増結用国鉄色に変更しておきました。非常口周りの窓ガラスは特に問題ありませんでした。

完成です。

実物は1982年7月以降、普通車だけの編成になりました。
参考にさせていただいたHP.ブログ(敬称略):KATOホームページ、歴鉄2番線、裏辺研究所、故き良き感動を求めて、昭和の記憶と復活蒸気、マル鉄鉄道写真館2、ARC資料館、その他多数

2026年3月25日水曜日

1984年 予讃本線(Nゲージ)貨物列車

予讃本線のとある中間駅です。2番線で貨物列車が急行列車を退避中です。


1番線から急行いよが先発します。

出発して行きました。(後ろ側はヘッドマークを付け忘れました...。)

今度は2番線から貨物列車が出発します。

1981年に旅客列車から撤退したDF50は1983年に全廃され、四国の機関車はDE10だけになっていました。

予讃本線ではコンテナやワキ5000、ワム80000を使用した紙輸送が行われていました。現在でも伊予三島駅から分岐する大王製紙からの紙出荷が行われているそうです。

こちらは「ワキ5000 四国」で画像検索すると出てくる魅力的な列車をコピーした編成ですが、残念ながら既にXから投稿が削除されている様で、検索画面でしか見る事が出来ませんでした。

ワキ5000の走行写真は意外と少ないのですが、幹線を20両以上の長編成で駆け抜けていた列車の他にこんなローカル編成もありました。

普通列車です。四国のキハ26は1985年までに殆ど廃車になりましたが、1両だけ258番は1986年3月の廃車でした。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):Shikokugy on X、翠波鉄道管理局、SHIKOKU'S web、きはゆに資料室、その他

2026年3月23日月曜日

ワキ5000(Nゲージ)追加増備

 トミックス1両とKATO1両を追加増備しました。KATOはトミックスの半額で売っていたボディーに若干キズ有りの中古品です。

2両共、改番してウェザリングします。換算標記が消えたり数字がずれたりして、手持ちのインレタでちょっと雑に修正しておきましたが遠目には分かりません。

こちらのKATO前期型は少しキツめにウェザリングしました。

計5両になりました。


2026年3月21日土曜日

国鉄コンテナC10・C11(Nゲージ)整備

SHOPねこまたの国鉄型コンテナC10とC11を組み立てました。

C10は妻面1か所開きタイプ、蒸気機関車と同じ形式名です。屋根は平板タイプとプレスタイプがあるのでそれぞれ2個ずつとし、右奥の1台は積み重ね用爪付きにしました。


C11は3か所開きタイプ、国鉄コンテナロゴ入りと赤いJNRマークだけのタイプがあります。これも1台に積み重ね用爪付き屋根を取り付けました。

コキに載っている青いコンテナは国鉄末期に製造されたコストダウン版のC35です。

日通ペリカン便コンテナはトミックス大型トラックの積荷でした。NC1形というそうです。

何個か軽くダークアースを吹き付けておきました。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):ショップねこまたHP、塩谷(shiotani)蒸気機関区、みいちゃんず(鉄道部)、タムタム広島アルパーク店店舗ブログ、その他

2026年3月19日木曜日

トミックス フォークリフト(Nゲージ)塗り替え

 10年以上前からある黄色とオレンジのトミックス・フォークリフト(2台)セットを黄色1色に塗装しました。トミックスHPを見ると1987年から販売されているロングセラーで、色のバリエーションは何通りかある様です。

分解時に片方のフォークを折ってしまいましたので、接着し直しておきました。

最後につや消しクリアを吹き付けておきました。

以前に塗り替えてあったもう1台(左)と並べてみました。


今回使用したのがMRカラー4イエロー、以前塗り替えたのはおそらく黄色5号かと思います。