2026年3月5日木曜日

国鉄コンテナ(Nゲージ)C95・20・21・C30

ネット上で昔の画像をいろいろと拝見していたところ、あまり見た事がない色の国鉄コンテナがありました。調べてみると600個だけ製造された簡易保冷コンテナの C95形で、Nゲージ版がトミックスから販売されています。

1~2個あれば充分な感じでしたが、現行品は5個入りセットになっていました。以前は3個入りで売られていた様です。

ついでに白帯C20×5個セットも増備しておきました。C20は全部で35,934個が製造されたそうです。水色帯のC21はクレーン荷役用吊金具付きで14,000個製造。赤帯の2方開きはC20とC21からの改造されたC30が500個、新製のC31が3,500個製造されたそうです。

参考にさせていただいたHP(敬称略):Wikipedia、トミーテックHP、マワ車の楽しい鉄道参考書、Models Imon Web Site、その他



2026年3月4日水曜日

ワキ5491(Nゲージ)増備車1両

 トミックス  ワキ5000を1両増備しました。

ナンバー下一桁を変更します。

セロテープを貼ってシンナーを含ませた綿棒で下一桁だけ消します。

片側は上手くいったのですが、反対側はプレートの角の塗装が少し剥げてしまいました。成形色の黒が見えますが、気にしない事にします。レボリューションファクトリーの貨車用インレタは元々の文字より少し大きめなので、”1”を貼ってからデザインナイフで下部を少し削っておきました。

車体・下回り・台車にプライマー+つや消し黒+ダークアース+特製ウェザリング色をそれぞれ調整しながら(気分で)吹き付けます。最後はつや消しクリア仕上げです。

左が今回ウェザリングしたワキ5491,右が製品のままのワ キ5499です。よくよく見ればちょっと違うかな程度でしょうか。


2026年2月28日土曜日

ワキ5499(Nゲージ)

 トミックスから40年ぶりに登場したというワキ5000単品1両を仕入れてきました。ワキ5000についてはこれまで発売されている各社製品の比較記事がネット上に沢山あって、楽しく拝見する事が出来ます。

KATOの初期型(右)の方がやや腰高な気がしますが、気にならない程度です。

ローカル線でも走っていた様ですが、どちらかというと長編成で幹線を走っていた貨車だった様です。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):トミーテックHP、Nゲージ蒸気機関車、重単5175、 Models IMON WEBSITE、エヌゲ道 since 2015 ~Nゲージ鉄道模型とフィギュアとか何たら~、no+e tanishi2000、その他


2026年2月26日木曜日

2000年 小浜線(Nゲージ)キハ28 3020

 小浜色キハ53×2両セット(M+T)のM車を単行運用すると余るT車を活用する為に、キハ28パノラミックウインドウ車を塗り替え整備しました。

キハ58の代わりにキハ28と組む2両編成運用です。

塗り替えに失敗しても惜しくない様に、古いロットのジャンク品を仕入れてきました。

グランプリホワイトを塗った後、KATOのキハ58に合わせてマスキングします。斜め帯の太い方は約10mm、細い方は4mm強、横帯は2mmです。

キャラクターブルーで大体良い感じですが、ちょっと赤が強い(?)様なのでGMの黄緑6号を足しておきました。

側面のマスキングは比較的簡単なので、楽しいテープ剝がし作業です。

マスキングに邪魔な冷房用ジャンパー栓は一旦切り落とし、塗装終了後に急行砂丘セット余りの冷房用ジャンパー線パーツを取り付けました。Nゲージサイズのマスキングはやはり難しくていろいろとタッチアップしました。仕上がりはいまひとつです。

1999年の小浜線訪問時、敦賀駅の切り欠きホーム3番線に停まっていたキハ53(車番不明)連結のパノラミックウインドウ車はキハ28 2510でした。出来れば見た事のある車両を再現したいところですが、1両しかない2500番台を塗り替えるのはもったいないので、3000番台のジャンク品を探してきました。3020番は1999年の舞鶴線電化後に福知山から小浜鉄道部に転入し、2003年の小浜線電化まで活躍した車両です。


以前加工したキハ28用動力ユニットを組み込みました。⇒キハ28用動力ユニット

これでキハ53T車との運行が可能になります。

若狭の海を背景に走る2両編成(のつもり)です。

参考にさせていただいたHP(敬称略):きはゆに資料室、神のホームページ、その他

2026年2月24日火曜日

キハ53 4•5(Nゲージ)小浜線

マイクロエースのキハ53小浜線セットです。

ライトケースを取り外し、列車種別表示パーツを明るいグレーに塗りました。(写真を撮り忘れています。)

ダミーカプラーはそのまま、アーノルドカプラーは密自連型TNカプラー0374に交換します。

かなり大雑把なM車の床下器具表現ですが、エンジン下部を黒く塗っただけにしています。

塗装と各種表示の印刷はとてもよい感じです。

小浜線では単行が主な運用でした。亀山から富山経由で1990年に小浜鉄道部に配置された4・5は2003年の電化まで活躍しています。

たまにキハ58+キハ28に増結された3両編成やキハ58の代わりにキハ53+キハ28の2連運用、キハ53同士の2両編成もあった様です。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):きはゆに資料室、適鉄、三セク・旧車両のページ、鉄道定番紀行、DMH-17エンジン定期列車終焉の地 北陸本線沿線のキハ58など気動車たち、影山豊onX、まっきーonX、railfan8787 on Threads、その他多数

2026年2月22日日曜日

1978年 因美線(Nゲージ)梨輸送臨時列車

1986年の荷物列車廃止まで、松崎駅や鳥取駅を拠点に山陰本線・福知山線を経由して大阪まで梨輸送臨時荷物列車が走っていました。

1977年から1978年に因美線鳥取ー津ノ井間でDE10牽引の貨物列車に梨輸送用の荷物車が数両増結されている貴重な記録がくるーりワンマン写真館様HPにあります。おそらく郡家駅(1982年貨物輸送廃止)からの出荷でしょうか。その中でも印象的な黄緑6号のヨ5000が連結された姿を再現してみました。

1979年に鳥取にキハ47が配置される前、まだキハ17が連結されている普通列車です。

もう一度、二十世紀梨色のヨ5000です。


貨車と客車が連結された梨輸送混合列車は結構お気に入りです。前回はこちら⇒因美線 梨輸送臨時列車

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):くるーりワンマン写真館、facebook鉄道の街米子 「米子の鉄市(てついち)」 実行委員会、タタールのくにびき、その他

2026年2月20日金曜日

マニ37 2006(Nゲージ)

 トミックスのマニ37、スロ50改造車です。ちなみにKATOのマニ37はスロ60改造車でした。スロ50とスロ60は窓幅と妻板の形状が異なるそうです。

台車と床下をつや消し黒で塗ってから軽くウェザリングします。屋根はグレーを混ぜたつや消し黒、ベンチレーターはもう少し明るい色にしておきました。

青いマニです。車番は2006にしておきましたが、特に理由はありません。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):トミックスHP、みいちゃんず鉄道部、Wikipedia、その他