2026年8月23日日曜日

コキ106・コキ107(Nゲージ)

コキ106とコキ107を1両ずつ導入しました。各々1両で販売されているトミックス製品にしました。

トミックス 8722 コキ106後期型

手ブレーキ緊解表示装置が付いているのが、後期型だそうです。市中ではJRFマーク付きと無しの製品が両方発売されていました。JRFマーク無しの方がすっきりしていますが、レイアウトの時間が2020年頃で止まっているので、JRFマーク付きを選びました。(と言ってJRマークコンテナが載っていますが。)JRFマークは1992年から2017年まで15年間使用されたそうです。その後、突放禁止標記もなくなったそうです。

トミックス2753 コキ107

割と古い製品で何度か再生産されている様ですが、コキ107のレイアウトへの入線は初です。台枠側面からデッキ端部に移設されたブレーキハンドルが、見た目上の大きな違いです。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):旅メモ~旅について思うがままに考える~、川崎鶴見鉄道録、Models Imon、トミックスHP、その他

2026年8月22日土曜日

JR東日本 キハ52 123(Nゲージ)

 キハ52 123です。インレタを入れ直しました。

側面窓は塗装で2段窓を表現していましたが、ちゃんとした2段窓に交換しました。


トミックスからキハ52新潟色が発売されるのを待っていたのですが、ちょっと諦め気味です。

2026年8月21日金曜日

JR東日本 キハ47 1130(Nゲージ)

キハ47 1130です。この車は貫通路と助手席側のHゴムは白のままでした。

新津のキハ47は運転台の前面窓がデフロスター付きから熱線入りガラスに交換された際に黒Hゴムに変更されたのかなぁ、と思われ、助手席側が白Hゴムの車両を時々見かけますが、随時、交換された様です。最後まで運転席も白Hゴムのままの車両もありました。
 

2026年8月20日木曜日

JR東日本 キハ47 1129(Nゲージ)

 新津で最後まで残った非冷房車のうちの1両です。廃車が近い頃、前面Hゴムはすべて黒でした。


2011年7月の台風被害によって会津川口-只見間が不通となった後、会津若松から貸し出されたキハ40と組んで、只見線小出口の運用に入る事が多かった様です。2013年8月に廃車になりました。


前面Hゴムの黒は少し剥げていたので塗り重ねておきました。

2026年8月19日水曜日

JR東日本 キハ47 189(Nゲージ)

 1991年に大子から新津に移ってきた非冷房車5両(187・188・189・1129・1130)のうちの1両です。187は2009年、188は2005年に廃車になりましたが、残りの3両は2013年8月まで活躍しました。クーラーがなくて見た目はスマートな非冷房車です。廃車前には貫通扉のHゴムのみ白で運転席と助手席の窓は黒Hゴムになっていました。


屋根板・台車・床下のモーターカバーを交換してあります。夏は暑く、コイルバネのDT22で乗り心地はいまひとつだったと思います。


2026年8月18日火曜日

セキ6025(Nゲージ)セキ最終増備車

 にわか石炭貨車ファンになっています。北海道のセキ3000・セキ6000には「道外禁止」の文字がないものや、帯の位置が一寸違うセキが連結されていたりします。それらが必ずしもセキ6000という訳ではなかった様ですが、ヤフオクでセキ6000が1両で出品されており、「1Kまで」と思って入札したら落札出来ました。

品物が届くとなんとブレーキハンドルが付いていませんでした...。がっかりです。付いていて当たり前だと思って油断していました。入札する前に写真を良く見ろよという感じです。

幸い数日後、ブレーキハンドルパーツが割とリーズナブルな価格で出品され、なんとか入手する事が出来ました(当然別料金ですが...)。管理局標記や常備駅標記をシンナーで落として、失敗した部分をエアブラシと筆塗りでタッチアップし、最後はつや消しクリアを吹いておきました。

線の消し方が若干甘いですが、まずまず良い感じで出来上がりました。前回同様、積荷内に鉛板でおもりを入れてあります。

このレイアウトにはそろそろ一杯の長さです。これにて増備終了にしました。これだけ両数があると、出発や停車の際にアーノルドカプラーがガクンといって自動連結器みたいで良いなと思っています。

ブックケースの空きスペースにカッターで1両分の収容ポケットを作りました。

ちょうど13両収容出来ます。(あともう1両いけるかな...)

遠目には分かりませんが、道外禁止標記無しが1両混じっていい感じです。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):重単5175、苗穂展望台(ミスター54の記録)、鶴君の機関車観?(館?)、鉄のガラクタ箱、その他

2026年8月17日月曜日

JR東日本 キハ47 1518(Nゲージ)

 キハ47 1518です。この車は貫通幌枠に滑り止めの黒塗装が塗ってある姿が見られます。



2026年8月15日土曜日

JR東日本 キハ47 1514(Nゲージ)

 2014年に復刻国鉄急行色に塗り替えられた、キハ47 1514です。それ以前は新潟色青でした。

イベントでは同じく急行色を纏っていたキハ48 523とコンビを組みましたが、普段は他のキハ47と共通運用でだった様です。最初は赤帯が太すぎるとか、運転席の赤帯はせめて1つ目のHゴム支持窓まで塗らないと...等と思っていましたが、この姿でも充分魅力的でした。


2026年8月14日金曜日

JR東日本 キハ47 520(Nゲージ)

 キハ47 520です。前面窓はすべて黒Hゴムです。

2020年3月に廃車され、ミャンマーに譲渡されました。


2026年8月13日木曜日

JR東日本 キハ47 519(Nゲージ)

 キハ47 519です。

この車両は前面窓がすべて白Hゴムでした。新潟色青にはお似合いです。

2019年3月に廃車。2020年3月にミャンマーへ譲渡されました。