クモハ41029
運行番号窓はくり抜いて、ヤフオクにて¥510(送料込)で購入出来たクモハ40のパーツをはめ込んであります。
ピンバイスで3個穴を空けてからデザインナイフとサンドペーパーを使って整形しました。
グリーンマックスのコアレス動力を使ってみました。ダイキャストブロックに合わせてプラのカバーを削ると、鉄コレ側は無改造で嵌ります。但し、エコノミキットに合わせた設計なのか若干長くて、両側にTNカプラーを付けると鉄コレに嵌りません。運転席側はダミーカプラーにしました。
TNカプラーを取り付けると、台車のギアカバーを外す必要がありました。カバーを外しても車輪・ギアは落ちません。
公式側です。
連結面です。
縦樋までクリーム色に塗られていた様なので、手直しします。
非公式側です。貴重な写真の数々からクモハ41029は下り(高崎から大前・小山)向きだった様です。
クハ55431運転席Hゴム窓はなかなか難しかったです。前面サボ受は古い真鍮プレス製のパーツを付けておきました。
公式側です。1975年10月の画像だとATSマークは乗務員室扉右側についていましたが、1977年9月の写真では左側に付いています。
連結面は3位側の窓を埋めてトイレ臭気抜きベンチレータを付けておきました。
どうせ見えないので、所属標記は2両共、長キマを付けておきました。
ネット上で調査した結果、クハ55431もクモハ41029と同じく下り向きで間違いなさそうです。という事でこの2両はありえない編成という事が分かりました...。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):線路端のブログⅡ、昭和の鉄道写真&平成からの再出撃、省型旧形国電の残影を求めて、我が心の飯田線、1970’~モノクロ写真カタログ旧型国電の記録、フィルムスキャナーで振り返る国鉄時代、A.V.C 64(Series181)、その他