キハ40 500番台中期型セットを整備しました。
キハ40 539 信号煙管取り付けとインレタ貼り付けのみです。
キハ40 542 こちらも合わせて山形在籍車ナンバーにしておきました。
M車についてはいつも通り、床下機器ブラックアウトを行っています。エンジン左側のサイレンサーは好みで銀色に塗ってありますが、写真でも肉眼でもあまりよく分かりません。
キハ40 500番台中期型セットを整備しました。
キハ40 539 信号煙管取り付けとインレタ貼り付けのみです。
キハ40 542 こちらも合わせて山形在籍車ナンバーにしておきました。
M車についてはいつも通り、床下機器ブラックアウトを行っています。エンジン左側のサイレンサーは好みで銀色に塗ってありますが、写真でも肉眼でもあまりよく分かりません。
姫路区に配置されていたキハ40はキハ47と共に播但線全線で活躍していましたが、ごく一部を残して1991年に加古川に転属しました。
国鉄仕様から1両、JR仕様に変更しました。
まず、JRアンテナを取り付けました。
そして列車種別幕を交換して終了です。1992年には「姫路⇔和田山」の様な行き先表示になっていますが、1980年代末期から1990年代初頭は従来からの”普通”表示だったと思われます。
側面にJRマークを入れ、車番を2082にしておきました。
2両目のキハ40がM車ですが、大分走りが悪くなっています。台車周りの整備をしました。
特製通電メンテ台です。
台車スプリング上の集電板をクリーナーで清掃します。
車輪が結構汚れていました。ゴムタイヤレス化した上で、メンテ台の上で#10000の耐水ペーパーで磨きました。
まずまずきれいになりました。
スムーズに走る様になりました。
元は只見線用東北色に混結させる為に1両だけ盛岡色を導入したのですが、気付いたら大量に増備していました。 (再編集)
キハ40 545(M車)
どこで見つけて来たのか、ちょっと思い出せませんが、外付縦樋タイプM車です。トミックスのキハ40系は沢山在籍しているのですが、いつかこのタイプの普通の首都圏色が出たら、ついつい購入してしまいそうです。
この車両は新タイプの優先席ステッカーです。
キハ40 558(M車)
盛岡色1両目です。只見線応援車風に東北地域本社色に混ぜて活躍させようと思って導入しましたが、トミックスキハ40盛岡色T車の下回りを他のM車に交換し、津軽線風に単行で走れる様に整備しました。縦樋が埋め込まれた554番以降の後期型です。
タイフォン上部を赤く塗っておきます。(取り付け時に角が剥げるので、後からタッチアップしました。)
インターネットで「キハ40八戸 屋根」と検索していたら、海沿いを走る八戸線で見られた屋根上が格子状に錆びた状態を再現している、素晴らしいウェザリングの記事を見る事が出来ました。 こちらはいつも通り、軽めのウェザリングです。
シートの塗り分けは結局、失敗でした。グレーのままにした部分が大型テーブルに見えます。
キハ40赤鬼色はさほど好みではないのですが、1両位は欲しいところです。今ではプレミア価格でないと入手困難な様ですので、塗り替えて作ることにしました。
2両あった新潟色赤T車のうち1両が、キハ40 590に黒Hゴム窓を供出して休車になっていたので、その車体を塗り替える事にしました。IPAに数日浸しても全然塗装が落ちないので、電気ストーブの前で温めたら少しは落ちる様になりましたが、これ以上は落ちません。
そこでボディーにヒビが入ったらどうしようとビビりながら、プラ用シンナーを付けた綿棒でここまで落とす事が出来ました。まだすこし白い塗膜が残っている様ですが、この辺りであきらめました。
塗装開始です。以前、キハ47 1547を塗り替えた時を思い出しながら進めます。
しかし、裾の赤帯を塗る際に室内に赤が吹き込んだり、指に付いた塗料が付着したり、マスキングが甘かったりと、いまひとつ上手くいきません。
それでもなんとか、ここまで来ました。タッチアップ跡や汚れ等で出来はいまひとつですが、遠目にはなんとか見れる様になりそうです。
レタリングを入れて艶消しクリアで仕上げて完成しました。