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2026年8月2日日曜日

キハ52 651(Nゲージ)

 ホビーセンターカトーから発売されたキハ52 651ヤマタノオロチ塗装です。一番気になるヘッドライト周り中心に小加工しました。

ヘッドライト部分をボディーから削り取り、黄色5号と青15号でタッチアップしています。屋根板側にジャンクボディーから切り出したライトケースを取り付けました。一体成型のベンチレーターは一旦切り取り、トミックスのパーツを接着しました。

2灯シールドビームはトミックスキハ20系の付属パーツを使用しましたが、レンズがないのが難点です。

運転席窓・助手席窓、ドア窓のHゴムは1989年頃は灰色でしたが、1991年には黒になっていました。好みで黒Hゴム化後の姿にする為、マーカーで黒く塗っておきました。前面貫通路窓・側面戸袋窓のHゴムは最後まで灰色だった様です。

モーターカバーをつや消し黒とねずみ色1号で塗り分けます。シートパーツは青15号です。651番は1・2位側の半室がロングシートでしたので、そちら側の背もたれパーツを切り落としておきましたが殆ど目立ちません。アーノルドカプラーを切り落とし、古いTNカプラーとエッチングのステップパーツを付けました。

完成です。

2灯式シールドビームの良いパーツが出たら交換しようと思います。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):山男ロクヨンonX、旅客機と国鉄車両画像のページ、キサノキonX、本棚の住人の鉄道忘備録、YouTube 鉄道mellowこんなのよく残してたねTV、こめさん@レイルラボ、馬鹿は煙と高いところが好き、その他

2026年3月15日日曜日

キハ53 7(Nゲージ)

 キハ53 7です。

インレタを入れて半光沢クリア仕上げしました。写真ではよくわからないと思いますが、後位側の検査標記が上下逆さまになっていました。

毎度毎度同じ事をしていますが、モーターカバーをつや消し黒とねずみ色1号で塗り分けます。

今回は排気煤汚れもウェザリングもなしで全検出場直後仕様です。

木次線シリーズが3両揃いました。


2026年3月13日金曜日

キハ52 140(Nゲージ)


KATOキハ52首都圏色M車を整備しました。

128番と共に木次線で活躍した140番にします。

ところがなんと、仕上げ後に2ー3回下回りを組み込み直しているうちに車体下部が欠け、割れ目がだんだん広がり窓まで達してしまいました。インレタ保護にMR.カラーのつや消しクリアで塗装したのがいけなかった様です。

中古のT車が販売されていたので、入手しました。 


ヘッドライトリムを若干切り詰め、2灯式シールドビームを移植しました。

インレタを入れた後、今回はタミヤカラーのつや消しクリアを吹きます。128番同様、幌は黒く塗りました。

元の車両の動力ユニットを組み込んで完成です。TOMIXキハ23高山色付属インレタの禁煙車表示を貼りました。乗務員ステップを付けたのですが、手間の割に細すぎて存在感がありません。



2026年3月11日水曜日

キハ52 128(Nゲージ)

 KATOのキハ52国鉄一般色をキハ52 128JR仕様として整備しました。

子供の頃の16番模型から20年以上のブランクを経て、初めて購入したNゲージがこのKATOキハ52M車とTOMIXキハ58T車の2両でした。当時あったグリーンマックス田端店にたまたま立ち寄ったところ、昔のキハ20や103系電車とはまったく違う細密なディテールの車両を見て衝動買いしました。

この車両がその時のものか、後から買い足したものか分かりませんが、かなり古い車両です。一体成型のベンチレーターや連結器周りのディテールがその後登場したTOMIX製品にやや劣るものの、ヘッドライト周りの塗り分け線に合わせた屋根の造形はなかなかのアイデアでした。

ヘッドライトは銀河モデルの1灯式と2灯式のシールドビームに交換してあります。TNカプラーは首が振りっぱなしになる古いタイプだったので、スプリング式の復元ばねがついた最近のものに交換しました。

車番は126にしていたので、128に改番しました。JRアンテナを取り付けます。

後位側の幌を黒く塗り、助手席窓上に目立つ大きめな架線注意札を貼っておきました。


KATOキハ52は2026年7月にアーノルドカプラー、電球色LED仕様で再生産されるそうです。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):国鉄色祭り、レイルラボ、一睡の夢:国鉄末期の12年、馬鹿は煙と高いところが好き、その他


2026年3月9日月曜日

キハ53 1(Nゲージ)岡ツヤ 津山色

 津山色のキハ53です。トミックス製品を塗り替えようと思っていたのですが、マイクロエースの中古のM車が単品で売られていたので、そちらを入手する事にしました。

マイクロエース製品はユニットサッシ枠が結構厚めの表現になっていますが、肉眼ではさほど気になりません。

前面の幌台座も結構ゴツめの造形ですが、全体の塗装はとてもきれいです。写真では分かり辛いですが、乗務員扉窓下部が塞がれているのが塗装で表現されています。列車種別幕を白、エンジン下部をつや消し黒で塗っておきました。


つや消し黒塗装する為に幌を外したら元通りに嵌まらなくなってしまいましたので、塗装済みのトミックスの幌を接着しておきました。架線注意札を貼りつけておきます。

実車は七尾から米子に転じた後、木次線等で活躍し、津山配置は1992年から95年の廃車までの3年程でした。

参考にさせていただいたHP(敬称略):旅客機と国鉄車両画像のページ、五条川鉄道写真館、その他


2026年2月24日火曜日

キハ53 4•5(Nゲージ)小浜線

マイクロエースのキハ53小浜線セットです。

ライトケースを取り外し、列車種別表示パーツを明るいグレーに塗りました。(写真を撮り忘れています。)

ダミーカプラーはそのまま、アーノルドカプラーは密自連型TNカプラー0374に交換します。

かなり大雑把なM車の床下器具表現ですが、エンジン下部を黒く塗っただけにしています。

塗装と各種表示の印刷はとてもよい感じです。

小浜線では単行が主な運用でした。亀山から富山経由で1990年に小浜鉄道部に配置された4・5は2003年の電化まで活躍しています。

たまにキハ58+キハ28に増結された3両編成やキハ58の代わりにキハ53+キハ28の2連運用、キハ53同士の2両編成もあった様です。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):きはゆに資料室、適鉄、三セク・旧車両のページ、鉄道定番紀行、DMH-17エンジン定期列車終焉の地 北陸本線沿線のキハ58など気動車たち、影山豊onX、まっきーonX、railfan8787 on Threads、その他多数

2025年2月13日木曜日

キハ52 115(Nゲージ) 整備

 インレタを入れて整備しました。

人気がある様でトミックスから2024年3月に改良再生産されました。

2004年、復活国鉄一般色に塗り替えられてまもなく糸魚川-平岩間を往復乗車してから20年以上の月日が経ちました。

大糸線のキハ52はネット上で多くの資料を拝見する事が出来てとても参考になります。


2025年2月11日火曜日

キハ52 124(Nゲージ)整備

キハ52 124をトレジャータウンのキハ40・58・52(北陸)赤11号インレタを使って整備しました。前面手すり上下の色が回っていない部分に緑2号をタッチアップします。

インレタ貼り付け後、つや消しクリアを吹き付けておきました。

越美北線色の場合、所属表記は3位側緑帯内に白文字で入れられているタイプと、緑帯上のクリーム色の部分に赤11号で入れられているタイプがありました。定員標記は何れも緑帯内に白文字です。124はどちらのタイプか分かりませんでしたが、後者にしました。

架線注意札も入れておきました。


2025年2月6日木曜日

キハ52 156(Nゲージ)全般検査 その2

 行先表示機を自作しました。

ちょっと調べて見てもトミックスのキハ52用前面行先表示機分売パーツはなさそうです。付属のシール欲しさにBトレキハ52大糸線を捜すのもなんなので、透明プラバンを使ってそれらしく作りました。

ワンマン表示はKATOのシールから切り出して貼り付けました。小さなパーツで直角や平行を出すのはとても難しいです。技巧派モデラーの方々の技術は素晴らしいと思います。

それでもまあ、なんとかそれらしくなりました。

架線注意札を付け、貫通渡り板のナンバーを入れておきました。

白幕ですがなんとなく良い感じになりました。


2025年2月4日火曜日

キハ52 125(Nゲージ)国鉄旧一般色

 大糸線からキハ52が引退してからもうすぐ15年が経とうとしていますが、青3号と黄褐色を纏った125番を中古で購入してコレクションに加えました。

シート座面をマスキングしてグレーを吹き付けました。

出来上がりです。

シートはもう少し暗いブラウンで塗った方が良かった気がします。

車番インレタは入れ直しました。

床下カバーにはつや消し黒を入れてあります。

検査表記はこちらも形式キハ47でした...。