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2026年6月26日金曜日

1997年 山陰本線(Nゲージ)急行だいせん 14系15形・12系3000番台

 1994年12月に寝台客車が14系から置き換えられた後、1999年10月のDC化まで活躍した14系15形連結の急行だいせんです。座席車の12系は1991年11月からグレードアップ車の3000番台になっています。トミックスの車両セットを導入しました。

DD51 1179

1976年10月製造。まもなく登場から50年になります。今(2026年6月現在)でも後藤総合車両所配置で現役です。社外品のエッチング製ナンバープレートを付けています。

スハフ12 3002

普段は5両編成ですが増結もあるので、編成の両端はスハフ12もスハネフ15も発電エンジン付きです。

オハ12 3001

12系客車には横軽対策Gマーク(Gマークと言うのは初めて知りました...)が付いているので調べたら、横川-軽井沢間廃止は1997年9月末でした。

オハネ15 13

通路側に比べて寝台席側窓の天地寸法が狭いオハネ15 0番台です。ちなみにオハネ15にはオハネ25 100番台から改造された車両があるそうです。

オハネ15 17

 横軽対策されておらず、Gマークは付いていません。

スハネフ15 5

オリジナルの14系(24系)よりも後退角の浅い折妻の形状が好きです。

スハフ12とスハネフ15の後位側(車掌室側)はアーノルドカプラーのままですが、ジャンパー線パーツを取り付けています。それ以外はすべて密自連形TNカプラー0374に交換しました。トイレタンクPZ-106は入手不可能ですので、ひとまず余っていたPZ109の排出口と取り付け用の爪を切り取って、接着剤で付けておきました。

JR西日本にのみ残るDD51ですが、2026年になってから全検を受けた車両もあるそうです。

24系25形や14系15形の平べったい妻面が結構好きです。

行き先方向幕とトイレ窓はネットで見た加工例を参考に裏から白いシールを貼りました。手塗りやエアブラシより簡単です。

こんな感じになりました。


12系客車が前寄りに連結されているのは上り列車です。

オハネ15が2両続きますが、向こう側の車両は白いシールを貼り間違えていました。直しておきました。

直しました。特急出雲浜田編成に次いで5両編成の寝台列車2本目です。⇒特急出雲 浜田編成


参考にさせていただいたHP・ブログ・動画(敬称略):鉄道mellow.こんなのよく残してたねTV、裏辺研究所、レイルラボ、有栖川のミニィ、鉄道車両と旅客機画像のページ、4号車の5号車寄り、波浪規定の部屋、J鉄局の鉄道ブログ、国鉄型車両ファイル、鉄道ファン、オキラクウサギ、try widely、Itreni、 Yahoo知恵袋、Wikipedia、その他

2026年4月11日土曜日

2001年 山陰本線(Nゲージ)国鉄型気動車

 みよし色のキハ58ですが、589番が2001年1月から2003年3月の廃車まで後藤総合車両所に配置されていました。

検査切れ車両の補充として広島から転属したそうです。

交換の特急おきが来ました。

特急おきは鳥取から小郡まで6時間半以上、くにびきは鳥取から益田まで4時間半以上、いそかぜは米子から小倉まで6時間近くかけて走っていました。山陰本線はかなり長いです。

出発して行きました。

短編成のキハ181がなかなか魅力的です。

米子以西ではキハ47とキハ58の編成画像を良く見かけます。

キハ58のクーラーが使用出来ていたのかどうかはちょっと不明です。

能登路色のキハ58は310番が検査切れ車両の補充で後藤に配属されましたが、2001年2月から2002年8月までの比較的短い期間でした。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):神のホームページ、愛称別トレインデータ館、Rail Artブログ、その他

2023年3月10日金曜日

1988年 山陰本線(Nゲージ)浜田駅周辺 その2

 最後は5両編成とはいえ寝台特急出雲の終着駅だった浜田駅は、山陰本線の中でもなかなか重要な駅でした。

普通列車のディーゼルカーはキハ47とキハ58で、お気に入りの首都圏色と急行色混結の普通列車も走っていた筈です。

こちらのキハ58 750は、左右真ん中だけハーフガーランド型ベンチレーターだったところを再現してみました。

車両基地、浜田運転区があった構内には50系客車や出雲を牽引してきたDD51が待機しています。

1996年秋まで運転されていた、江津の製紙工場への貨物列車は山口線から入ってきていました。

江津から三江線に直通する浜田始発の普通列車はおそらくキハ40単行だったのでしょう。


先日交換した、このイラスト入りヘッドマークはもっと後年に導入されたものだった様ですが、結構気に入っているデザインでした。

浜田駅で上下の特急おきが交換する場面もありました。その姿を再現する為に、中古ショップでキハ181をみかけたら、もう1編成欲しくなってしまいそうです。

その後、車体は更新されたものの、キハ47は現在でもキハ120に混じって活躍しています。

鳳車輛製造の山陰ジーゼル方向幕シールで、なかなかそれらしい感じになりました。

余談ですが、トミックスDD51は何両もあるのに、車高が修正され、ボンネットの継ぎ目が黒Hゴムになった1000形(米子運転区)は、ついつい導入してしまいました。

まだまだ活躍していた50系客車ですが、DD51+オハフ50x2両という短編成列車も走っていた様です。


2023年3月9日木曜日

1988年 山陰本線(Nゲージ)浜田駅周辺 その1

 1988年、今から35年前の山陰本線浜田駅周辺です。1991年3月までは50系客車が活躍していました。

当時は鉄道趣味から離れており、どこか旅行に行った覚えもないのですが、なぜか持っているボロボロになった交通公社の全国小型時刻表1988年8月号です。表紙は鎌手ー岡見間で海を背景に走る50系客車です。


これを使って浜田駅の時刻表を自作してみました。浜田始発・終着の列車が多いせいもありますが、列車本数はかなり多く、走っている列車の種類もバラエティーに富んでいます。

なんといっても一番目立つのは、東京-浜田間を走っていた寝台特急出雲1・4号です。


東京を18:50に出発した下り1号は13時間かけて9:57に浜田に到着します。

そして15:37に上り4号として東京に向けて出発していました。寝台特急なので自由席が存在しない為、上り下り共に米子-浜田間は立席特急券で乗車する事が出来たそうです。同様に東京-出雲市間の下り3号は香住-出雲市間、上り2号は出雲市-米子間で立席特急券による乗車が出来ました。

キハ181の特急列車は山口線経由で米子-小郡間を結ぶ”おき”3往復と米子-博多間を走る”いそかぜ”1往復、米子-益田間の”くにびき”1往復が走っていました。すでにグリーン車連結は廃止され、普通車のみの3両編成だった様です。


急行列車は浜田始発で小倉まで行く”ながと(下関-小倉間は普通列車)”と鳥取-下関間の”さんべ”がありましたが、浜田駅の時刻表には上り”ながと”が見当たりません。

よく見ると下り”ながと”は浜田-小倉間ですが、上り”ながと”は下関-益田間という変則的な運転区間になっていました。小倉に11:10についた下り”ながと”はどうしたのだろうという疑問が湧きましたが、小倉11:15発下関行き822Dという列車があるので、どうもこれで送り返されていた様です。下関から小倉まで行くディーゼルの普通列車はその他にも午前中に何本かありました。

2023年3月7日火曜日

浜田駅(Nゲージ)その5 小物工作

 小物を追加しました。

正面2階の窓から1階改札口が見えてしまっているので、2階の床板を取り付けました。手前側だけグレーに塗装して、ゴム系接着剤で取り付けます。

こちらはコインロッカーです。

トミックス近代型ホーム付属のベンチやその他のパーツを塗装します。剥げ易い材質なので、つや消しクリアコートを塗っておきました。調べてみると島式ホーム近代型の発売年はなんと1984年でした。40年近く前の製品ですが、今でも普通に販売されています。ちなみにローカル型ホームの発売は2005年7月でした。

駅正面に水色のベンチとコインロッカーを取り付けました。

ホームにはクリーム色のベンチを設置しました。ホーム屋根はテキトーに塗った色がどちらかというと青系で気に入らなかったので、茶系のグレーで塗り直しておきました。


2023年3月6日月曜日

浜田駅(Nゲージ)その4 地下通路階段 改修

 地下通路階段を改修しました。

当初はプラバンで作った地下道階段の擁壁だけで済ます予定でした。

ところが、島式ホーム(近代型)延長部を追加で仕入れて来て、地下道入口パーツの手持ちが3個になりました。せっかくなので階段表現の付いたパーツを使用する事にしました。

プラバンで簡単な治具を作ってそれに合わせてカッターナイフで少しずつ切れ込みを入れて行きます。

2・3番線ホームはプラバンから自作したもので、テキトーに入れた補強の横桟がどこに入っているかわからず、なかなか簡単に切り取れませんでした。最後はドリルで穴を開けたり、ニッパーでこじ開けたり、かなり強引な穴開け工作になりました。

1番線も補強横桟の上でした。カッターやニッパーに無理な力が入り、危うく怪我をするところでした。

取り付け完了しました。まだ塗装はしていません。