北海道ローカル線熱がまだまだ覚めず、またキハ40 100を増備しました。
車番はインレタ残りの118にしてあります。
今回、ボディーをつや消しにしましたが、車体が僅かながら白っぽく見えます。焼きたらこ化の第一歩という感じです。
左が半光沢、右がつや消し仕様です。今回、台車は無塗装のままですが、そのうちウェザリングしておこうと思います。
北海道ローカル線熱がまだまだ覚めず、またキハ40 100を増備しました。
車番はインレタ残りの118にしてあります。
今回、ボディーをつや消しにしましたが、車体が僅かながら白っぽく見えます。焼きたらこ化の第一歩という感じです。
左が半光沢、右がつや消し仕様です。今回、台車は無塗装のままですが、そのうちウェザリングしておこうと思います。
キハ40 100番台を増備し、3両配置になりました。
レボリューションファクトリー4425 キハ40釧路車用インレタを使用し、フルレタリング化しました。いつも切り出しに失敗して数字が崩れてしまったりするのですが、今回から端の力がかかる部分を都度位置を変えながらニードルで押さえて切り抜く様にしたところ、成功率が大幅UPしました。
屋根の煤汚れウェザリングも行っています。
キハ40 132
先日、キハ40 193として落成したM車を改番、フルレタリング化しました。車番はいずれもインレタに収録されていたナンバーです。
細かいインレタはなかなか面倒ですが、細密感が増して手間をかけただけの効果があります。最近、大分コツが分かってきた気がします。
最後に半光沢クリアを吹き付けて保護しておきます。
キハ40 163
新車、あるいは検査出場直後仕上げです。
屋根、台車共に塗装・ウェザリングなしですが、床下機器はちょっとテカっているので、ねずみ色1号を塗ってあります。
信号炎管は銀色に塗ってみましたが、ほぼ効果なしでした。洋白挽物パーツにでも交換するといい感じかも知れませんが、そこまでする程でもないな、という感じです。
床下はあくまで雰囲気ですが、マフラー、シリンダーヘッド、排気マニホールドをシルバーで塗っておきました。
キハ40 220
こちらは軽くウェザリングしています。他と見た目の雰囲気を変える為に、列車種別表示を白幕にしました。
台車・床下機器を塗装後、屋根も含めてウェザリングし、最後に艶消しクリアで仕上げました。
変化を付ける為にボディーはつや消しクリア仕上げにしようかと一瞬思いましたが、さほど効果はなさそうですし、逆に効果があり過ぎても困るので、止めておきました。
JR仕様で整備済みだったキハ40 193をキハ24 6入線に合わせて国鉄仕様に変更しました。
JR東日本タイプのキハ40のクーラー有無で屋根板を交換したり、塗り替えに失敗してボディーをお釈迦にしたりして、キハ40用非冷房屋根が予備部品になっていました(本当はもう1枚ありますが...)。それを使ってJR仕様から国鉄仕様に変更します。
屋根板を交換し、特に保護用のクリアを吹いていなかったJRマークインレタを軽く削り落として終わりです。ところで動力ユニットをよく見るとシートパーツに背もたれ表現がありませんので、これは新潟色赤500番台が出自の筈です。一方、床下機器は原型エンジンですが何と交換したのか忘れてしまいました。