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2026年2月12日木曜日

2020年 只見線(Nゲージ)只見工臨 レール輸送

 不通区間の復旧用レールを運ぶ為に新津-只見間を走っていた工臨です。小出と只見での機回しを省略する為にDE10がプッシュプル運転していたのが特徴です。


積荷のレールは越中島から一旦新津に運ばれ、JR東日本長岡車両センターのDE10が新津-只見間を担当しました。

僅かな本数の旅客列車を撮影するのも大変な只見線ですが、数か月に1度、1日1往復だけ運転された工臨の貴重な記録の数々をネット上で沢山拝見する事が出来ました。

今では新型のレール輸送気動車に置き換えられて、DE10と貨車を使用したレール輸送はもう見られません。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):れーるノート、1980年代国鉄撮影日記、みちざねの鉄ログ、新潟鉄道記Ⅱ、4号車の5号車寄り、その他

2024年2月4日日曜日

キハ110-135(Nゲージ)朱色5号 北コリ その2

 キハ110-135の追加加工です。

トミックスの古いタイプの衛星電話アンテナが2個残っていましたので、それを取り付けました。つらら切りと台座の高さがちょっと低めですが、それほど気になりません。

ドア開閉ボタンを銀色に塗り、ATSマークは残っていた72系電車用のBSタイプがあったので、それを貼っておきました。


なかなか良い感じになりました。割と手間がかかっただけに、KATOから発売されて欲しい様な欲しくない様な微妙な気持ちです。

側面横サボ風の白い長方形はシールを貼ってみたりしたのですが、厚みが気になるので、その後、マスキングして白塗装しました。

「キハ110-135」画像検索で拝見出来る写真は皆、参考にさせていただきました。

2024年2月3日土曜日

キハ110-135(Nゲージ)朱色5号 北コリ

只見線で活躍するキハ110-135復刻カラー朱色です。只見線で活躍しているプラグドアの135番にしようと思って電球色LEDヘッドライトのKATO中古品を仕入れてあったのですが、実物が2023年9月に朱色塗装で登場したので、それに倣って塗り替えました。

朱色5号がきれいに塗れる様に、側面窓回りの黒を綿棒につけたシンナーで消してから濃い緑の塗装も落とそうと思いましたが、突然パキっと割れそうな気がしたので途中で止めました。下地の濃淡が消える様に#1200のサフェーサーを全体に吹き付けます。

朱色5号を塗ったらマスキングしてねずみ色1号を塗ります。

KATOのキハ110は好ましい作りなのですが、おそらく斜め上から見た印象重視でデフォルメが施されており、オデコの部分が狭くなっています。その為、ねずみ色1号を側面からまっすぐ前面まで塗り分けたところ、朱色5号部分がやけに狭くなってしまいました。

側面とは若干段差が付きましたが、前面の塗分け線を少し上に修正します。レボリューションファクトリーのキハ貫通渡り板用のインレタを使って前面車番を入れました。

側面のナンバーも入れました。

前面窓枠はねずみ色1号に塗装します。

シートパーツはミディアムブルー、床下モーターカバーはねずみ色1号とフラットブラックで塗り分け、前面スカートはグロスブラック、スノープロウはねずみ色1号で塗装してあります。

組み立てて行きます。前面窓枠のねずみ色1号もまずまずきれいに塗れて、なかなか良い感じです。

側面窓下中央にサボを模して白く塗られた部分がありますが、きれいにマスキング塗装する自信がなかったので、ひとまず仮でトミックスのJRマークインレタを長方形に整形して貼ってあります。

所属表記はトミックスの付属インレタから仙コリを入れておきました。その下のATS表記は手持ちで良いものがなくてひとまず省略です。

こちら側は床下のエアフィルターとサイレンサーを銀色に塗っておきました。

カプラーはオリジナルのままですので単行運転専用です。

衛星無線電話アンテナは未取り付けですが、ひとまず完成しました。

また1両、只見線コレクションが増えました。











2023年10月28日土曜日

2023年 只見線(Nゲージ)紅葉

 相当手抜きですが、すこしずつ紅葉が広がってきました。

おそらく本物の只見線はそろそろ紅葉も見頃でしょうか。

10月から11月中旬には臨時列車がいろいろと運転されていた様です。

そのうち機会があれば乗りに行きたいと思います。


2023年10月21日土曜日

キハ110-223(Nゲージ)キハ40系復刻カラー


 グリーンマックスのキハ110-223 只見線キハ40系カラーです。

キハ110-223単行で運転出来る様に、セットの214M車と床下を入れ替えておきました。シート背もたれは流用パーツで窓割りが合っていないのでプラバンで作り直し、Mr.カラー72ミディアムブルーで塗装しておきました。

ドローバー連結器を電連1段切り落としたTNカプラーJC25に交換し、行き先シールを貼って衛星電話アンテナを白く塗ると完成です。

キハ40というよりもキハ52のイメージだという意見がありましたが、確かにその通りです。貫通幌にガイアマルチプライマーを塗ってから、滑り止めの黒を筆塗りしておきました。

4位側(トイレ側)ドア脇のステッカー表示は横並びで左:車いす、右:ベビーカーです。

3位側ドア脇ステッカーは上:ベビーカー、下:車いすでした。



2023年9月2日土曜日

会津中川駅(Nゲージ)その13 踏切設置

 駅の会津水沼方にある踏切を作りました。

踏切の渡り板を作ってボンドで貼り付けました。

前後にボール紙で道を作ります。

グーグルマップのストリートビューで見ると、踏切の名称は”中川構内踏切”。実物は警報機だけで遮断機がない第3種踏切ですが、手持ちのジオコレ部品を使える様に第4種踏切にしました。成形色のままの黄色の部分は、見える部分だけ面相筆で上から黄色を塗っておきました。

一段掘り下げた部分は木粉粘土で自然な形にしておきます。密着性は悪いのですが、色を塗った後にターフを撒くので特に問題ありません。

ターフを撒いてから、お湯で薄めた木工ボンドに洗剤を1滴垂らした溶液を周囲に流しておきましたが、普通の木工ボンドを塗ってからターフを撒き、あとから固着しなかった分を掃除機で吸い取った方が良かったかもしれません。

木を少し増備しました。近くの緑地で拾ってきた手前の枯れ枝はちょっと太かった様です。

ボンドが乾いたら少し手直しする予定です。

もうすぐ下り列車が来る時間になりました。

第4種踏切なので100メートル位手前でタイフォンを鳴らしてから来た筈です。

只見線でキハE120が活躍し始めてから3年以上経ちました。

周囲にアイドリング音を響かせて停車している雰囲気です。


2023年8月1日火曜日

会津中川駅(Nゲージ)その5

 ホームに手を加えました。

プラットホームの色を塗り直しました。コンクリートやアスファルトの色は、天候や明るさで大きく雰囲気が変わるので、グレーに茶色や黄色を混ぜて黒や白で明るさを調整していますが、なかなか難しく感じます。縁石の部分は少し明るい色に塗っておきました。

ホーム上の白線はテープを貼った後、固着する様に周囲につや消しクリアをたっぷり吹いておきました。木工ボンドを塗った上から、細かい砂や草用パウダーを撒いていきます。

まあまあそれらしくなりました。

トミックスのローカルホーム付属の電柱を付けてみました。

ちょっと背が低すぎる様です。

また一歩前進しました。