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2025年1月17日金曜日

70系電車(Nゲージ)高シマR2編成

 偶数クハをクハ68から中央東線用から捻出したクハ76060に置き換えただけで、あとは名シンC1編成と同じです。クハ76060は運転台側に密連KATOカプラーを付けてクモユニ74と連結出来る様にしておきました。

中央西線セットのクリーム色はかなり薄い色です。まあ鉄コレなので仕方ありませんが、どちらかに揃えておいて欲しかった感じです。

ふと気になって見直してみると、クモユニ74は先頭側(高崎寄り)のパンタグラフは普段、下ろしていた様です。


2025年1月15日水曜日

70系電車(Nゲージ)名シンC1編成

 中央西線用編成を整備し直しました。

クハ76043

信越線M1編成・両毛線用R2編成と兼用です。車輪交換とTNカプラー化以外は特に何もいじっていません。

モハ70310                                 

こちらはパンタと避雷器を交換した、TM-25動力仕様です。中央西線用C-1編成と両毛線用R2編成と兼用です。

モハ70048

1年程前に長モト モハ70015として落成していたものの、青の色合いが相当変だったので、塗りなおしてパンタグラフをPS13に交換し、048に改番しました。こちらも両毛線用R2編成と兼用です。⇒旧長モトM1編成

クハ68058

信越線用クハ68が2両あるので、中央東線用に転出した全金クハの穴埋めに中央西線用に転属させました。


時代考証もテキトーですが、クハ68以外は両毛線用R2編成と兼用です。

やっている本人も頭がこんがらがりそうですが、読んでいただいている方にはなんだか全然分からないと思います。

2025年1月14日火曜日

クハ76306(Nゲージ)

 運用入りしないままで置いてあった中央西線用全金クハ76と全金モハ70、そして新潟色モハ70初期型を整備しました。まずは全金クハ76です。編成番号札を消して、甲府行き掛けサボ風にシールを貼っておきました。

ナンバーは下一桁だけ0から6に変更しました。

中央東線用だった306の投入で、シルヘッダー付きクハ76偶数車が転属可能になりました。


2025年1月12日日曜日

クモユニ74213(Nゲージ)

 模型の世界で50年近く前の両毛線に思いをはせていたところ、一度手放したKATOクモユニ74の「難あり」中古品が、元の定価の3分の2で売られていたのを見つけ、購入して200番台に改造しました。

特に致命的な大きなキズや破損はありませんでしたが、ジャンパー栓受は欠品しています。


種別方向幕は片側が写真の通り黄ばんでおり、反対側は無くなっていました。

ベンチレーターが黄ばんでいましたが、屋根や車体は小さな傷と色剥げが僅かにあっただけで特に問題はなさそうです。

種別方向幕は白地の予備パーツが2個残っていたので、それを使用しました。

ナンバーはシンナーを付けた綿棒で消しましたが、周囲がちょっと白っぽくなったので、マスキングして緑2号を部分的に軽く吹き付けておきます。

車番を74213に入れ直し、車体全体につや消しクリアを吹き付けておきました。所属区表記は元のままです。屋根を少し茶色を混ぜたグレーで塗装し直し、パンタグラフ・ベンチレーター・避雷器はねずみ色1号を塗ります。床下機器・台車はいつものつや消し黒塗装+錆埃色+つや消しクリア仕上げです。

ジャンパー栓受は手持ちの青いパーツを緑2号に塗ってから取り付けました。ジャンパー線付きタイプは品切れ中です。3・4位側には鉄コレのダミー連結器を接着しておきました。


KATOカプラー密連型が手元に2個あったので、1個を1・2位側に取り付け、もうひとつを連結相手のクハ76にゴム系接着剤で取り付けておきます。

クモユニ74はネットでいろいろ見ていると、雨樋高さやライトリムの奥行きとか、車両によって細かな違いが沢山あった様です。


参考にさせていただいたHP・ブログ・書籍(敬称略):我が心の飯田線、Wikipedia、できるかな?、KATOホームページ、景図工房、Kano鉄道局、その他

2025年1月5日日曜日

70系電車+クモユニ74(Nゲージ)高シマR1編成 両毛線

 購入後、しばらく手を付けていなかった鉄コレ国鉄70系両毛線セットを整備する事にしました。

モハ70094

両毛線70系電車はクハ+モハ+モハ+クハの4両編成で、モハ70のパンタグラフ位置は小山方です。

モハ70094は鋼板屋根・簡易運転台付きで、台車がDT20から改良型のDT20Aに変更されたタイプでした。模型は3・4位側妻面(簡易運転台側)の標識灯が再現されています。またこのグループは外観上、雨樋が木製から金属製に変更されています。


モハ70300

1957~58年に20両製造されたモハ70全金車のうち、両毛線で活躍していたのは300、301,302、305の4両です。TM-25動力ユニット仕様で、下回りと台車はいつものツヤ消し黒+錆埃色塗装+ツヤ消しクリア仕上げです。パンタグラフPS13は関節部がごついが頑丈そうなグリーンマックス製を使用しました。

ところでDT20と20Aはどこが違うのかと思ってWikipediaを見ていたら、300に取り付けていた台車枠がDT20(下)でなくてDT17(上)だった事に気付きました。ぱっと見は結構そっくりです。

台車枠を交換しましたが、面倒なので未塗装のままにしました。床下機器もそれに合わせて未塗装のものに交換しておきます。TMー25動力の台車とTNカプラーの後部が干渉する様なので、カプラーのスプリング部分を切り落としておきました。

クハ76066

鋼板屋根に変更後のタイプです。台車はTR48です。制御車はジャンパー栓受の無いクハ76偶数車が高崎方、ジャンバー栓受とジャンパーコードが付いている奇数車が小山方に連結されていましたが、クハ76偶数車は両渡り構造に改造されていたそうです。

両渡り構造になっていた理由は、高崎方に併結されるクモユニ74が高崎方から入る場合と小山方から入る場合で向きが異なっていた為、そのどちらとも連結出来る様にする為でした。予備のジャンパーコードがクハ76偶数車の運転席内あるいはクモユニ74に登載されていたのでしょうか。

クハ77001

両毛線用に配備された形式で、両毛線70系電車といえばクハ77、というイメージです。(上越線・吾妻線でも走っていた様ですが。)001は小山方(奇数向き)に連結されていました。クハ77は元々両渡り構造で奇数・偶数問わず前面にジャンパー栓受が付いており、ネット上では偶数車クハ77006がジャンパーコードを取り付けられて小山方(奇数側)に連結されている姿を見る事が出来ます。

ベンチレーターは屋根と一体成型です。色が塗分けられていますが、ちょっとシャープな出来ではありません。前面のジャンパー線もKATOのパーツを取り付けたいところですが、手持ち在庫がなくなりました。そのうちやり直してみようかと思います。

クモユニ74203

クモユニ74は両毛線内では高崎方に連結されていましたが、前述の通り、車両の向きはまちまちでしたので、両毛線用のクモユニ74200台と増備車のクモユニ82050番台は両渡り構造でした。スカ色の70系電車に対して、クモユニはおそらく東北線や高崎線で使用されていた為に湘南色でしたが、房総地区に転属後にスカ色に変更されました。

以前、KATOのクモユニ74を持っていたのですが、デカ目が苦手で、シールドビームに改造するのも難しそうだったので手放してしまいました。その後、マイクロエースのシールドビーム200番台が中古バラ売りされているのを見つけ、T車だけ購入してありました。元々の避雷器(左)がちょっとデカ過ぎる気がしますので、トミックスの余りパーツ(右)に交換しておきます。

パンタグラフと種別表示幕はグレーに塗っておきました。

この車両はT車ですが、下回りはM車と共通なので羊羹型のモーターカバーが付いています。床下機器部分だけ錆埃色に塗っておきました。

ヘッドライトリムはちょっと厚めです。最近ブログ記事で時々見かけるヨミレンズを使用すると良い感じになりそうですが、ひとまずそのままです。

ところでWikipediaの記事で電車の形式名”ク”は「クォントロール」から来ていると書かれていました(”コ”は客車の重量区分で使用済みなので)。今まで「駆動車」の“ク”だと思っていましたが、「クォントロール」の方がなんとなく納得できる気がします。


参考にさせていただいたHP・ブログ・書籍(敬称略):BJ41-Vの部屋、我が心の飯田線、吊り掛け電車をもとめて、旧型国電の記録、マル鉄鉄道写真館2、伊勢守の鉄道博物館、工場日誌+町工場の多い町から+、Mioの避難所新館、Wikipedia、鉄道ピクトリアルNo.713モハ70系電車、ヤマケイブックス1 20世紀なつかしの旧型国電、旧型国電50年Ⅱ沢柳健一著、その他

2024年1月13日土曜日

70系電車(Nゲージ)長モト M1編成

 70系電車 長モト M1編成です。

クハ68058 鉄コレ クモハ54006を改造しました。正面助手席側2段窓は仙石線40系電車用とパーツ交換してあります。

タヴァサのベンチレーター台座パーツを使いましたが、おそらく15年以上前のものではないかと思います。

車番はトミックスの古いインレタを組み合わせました。以前は気になりませんでしたが、文字が相当デカいです。

モハ70078 中央西線セットのものです。特に改番はしていません。長モトの70系はPS23を装備していたそうなので、手持ちのPS24を銀色に塗装して取り付けておきました。

モハ70015 新潟色余剰車を塗り替えました。中央西線セットの明るいクリーム色に合う様にクリーム10号を使用しましたが、青15号が全然違う色でした。

結構細かくマスキングして色を吹き付けたのですが、あまりきれいに出来ませんでした。

クハ76043 こちらも中央西線セットそのままです。長モトの70系クハは元々の構造に関わらず必要に応じて方転され、クハ68は奇数向き、クハ76は偶数向きに使用されていたそうです。

長モトのスカ色70系は軽井沢ー柏崎間及び入出庫を兼ねた長野-松本間、新ナカの新潟色は村上-妙高高原間で活躍していたので、妙高高原-柏崎間では双方が活躍する姿が見られたそうです。


参考にさせていただいたHP・ブログは前回と一緒です。

おいらの70形電車、

2022年4月12日火曜日

70系電車(Nゲージ)D1編成 更新

 70系電車D1編成を更新しました。呉線風編成です。

クハ79導入で余剰になっていたクハ76を切り継いで、正面Hゴム窓の偶数向きクハを作りました。

後部ドアから後ろ側を交換しました。

正面ジャンパー栓受をカッターとヤスリで削り落としています。

元の塗装を生かして部分塗装したのですが、マスキングやタッチアップを失敗してちょっと傷んだ車体になりました。

クハ76060

偶数向き正面Hゴムタイプです。

床板の向きは正しかったでしょうか...。

モハ71005

トミックス・モハ72用動力を取り付けています。

モハ72503

ドアヘッダーが無い、台車も違う、屋根の厚みだけ合っている、なんちゃって500番台です。

妻に取り付けたKATO旧客用の梯子ですが、軟質プラなので塗装がすぐ剥げます。

昔から在庫していたエッチングパーツを使おうとしたところ、折り曲げただけでヨレヨレになってしまい、諦めました。かなり線が太いですが、津川洋行の信号機に付いていた梯子に交換しました。

クハ79457

奇数向きクハ79です。