ラベル 石巻線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 石巻線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年9月14日日曜日

1990年代後半~2000年代前半 石巻線(Nゲージ)

今も石巻港の製紙工場から出荷のコンテナ貨物列車が活躍する石巻線ですが、2000年代前半まではワム80000が活躍していました。

東北地域本社色気動車の普通列車と共に、1日7-8往復の比較的長編成の貨物列車が走っていました。

製紙輸送にはワム80000が使われていました。首都圏向けの紙輸送は隅田川、北王子、新座等に向かっていた様です。紙輸送と言えば飯田町駅向けが思い浮かびますが、1997年には列車の設定が無くなっていました。

キハ40系気動車は混雑対策で座席や貫通幌が改造された車両が登場しています。

キハ40系は2015年5月に引退しました。

2003年頃からコンテナ輸送も行われる様になりました。

青のワム80000だけの編成は以外と短い期間だった様です。

JRFレッドのコンテナの中に水色のコンテナが混じっているのが良い感じでした。

更新色のDE10です。

2002年頃から登場した青更新色は視認性が悪く不評で、10両程で赤更新色に変更されたそうです。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略): 青春18きっぷの旅と鉄道写真、マル鉄回顧録、マル鉄鉄道写真館2、石巻線DE10、LOCO PHOTOⅡ、鉄路百景、ひのばしのWEB PAGE〈別館〉、鉄な鉄生活-ボンビーなテツ生活ー、プレじぃの鉄分補給、その他

2022年1月18日火曜日

石巻線(Nゲージ)DE10

 石巻線風です。


DE10 1198です。TeamDE10様HPによると、この機関車は弘前を振り出しに、郡山、長町=仙台とずっと東北地方で活躍しました。

JR貨物更新色は工場によっていろいろな塗り分けパターンがあった様です。

コンテナはJRFレッドに揃えました。トミックス製もKATO製も嵌りが緩い気がするのですが、走行には特に問題ない様です。

画像検索すると、実物は平坦な田んぼの中の線路を一直線に走るイメージです。

このレイアウトの有効長は機関車+コキ5両までなので、実物の半分の長さです。

キハ48、485系、455系と東北っぽい車両が揃いました。

東北の455系が引退したのは2008年でした。