ラベル 中央本線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 中央本線 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年5月28日土曜日

1980年 八王子機関区(Nゲージ)

 大分インチキくさい、ウソ八王子機関区ですが、諸先輩方の数々の素晴らしい画像記録を拝見し、それらしい車両を総動員?して雰囲気を再現してみました。

遥か遠くの方に西東京バスを置いてみましたが、そもそも八王子駅周辺とは風景が違い過ぎて全然それらしくありませんでした。

2022年2月10日木曜日

2000・2010年代 中央東線(Nゲージ)

 211系3連x2本の6両編成です。

トミックス183系N101編成です。

2012年10月のあさま号復活運転から2015年5月の引退まで国鉄色で活躍しました。

N101編成は側窓が拡大されておらず、前面に特急マークが付いたオリジナルに近い姿でした。

スカ色3両編成です。115系スカ色の3両編成での運用区間は大月から小淵沢までの間と富士急行線内だった様です。

中央本線のE127系電車は、辰野-塩尻間を除くと日中に2両編成が茅野まで1往復、夜に4両編成が小淵沢まで1往復するだけだそうです。

電化複線でところどころ上下線が離れる、中央本線風レイアウトを作ったら楽しそうです。

201系電車です。中央本線での短編成運用は諏訪湖花火大会臨電という感じでしょうか。トミックスの最新作ではなくて鉄コレですが、ヘッドライトが点かない事とM車のモーターが丸見えな事以外は不満はありません。

211系3両編成です。

115系長野色です。

しなの鉄道に残っていた最後の115系長野色は2021年12月に引退しました。


2021年6月11日金曜日

小淵原駅 EF64牽引旧型客車・80系電車(Nゲージ)

 小淵原駅風景です。

<登場車両>                                     EF64-0番台+旧型客車(青)x4両                         クハ85300+モハ80300+モハ80300+クハ86300+クモニ83800

EF64牽引”臨時急行たてしな”

80系普通電車

kokuden.netを拝見すると、中央東線小淵沢から篠ノ井線辺りで80系ローカル電車に併結されていたクモニ83は名カキの湘南色だった様です。

スカ色クモニ83で代用していますが、80系電車と混色編成になって逆に良い感じです。

”臨時急行たてしな”は家にある青い旧型客車を総動員しましたが、ナハフ11をいれても4両しかありませんでした。もう1両位あって機関車+客車5両位が丁度良い感じです。(それ以上だと長すぎです。)


2020年9月6日日曜日

トミックス 165系整備 その③ サハ165-0番台・100番台(Nゲージ)

サハ165です。こちらも中古で購入してあったものを引っ張りだしてきましたが、インレタ貼り付け済でした。

自然な4両編成ですが、165系はやはり3両編成の方が似合います。 

そしてもう1両、モハ164改造車です。

集中式クーラー搭載車が2両続いているとちょっと変な感じです。

手持ちの車両をいろいろ繋ぎ変えて見ました。サロ入り4両編成です。3連と合わせた7両編成はありますが、4両単独の実例はなさそうです。

 ひょっとしたらあったかも知れない身延線2M3T風の5両編成です。実例は両端クハ、中間にモハユニットとサハ(但しサハ165でなくてサハ153)組み込みだった様です。

元中央線沿線在住者としてはクハ2両連ねたこちらが4両編成では一番しっくり来る感じです。 

2019年7月20日土曜日

小淵沢駅(Nゲージ)その3 ディテールUP②(Nゲージ)

中途半端な作りの貨物ホームを更新する事にしました。

取り外します。

簡単なプラバン工作です。

幅を狭めてそれらしい形態の貨物ホームになりました。

ローカル線ホームの待合室と売店は前回作ったものです。

クハ79を先頭にした山スカ旧型電車が来ました。当時、小淵沢までの運用があった様ですが、画像検索で見つける事が出来ませんでした。

湘南型のクハ76よりも切妻埋め込みライトのクハ79の方が好きでした。

クハ76とキハ58です。

 本線のホームにも売店を作ってみました。

画像検索でいろいろ調べると売店はログハウス風ですが、再現は難しいのでそれらしい雰囲気で適当に作ってみました。

駅舎をホームの方から撮ってみます。小淵沢駅は確かにこんな感じだったと思います。

待合室と売店の間に木を植えておきました。割とそれらしくなりました。

貨物ホーム周辺の雰囲気です。

こちらの非冷房キハ58もウェザリングすると良くなりそうです。

 構内の長さは実物の半分もないので、ホームの位置関係等は大分違いますが、小淵沢駅のイメージに少し近づきました。

いつかじっくり部品取り付けとウェザリングをしようと思って仕舞い込んであった189系N101国鉄色を特急マークだけつけて登場させてみました。

6両編成でこれだけ長いので、長編成は大きなレンタルレイアウトでないとなかなか楽しめなそうです。

キハ110系です。GMは200番台ですが、KATOよりも前面スタイルが実物に似ていると思います。ただ、M車とT車でなんとなく車高が違うので、どうしようかと思っています。

211系も登場させてみました。そろそろ大分それらしくなってきたので、後は気が向いた時に細かい工作をしていく予定です。

 そのうち、うっかりE257系とかE353系を衝動買いしているかも知れません...。

2019年3月31日日曜日

小淵沢駅(Nゲージ)

小淵沢駅です。元々”小淵原駅”と命名していたのですが、特に駅名標も付けていないので、記事タイトルは小淵沢駅にしました。

もう一年以上前ですが、突然思いついて小淵沢風駅舎を作ってみる事にしました。

昔のペーパー車両工作を思い出しながら、パソコン画面の小淵沢駅舎の画像をタクシーの車高1m50cmとして物差しで測りながらのボール紙工作です。

だんだんそれらしくなって来ました。

複雑な屋根形状もすべて現物合わせです。

いろいろ補強しながら組み合わせです。

やっと形になりました。

ところがレイアウトに置いて見るとデカ過ぎです。

ここまでの作り方を覚えているうちに作り直しです。

80%の大きさで作り直しました。

これでも大きかったら気力が続きませんので、工作中止です。

改良版はまずまず良さそうです。

線路側の窓や改札口周辺は見えないので全て省略しました。

だんだん良い感じになって来ました。

技術不足で、ここからだんだん思った通りに出来なくなってくる段階です。

ここまで結構時間がかかっています。

やっと塗装が終わりましたが、ここからが工夫のしどころです。

大分手抜き工事ですが完成です。勢いで駅舎前の植え込みも作ったら更に良い感じです。

あとはレイアウトに設置するだけです。

なかなか良い感じです。背景に八ヶ岳のパネルでもあると良いかも知れません。

残念ながらホーム長さが短いので中央に跨線橋を設置して、小淵沢駅っぽくするのは諦めました。⇒後日、やっぱりやってみました。小淵沢駅構内改良

松本や長野を拠点に80系電車が活躍していたのは1970年代半ばまででしょうか。

クモニ83を連結してみました。湘南色の長岡タイプでなくて普通の塗り分けのクモニ83がKATO から出たら、欲しくなってしまいそうですが、ヘッドライト周りの塗装が難しいかも知れません。