ラベル ED75 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ED75 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年7月3日木曜日

ED75 1033(Nゲージ)

ED75 700番台の動力を生かすのに丁度良い、ED75 1000後期型のボディーとナンバーのバラ部品を入手しました。


しかし1000番台のスカートに付いている電話回線用のジャンパー線受けがありません。

床下の機器類もおそらく違うのではないかという気がしてきました。動力パーツの有効活用をしようとしたばかりに一体何してんだろうな、という気がちょっとしています。


2025年6月28日土曜日

ED75 131(Nゲージ)

 ED75 131 トミックス7140です。

ED75 702同様にダイキャストブロック上部と運転台パーツ側面を黒のマーカーで塗っておきました。

1967年三菱電機・三菱重工製です。2005年に廃車されました。

2175付属インレタを使って側面にJRマークを貼っておきます。ところでJRアンテナはどこに付けたら良いのでしょうか。説明書に記載はないところを見ると、この製品は国鉄仕様だった様です。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):重単5175、Kano鉄道局、Wikipedia その他

2025年6月24日火曜日

ED75 702(Nゲージ)車体振替

 結構古いトミックス2175 ED75 700番台前期型です。

好調な動力性能からレールクリーニングカー牽引に活躍していますが、いつも出しっぱなしで埃だらけになっていたので、清掃・整備する事にしました。

ところがよく見ると片側のヘッドライト周りが潰れていました...。いつからこうなっていたのか分かりません。10年近く前、レイアウト試運転中に脱線落下した事があってその時は車体は無事だと思っていたのですが、今まで気づかなかったのでしょうか。

丁度、同じ品番の中古品が安く売られていたので、購入しました。車体もきれいで走行も非常にスムーズです。ところがナンバーの残りが入っていませんでした。古いモデルなのでおそらくナンバーだけでは入手困難でどうしようかと思いましたが、何とか廃車のナンバーを外して再使用する事が出来ました。

ダイカストブロックの採光窓から見える部分をマーカーで黒く塗っておきます。

ライトケースの乗務員ドアから見える部分も黒く塗っておきます。

完成しました。


2022年11月27日日曜日

ED75 702(Nゲージ)修理入場

 高い走行性能でレールクリーニングカー牽引に活躍しているトミックスのED75ですが、走行中突然、台車がガタンガタンと異音をたてて揺れ、まともに走らなくなりました。

3年近く前にゴムタイヤレス化した時に組み替えた車軸が緩んだのかと思い、新しいPW-001を買ってきました。

⇒その時の様子はこちらです。ED75全般検査

確かに組み替え車軸は緩くなっていましたが、車輪を全て外してもギアが滑らかに回りません。

良く見たら、ギアにバラストの破片っぽいものが食い込んでいました。これが引っかかりの原因でした。つまようじで取り除きました。

緩んでいた車軸を交換し、集電板を綿棒で掃除しておきました。

フライホイールの効いた滑るような走りが復活しました。


2020年1月25日土曜日

ED75 705 全般検査(車輪交換)(Nゲージ)

滑らかな走りで各種試運転やレールクリーニングカーの牽引に長く活躍しているトミックスED75ですが、大分、走行性能が落ちてきて、走行中に途中で止まる様になってきました。車体に積もった埃もヒドいものです。

レイアウト建設工事中の試運転で脱線し、約1メートル落下したものの、おそらく下回りから着地したのか、ボディーに目立った傷が付かなかった幸運な機関車です。

やはり車輪がかなり汚れています。そこで交換車輪のPW-001(ギア付銀車輪4軸)を用意しました。

分解します。

集電板も汚れていたので掃除しました。

元のゴムタイヤなし車軸1軸を再利用して、4軸すべてゴムタイヤ無しの全車輪集電にしました。
・新品ゴムタイヤなしx2軸
・新品ゴムタイヤ付車輪2軸をバラしてゴムタイヤ無し車輪に組み直したものx1軸
・再利用ゴムタイヤなしx1軸

銀メッキ車輪ですが、特に気になりません。

低速からの滑る様な走行性能が復活しました。ギクシャクしがちなポイントもスムーズに通過します。”手放し運転”が出来る様にレイアウトは勾配20‰以下(*)に設計してあるのですが、ゴムタイヤなしで客車5両牽引は全く問題ありませんでした。
(*工作精度が低いので本当は25‰位ある場所もありそうです。)

気持ち良い走りです。

刷毛で払ったのですが、写真に撮るとまだまだ埃が付いています。