ED75 700番台の動力を生かすのに丁度良い、ED75 1000後期型のボディーとナンバーのバラ部品を入手しました。
床下の機器類もおそらく違うのではないかという気がしてきました。動力パーツの有効活用をしようとしたばかりに一体何してんだろうな、という気がちょっとしています。
ED75 700番台の動力を生かすのに丁度良い、ED75 1000後期型のボディーとナンバーのバラ部品を入手しました。
床下の機器類もおそらく違うのではないかという気がしてきました。動力パーツの有効活用をしようとしたばかりに一体何してんだろうな、という気がちょっとしています。
ED75 131 トミックス7140です。
ED75 702同様にダイキャストブロック上部と運転台パーツ側面を黒のマーカーで塗っておきました。
1967年三菱電機・三菱重工製です。2005年に廃車されました。
2175付属インレタを使って側面にJRマークを貼っておきます。ところでJRアンテナはどこに付けたら良いのでしょうか。説明書に記載はないところを見ると、この製品は国鉄仕様だった様です。
結構古いトミックス2175 ED75 700番台前期型です。
好調な動力性能からレールクリーニングカー牽引に活躍していますが、いつも出しっぱなしで埃だらけになっていたので、清掃・整備する事にしました。
ところがよく見ると片側のヘッドライト周りが潰れていました...。いつからこうなっていたのか分かりません。10年近く前、レイアウト試運転中に脱線落下した事があってその時は車体は無事だと思っていたのですが、今まで気づかなかったのでしょうか。
丁度、同じ品番の中古品が安く売られていたので、購入しました。車体もきれいで走行も非常にスムーズです。ところがナンバーの残りが入っていませんでした。古いモデルなのでおそらくナンバーだけでは入手困難でどうしようかと思いましたが、何とか廃車のナンバーを外して再使用する事が出来ました。
ダイカストブロックの採光窓から見える部分をマーカーで黒く塗っておきます。
ライトケースの乗務員ドアから見える部分も黒く塗っておきます。
完成しました。
高い走行性能でレールクリーニングカー牽引に活躍しているトミックスのED75ですが、走行中突然、台車がガタンガタンと異音をたてて揺れ、まともに走らなくなりました。
3年近く前にゴムタイヤレス化した時に組み替えた車軸が緩んだのかと思い、新しいPW-001を買ってきました。
確かに組み替え車軸は緩くなっていましたが、車輪を全て外してもギアが滑らかに回りません。
良く見たら、ギアにバラストの破片っぽいものが食い込んでいました。これが引っかかりの原因でした。つまようじで取り除きました。
緩んでいた車軸を交換し、集電板を綿棒で掃除しておきました。
フライホイールの効いた滑るような走りが復活しました。