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2025年6月19日木曜日

50系客車(Nゲージ)JR仕様 更新修繕

 トミックスの50系客車を更新修繕しました。JRタイプの4両です。

トミックスの少し大きめなナンバー(写真下)は以前は気にならなかったのですが、最近はやはりデカいなぁ、と思う様になったので、トレジャータウンのインレタ(上)を使って入れ直しました。

車両のウェザリング具合によって半光沢クリアかつや消しクリアを吹き付けておきます。

最後尾になる連結面のみ、形式・検査表記を入れておきました。

こちらはたしかKATOのシールを利用したと思う、禁煙車ステッカー付きです。

ドアレールやステップに銀色が入っておらず、オハフの尾灯も片側のみ点灯する少し古いモデルですが、金型は基本的に改良された後のタイプなので、くろま屋の側面行先表示準備窓Hゴムインレタを入れるとなかなか良い感じです。

2023年5月11日木曜日

国鉄50系51型客車(Nゲージ)増備 その2

 オハフ51 18

元々あった単品のオハフです。今回、床下と台車をつや消し黒で塗りましたが、写真で見るほど白っぽくはありません。トイレ側(写真右)はアーノルドカプラーのまま、反対側はスユ15カプラーセット(伸縮密自連)に交換してあります。

オハ51 60

単品のオハ51です。こちらは台車と床下につや消し黒+錆埃色を塗ってありますが、写真ではあまり違いが分かりません。

オハ51 6

”0”を消しただけのお手軽改番です。”6”文字をセロテープで保護して#7000の耐水ペーパーでこすって”0”を消しました。

少し擦り傷が残りましたが、なるべく目立たない様に半光沢クリアを吹き付けておきました。

オハフ51 1

これも”8”を消しただけのお手軽改番です。

オハフ51 18以外の3両は屋根にグレーとつや消し黒と錆茶色を混ぜたものをうっすら吹いておきました(写真奥)が、薄すぎてあまりよく分かりませんでした。


2023年5月10日水曜日

国鉄50系51形客車(Nゲージ)増備 その1

51系客車は宗谷本線324レ専用でオハフ51が1両だけあったのですが、オハフ1両とオハ2両を増備しました。

いつもの様に座席パーツを青15号で塗ります。床下と台車も塗装しておきました。

分解再組立ての際にオハフのウエイトが見つからず、ちょっと焦りましたが、どうも元々入っていなかった様です。おそらく走行には問題ないのでしょうが、なんとなく気になるので屋根裏に鉛板を取り付けておきました。

グレードアップパーツは今でも入手可能でした。「屋根板とベンチレーターx4両分」だと思うとちょっと高価な気がしますが、せっかくなので取り付けてみます。屋根板はちょっと心配になる位反っていますが、かなり柔らかくて取り付けてみると全く問題ありませんでした。

ベンチレーターは無塗装の様だったので、ねずみ色1号で塗っておきました。

クリーム色が目立つテールライトケース上面をダークグレーで塗っておきましたが、

クリームの仕切板との塗分け部分が目立って、特に見た目が良くなった気はしませんでした。


2023年4月10日月曜日

1990年 播但線(Nゲージ)50系客車

 1978年10月、姫路客貨車区に初めて50系客車が配置され、同年11月1日から播但線、同月10日から姫新線で運用が開始されました。両線共に1992年3月ダイヤ改正まで活躍したそうです。

田植え前、水鏡アングルから撮影しました。50系客車はトミックス2501・2502の旧仕様、車番は2000番台のままです。


2022年2月27日日曜日

1992年 磐越西線(Nゲージ)50系客車

 昨年改良再生産された前のトミックス50系客車です。オハフにJRマークインレタを貼りました。

オハのドア上には禁煙車シールを貼りました。

KATO115系1000番台付属シールの禁煙車マークを使いました。

小さくて切り抜くのがちょっと難しかったのですが、なんとか出来上がりました。

遠目に見るとJRマークも禁煙車シールもあまり目立ちませんでした。


ウェザリング加工記事はこちら⇒50系客車整備

側面行き先方向幕Hゴムインレタ貼りはこちら⇒50系客車 Hゴムインレタ

2021年10月2日土曜日

トミックス50系客車 2501・2502 行先方向窓Hゴム(Nゲージ)

 トミックス50系客車は2012年に新規金型で登場しましたが、3両x3編成または4-5両x2編成を組める様に、品番2501:オハフ50x6両+品番2502:オハ50x3両の計9両を導入していました。そしてシートパーツの青15号化と、屋根や床下のウェザリングを済ませ、充分満足していました。

ところが2021年8月になって、品番が変わった商品が発売されました。9533のオハフと9534のオハです。オハフのテールライトが両側点灯化された事も靴摺りがシルバー印刷される事も余り気になりませんが、行先方向幕準備窓のHゴムグレー印刷だけはとても気になります。KATO製品は以前からそうでしたが、間違いなくその方が良い見た目です。

でもだからと言って新製品を導入するには、手持ちの9両がもったいないので、くろまや206/50系客車用Hゴムインレタを使う事にしました。


切り出したインレタをセロテープに貼り付けると元々のモールドが見辛くなって、位置決めが難しくなります。そこで、ガイドになる様、モールドの横にマスキングテープを貼りました。

インレタ貼り付けは特に最初のうちは成功率が低く、途中でも結構失敗するのですが、28両分収録されているので、インレタ1セットで十分足りました。

臭気抜き窓は写真ではガイドのマスキングテープを貼っていますが、インレタシートを直接車体に当てて転写した方が、インレタを切り抜いてセロテープで固定するよりもモールドが見やすいので位置決めが楽です。サイズが小さいので簡単に転写出来ます。

出来上がりです。

一部微妙にずれているものもありますが、9両分でまあ平均80点位の出来栄えだと思います。屋根と床下のウェザリング具合に差を付けてあったので、分解時、それぞれのパーツにマッキーで番号を振っておきました。最後にボデーはウェザリング具合に合わせて半光沢またはつや消しクリア、屋根は全てつや消しクリアを吹き付けておきました。

完成です。ウェザリングした屋根はベンチレーターを外さずに少し斑になっていたので、一旦ベンチレーターを外して塗り直し、修正しました。

なんとか新製品を購入せずに納得いく状態になりました。

2021年4月3日土曜日

KATO スユニ50改番

 KATOのスユニ50 502をスユニ50 2006に改番しました。

札サウという所属表記の上に、良く見ると「札郵1」というサボが入っていました。

先端を平たく削った爪楊枝とプラ用シンナー使って両方とも消しました。スユニ50 2006は山陰線で活躍した車両なので所属は米ヨナにしてあります。この後、クリアコートを塗って艶を整えました。

付足海岸脇を走らせるとなんとなく山陰線のイメージですが、50系客車は紀勢東線でも短期間走っていたそうです。

赤い50系に青いスユニの混結が良い感じです。オレンジのDD51とも良い似合います。


2021年3月20日土曜日

トミックス 50系客車 TNカプラー化

 トミックスの50系客車です。客車同士の連結器をKATOカプラーJP Aに交換していましたが、思ったほど連結間隔が狭まっておらず、どうも気になります。そこでTNカプラー0374に交換する事にしました。

1セット6個入りなので、4両編成にちょうどです。(Mカプラーを愛用しているので、機関車との連結側はアーノルドカプラーのままです。)

ジャンパー線表現は無くなりましたが、連結面間隔は改善しました。

幌はそのうち、艶消しグレーに塗装しようと思います。

7月にトミックスから側面方向幕準備部Hゴムグレー印刷、テールライト両側点灯の改良品が出るそうです。



2020年2月29日土曜日

50系客車(TOMIX)整備

50系客車を整備しました。2月に再生産されたKATO製でなくて、手持ちのTOMIX製です。

シートパーツにGMの青15号を吹き付けました。写真は実物より明るい色に写っています。

屋根をウェザリングする際に、車体側面が汚れない様にマスキングしておきました。写真は、最近のとんかつ方式で1両だけ横を向けてみました。

下側の車体は窓ガラスを外してから、ごく薄くグレーを混ぜた艶消しクリアコートを吹き付けてみました。違うと言えば何となく違いますが、分からないと言えば分かりません。


台車と床下にはガイアマルチプライマーの後に艶消し黒を塗ってから、土埃色を吹き付けておきました。


ウェザリングの有無、強弱を取り混ぜて完成です。

客貨車はアーノルドカプラーのままなので、連結面の間隔の広さがちょっと気になります。

キハ58に共演してもらいました。

ED75にもよく似合います。

高性能のED75に牽かれて気持ちよく走ります。

そのうち機関車と連結しない客車同志はTNカプラーに交換しようかと思います。

 鉄橋を渡るところです。