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2026年4月30日木曜日

キハ08 2・キハ08 3(Nゲージ)

 鉄コレ キハ08×2両セットです。

幌は黒く塗ってから取り付けました。

TNカプラー0374を取り付けて床下機器と台車を軽く塗装しておきました。車輪は手持ちのものを使用し、1mm厚鉛板をウエイトにしましたが、シートパーツ裏のリブを切り落とす必要がありました。

台車マウントになっている単線形スノープロウはTNカプラーに上端が当たるので切り詰めておきます。複線形はそのままで問題ありません。

キハ08とキハ22の車体断面は結構違うのですが、サイドビューは意外とマッチしています。

キハ08 2と3は1962年の製造から1971年の廃車まで釧路に配置されていました。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):DRFC-OB デジタル青信号、きはゆに資料室、その他

2022年12月22日木曜日

キハ08 3(Nゲージ)追加工作 スノープロウ取り付け

 キハ08 3に複線用スノープロウを取り付けました。

元々の鉄コレは台車マウントのスノープロウでした。しかし、トミックスの車体マウント複線用スノープロウを取り付けると台車が接触します。

TNカプラーに取り付け穴を増設し、スノープロウをずらして取り付ける事にしました。ちゃんと寸法を測って、ニードルで穴開け位置を決めれば良かったのですが、テキトーにやったので、穴の位置がちょっとずれてしまいました。

ゴム系接着剤を使って何とか取り付け出来ました。


2022年12月20日火曜日

キハ08 3(Nゲージ)国鉄仕様

 キハ08 3をキハ22と連結して違和感のない様に再塗装しました。

以前、鉄コレ加悦鉄道キハ08を国鉄仕様にするつもりで塗り替えたのですが、クリーム色4号も朱色4号もなんとなくイメージと違って、トミックスのキハ22と連結するとちょっと色が鮮やか過ぎる感じでした。

イソプロピルアルコールに浸けて塗装剥離しました。

一箇所、ステップを壊してしまいました。

そのうち壊れたステップがどこかに行って紛失してしまったので、プラバンで再生します。

塗装完了です。

朱色4号はオレンジが明るすぎる感じなので、黄土色とブラウンを足してみました。手持ちインレタの余りを使って検査表記、所属区表記、ATSマークを追加してあります。

クリーム色4号もちょっと鮮やか過ぎる気がしたので、スカ色用のクリーム色1号とウォームホワイトを加えてくすんだ感じにしてみました。もう少し黄土色辺りを混ぜた方が良かった感じです。

マスキングが甘くて細かく吹き込んでいる部分は極細面相筆を使ってあちらこちらタッチアップし、結構筆跡が付いたのですが、最後につや消しクリアを吹いて仕上げると、肉眼ではあまり気にならなくなりました。

艶消し仕上げで以前より良い感じになりましたが、朱色4号はちょっと明るめで、もう少し茶色、赤を足した方が良かったと思います。クリーム色4号ももう少し黄土色辺りを足した方が良かった様です。

局、

光の加減によって随分薄いオレンジに見える時もありますが、塗装が大分日焼けした状態だと自分に言い聞かせて、ひとまずこれで完成です。キハ08の2と3は1962年3月に改造落成し、釧路-根室間を中心に活躍した後、1971年8月に廃車されました。3のみ加悦鉄道に譲渡されました。

加悦鉄道キハ08の画像はネット上で沢山拝見する事が出来るのですが、国鉄の頃の姿は津島軽便堂写真館に貴重なカラー写真が掲載されていました。

そういえば、客車改造気動車が掲載されていたRMライブラリーがあったなぁ、と思って出してきました。2006年刊行のNo.81「キハ08とその一族」です。表紙以外はすべて白黒写真ですが、客車改造気動車キハ40・45、キクハ45、キサハ45が詳しく解説されていました。



2021年5月15日土曜日

鉄コレ キハ083

小湊鐵道シリーズに仲間入りさせるために、キハ083を塗り直しました。片側には貫通幌を取り付けてあります。

以前、一度クリーム4号と朱4号で塗装したところ、朱色というよりもオレンジ色という感じになってしまったので、今回は赤11号を使って塗り直しました。

最近竣工したキハ40 1と連結しても違和感はありません。

こんな編成も割と自然な感じです。ところでキハ083の床下機器は他の旧型気動車からの流用かと思ったら、エンジンは横型DMH17が搭載されていました。ちょっと驚きました。

元々国鉄客車なので、キハ20等に紛れ込ませても良さそうです。