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2022年1月8日土曜日

1970年代 房総地区 その2(Nゲージ)急行そと房・うち房 

 千葉の急行型気動車は夏期の応援車借入以外はすべて1エンジンのキハ28でその中にキハ26が1~2両組み込まれていた様子を再現しています。これまでの4両編成ではちょっと短すぎるので、キハ28を1両増車しました。

国鉄仕様のキハ28が3両しか無かったので、JR仕様を1両、JRアンテナと側面のJRインレタを剥がし、窓のHゴムを黒から白に戻して国鉄仕様へ復元しました。


1972年房総電化直後にキハ28”そと房”と165系”うち房”が両国駅で並ぶ光景を画像検索で見つける事が出来ました。

165系急行列車は1982年に特急列車に一本化されるまで活躍しました。

DC普通列車と165系です。

2022年1月4日火曜日

1972年 外房線・内房線(Nゲージ)72系電車・ディーゼルカー

 1972年代に房総電化で投入された72系電車です。

オレンジバーミリオンのサハ78は塗り替え品です。

手前右のモハ72は近代化改造車、左奥のモハ72は新製全金車です。雨樋高さや戸袋窓位置が違いますが、ぱっと見、殆ど変わりません。

1975年に電化された北総地区を残して、気動車も大幅に撤退しました。キハ35 900番台を先頭にした気動車列車です。

M車化改造キハ28を組み込んだDC急行です。


いろいろな形式が混結された普通列車です。

小湊鐵道 キハ200がやってきます。

到着しました。



2021年6月5日土曜日

外房・内房線 113系・165系・189系電車(Nゲージ)

 外房・内房線の雰囲気で電車を走らせてみました。まずは183・189系N101編成です。千葉にはあまり関係なさそうですが、唯一在籍している183・189系です。

未使用だったトイレタンクを取り付けました。写真のパーツは台車用スノープラウのみ使用しますので、不要な3位側トイレタンクパーツは113系に流用しました。

説明書通りにJRアンテナを取り付けます。

側面の行先方向幕を裏からエアブラシを使ってきれいに白く塗ろうと思い、窓ガラスを外したところ、Hゴムが崩壊してしまいました(右)。がっかりです。マジックを塗ったりしてみましたが修復不能です。そこで、微妙にサイズが違いますが、余剰パーツの24系寝台客車用窓ガラス(左)から流用して交換しました。

写真を撮るとサイズやHゴムの太さの違いが目立ちますが、肉眼では気にならない程度で済みました。

整備完了です。

183・189系で使用しなかった3位側トイレタンクパーツは、クハ113の床板後位側を一部切り取ってから取り付けました。

こちらも完成です。

緑の正面行先方向幕は成田線用ですが、千葉の113系らしくてよい感じです。

20年位前の千葉らしい組み合わせです。

久しぶりに165系電車も登場させました。スカ色と湘南色の組み合わせもなかなか似合います。

特急色と湘南色も良い組み合わせです。

でもこの駅にこの2編成が停まっていると、どう見ても中央本線という感じです...。

乗り換え駅に小湊鐵道キハ200を登場させました。もしも小湊鐵道が安房小湊駅まで延伸されていたのなら、おそらくこんな感じだったんだろうなぁ、という風景です。

スカ色の113系ですが、タイフォンが下の方に付いた1000番台やヘッドライトが少し高い位置に付いている1500番台、大目玉の初期型も欲しくなってしまいそうです。