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2023年8月19日土曜日

キハ22 224・226(Nゲージ)首都圏色旧製品 インレタ貼り替え

 首都圏色200番台ですが、一回り小さく改良されたインレタを貼り直し、改番しただけです。     

キハ22 224                                 1964年1月製造 札幌・苫小牧・函館・旭川と移動し、1990年2月に廃車になりました。    

ただいま鉄道写真スキャン中様のブログで、1979年11月、まだ一般色だった頃の画像を見ることが出来ました。 

廃車後も車体のみ倉庫として使用されていた様ですが、詳しくは不明です。

キハ22 226                                            64年2月製造。札幌を振り出しに苫小牧、苗穂を行き来し、90年3月に苫小牧で廃車になりました。

足りなくなったATSマークはレボリューションファクトリーのインレタを使用しました。


こちらはしろしろ草(しろしろ鉄道)様のブログでJR化後の札幌駅での姿が見られました。

2023年8月18日金曜日

キハ22 145(Nゲージ)旧製品 インレタ貼り換え

 最新型のキハ22境界線印刷帯問題が自分なりに解決しましたので、文字が一回り小さく改良されたインレタを使って旧製品も同時に手直ししました。この車両、旧インレタ時代は143番でした。

実車画像は確認出来ませんでしたが、改良製品のインレタから145番を選んで変更しておきました。旧製品の方が塗装がきれいですが、比較するとクリーム色が濃い目です。

145は1962年10月製造。一関で長く活躍し、大湊を経て八戸でJR化直前の87年2月に廃車になったそうです。

新しいインレタのATSマークは結構余裕を持った枚数が収録されているかと思ったら、キハ22は1両に4か所も必要なので、旧製品貼り換えにはちょっと足りませんでした。

2023年8月17日木曜日

キハ22 33(Nゲージ)廂付シールドビーム レンズ取り付け

 先日落成したキハ22 103のヘッドライトをレンズ入りに改良し、ついでに33に改番しました。


付属パーツの2灯式シールドビームのライト径を0.9mmドリルで拡大してルックスを改善したつもりだったのですが、やはりレンズが入っていないのが非常に気になります。KATO2灯式シールドビームパーツの余りがありましたが、ライト自体の径もレンズの径も太すぎて使えませんでした。

どうしようかと思っていたら、死蔵在庫の銀河モデル113系・165系シールドビームのレンズが使えそうな事に気付きました。(今となっては入手困難なパーツです。)

レンズの長さ分、導光プリズムを少し切り詰め、レンズが外れない様にプリズムのレンズと接触する面に木工用ボンドをたっぷり盛って取り付けました。

やはりレンズが入るだけで随分印象が異なります。自分はトミックスファンなのですが、ホースの形態がいまひとつな繋がっていないジャンパー線や、すぐ取れちゃいそうなカプラーチェーンよりも、特に1灯式のキハ20・30・55は交換用ヘッドライトを充実させた方が良いのになぁと思います。

肉眼で見るよりも写真を撮ってみると良く分かりますが、ヘッドライトがちょっと斜めになっていました。


修正しておきました。ところで”103”はよく見ると乗務員ドア後部に後付けされた縦樋がある様です。インレタに収録されているナンバーで「廂付き車体色2灯シールドビーム・単線用スノープロウ」の車両を探して、”33”に改番する事にしました。
スクラップブックに1980年代前半、相生線で活躍する34と共にもう1両、ナンバーが33か35のどちらか判別出来ない同タイプ車両の写真があります。車歴を調べてみると当時、北見に配置されていたのは33と34で、35は倶知安配置(82年廃車)でした。ですのでインレタ収録の車番33は「廂付き車体色2灯シールドビーム」で間違いないという結論に達しました。

これにて一件落着です。



2023年8月16日水曜日

キハ22 242(Nゲージ)原型ヘッドライト・複線スノープロウ

原型ヘッドライトで複線スノープロウ付きの車両を探してみました。1980年4月時点で原形ヘッドライト・一般色・複線用スノープロウ付だった”242”の画像を見つけました。スクラップブックにあったレイルマガジン辺りの記事でしょうか、同車は65年4月製造、90年2月廃車で生涯を釧路で過ごしました。

ナンバーは0番台インレタの”キハ22 24”の後に”2”を追加しておきました。


当時の釧路では前面助手席下のナンバー表示はなかったそうです。特に前面ナンバーは番号を合わせてきれいに貼り付けるのが難しく、これが無いのは好都合でした。


2023年8月14日月曜日

キハ22 209(Nゲージ)2灯式シールドビーム

 キハ22 209です。銀河モデルの2灯式シールドビームを取り付けました。このパーツ、これが最後の在庫です。

インレタ収録ナンバーのうち、ずっと釧路で活躍して最後は別海鉄道記念公園に保存された”239”にしようと思いましたが、画像検索してみると”239”のシールドビームはライト上に廂がついたタイプで、本州でよく見かけるこのタイプではありませんでした。

ひとまず一通り”239”のインレタを入れたのですが、やっぱり車番が気になります。

車体中央の印刷痕については光沢クリア吹き付け作戦がまあまあ効を奏して、それほど気にならなくなりましたので、ドアレールや手すりの印刷をそのまま生かす事が出来ました。でもやっぱり車番が気になります。

そこでインレタに収録されているナンバーからヘッドライトのタイプが同じ車両を探して、そのナンバーに改番する事にしました。


札幌、苗穂、室蘭、名寄、旭川、北見と各地を渡り歩いた”209”がこのヘッドライトだった様で、首都圏色化後の姿を確認出来ましたので、改番しておきました。

2023年8月13日日曜日

キハ22 70(Nゲージ)1灯式シールドビーム

 先日、朱色5号に塗り替えたトミックス キハ22 0番台(9459)ですが、もう1両購入してありました。200番台セットと合わせてあと3両。一般色に塗り替えるかと思いましたが、塗装剥離が結構手間です。なにか良い方法がないか考えてみました。

最初にボディー全体にツヤ消しクリアを吹いてみました。残念ながら帯の部分とそれ以外の部分のツヤの差はあまり変わりません。次に光沢クリアを吹いてみたところ、帯の部分のツヤの差がかなり目立たなくなりました。全体に半光沢になっているのは、シンナー希釈不足でしょうか...。帯は明らかに残っているものの目立たなくなったので、これならいいやと妥協する事にしました。

スクラップブックの写真がら1灯式シールドビームだった事が確認出来た”70”にしました。最後は遠軽配置だった車両です。銀河モデルのパーツもそろそろ在庫が尽きて来ました。

床下機器とスカート周りを軽く塗装しておきましたが、台車は無塗装のままです。


2023年8月7日月曜日

キハ22 126(Nゲージ)旧製品 ヘッドライト・インレタ更新

 9459キハ22の朱色5号塗り替えに当たって、前照灯をシールドビームタイプに変更しましたので、”非点灯時でも暗くならないヘッドライト”をキハ22旧製品のものと交換しました。

旧製品はきれいに塗装されています。9459付属のサイズが一回り小さく修正されたインレタナンバーに交換します。元は157でしたが、126に改番しました。












2023年8月6日日曜日

キハ22 103(Nゲージ)9459 朱色5号塗り替え

 従来の製品より各種改良が施された筈のトミックス9459キハ22 0番台M車ですが、ネット上で取り上げられていた、塗り分け境界線上の印刷というのはこれだったのか、とがっくり来ました。見る角度によって側窓下に帯が浮き立つのを良しとは出来ず、朱色5号1色に塗り替えました。塗装剥離後、朱色5号を塗ります。

付属のシールドビームは0.9mmのドリルでライト穴の径を広げました。

ライトケースを屋根板ギリギリまで削ってから取り付けます。

床下ブラックアウト塗装をして完成です。0番台の首都圏色は発売されていなかったと思いますので、これはこれで良いかという感じです。

200番台2両セットも購入してあります。そのまま登場させる気にはなりませんが、首都圏色の200番台はすでにあるので、さてどうしたものかという感じです。


2022年12月29日木曜日

キハ22 スノープロウ取り付け(Nゲージ)

 キハ22にスノープロウを取り付けました。今まで一般型気動車にはほとんどスノープロウの取り付けをしていなかったのですが、さすがにキハ22は付いていた方が似合うので、塗装を行ってからゴム系接着剤を使って取り付けました。

プライマー、つや消し黒、そして右の2両分は錆色を足してから最後はつや消しクリアーで仕上げました。やはり足元が締まって良い感じです。


2022年12月18日日曜日

キハ22 143(Nゲージ)2灯シールドビーム

 キハ22 143です。製品付属インレタから東北配置車の番号を選びました。調べて見ると143は盛岡、一ノ関で活躍し、のちに弘南鉄道キハ2230となった車両です。

銀河モデルの2灯式シールドビームをなんとか見つけてきました。もうこのパーツの再生産はないのでしょうか。

ヘッドライト先端を少し削ってから接着しました。

枠を滑り止めのつや消し黒に、渡り板をクリーム4号に塗装した幌パーツを取り付けました。

シールドビーム2灯パーツは時々レンズがどこかに飛んで行ってしまうのが難点ですが、なかなか良い部品でした。

いつも通り、床下塗り分けを行っています。真ん中のラジエーター排気口(吸気口?)は左側のラジエーターカバー部分と繋げておいた方が良かったかも知れません。

北海道(一部東北兼用)ローカル線気動車シリーズが拡充してきました。

次は以前塗り替えを行ったものの、朱色4号もクリーム色4号も質感もいまひとつしっくりこないキハ08 3です。キハ22の色合いに合わせて再塗装しようと思います。




2022年11月29日火曜日

キハ22 157・229・230(Nゲージ)東北仕様

 キハ22東北仕様です。と言っても、インレタに収録されているナンバーのうち、東北配置車の車番にして、少しは実感的になる様にウェザリング塗装しただけです。

いつも通り、車体はそのままで、台車と床下及び屋根上のウェザリング塗装&つや消しクリア吹き付けを行っています。室内のシートパーツのブルーはちょっと明る過ぎる気がしたので、青15号で塗り直しておきました。

キハ22 157

床下エンジン及びラジエーターの耐雪カバーは取外し出来ますが、モーター車の床下がカバー付き表現なので、それに合わせてそのままにしておきました。23年4月に出るリニューアル製品はカプラー復元バネが改良されていると思いますが、別パーツのジャンパーホースは特に要らないかなぁ、という感じです。

キハ22 229

インレタ収録ナンバーのうち、山形を中心に弘前、秋田で活躍した229にしました。23年4月発売の200番台は白熱灯仕様の様ですが、キハ22は2灯式シールドビーム仕様が似合うと思うので、その頃、銀河モデルN-057パーツが手に入ると良いなぁ、と思っています。

キハ22 230

山形を振り出しに最後は南秋田で廃車になりました。途中1年だけ離ればなれになったものの、それ以外229と同じ車歴です。こちらは床下パーツをつや消し黒とねずみ色1号に塗分けただけで、検査出場直後風です。