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2024年3月2日土曜日

DD51 671(Nゲージ)整備

 トミックス 2250 DD51 500番台(寒地型)を整備しました。

いろいろと細かいところに色差しをして行きます。

まずはタブレット保護板です。トミックス製品と同じ比較的濃いグレーのものもある様ですが、昔からのイメージとちょっと異なります。

以前は白で塗ったりもしましたが、今回は灰色9号(白とグレーで調色)を塗りました。


こちらの方がイメージに近いです。マスキングが甘くて若干吹き込んだ部分は目立つところだけ削り落しておきました。

ステップ回りは側面から白く見える部分をつや消し黒で塗り、階段部分の白を入れておきます。側面の小さな手摺の下部にはグレーを塗ります。ステップの白は、塗料の薄め方が濃いと筆が引っ掛かり、逆に薄いと滲んでしまうので、それほどきれいに出来ませんでしたが、まあこんなものでしょう。
少しでも集電性能が安定する様に補助ウエイトを使用しますが、窓から目立たない様に黒く塗ってあります。実物運転室中央の灰緑色SG機器は窓ガラスからは結構奥まって見えます。

前面デッキの手摺はトミックスHPの671号機実物写真に合わせて、SGホース掛け部分をガイアマルチプライマー・朱色4号(トミックス気動車に合わせてブラウンを足して調色したもの)の順に筆塗りしておきました。

後はナンバーとメーカー銘板の取り付けという段になって気付いたのですが、ライトケース内部のシルバー部分がやけに赤っぽくて結膜炎状態になっています。たまたまハズレだったのかも知れませんが、ちょっと銀の印刷が薄すぎます。

はみ出さない様にちょっとビビリながら、面相筆を使ってライトステンレスシルバーを塗りました。写真で見ると筆跡が分かりますが肉眼では気になりません。

屋根上の寒地型ホイッスルと、有っても無くても大して変わらなそうなATS車上子を取り付けます。2個所のうち片方はピンセットから外れて飛んで行ってしまいましたが、大き目なパーツなのでなんとかすぐに見つかりました。

最後にナンバーとメーカーズプレートを取り付けて終了です。付属パーツのメーカー名はすべて”日立”になっていました。






2023年11月12日日曜日

2023年八高線(Nゲージ)DLレトロ八高号

DLレトロ八高号です。2023年11月11日高崎-小川町間で1往復運転されました。2020年5月にはDL&SL八高号の企画がコロナ禍で中止になった様ですが、DD51と旧型客車の運行は相当久しぶりだった様です。今回は昨年青15号に塗り替えられたスハフ42が連結されており、沿線で見守ったファンは非常にうれしかったのではないかと思います。

KATOから高崎のDD51 842号機および800番台(888号機または895号機)が発売されていますが、こちらは手持ちのTOMIX製です。客車も良くみると、茶色のスハフ42の代わりにオハフ61が連結されていますので、あくまで雰囲気だけです...。

2023年2月3日金曜日

DD51 1159(Nゲージ)全般検査

トミックス2214 DD51-1000寒地型を整備しました。

以前もやった事がありますが、前面ライト周りとナンバープレート上部の白いラインが一直線になる様に、マスキングしてからグレーを塗りました。この辺りの塗分けはKATO製の方が良い感じですが、トミックスの立体的なライトケースが好みです。

写真で見ると境目が若干荒れ気味ですが、肉眼ではなかなか良い感じになりました。

補助ウエイトをつや消し黒に塗って搭載します。ところで元々そこそこ古そうな中古品だったのですが、走りがなんとなくいまひとつなので、動力装置を一旦全部ばらして掃除しました。

集電板は結構汚れていたので#7000と#15000のヤスリで出来るだけきれいにしました。どうも磨き職人にはなれなそうで、ピカピカの鏡面仕上げという訳にはいきません。

台車のウォームギアの埃を取り除き、ギア、ボディー内側に付いていた透明な油や、茶色く変色したグリースを綿棒できれいに拭き取っておきました。部品取り用動力から外した車輪を組み替えて、ゴムタイヤレス仕様にしてあります。


今回初めての試みで、SGホース掛けを朱色4号に塗ってみました。ガイアマルチプライマーの後に朱色4号を筆塗りします。

思ったよりも難しくありませんでした。

ボディー関係は△印を合わせながら組み直したのですが、サイドのエアタンクやキャブの向きがよく分からなくなって、他のDD51を見ながらなんとか完成です。


デッキの手すり付け根部分をグレー、昇降ステップを黒く塗ってから、端の白い部分をデザインナイフで削り出しておきました。こちらもガイヤマルチプライマーを使ってから塗装したところ、削り出し時に塗料が割れて欠けたりせずにきれいに出来ました(写真で見ると仕上げがちょっと粗いですが)。ちなみにガイアマルチプライマーは近々改良新製品が出る様です。

出場しました。まずまずスムーズに走る様になりました。

2022年5月6日金曜日

トミックス DD51(Nゲージ)1179・1182・1188 更新工事

 DD51 1179号機

レボリューションファクトリーのエッチングナンバープレートを付けていたのですが、ヘッドライトとナンバープレートの隙間に赤い部分があるのが気になって、マスキングしてつや消し白を吹き付けました。まあまあ良い感じになったと思ったら、今度はナンバー上端部に見えている赤い部分が気になります。そのうち、手直しする予定です。

側面のナンバープレートも手直ししました。

まあまあ良い感じになりました。

DD51 1182号機

こちらも同様の手直しをしましたが、正面のナンバーが随分飛び出している気がします。そのうち修正する予定です。

DD51 1188号機

こちらも側面のナンバープレートがやけに飛び出しています。

元のナンバープレートの数字を削り落として、その上にエッチングパーツを貼り付けていたのですが、厚過ぎる様です。

エバーグリーンの0.38x1.0mmのプラ帯板がピッタリでした。長さ5.5mmにカットしてはめ込みます。他の2両も同様です。

プラ帯板上に、つまようじの先でセメダインスーパーXをはみ出さない様に極微量、3か所点状に置いて、セロテープで貼ってしばらく置いておきました。

良い感じになりました。

ナンバー左右は良くなりましたが、これも上部にうっすら見える赤がちょっと気になります。

集電性能UPを期待して全車、補助ウエイトを搭載する事にしましたが、灰緑色は窓からあまりにも目立って見えるので、つや消し黒に塗っておきました。

元の色より、こちらの方が目立たなくて良い感じです。


2022年5月5日木曜日

トミックス 2246 DD51 1119(米子運転所)

 トミックス2246 DD51 1000形(米子運転所)もついつい導入してしまいました。

説明書を見ながら、曲がらない様に慎重に無線アンテナ取り付け穴を開けたのですが、向きを間違えました。

取付台のランナー伸ばし棒で埋め、「それほど気にならない」程度にリカバリーしました。

アンテナパーツは1個飛ばしてしまい、もう1個はいつのまにか取れて無くなっていました。接着剤で付けておいた方が良いです。なんとか最初に飛ばした1個を発見してリカバリー出来ました。

1119号機にしておきました。ステップの角とスノープラウの中央に白を手塗りしておきましたが、後者はアーノルドカプラーに隠れて全く見えません。


2022年5月1日日曜日

トミックス 2245 DD51 673 500番台改良品

 従来品で十分満足していたのですが、ついつい1台購入してしまいました。特にネット上で話題にもなっていない様ですが、いろいろと改良されています。

見た目の一番の改良はナンバープレートです。ナンバープレートパーツが改良されてランナーの切り出しに失敗する事がなくなりました。

左:従来品、右:改良品

またヘッドライト周りの白線とナンバープレートの上端の段差があまり気にならなくなりました。

以前は段差がはっきりとしていたので、グレーを一直線に塗り直したり(写真は塗装後ですが、良く見るとうっすらマスキングの跡が見えます。)、

社外品の金属ナンバープレートに交換したりしていました。

新たにATS車上子パーツが付きましたが、正直言って有っても無くても特に気になりません。

タブレット保護板は従来通り、濃いめのグレーですが、マスキングしてグランプリホワイトを吹き付けておきました。

こちらの方が好みです。

従来品(奥)に比べると確かに車高が低くなっていますが、下回りの変更のみでボディーは従来通りの気がします。従来白かったデッキのステップが黒くなったのは良かったと思います。

M9モーター搭載の在籍車はゴムタイヤレス化している車両が多いので、M13モーターと連結して走らせても特に問題ありませんでした。ただ、車高の違いは良く見るとやっぱり気になるので、重連で走らせる予定はありません。尚、改良品のヘッドライトは従来より明るくなっていました。