C56は背向運転用に重連用アーノルドカプラーを取り付けましたが、あまり格好良くありません。
そこで古い製品であまり出番のないワフ35000の片側カプラーをナックルタイプに交換してC56バック運転専用控車にしました。
出所の分からない手持ちパーツを使いました。僅かしか首を振りませんが特に問題なさそうです。
150号機は重連用ナックルカプラーに交換し、144号機はダミーカプラーに戻しておきました。
C56は背向運転用に重連用アーノルドカプラーを取り付けましたが、あまり格好良くありません。
そこで古い製品であまり出番のないワフ35000の片側カプラーをナックルタイプに交換してC56バック運転専用控車にしました。
出所の分からない手持ちパーツを使いました。僅かしか首を振りませんが特に問題なさそうです。
150号機は重連用ナックルカプラーに交換し、144号機はダミーカプラーに戻しておきました。
中古 C56小海線を増備しました。
購入時、ナンバープレートはC56159でナックルカプラーが付いていましたが、C56150に改番して、アーノルドカプラーに交換しています。
ところで中込区のC56は煙室扉上部の手すりが小型のコの字型1個になっていて、KATO製品ではちゃんとそれが再現されている事に2台目でやっと気付きました。
前輪は前回、スポークが抜けている56160用先台車のものに交換しましたが、今回はD51200先台車の車輪を使いました。同じ車輪ですがこちらの方が1年前の発売なので、少し安いです。
テンダー側の連結器もナックルからアーノルドに戻しておきました。
こちら2012年ロットでしたが、問題なく走りました。
1972年9月末で引退したC57が牽いていた播但線の貨物列車です。
播但線はそれほど貨物量が多くなかった様で、旅客列車を牽いていたC57がそのまま貨物列車にも使われていたそうです。
生野峠は勾配が25‰あり、寺前(または生野)-新井間でDD54の前補機が付いていたそうで、沢山の貴重な写真をネット上で拝見する事が出来ます。
久々にC11牽引の客車列車を走らせました。
重連用カプラーを外して、元のダミーカプラーに戻しておきました。
駅に停車中です。
いつもの只見川第4橋りょう風です。
正に”精密模型”という感じです。
とてもスムーズで静かな走りです。
ディーゼルカーの様に写真映えはしませんが、客車のジョイントの音を聞きながらロッドをちょこまか動かして走っている姿は、素晴らしいとしか言い様がありません。