ラベル 蒸気機関車 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 蒸気機関車 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年6月16日日曜日

C56・ワフ35000(Nゲージ)カプラー交換

 C56は背向運転用に重連用アーノルドカプラーを取り付けましたが、あまり格好良くありません。

そこで古い製品であまり出番のないワフ35000の片側カプラーをナックルタイプに交換してC56バック運転専用控車にしました。

出所の分からない手持ちパーツを使いました。僅かしか首を振りませんが特に問題なさそうです。

150号機は重連用ナックルカプラーに交換し、144号機はダミーカプラーに戻しておきました。


C56背向運転用の組み合わせです。

2024年6月8日土曜日

C56150(Nゲージ)

中古 C56小海線を増備しました。

購入時、ナンバープレートはC56159でナックルカプラーが付いていましたが、C56150に改番して、アーノルドカプラーに交換しています。


ところで中込区のC56は煙室扉上部の手すりが小型のコの字型1個になっていて、KATO製品ではちゃんとそれが再現されている事に2台目でやっと気付きました。


運転席側のナンバープレートは接着剤がはみ出していたので、#5000の耐水ペーパーで削りましたが、完全に跡は消せずに、ちょっとテカってしまいました。

前輪は前回、スポークが抜けている56160用先台車のものに交換しましたが、今回はD51200先台車の車輪を使いました。同じ車輪ですがこちらの方が1年前の発売なので、少し安いです。

テンダー側の連結器もナックルからアーノルドに戻しておきました。

こちら2012年ロットでしたが、問題なく走りました。



2023年4月16日日曜日

1970年 播但線(Nゲージ)C57貨物列車

1972年9月末で引退したC57が牽いていた播但線の貨物列車です。

播但線はそれほど貨物量が多くなかった様で、旅客列車を牽いていたC57がそのまま貨物列車にも使われていたそうです。


それでも1970年時点では、仁豊野、香呂、福崎、甘地、鶴居、寺前、新井の途中7駅で貨物取り扱いがありました。

生野峠は勾配が25‰あり、寺前(または生野)-新井間でDD54の前補機が付いていたそうで、沢山の貴重な写真をネット上で拝見する事が出来ます。


模型でもC57前位に重連用アーノルドカプラーを付けてDD54と重連にしてみましたが、速度差がありすぎて、遅くて重いDD54の後ろで軽いC57が空転して脱線しますので、重連運転は諦めました。重連用カプラーからダミーカプラーに戻すのが上手く嵌らずにデッキ周りが外れて、手すりやデフを折り曲げてしまわないか心配でした。

 





今日もまっ晴れ!鉄道回顧録、津島軽便堂写真館、SL現役の頃そしてその後、南風・しまんと・剣山ちょこっと...、鉄道と旅1970s、思い出の車窓から、その他

2021年8月29日日曜日

KATO C11 客車列車(Nゲージ)

久々にC11牽引の客車列車を走らせました。

重連用カプラーを外して、元のダミーカプラーに戻しておきました。

駅に停車中です。

いつもの只見川第4橋りょう風です。

正に”精密模型”という感じです。

とてもスムーズで静かな走りです。

ディーゼルカーの様に写真映えはしませんが、客車のジョイントの音を聞きながらロッドをちょこまか動かして走っている姿は、素晴らしいとしか言い様がありません。