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2025年3月17日月曜日

モハ100-260(Nゲージ)

 冷改車から非冷房車に改装してあったモハ100 T車ですが、よく見たらDT20台車が付いていました。動力ユニットを使いまわししているうちにこんな事になっていた様です。

黒い動力車用DT21台車枠があったので、TM08Rを使用してM車化しました。

パンタグラフはプラ製が付いていましたが、金属製に交換しました。

屋根の隙間がちょっと気になりますが、検査表記が元々印刷されていてよい感じです。トミックスの気動車用幌を取り付けておきました。


2025年3月15日土曜日

サハ101-300(Nゲージ)

 サハ101-300です。


元々は冷改車セットに入っていた車両ですが、使い道がなくてそのままになっていました。同じく余剰パーツとなっていた秩父鉄道1000系中間車車体と屋根板を交換し、非冷房車にしました。特に車番は変えずにそのままです。

101系のサハはサハ100とサハ101とあって、更に0番台とMG・CP付の200番台があったりします。

床下はバラして保管してあったので、合っているかどうか分かりませんがテキトーに取り付けておきました。

60年以上前に完成していた"20メートル車体両開き4ドア"スタイルです。良い感じです。

参考にさせていただいたHP(敬称略):鉄道車両と旅客機車両のページ、その他

2023年11月3日金曜日

205系3000番台(Nゲージ)

 こちらも一度手放したKATOの205系3000番台ですが、中古で仕入れてきました。

付属のシールを使って川越行きにしました。

若干大きい気がするJRアンテナですが、そのまま取り付けました。


2023年11月2日木曜日

209系3000番台(Nゲージ)川61編成

 以前、一度手放した事のある209系3000番台ですが、中古で見つけて購入しました。

トミックスで過去に3回発売された209系3000番台は以下の通りです。

92920:窓がすべて固定式のままの一番古いロットです。                 92458:2014年発売。側窓解放改造後の窓桟が印刷された姿です。プロトタイプは3000番台唯一の川崎重工製、川61編成でした。他車と車体構造が違っており、廃車間際には一番老朽化が激しかったそうです。                            98354:2020年に発売された最新ロットで、川62-川64の東急車両製造車がプロトタイプです。

中古販売店にて、窓桟印刷済みのセットを購入しましたが、今回見つけて来たのは92458でした。付属パーツもレタリングもすべて未使用でした。車番はもちろん3001番を選びます。川61ともハエ61ともカワ61とも言うそうです。

側面行き先表示幕には、はるを製作所の201系用シールから八王子行きを選んで貼っておきました。

説明書に従って号車番号シール、車椅子シールを貼ります。

2018年から八高線に投入された幅広車体のE231系3000番台・209系3500番台は、その後、ワンマン運転用にかさぶたの様な側面監視カメラが取り付けられたり、209系3500番台に至っては冷たい感じのLEDヘッドライトに交換されてしまったりして、やっぱり側面が垂直な狭幅車体の車両が良かったなぁ、と思う様になりました。

レタリングを先に済ませてから、信号炎管、JRアンテナを取り付けます。

パンタ脇の避雷器を取り付けます。白色がアクセントになってよい感じです。カプラーは購入時点ですでにTNカプラーに交換されていました。


2023年10月31日火曜日

105系和歌山色(Nゲージ)

 鉄コレ105系電車です。少しずつ違うタイプの2両編成が4本在籍しています。


そのうちの非冷房編成は動力化せず、増結用としてクハをTNカプラーに交換しておきました。

クモハは車輪直径6mmのTT-05が指定ですが、ほぼ予備編成になんとなく割高な走行用パーツセットをわざわざ用意する気がしなくて余っていたKATOの車輪を取り付けてありました。

よく見るとやはりクハと比べて明らかに車体が低くなっています。

そんなある日、キハ110のT車(左)とM車(右)の車高差を調整する為に6mm車輪が使えるのではないかと思いついて、TT-05パーツセットを買って来ました。左が5.6mm、右が6.0mm車輪です。

ところがキハ110の台車にTT-05の車軸は長すぎて使えませんでした。諦めて冒頭の105系予備編成のクモハに取り付ける事にしました。

適正な車高になりました。

ところで非冷房編成は時代設定が他の編成と違うので、増結はいまひとつしっくり来ません。冷房改造が一瞬頭をよぎりましたが、クモハは車端の窓を埋めたりしないといけないみたいですし、行き先方向幕を後年の黒地タイプにきれいに変更するのは難しそうなので、諦めました。


105系はクハ103-1000番台を改造した貫通幌付きのクハがお気に入りです。

東西線用の103系1200番台の貫通幌付きも恰好良かったなぁと思いますが、301系はちょっと違う気がしました。


2022年3月5日土曜日

103系高運転台 ウグイス色4両編成(Nゲージ)整備

 103系ウグイス色高運転台ですが、軽加工しました。

川越・八高南線103系3500番台の雰囲気で行き先を”川越”にしてありますが、追加軽加工しました。


側面行き先表示
KATOの205系3000番台用シールを使いました。トミックスに使用するにはサイズがちょっと大きめですが、下はローマ字下端ギリギリ、上は漢字の上端が僅かに削れる様に切り出してなんとか嵌りました。

優先席シール
銀河モデル裏貼りタイプを使用しています。

ジャンパー線を黒く塗りました。

床下の空気配管コック部分に色入れをして完成です。

ひとまず完成と思いましたが、ここでJRアンテナ取り付けを忘れている事に気付きました。

画像検索したところ、川越・八高南線向け103系はJRアンテナでなくて、ATCアンテナが付いていました。ケースの中に専用パーツが入っていたので、それを使用します。また、ジャンパー線は奇数・偶数問わず取り外されていた様です。クハ2両共、栓受だけのパーツにしました。

やっと完成しました。クーラーをステンレス製に交換して、車番を3500番台に改番しようかと思いましたが。半自動ドアスイッチが上手く加工出来そうにないので諦めました。


2021年5月4日火曜日

103系電車 側面行先方向幕 青梅行き

 カナリア色のクハ103です。

混色編成です。

シールの切り出し精度がいまひとつですが、なかなか良い感じになりました。

しばらくシール貼りに励む事にします。


2021年5月3日月曜日

103系電車 側面行先方向幕 立川行き  

 201系整備に使用した”はるを製作所”のシールは、厚みが薄くてなかなか貼り易く、103系にも使ってみました。


シールは税別で3,000円するのですが、写真のシールが7枚入っています。

先に整備した201系と青梅線風ホキ2500貨物列車と一緒に青梅線ごっこです。

他の青梅線シリーズにも側面行先表示を貼る事にしました。












2021年5月2日日曜日

鉄コレ201系電車 整備

 鉄コレ201系を整備しました。

はるを製作所の行先方向幕シールを使ってみました。

床下、台車を塗装してあります。

H編成付属4両の奥多摩行きは早朝に1本走っていたそうです。(”混色編成”様のHPで貴重な写真を拝見する事が出来ました。)


2021年2月22日月曜日

トミックス 103系電車 動力車整備

 トミックス103系高運転台ウグイスです。八高線用ディーゼルカーやディーゼル機関車運転時の脇役として半分ディスプレー用みたいなものですが、2016年生産初回ロットがギクシャクしてまともに動かなくなって来たので、整備しました。

交換用の車輪パーツは高価な上に不要なゴムタイヤ付なので、今回は車輪を交換せずに、液体コンパウンドで磨いてみました。

液体コンパウンドで周囲が汚れても良い様に、使わなくなったフライホイール無し動力に磨きたい車軸を組み込んで、モーターを回転させながら研磨しました。

10数年前(もしかしたら20年以上前?)に購入したソフト99液体コンパウンド9800を使用しました。ネットで検索したら容器のデザインは当然変わっていたものの、今でも販売されています。

綿棒の先が黒くなったので、それなりに磨けたのでしょう。最後はボール紙を押し当て車輪表面を掃除し、車軸を元の台車に組み直しておきました。

通電板も掃除しておきました。こちらは酸化被膜が出来てかなり通電を妨げていた様です。液体コンパウンドでこすると意外に汚れていました。

快調な走りが復活しました。