冷改車から非冷房車に改装してあったモハ100 T車ですが、よく見たらDT20台車が付いていました。動力ユニットを使いまわししているうちにこんな事になっていた様です。
黒い動力車用DT21台車枠があったので、TM08Rを使用してM車化しました。
パンタグラフはプラ製が付いていましたが、金属製に交換しました。
屋根の隙間がちょっと気になりますが、検査表記が元々印刷されていてよい感じです。トミックスの気動車用幌を取り付けておきました。
冷改車から非冷房車に改装してあったモハ100 T車ですが、よく見たらDT20台車が付いていました。動力ユニットを使いまわししているうちにこんな事になっていた様です。
黒い動力車用DT21台車枠があったので、TM08Rを使用してM車化しました。
パンタグラフはプラ製が付いていましたが、金属製に交換しました。
屋根の隙間がちょっと気になりますが、検査表記が元々印刷されていてよい感じです。トミックスの気動車用幌を取り付けておきました。
サハ101-300です。
101系のサハはサハ100とサハ101とあって、更に0番台とMG・CP付の200番台があったりします。
床下はバラして保管してあったので、合っているかどうか分かりませんがテキトーに取り付けておきました。
以前、一度手放した事のある209系3000番台ですが、中古で見つけて購入しました。
トミックスで過去に3回発売された209系3000番台は以下の通りです。
92920:窓がすべて固定式のままの一番古いロットです。 92458:2014年発売。側窓解放改造後の窓桟が印刷された姿です。プロトタイプは3000番台唯一の川崎重工製、川61編成でした。他車と車体構造が違っており、廃車間際には一番老朽化が激しかったそうです。 98354:2020年に発売された最新ロットで、川62-川64の東急車両製造車がプロトタイプです。
中古販売店にて、窓桟印刷済みのセットを購入しましたが、今回見つけて来たのは92458でした。付属パーツもレタリングもすべて未使用でした。車番はもちろん3001番を選びます。川61ともハエ61ともカワ61とも言うそうです。
側面行き先表示幕には、はるを製作所の201系用シールから八王子行きを選んで貼っておきました。
説明書に従って号車番号シール、車椅子シールを貼ります。
2018年から八高線に投入された幅広車体のE231系3000番台・209系3500番台は、その後、ワンマン運転用にかさぶたの様な側面監視カメラが取り付けられたり、209系3500番台に至っては冷たい感じのLEDヘッドライトに交換されてしまったりして、やっぱり側面が垂直な狭幅車体の車両が良かったなぁ、と思う様になりました。
レタリングを先に済ませてから、信号炎管、JRアンテナを取り付けます。
パンタ脇の避雷器を取り付けます。白色がアクセントになってよい感じです。カプラーは購入時点ですでにTNカプラーに交換されていました。
鉄コレ105系電車です。少しずつ違うタイプの2両編成が4本在籍しています。
103系ウグイス色高運転台ですが、軽加工しました。
川越・八高南線103系3500番台の雰囲気で行き先を”川越”にしてありますが、追加軽加工しました。
201系整備に使用した”はるを製作所”のシールは、厚みが薄くてなかなか貼り易く、103系にも使ってみました。
先に整備した201系と青梅線風ホキ2500貨物列車と一緒に青梅線ごっこです。
他の青梅線シリーズにも側面行先表示を貼る事にしました。
鉄コレ201系を整備しました。
はるを製作所の行先方向幕シールを使ってみました。
床下、台車を塗装してあります。
H編成付属4両の奥多摩行きは早朝に1本走っていたそうです。(”混色編成”様のHPで貴重な写真を拝見する事が出来ました。)
トミックス103系高運転台ウグイスです。八高線用ディーゼルカーやディーゼル機関車運転時の脇役として半分ディスプレー用みたいなものですが、2016年生産初回ロットがギクシャクしてまともに動かなくなって来たので、整備しました。
交換用の車輪パーツは高価な上に不要なゴムタイヤ付なので、今回は車輪を交換せずに、液体コンパウンドで磨いてみました。
液体コンパウンドで周囲が汚れても良い様に、使わなくなったフライホイール無し動力に磨きたい車軸を組み込んで、モーターを回転させながら研磨しました。
10数年前(もしかしたら20年以上前?)に購入したソフト99液体コンパウンド9800を使用しました。ネットで検索したら容器のデザインは当然変わっていたものの、今でも販売されています。
綿棒の先が黒くなったので、それなりに磨けたのでしょう。最後はボール紙を押し当て車輪表面を掃除し、車軸を元の台車に組み直しておきました。
通電板も掃除しておきました。こちらは酸化被膜が出来てかなり通電を妨げていた様です。液体コンパウンドでこすると意外に汚れていました。
快調な走りが復活しました。