ラベル 国鉄72・40系電車 西トタ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 国鉄72・40系電車 西トタ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年10月8日木曜日

クモハ40074(Nゲージ)修繕入場

 リトルジャパンのクモハ40に、サボだけどうしても欲しくてないヤフオクで購入しておいたトミックスの前サボパーツ「国分寺-東京競馬場前」を取り付けました。

素晴らしい出来のリトルジャパンモデルスのキットですが、運行番号窓の上下寸法が短いのが唯一の難点と思います。デザインナイフとヤスリで拡大し、トミックスキハ58用列車種別窓パーツを整形してはめ込んでおきました。

手作業感はありますが、まずまず上手く行きました。丁度良さそうな運行番号シールがないかなと思いましたが、なさそうでした。

様々な側面ドアが混用されているクモハ40ですが、トミックス製品は側面ドアがHゴム支持のプレスドアに統一されているので、購入を見合わせてサボパーツだけ購入しました。

その後、トミックス製品はやっぱり良い出来なので欲しいなと思った時には市場から消えていました...。ずっと気になっていた運行番号窓問題?が解消し、下河原線サボも入手出来たので、まだまだリトルジャパン製品に活躍してもらう事にしました。


2025年3月13日木曜日

クモハ40074(Nゲージ)その2 完成

 クモハ40074が完成しました。クモハ40最終製造車なので、ちょっとだけ気合を入れて作りました。

公式側です。


非公式側です。

非パンタ側です。

パンタ配管塗分けは細かくて苦手なのでいつもやらないのですが、母線だけねずみ色1号で塗っておきました。車体裾の①、②の表示はリベットが邪魔でうまく貼れずに諦めました。

3・4位側のATS表示はちょっと貼りづらい場所なので結構失敗しました。TNカプラーは103系用のものから配管を一本切り取り、半分にして使用しました。

2025年3月12日水曜日

クモハ40074(Nゲージ)その1

 クモハ40キット残りの1台はクモハ40074にしました。公式側は3つの客扉の形態が三者三様ですが、非公式側はいずれも2段窓プレスドアです。

3・4位側に検査表記インレタを貼ります。上手く出来るとほっとします。(写真を撮って見ると”形式クモハ51”の様な気もしますが)

今回、初めて単行で走る事が出来るクモハ40になる予定です。中古で購入してストックしてあったモハ72の動力ユニットを使います。取付には前後をカットし、室内灯ユニット支えを切り取る必要があります。

車体はキットのままストレートに組み上げて行きます。


2022年3月31日木曜日

1970年代 青梅線(Nゲージ)その3 72系電車

 クモハ73515

行き先方向幕、運行番号窓を最新の増結セットBの印刷済みパーツに交換しました。ライトユニットの導光パーツ+両面テープ+スペーサーとして0.3mmプラバン+両面テープを貼ってから印刷済みパーツをはめ込みました。

元は鶴見線セットなのでこのクモハ73がM車です。

サハ78510

電装解除車です。

モハ73944

こちらも鶴見線全金車セットです。

クハ79942

こちらは屋根を茶色っぽいグレーに塗装しておきました。

こちらも行き先方向幕と運行番号窓は最新の増結セットB付属パーツをクモハ同様に取り付けています。



2022年3月30日水曜日

1970年代 青梅線(Nゲージ)その2 72系電車

 72系電車の更新が続きます。

クモハ73255

旧63形で正面運転席と中央の窓がHゴムになった、よく見かけるタイプです。

結構気に入っている形態なので、少々苦労して改造した様子はこちらです。⇒クモハ73255

モリタの前面サボ受けを付けていたのですが、銀河モデルに交換して、行き先ステッカーを貼る事にしました。

ところがモリタと銀河モデルで大きさが違います。

サボ周りにぶどう色2号を吹き直しました。

立川行きサボが付くと、やはりなかなかいい感じです。運行番号窓も最新の増結セットB付属のパーツに交換しておきました。

サハ78220

艶消しクリアを吹き付けました。ボロ電車らしくなりました。塗色が結構明るくなった様に見えます。

モハ72850

鉄コレ中央東線70系セットの塗り替え品です。窓サッシは全金車のものに交換してあります。鉄コレ動力はちょっと重量が軽いからか、いまひとつ走行が安定しない感じです。

クハ79452

最新増結セットBのクハ79です。山スカから転用された車両なので、側面ドア脇の行き先サボを取り付けました。

様々な形態があって魅力的な72系電車ですが、茶色い車体は遠目にはみな同じ感じに見えます。あまり写真映えしません。


2022年3月29日火曜日

1970年代 青梅線(Nゲージ)その1 クモハ40・72系電車

 クモハ40072

3年近く前に組み立てたリトルジャパン製のキットです。トミックス増結セットB付録の行き先サボに立川行きがあったので、取り付けました。


インレタを入れ直そうかと思いましたが、窓ガラスを接着してあって、クリア塗装が面倒そうなので諦めました。パンタ碍子に色を入れてみました。

クモハ73333
側面ドアが2段窓になっている結構古い製品です。屋根を塗り直して、インレタを更新しました。

サハ78186
最新の増結セットBのサハです。屋根・床下・台車を塗り直してあります。

モハ72051
伊勢守の鉄道博物館HPで見つけた豊田電車区の72系配置表から72051にしました。63形改造モハ72は早い時期に青梅線から撤退しており、この051も1970年に電装解除されてサハ78502になったそうです。
元々は御殿場線セットからの塗り替え品です。バリエーションを付ける為に”旧型国電の記録”HPで見た津田沼の偶数向き068にしていたのですが、元の向きに戻して051にしました。

クハ79166
これも古いロットです。インレタ貼り付け後に光沢クリアーで仕上げてみました。

銀河モデルのサボ受とステッカーで青梅行きにしました。



2022年3月28日月曜日

1970年代 青梅線(Nゲージ)クハ55006

 クハ55006です。青梅線72系シリーズの一員に加える為に、鉄コレ40系宇部・小野田線セットを塗り替えて黄色い前面警戒色を消したのですが、窓枠の色が車体と違い過ぎてずっと気になっていました。

そこでインターネットで調べてみると、鉄コレの窓枠塗装は烏口を使うと良いというので、画材屋さんで烏口を購入してみましたが、ちょっと試しただけで全く歯が立たない事が分かりました。面相筆で塗るのも間違いなく上手くいきません。そこで思い切ってマスキングして吹き付け塗装する事にしました。まずは窓枠下部です。

その次に中桟、そして上端と順番に吹き付けます。

そして最後に左右の窓枠を塗って出来上がりです。前面と妻面も同様の手順で塗りました。ぶどう色2号は滲まない様に薄く塗りましたが、それほど厚く塗らなくても効果があるので、ちょっと心配した重ね塗り部分も特に気になりませんでした。

なかなか良い感じです。

車体はインレタを入れ直してから、つや消しクリアを吹いておきました。成形色の青が鮮やか過ぎるシートパーツは、片隅運転台周りを灰緑色に塗ってから青15号に塗り直してあります。


こちらは正面サボを貼る前に撮った写真ですが、サボなしだとちょっと寂しい感じです。ネット上で貴重な写真や資料を沢山見る事が出来ますが、1970年頃、青梅線には平妻、半流、サハ改造といろいろなクハ55が居たそうです。

2022年3月20日日曜日

1970年代 青梅線(Nゲージ)クハ79452・クハ79388

 増結セットBの「前照灯埋め込み・三段窓・黒Hゴム・偶数車」のクハ79は、kokuden.netでいろいろ調べた結果、クハ79452にしました。

同時に以前から在籍していたクハ79388と側窓を入れ替える事にしました。

クハ79388のHゴム色は時期により何パターンかあった様ですが、「配給電車の通い箱」様のブログで見た廃車間際の姿は正面はすべて白Hゴム、側面は2位側左端のドアと戸袋窓だけが白Hゴムで他の側面はすべて黒Hゴムだった様です。

一方、クハ79452の側面窓は白Hゴムベースから塗り直した方が簡単そうなので、旧製品と最新製品の側面窓ガラスを入れ替える事にしました。(でもこれがちょっと失敗でした。)

2両同時にバラして色差し&組み換えです。

今回は戸袋窓内窓パーツも作ってみました。

ちょっと線が太いですが、なかなか良い感じです。(実はこれもちょっと失敗でした。)

ところがこの戸袋窓内窓パーツの厚みがシートパーツに思い切り干渉しました。

結局シートパーツを大きく削らないと床板が嵌らなくなってしまいました。更に旧型と最新型の窓パーツは取り付け爪の形態が違っていて、そのままでは上手くはまらない事にこの段階でやっと気付きました。結局、一部切り継ぎしてなんとか強引に嵌る様にしました。

細かい加工ですが、新型の遮光パーツ・乗務員室仕切に窓表現もしておきました。インターネットの画像検索で実物の乗務員室仕切の鮮明な写真が見つかりませんでしたので、かなりテキトーです。一旦黒く塗ってから、窓の形にマスキングして、グリーンを吹き直しました。

クハ79452です。外板フルレタリング仕様にしました。屋根は艦船模型用滑り止め塗装とレッドブラウン、フラットベースを混ぜて吹き付けておきました。戸袋窓内側パーツはちょっと線が太かった様です。

クハ79388も同様です。こちらのベンチレーターはねずみ色1号を塗っておきました。

クハ79452は銀河モデルの行先サボ受けとシールで青梅行きにしておきました。乗務員室仕切の窓表現は、角度によってはあまりよく分かりません。(実物画像も前面窓が光って良く見えないものが殆どでした。)

クハ79388のヘッドライトは電球仕様でちょっと暗めですが、そんなに悪くない感じです。


戸袋窓内側パーツはちらっと見えるのはよいアイデアだったのですが、工作精度が低すぎたので取り外しておきました。