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2024年5月22日水曜日

キハ85(Nゲージ)特急ワイドビューひだ 富山直通3両編成

 ワイドビューひだ富山直通運用に使われていた3両編成です。

キロ85 5

以前購入したものです。おそらく2017年ロットです。

10号車指定席富山行きです。


屋根先端部をグレーに塗るのを忘れていました。

修正する事にします。
出来ました。

キハ84 303

9号車富山行き自由席です。こちらに動力を組み込んであります。


キハ85 1101
シートは赤く塗装してあります。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):屋根裏留置線、その他

2024年5月20日月曜日

キハ85(Nゲージ)特急ワイドビュー南紀 登場時4両編成

2023年7月のさよなら運転で引退したキハ85ですが、まだまだ人気がある様で2024年3月にKATOから再発売されました。今回、キハ85 200番台とキハ84 200番台が新規で登場しましたので、1992年3月の登場時から2001年3月ダイヤ改正前までのワイドビュー南紀編成を再現してみました。

今回発売されたKATO製品は2020年頃の想定で「南紀登場時セット」は発売されていませんので、4両共ASSY組みで揃えました。


キロ85 3
紀伊勝浦寄り先頭車のキロ85です。こちらは再生産で前回2019年発売時の”5”から車番が変わりました。行先表示シールにワイドビュー南紀登場時編成のものはないので、号車番号は合っていません。

片側2か所、燃料タンクとエンジン上部(エアフィルター上)にある給油口キャップに面相筆で赤を塗っておきます。(全車共通)

屋根上の先端部にねずみ色1号を塗っておきました。

キハ84 203
キハ85系の中でも地味な存在です。KATOのキハ85は初回1991年に発売されたそうなので、それから30年以上経っての車種追加です。
今回は4両共、シートをねずみ色1号で塗っています。

窓ガラスに細かい縦の擦りキズが付いていました(キロ85も同様)。セラミックコンパウンドで軽く磨いておきました。

キハ84 305
ひだでキロ85と組んでいた時とは車両の前後の向きが異なっています。
以前からあった動力ユニットのシートパーツを水色からねずみ色に塗り替えました。気分的に通電に不安を感じる集電板とモーター端子の接点はハンダでジュっとやっておきました。窓から金属板が見える部分はねずみ色を筆塗りしてあります。

キハ85 202
1100番台と何か少し違う位の認識しかありませんでしたが、改めて調べてみると、男子用小便所設置によって客室が座席1列分(小窓1個分)短くなり、乗降ドアがその分前に寄っていました。

4両共、屋根はつや消し黒吹付で軽くウエザリングしています。

マスキングの境目がうまくいかなかった部分は、

ユニクリーナーをつけた綿棒で修正しておきました。

何度も改良生産されているKATOキハ85ですが、在籍車両も結構な両数になっているのでこれを機に一度、整理してみる事にしました。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):鉄道情報ページ-国鉄特急車両 配置および運用の移り変わり、レイルラボ、はなぶさに集まる仲間たち、緩行線、RailFile.jp、その他多数

2022年5月23日月曜日

2010年代 紀勢本線(Nゲージ)キハ85

 ワイドビュー南紀です。キハ85がHC85系ハイブリッドカーに置き換えられる日が迫って来ました。

ウェザリング未施工だったキハ85の屋根に軽くつや消し黒を吹きます。

いつも通り、妻面はマスキングしません。

先頭側の排気口周りは、ちょっとマスキングテープの跡が気になります。

ユニクリーナーを付けた綿棒で修正しておきました。

最近のワイドビュー南紀は閑散期には2両編成で走っているそうです。

HC85系は2022年7月から営業運転を開始。予定されている全64両はおそらく2023年の早い時期に出揃う様です。そうするとキハ85はあっという間に全車引退となるのでしょうか。


2021年2月26日金曜日

KATO キハ85 ライトケース内シルバー塗装

 KATOキハ85のライトケース内を銀色に塗りました。

左が製品そのまま、右がライトケース内を塗ったものです。この写真だとそれ程違いがはっきりしません。

非貫通タイプも塗ったのですが、ノーズ部分の影になって更に良く分かりません。

ついでにホース類に色入れをし、連結器には錆色を塗っておきました。

ワイドビュー南紀、整備完了です。

実際にレイアウト上で見ると、ライトケース内銀色塗装はなかなか効果がありました。

実物に雰囲気が近づきました。

ちょっとシートの色が鮮やか過ぎ気がしますが、まずまず良い感じです。


2021年2月23日火曜日

KATO キハ85 1100番台整備

 KATOのキハ85 1100番台ですが、最後尾でポイントを通過する際に連結側の台車がなぜか脱線し易いので、ウエイトを追加してみました。

ついでにカトーカプラーNをダミーカプラーに交換する事にしました。

台車に当たらない様に小さくカットしたTNカプラーを接着しました。また幌アダプターに薄い幌枠を接着しておきました。

ちょっと良い感じになりました。


2019年6月9日日曜日

キハ85(KATO)整備・ウェザリング

KATOのキハ85系です。今回、再生産されたものではなく、買い込んであった前回のロットや中古で見つけてきた古いロット等がいろいろあるのですが、やっと整備する事にしました。

まずはシートの塗装からです。キロ85-5は、残っていた缶スプレーの佐世保海軍工廠標準色を塗りました。車体と床下は製品のままです。

キハ84-8です。屋根周りに艶消し黒をごく薄く吹き、床下はグレーに塗ってからダークアースを吹き付けておきました。もう少し強めに汚しても良いかも知れません。偶数車の青いシートはGMの青22号にグレーを混ぜてフラットベースで艶消しにしました。室内灯は取り付けないので、まあまあ良い感じでしょうか。

着手したばかりですが、塗装とシール貼りだけでも、まだまだ時間がかかりそうです。新型ハイブリッド車に置き換えられるまでに間に合うでしょうか...。

古いキハ85は中間車で活躍してもらう事にしましたが、1100番台に改番します。

爪楊枝の先にシンナーを付けてナンバーを消しました。

サイズが合う黒のインレタを貼ります。

微妙にずれている気がしますが、改番終了です。

ひとまず走らせてみました。

ウェザリングは汚れの加減をいろいろ変えてみましたが、汚し過ぎなければ、ある程度思い切ってやった方が良い感じです。排気管周りを中心に煤煙汚れの艶消し黒を吹き付けています。妻面は基本的に真っ黒でも良さそうです。

これ位だとまだまだ汚し不足かも知れません。

これはそこそこ黒くしたつもりですが、写真を撮って見るとそれ程でもありません。側面は汚さない様に一番上のビードから1.5mm位のところでマスキングして薄めた艶消し黒を吹くと良い感じです。実物は肩の部分が茶色っぽくなっている車両も多いので、何両かはダークアースとつや消し黒を両方吹いてみました。

モールドの関係で白いままになっているキハ85貫通型の屋根前部はグレーに塗っておきました。ヘッドライトがLEDになる前の車両は幌アダプターを接着し、電球を外して中間車専用にしています(右から2両目)。中間車専用だと思うと、なんとなく思い切ってウェザリング出来ます。

 先頭車をいろいろつないだ臨時増結編成を再現してみようと思っていますが、このレイアウトでは5両編成でも相当長い感じです。