ラベル キ100 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル キ100 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年2月22日土曜日

キ107(Nゲージ)その2 完成

 気長に運転席周りの形を整えて行く事にします。軽くヤスってからサフェーサー#1200を塗ってみました。このサイズなので窓の切り抜きはほぼフリーハンドですが、なんとなく上手くいきそうな気がしてきました。


操縦室窓上の手すり、屋根先端の縁取り、左右の補助灯はランナー引き伸ばし線で作ります。ラッセル上に点検蓋と雪止めを取り付けます。タイフォンはトミックスの余りパーツを使いました。

ところが雪止めの接着が弱くて何かに触れた際にいくつか取れてしまったので、すべて撤去しました。接着跡がちょっとボコボコになってしまっています。

前面の旋回窓は透明プラバンにポンチでマークをつけました。ヘッドライトはカトーの蒸気機関車用です。

側面の窓ガラスを入れて、ウエイトを追加しておきました。前側台車の車輪側面は黒く塗っておきました。

補助灯に銀色を入れて完成です。

2025年2月20日木曜日

キ107(Nゲージ)その1

400円で購入した中古キ100の更新工事を始めました。操縦席部分を大改造します。

左右2枚ずつ計4枚の窓を持つV字型操縦席は原型タイプと思われますが、後年は浅い後退角が付いた2枚窓に改造されたものが一般的だった様です。

金 キ107標記は香港製トミー製品の特徴で、後の河合商会製品は違った標記になるそうです。線は太いですが、全体の雰囲気はなかなか良い感じです。

分解します。車体内側の爪が一か所折れてしまったものの、なんとか床板を外す事が出来ました。前部台車の車輪は、タイヤ表現の無い相当古そうなタイプです。

まずは操縦席周りを思い切ってニッパーで切り開く事から始めました。

ネットに鮮明な画像が掲載されていた熱塩駅跡保存車を参考に、超現物合わせで作業を進めます。

なんとかそれらしくなりそうです。前方のダミーカプラーは小さいものに交換しておきました。

キ107その2はこちら⇒⇒キ107その2完成

参考にさせていただいたHP:yasuyuki isobe on flicker、サマンサのおもちゃ箱、高山機関区製作ブログ、赤い電車は臼い線、その他