単行または2両編成での運行が多いJR北海道キハ40用に動力ユニットを他から転用していますが、トイレ流し管が付いている車両が多いので、中古ばらし売りのトイレタンクを用意しました。
ばら売り中古品を4個手当てしました。
最後に1個足りなかった分はキハ143 100番台から撤去したパーツが残っていたので、それを使用します。
そもそもエンジンが違ってたりしていますが、やはりトイレタンクが付くとなかなか良い感じです。
キハ143 100番台の反対側はテキトーなパーツを付けておきました。
単行または2両編成での運行が多いJR北海道キハ40用に動力ユニットを他から転用していますが、トイレ流し管が付いている車両が多いので、中古ばらし売りのトイレタンクを用意しました。
ばら売り中古品を4個手当てしました。
最後に1個足りなかった分はキハ143 100番台から撤去したパーツが残っていたので、それを使用します。
そもそもエンジンが違ってたりしていますが、やはりトイレタンクが付くとなかなか良い感じです。
キハ143 100番台の反対側はテキトーなパーツを付けておきました。
首都圏色キハ40 777のタイフォンが撤去された後の姿です。
キハ40 1727です。
キハ40 350番台10両のうち、前面助手席側下部にジャンパー栓取付凹みがあるのが、351・353・356・357・359の5両、塞がれているのが352・354・355・358・360の5両です。模型は凹みがあるタイプなので、なんとなく数字の並びが良い357にしました。
検査表記のインレタを入れましたが、ブルー地に黒文字は肉眼ではよく見えません。
ATS表記と所属表記を入れましたが、所属表記もほぼ分かりません。
JRアンテナは白いものが付いていましたが、グレーのパーツに交換します。
屋根上の水タンクは2010年台半ばに撤去・カバー取り付けが行われたそうです。350番台の引退は2021年3月でした。
ところで苫小牧運転所のキハ40は後位側(検査表記・製造銘板がある方)に幌とジャンパー線が取付られており、これは苗穂・旭川・釧路のキハ40とは逆になります。苫小牧車の苗穂工場入場時は岩見沢経由で回送されていたそうなので、岩見沢のターンテーブルで方転した後に幌とジャンパー線を付け替えてから連結していたのではないかと想像していますが、どうでしょうか。札幌駅や苗穂工場で350番台の苫小牧運用時と反対側(苗穂車と同じ方向)に幌・ジャンパー線が付いている画像を見る事が出来ました。
キハ40 771です。中古バラ売りで”キハ40JR北海道色”を購入しましたが、思っていた現行塗装と微妙に違う、帯の緑と青の間に間隔が空いている旧北海道色でした。
最初は「まいったなぁ」と思いましたが、現行色へ変更されたのは1993年頃からだったそうなので、1993年から1996年までに引退したキハ53 500番と一緒に走らせるのに、丁度良い感じです。
デザイン変更は、おそらく塗装時にマスキングがしづらかったのが理由ではないかと想像していますが、どうでしょうか。
車歴は、243番として1982年旭川に新製配置後1991年に函館転属、そこで1992年にワンマン化で771番に改番後、旭川を経て1993年に苫小牧に移り、2005年に延命工事を受けて1771番になったそうです。
キハ40 1712
タイフォン撤去タイプです。レボリューションファクトリーの旭川インレタに収録された車番から今でも現役の1735にしようと思ったのですが、転写をミスってしまい1712にしました。元キハ40 241で、1982年5月の新製配置から2022年5月の廃車まで40年間ずっと旭川に居た車です。
後位側は釧路から来た車と違って、貫通扉のサボ受けが無くてすっきりしています。
公式側です。今回は排気サイレンサーを銀色に塗っておきました。
非公式側は3位側の四角い機器に貼ってある赤いステッカーを再現し(あまりシャープな出来ではありませんが)、一部のエンジン配管に銀を色差ししておきました。
ホイッスルカバーは裾の部分が垂直に切り立ったタイプです。
単行運転もなかなか良い感じです。
来年3月の引退までに一度、現地へ飛行機で行く事を考えれば、模型の方が割安と思ってすっかり散財してしまった今日この頃ですが、実物は迫力が全く違うだろうなと思います。
ところであまりよく確認せずに、運転台Hゴムは黒、貫通路は灰色と思い込んで黒のマーカーで色差しをしたら、どうも1712は前位側運転席のみ黒Hゴムで後は灰色だった様です。修正しておきました。
出来上がりです。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):レイルラボ、アットウィキ北大鉄研別館、タタールのくにびき、さんりくの車両工場、blog de Takaaqui Ⅱ、かけやま写真館、K.M.Motors、かみるぽonX、山の絵、石北沿線・親子鉄onX、鉄ちゃん坊やの鉄分補給日記、その他
2023年9月9日に旭川ー網走間、翌10日に網走-旭川間に運転された”急行 上川駅開駅100周年記念号”です。
2025年3月まで最後の活躍を続けるのかと思っていた首都圏色の1749と1758ですが、2024年6月30日の臨時団体列車運行を最後に、2024年7月5日、廃車の為、釧路に回送されてしまいました。
参考にさせていただいたHP(敬称略):2nd-train
少し前にキハ40 1700番台 1784を整備しましたが、純正インレタの車番が少し大きいのが気になるので、社外品のインレタを入手して整備し直しました。同時に700番台も整備します。
キハ40 823
苗穂配置車用インレタを使用し、700番台は823にしました。最初は実物に乗った事がある820にしようかと思いましたが、数字を組み合わせてきれいに仕上げる自信がなくて諦めました。
心静かに黙々とインレタを入れて行きます。細かい表記で実感味が増してなかなか良くなります。
キハ40 1824
1784から1824に変わりました。700番台には側面の吸気ダクトが残っていますが、1700番台は塞がれています。
ついうっかり間違えて1・2位側前面に検査表記を入れてしまったり、架線注意札を固定する為のセロテープがかかって前面車番が剥がれたりして、何度かやり直ししました。細かい表記はインクが潰れたりしてロスも多いのですが、なんとか完了です。
半光沢クリアを吹いてから前面窓は黒Hゴム(貫通路は灰色)にしておきました。
こちらも滝川駅で見かけた事があったのでコレクションに加えました。架線注意札と検査表記インレタを貼り、半光沢クリア仕上げにしてあります。
北の40(ヨンマル)リクエストキャンペーンで選出された宗谷本線キハ400復刻色です。キャンペーン応募には2019年12月から2020年3月まで発売されていた”北の40(ヨンマル)記念入場券”に付いている応募券3枚が必要で、6種類の候補の中から選出されました。
元々のキハ400は1988年から2000年までの活躍だったそうです。
シンプルなカラーリングで北海道色、首都圏色、国鉄一般色、どの色との混結も似合います。
6月にトミックスから発売されたキハ40 1700形ディーゼルカー(首都圏色タイフォン撤去車)セットです。実車を見た事があるので、ついつい散財してしまいました。
| キハ40 1749公式側 |
| キハ40 1749 非公式側 |
| キハ40 1758公式側 |
| キハ40 1758非公式側 |
参考にさせていただいたHP等(敬称略):お拓onX、レイルラボ・鉄道フォト写真byTETSUDORA、2nd Train、マイナビニュース、その他