ラベル JR北海道 キハ40・54 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2025年6月1日日曜日

北海道型キハ40トイレタンク(Nゲージ)

 単行または2両編成での運行が多いJR北海道キハ40用に動力ユニットを他から転用していますが、トイレ流し管が付いている車両が多いので、中古ばらし売りのトイレタンクを用意しました。

ばら売り中古品を4個手当てしました。

最後に1個足りなかった分はキハ143 100番台から撤去したパーツが残っていたので、それを使用します。

そもそもエンジンが違ってたりしていますが、やはりトイレタンクが付くとなかなか良い感じです。

キハ143 100番台の反対側はテキトーなパーツを付けておきました。


2025年4月10日木曜日

キハ40 777(Nゲージ) タイフォン撤去仕様

 首都圏色キハ40 777のタイフォンが撤去された後の姿です。


中古で入手してあったJR キハ40-1700形ディーゼルカー(首都圏色・タイフォン撤去車)ボディから加工しました。まず車体側面のルーバー塞ぎ板を作ります。

100番台のボディを参考にそれらしい大きさに切り出した0.1mmプラバンを貼り付けました。

#1500のサーフェーサーを吹き付けましたが、最初はシンナーで薄めすぎて0.1mmプラバンの表面が荒れてしまいましたので、ペーパーで修正後に濃度を調整して吹き直しました。

旭川と釧路のキハ40は2015年以降、順次タイフォンが撤去されたそうで、キハ40 777も既に2019年の時点で撤去されていました。ちなみにトミックスから2016年に発売されたリバイバル首都圏色3両セットは、タイフォン付きで再現されていました。

777と同じ数字が並ぶので、技術力の低さからインレタが少し踊っている感じですが、まあまあ良い感じです。

777の1・2位側JR無線アンテナは正面から見てかなり左に寄っていました。

3・4位側JR無線アンテナも若干左に寄っていた様です。出来上がりましたが下回りがキハ40 500からの流用なので、トイレタンクがありません。他にもトイレタンクがない車両が何両かあるので、自作してみようかと思っています。


実車は他の首都圏色1749と1758よりも3年半程前の2021年4月に廃車となりました。

参考にさせていただいたHP·ブログ(敬称略):北海道の鉄道情報局、鉄道ファンrailf.jp、2nd Train、kami-kitamiのブログ、ポロポックルのキャンピングライフ、キハでGo!、その他

2025年4月4日金曜日

キハ40 1727(Nゲージ)

キハ40 1727です。


1700番台タイフォン撤去車は既に1台在籍しているので、屋根上水タンクカバーを復活させて700番台に改造する事にしました。


ところがよく考えてみれば700番台に残っていた2・4位側側面エンジン上のルーバーがないので、”タイプ”にしかなりません。ちょっと納得いかないので1700番台に戻す事にします。

タイフォン撤去車が2両になって、宗谷本線や石北本線の2両編成が再現出来る様になりました。

参考にさせていただいたHP、ブログ(敬称略):レイルラボ、北大鉄研別館、Straßenbahn's blog、Window of society is open、ちょい鉄おやじの画像保管庫、北海道の鉄道情報局、北海道限定の鉄道ブログ、鉄道車両と旅客機画像のページ、その他


2025年3月24日月曜日

キハ40 357(Nゲージ)札トマ

 キハ40 350番台10両のうち、前面助手席側下部にジャンパー栓取付凹みがあるのが、351・353・356・357・359の5両、塞がれているのが352・354・355・358・360の5両です。模型は凹みがあるタイプなので、なんとなく数字の並びが良い357にしました。

検査表記のインレタを入れましたが、ブルー地に黒文字は肉眼ではよく見えません。

ATS表記と所属表記を入れましたが、所属表記もほぼ分かりません。

JRアンテナは白いものが付いていましたが、グレーのパーツに交換します。

屋根上の水タンクは2010年台半ばに撤去・カバー取り付けが行われたそうです。350番台の引退は2021年3月でした。

ところで苫小牧運転所のキハ40は後位側(検査表記・製造銘板がある方)に幌とジャンパー線が取付られており、これは苗穂・旭川・釧路のキハ40とは逆になります。苫小牧車の苗穂工場入場時は岩見沢経由で回送されていたそうなので、岩見沢のターンテーブルで方転した後に幌とジャンパー線を付け替えてから連結していたのではないかと想像していますが、どうでしょうか。札幌駅や苗穂工場で350番台の苫小牧運用時と反対側(苗穂車と同じ方向)に幌・ジャンパー線が付いている画像を見る事が出来ました。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):ITRENI.NET、鉄道車両と旅客機画像のページ、北海道の鉄道情報局、北海道限定の鉄道ブログ、その他

2024年12月19日木曜日

キハ40 771(Nゲージ)旧北海道色

 キハ40 771です。中古バラ売りで”キハ40JR北海道色”を購入しましたが、思っていた現行塗装と微妙に違う、帯の緑と青の間に間隔が空いている旧北海道色でした。

最初は「まいったなぁ」と思いましたが、現行色へ変更されたのは1993年頃からだったそうなので、1993年から1996年までに引退したキハ53 500番と一緒に走らせるのに、丁度良い感じです。

デザイン変更は、おそらく塗装時にマスキングがしづらかったのが理由ではないかと想像していますが、どうでしょうか。

車歴は、243番として1982年旭川に新製配置後1991年に函館転属、そこで1992年にワンマン化で771番に改番後、旭川を経て1993年に苫小牧に移り、2005年に延命工事を受けて1771番になったそうです。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):しなのさかいの駅前広場、本棚の住人の鉄道忘備録、Agui net、キハでGo!、レイルラボ、きはゆに資料室、その他

2024年7月14日日曜日

キハ40 1712(Nゲージ)

 キハ40 1712 

タイフォン撤去タイプです。レボリューションファクトリーの旭川インレタに収録された車番から今でも現役の1735にしようと思ったのですが、転写をミスってしまい1712にしました。元キハ40 241で、1982年5月の新製配置から2022年5月の廃車まで40年間ずっと旭川に居た車です。

後位側は釧路から来た車と違って、貫通扉のサボ受けが無くてすっきりしています。

公式側です。今回は排気サイレンサーを銀色に塗っておきました。

非公式側は3位側の四角い機器に貼ってある赤いステッカーを再現し(あまりシャープな出来ではありませんが)、一部のエンジン配管に銀を色差ししておきました。

ホイッスルカバーは裾の部分が垂直に切り立ったタイプです。

単行運転もなかなか良い感じです。

来年3月の引退までに一度、現地へ飛行機で行く事を考えれば、模型の方が割安と思ってすっかり散財してしまった今日この頃ですが、実物は迫力が全く違うだろうなと思います。

ところであまりよく確認せずに、運転台Hゴムは黒、貫通路は灰色と思い込んで黒のマーカーで色差しをしたら、どうも1712は前位側運転席のみ黒Hゴムで後は灰色だった様です。修正しておきました。

出来上がりです。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):レイルラボ、アットウィキ北大鉄研別館、タタールのくにびき、さんりくの車両工場、blog de Takaaqui Ⅱ、かけやま写真館、K.M.Motors、かみるぽonX、山の絵、石北沿線・親子鉄onX、鉄ちゃん坊やの鉄分補給日記、その他

2024年7月12日金曜日

2023年 石北本線(Nゲージ)急行上川駅開駅100周年記念号

  2023年9月9日に旭川ー網走間、翌10日に網走-旭川間に運転された”急行 上川駅開駅100周年記念号”です。


4両編成での運転はなかなか壮観だったのだろうと思います。

2025年3月まで最後の活躍を続けるのかと思っていた首都圏色の1749と1758ですが、2024年6月30日の臨時団体列車運行を最後に、2024年7月5日、廃車の為、釧路に回送されてしまいました。

参考にさせていただいたHP(敬称略):2nd-train


2024年7月6日土曜日

キハ40 823・1824(Nゲージ)北海道色 苗穂車

 少し前にキハ40 1700番台 1784を整備しましたが、純正インレタの車番が少し大きいのが気になるので、社外品のインレタを入手して整備し直しました。同時に700番台も整備します。

キハ40 823

苗穂配置車用インレタを使用し、700番台は823にしました。最初は実物に乗った事がある820にしようかと思いましたが、数字を組み合わせてきれいに仕上げる自信がなくて諦めました。

心静かに黙々とインレタを入れて行きます。細かい表記で実感味が増してなかなか良くなります。

キハ40 1824

1784から1824に変わりました。700番台には側面の吸気ダクトが残っていますが、1700番台は塞がれています。

ついうっかり間違えて1・2位側前面に検査表記を入れてしまったり、架線注意札を固定する為のセロテープがかかって前面車番が剥がれたりして、何度かやり直ししました。細かい表記はインクが潰れたりしてロスも多いのですが、なんとか完了です。

半光沢クリアを吹いてから前面窓は黒Hゴム(貫通路は灰色)にしておきました。


2024年7月4日木曜日

キハ40 1747(Nゲージ)宗谷線急行色

 こちらも滝川駅で見かけた事があったのでコレクションに加えました。架線注意札と検査表記インレタを貼り、半光沢クリア仕上げにしてあります。

北の40(ヨンマル)リクエストキャンペーンで選出された宗谷本線キハ400復刻色です。キャンペーン応募には2019年12月から2020年3月まで発売されていた”北の40(ヨンマル)記念入場券”に付いている応募券3枚が必要で、6種類の候補の中から選出されました。

元々のキハ400は1988年から2000年までの活躍だったそうです。

シンプルなカラーリングで北海道色、首都圏色、国鉄一般色、どの色との混結も似合います。


2024年7月2日火曜日

キハ40 1749・1758(Nゲージ)首都圏色タイフォン撤去車

 6月にトミックスから発売されたキハ40 1700形ディーゼルカー(首都圏色タイフォン撤去車)セットです。実車を見た事があるので、ついつい散財してしまいました。

ポイントは3・4位前面助手席窓下の検査表記です。画像検索すると1749は形式・自重・換算表記と検査表記が上下に表示されていますが、1758は横並びに表示されているのを再現してみました。(但し、更に画像検索してみると、釧路から旭川に転属した頃には1758も形式・自重・換算表記と検査表記が上下に表示されていた様です。)

模型は特定車番なので、ナンバー・所属表記・ATS表記は印刷済です。
キハ40 1749公式側

今回、床下や台車の塗装、排気口回りのウェザリングはしていません。
キハ40 1749 非公式側

2022年11月、1758は留萌本線代走時の姿を深川駅で、1749は滝川駅の側線でヒルネ中の姿を見ました。
キハ40 1758公式側

タイフォンが撤去されていた事は、1758の写真を見ていて「何か変だなぁ」と後から気付きました。
キハ40 1758非公式側

前面に架線注意札インレタを貼ります。幌枠の滑り止めの黒はガイアマルチプライマーを筆塗りしてから、マーカーで塗っておきました。

ジャンパー栓受はグレーに塗った後、内側2個の下半分に黄色5号を入れ、エアホースのコックに白と赤で色入れしてあります。

参考にさせていただいたHP等(敬称略):お拓onX、レイルラボ・鉄道フォト写真byTETSUDORA、2nd Train、マイナビニュース、その他