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2026年5月5日火曜日

キハ28 2460+キハ58 729(Nゲージ)名ミオ

ずっとTOMIXキハ58の一回りデカいインレタを入れ直す作業を進めています。資料を元に名古屋と山陰に居た車番を中心に整備していますが、雰囲気だけの大雑把な、なんちゃって加工です。もしかしたら以前の記事とダブっているかもしれません。

キハ58ボディーを改造してキハ28の給水口が車体中央寄りに変更された姿に改造しました。キハ28 398(2398)以降が該当します。

キハ58後位側の給水口をプラランナーを使って埋めます。

屋根上水タンク取り付け穴は厚めのプラバンを削ってはめ込みました。

瞬間接着剤+サフェーサーを塗った後にサンドペーパーで平滑に均し、出来るだけ似た色に調色したクリーム色4号を吹き付けます。

その後に赤11号を吹き付けました。

写真を撮ると微妙に塗り分け線がズレていますが、肉眼では問題ありません。

屋根はクーラーとベンチレーターを取り外してから塗り直します。

車番はキハ28 2460にしました。

FRP製水タンクの床下を組み合わせます。

もう1両のこちらはキハ58 729です。基本的には床下塗り分けとインレタ入れ直しです。


729は前位乗降口上のベンチレーターが長野時代に電車用(165系または169系用)に交換されていますので、それを再現しておきました。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):きはゆに資料室、AGUI NET、神のホームページ、その他

2025年8月19日火曜日

キハ58 603(Nゲージ)

 ばら売りで購入したKATOの非冷房キハ58M車です。トミックスと併結しても全く違和感はありません。

列車種別表示幕を”急行”から白幕に交換しました。

交換にはライトユニットを外す必要がありましたが、破損する事なく無事外せました。

ジャンパー栓は付属していなかったので、残っていたコード無しジャンパー栓を付けてからクリーム色4号に塗ります。

603は山形所属車でしたが、新潟タイプの赤ホロ枠にしておきました。カプラーはTNカプラーと連結可能なのでそのままです。胴受けパーツは手持ちがあった筈ですが、取り付けが難しそうで、そもそも連結出来なくなる様なので付けていません。

床下機器は筆塗りでブラックアウトしておきました。


2023年11月21日火曜日

キハ58 562・キハ58 1038(Nゲージ)水戸機関区

キハ58 562

ときわセット用キハ58 400番台はテールライトが内嵌め式の前期タイプです。車番は562にしましたが、実車は冷房用KE8が通常よりも低い位置だった様です。今回のトミックス・リニューアル品は内嵌め式テールライトケースが以前より改良された気がします。

少し走りこんだ仕様にしましたが、後から2箇所間違いに気付きました。ひとつは助手席下の発電機箱です。562番には不要なので切り落としました。

もうひとつは運転席窓です。こちらはリニューアル前製品と互換性があるのですが、デフロスターがついていないものを取り付けていました。デフロスター付きに交換しました。

キハ58 1038

奥久慈セット用の1000番台(400番台後期型)です。テールライトは外嵌め式ですが、レンズを内嵌め式と共用にした為でしょうか、ライトケースの奥行きが浅くなってしまいました。リニューアル前の方がそれらしい形態だったと思います。

横長トイレ窓の前面平窓車はお気に入りのタイプです。水戸機関区にこのタイプは1038と1039が在籍していましたが、ネット上で画像を見つける事は出来ませんでした。

4位側客室ドア上のベンチレーターはゴム系接着剤で取り付けます。

今回のリニューアル品の遮光ユニットは灰緑色でよい感じですが、前位客室ドア部分はつや消し黒に塗る事にしました。マスキングして吹き付けるのはちょっと大変そうです。窓ガラス越しに見えるつや消し黒ですので、簡単に筆塗りで済ませました。

今回のリニューアル品は、キハ58 400番台運転席下のエアタンクが立体的な造形で再現されています。水戸機関区のキハ58にスノープロウが付いている場合は複線用ですが、指が太いせいか、取り付け脚を小さな差し込みに嵌めるのが難しく、1038(下)は誤って折ってしまいました。仕方ないので古いタイプの複線用を付けてあります。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):kami-kitamiのブログ、BJ41-Vの部屋、DC65大応援団、不定期列車、’80国鉄時代の写真館/各種資料館、その他。




 

2023年11月18日土曜日

キハ58 105(Nゲージ)水戸機関区 その3

 マスキングが甘くて吹き込んだ貫通扉周りを修正しました。

貫通幌左右上部の吹き込みはカッターの刃先で削り落とし、貫通ドアノブ付近は修正吹きしておきました。


少しはましになりました。

ATSマークがついていませんでした。またスノープローがいつのまにか落ちてしまったので新しいものを付けてあります。

インレタを貼って半光沢クリアを吹いておきました。新しいスノープロウを錆色に塗ります。

何回もバラしては組み立ててを繰り返してやっと完成です。


2023年11月15日水曜日

キハ58 105(Nゲージ)水戸機関区 その2

太すぎたヘッドマークステーを修正する事にしました。

太いステーは爪で引っ掻いてすぐに外れました。

ランナー引き伸ばし棒を細目にして取り付けます。

マスキングして塗装しました。

よく見ると細い引き延ばし棒は微妙に歪んでいて、マスキングもちょっと甘かったのですが、まあまあ良いだろうという感じです。蓄電池箱と複線用スノープロウを取り付けておきました。ワイパーアームが赤かったので、トミックスキハ58インレタの赤い線が転写できないかと思いましたが、ちょっとやってみて断念しました。


2023年11月14日火曜日

キハ58 105(Nゲージ)水戸機関区

 1972年から1980年にかけての水戸機関区時代のキハ58 105です。千葉配置時に設置された前面貫通扉のヘッドマークステー(上側のみ残っていた)を0.3mmプラ棒で再現しましたが、ちょっと太かった様です。水戸時代はヘッドライト横のデカい架線注意札が特徴でした。

2015年発売のトミックスキハ57非冷房車が種車です。他車と床下を差し替えてキハ58 217M車になっていました。

トミックスキハ57はシャッター付きタイフォンだったので、最近の選択式パーツからスリットタイプに交換します。

元のタイフォンをニッパーとカッターナイフ、デザインナイフで削り取った後、中心に画鋲の先でマークを付け、0.6mmピンバイスから徐々に径を広げてパーツが填まる様にしました。かなり慎重にやったつもりが、ちょっと周囲に傷が付いてしまいました。

手持ちのトレジャータウン東海・関西・山陰キハ58インレタから、キハ58 1051の下一桁を切り取って貼っておきました。

助手席下には蓄電池箱があった様ですが、切り落としてしまっています。

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):神のホームページ、千葉の鉄道・そしてNow&Then、My Station Odyssey 2、きはゆに資料館、その他

 


2021年10月24日日曜日

キハ58(Nゲージ)普通幕

 非冷房キハ58とキハ48の2両編成です。国鉄型気動車で一番好きな組み合わせです。

非冷房キハ58は昔のキハ57セット連結面配電盤付なのですが、LEDライトユニットに交換する事にしました。

交換式の列車種別幕は字体の良いシール貼り付けにする為、貼り付け面が奥まる様に0.5mm程削ります。

別に光らなくて良いので濃い青に塗っておきました。

トミックス115系電車用シールを貼りました。思った通り、少し奥まって良い感じです。

青地に白文字の”普通”幕は字体の違いで何種類もある事を、サードパーティーのシールで知りました。



2021年4月7日水曜日

キハ58(Nゲージ)急行のりくら その3 第2編成

 急行のりくら第2編成です。余剰のキハ65とキロ28を活躍させる為に2本目を登場させました。

キハ58 1003です。のりくらセットに入っていたキハ58は横長トイレ窓にスリット入りタイフォンという名古屋地区には居なかったタイプの様ですので、山陰チームに配置していたキハ58 1048の横長トイレ窓蓋付タイフォン車体と振替えました。印刷だった側面JRマークはシンナーを付けたつまようじで消して、半艶クリアーを吹いておきました。

キロ28 2126です。ユニットサッシ窓で張り上げ屋根のこの車体は、元々急行きのくにセットに入っていたキロ28だと思います。屋根のカーブも車体側面の吸気口位置も床下の水タンク形態も実物と違う様ですが、急行のりくらで活躍していた様なので、このナンバーにしておきました。

キハ28 2385です。車番だけそれらしいものにしておきました。

キハ65 509です。やっと2両目のキハ65が運用入りです。

そのうち、パノラミックウインドウのキハ58を組み込んでもう1編成登場させようかとも思いますが、このレイアウト上に4両編成3本はちょっと場所を取りすぎかもしれません。