セメダインXでイモ付けした2エンド側のJRアンテナですが、早くもお辞儀してブラブラになっていましたので、本格的な取付を行いました。
フリーハンドでそれらしい位置に0.5mm径の穴を三つ並べて開け、デザインナイフで穴を拡大します。
自信はなかったのですが、結果オーライでパーツが上手く取り付けられる様になりました。
3種類入っているナンバープレートのうち、2519と2520の2エンド側JR無線アンテナはキャブ屋根中央に搭載されていますが、2525にする場合にはこんな加工が必要でした。
セメダインXでイモ付けした2エンド側のJRアンテナですが、早くもお辞儀してブラブラになっていましたので、本格的な取付を行いました。
フリーハンドでそれらしい位置に0.5mm径の穴を三つ並べて開け、デザインナイフで穴を拡大します。
自信はなかったのですが、結果オーライでパーツが上手く取り付けられる様になりました。
3種類入っているナンバープレートのうち、2519と2520の2エンド側JR無線アンテナはキャブ屋根中央に搭載されていますが、2525にする場合にはこんな加工が必要でした。
この秋、鳥取方面に行った際に運良く山陰本線のDE15試運転を見る機会が有りました。その後、ちょうど11月末にトミックスの”JR DE15-2500形ディーゼル機関車(JR西日本仕様)”が再生産される事を知り、これもまた何かの巡り合わせと思って購入してしまいました。
ちなみに鳥取で見た実物は北陸方面から後藤総合車両所に検査入場していたものと思われ、複線用ラッセルヘッドでしたが、トミックス製品は単線用ラッセルヘッドです。
機関車とラッセルヘッドの連結はTNカプラーと連結棒を使うのが標準ですが、DE15機関車単独運用に備えて付属のアーノルドカプラーに交換しました。特に機関車の方はカプラーを取り付けるスノープロウ周りの爪を折ってしまわないか心配でした。
前回のDD51に続き、今回のDE10もライトケース内の銀色印刷が薄く、下地の赤が透けている赤目仕様でした。一旦分解してライトレンズを外してから、面相筆で銀をタッチアップしておきます。
ステップはガイアマルチプライマーを塗ってからツヤ消し黒を筆塗りしておきました。
ステップ端の白塗装部分はデザインナイフで削り出しておきます。あまりきれいな仕上がりではありませんが、製品の真っ白なステップよりはずっと良い感じです。
車番は豊岡配置で前面ナンバー無しの2525にしました。実機は福知山・豊岡で長く活躍し、2018年に廃車となりました。ナンバープレートとメーカーズプレートを6枚ずつ、そして運転室上の小さなホイッスルを取り付けます。タブレット保護板はいつも薄いグレーに塗りなおしているのですが、今回は製品のままにしました。⇒DE10タブレット保護板塗り替え
模型のJRアンテナは1エンド側のみですが、実物の2525は2エンド側にも付いていました。取付強度確保の為に本当は真鍮線でも埋め込んでおくと良いのでしょうが、今回は手を抜いてセメダインEXで芋付けしただけです。
アーノルドカプラー仕様なのでラッセルヘッド連結棒は使いません。電連カバーを取り付けて完成です。トミックスのDE10はヘッドライトとナンバー上端の白線の段差が気になりますが、こちらのDE15は一直線に揃っていて良い感じです。
参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):Team DE10、ゆあみの模型記録、2nd Train、みいちゃんず(鉄道部)、横濱模型、でたとこ暮らしのホームページ、トミーテックHP、その他
DE10寒冷地仕様2両の整備が完了しました。
デッキパーツは手すり下部にマスキングゾルを塗ってから、手すり周辺をマスキングしてガイアマルチプライマーを吹き付けました。
光沢ブラックでステップ周りを塗ります。
マスキングゾルを剥がし、デザインナイフと先端を平たく削った爪楊枝と使って不要な黒塗料を落とします。
軟質プラなので、力を入れずに丁寧に作業すれば問題ありません。
集電能力向上のおまじない、ゴムタイヤレス仕様にしました。
2両は違うロット(製造年)だった様で、ライト基盤周りとモーター収納部分のダイカストブロックの形が異なっていました。もしかしたらモーターも違うのでしょうか。
ステップの端をデザインナイフで削り出して白くておきました。少しでも集電能力がUPする様に補助ウエイトを搭載しておきましたが、つや消し黒で塗装してあります。
ナンバープレート位置もデッキ周りの黒塗装も、最初からKATO製品にすれば良い話ですが、ヘッドライト周りの造形と、キャブと前面窓の寸法が良い感じのトミックス製品にちょっと手間をかけてみました。
SGホース掛けを朱色4号に塗装しようと思っていたのですが、一旦組み立てたら塗装の為にもう一度バラすのが面倒になって中止しました。
参考にさせていただいたHP(敬称略):Team DE10 その他
レボリューションファクトリーのエッチングパーツ644DE10トミックス用です。以前使った残りがありましたが、今では入手困難な様です。
ナンバーは1541と1596を選びました。
強力接着剤を点付けしてその上にエッチングパーツを乗せます。
ちょっと糸を引いたりはみ出したりした分はあとから目立たない様にやすりをかけておこうと思います。
ナンバー上端をヘッドライト周りの白線上端と揃えて取り付けます。トミックスのプラパーツをそのまま付けるとナンバー上端がライトケース上端の高さになので、ちょっと低くなってしまいます。それがエッチングパーツを利用した理由でした。
ライトケース周りのナンバー下白線部分は修正しようかと思いましたが、きれいに出来そうにないのと、斜め上からだと見えないのでそのままにしてあります。
ナンバーはエッチングパーツを使用するので、ナンバーパーツの数字を耐水ペーパーで削ります。#600、#1200、#1500、#2000の順に消し、#7000で仕上げました。ナンバー位置にはめ込んで流し込み接着剤で取り付けます。
隙間に指が触れていると接着剤がはみ出すと分かっていたのに、一か所失敗しました。
なんとかリカバリー出来ました。ところでトミックスはDE10もDD51もそうですが、タブレット保護板のグレーが濃すぎる気がします。確かに濃いグレーものもあった様ですが、少数派ではないでしょうか。
マスキングして灰色9号を塗ります。以前もやった事がありますが、結構面倒な作業です。
テープの端を爪楊枝の先で軽く押さえつけて慎重にマスキングし、塗料が少しずつ出る様にゆっくりと吹き付け、なんとか修正なしで出来ました。
DE10寒冷地仕様を整備します。キャブ、ボンネット、スノープロウ、デッキまでバラし、グレーの端梁パーツも外します。驚いた事にこの端梁パーツを実感的にした社外パーツが販売されていました。
先をカッターナイフで削ったマイナス爪楊枝(?)が重宝しました。
端梁を慎重に外したつもりが、小さなテールライトレンズがデッキ側に付いていたりします。
気を付けないと絶対無くすと思いつつ慎重に扱っていたのですが、軽く飛ばしてしまいました。幸い机の上で見つかりました。
トミックスの旧型DE10を出してきました。現行品が発売されたのは2010年12月なので、少なくとも10年以上前の製品です。当時もゴムタイヤレス化したりいろいろしてみていたのですが、改良品が出てからは全く出番がありませんでした。
こちらは強めにウェザリングした1台です。
現行品重連の前に連結して、3重連で問題なく走りました。(単機だとちょっと不安がありです。)シルエット的にはキャブの側窓が現行品よりやや縦長ですが、遠目にはあまり違いが分かりません。
良く見れば現行品と随分違いますが、プロポーションは悪くないので、機関区周辺でのディスプレー用には充分です。モーターを抜いておこうかと思います。
トミックスのDE10をゴムタイヤレス化しました。
電気機関車ほどではありませんが、順調に走ります。
ホキの脱線がちょっと心配でしたが、無事に一回りして来ました。