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2026年6月10日水曜日

D51453(Nゲージ)標準型

 D51標準型、2025年再生産された製品です。

453号機にするに当たって柏西口第一公園まで保存機を見に行きましたが、ディテールを再現する訳ではないので、ただ見に行っただけでした。

ちなみに昭島市の昭和公園(立川市の昭和記念公園とは別)に451号機を見に行った事もあります。

煙突の前に横置きに取り付けられた給水温め器が恰好良いと思っていたのですが、「栄光の蒸機機関車D51」という本を子供の頃に買ってもらったら、なめくじドームのD511の物語だったので、ちょっとがっかりした覚えがあります。

2026年3月にリニューアルオープンした青梅鉄道公園には452号機が展示してあるそうなので、いつか見に行こうと思います。

北海道型に比べて改良され、ナンバープレートをランナーから切り離すのが容易になったので、取り付け易くなりました。



2026年6月8日月曜日

D51397(Nゲージ)北海道型


北海道型のこちら、D51320号機にしていたのですが、気付いたらナンバープレートが1枚無くなっていました...。

ナンバープレートのASSYパーツは売り切れでしたので、手持ちナンバーの397号機に交換しました。

KATOの蒸機機関車は気持ちの良い走りです。 


2025年7月20日日曜日

D51320(Nゲージ)現役時 夏姿 その2(完)

 C5547の夏姿を再現する事が出来たので、やはりD51北海道型もそれに合わせてなんとか夏姿にしたいと思います。

D51標準型ASSYパーツで排障器付きの先台車は解決していますが、発売されていないフロントデッキのステップが問題です。元のスノープロウから一体成型されているステップを切り出して使うのは相当難しそうです。

ASSYや社外パーツをいろいろと調べてみましたが、それらしいステップ部品は販売されていません。半分諦めかけていたところ、C12開放テコASSYにステップが一緒に成型されている事に気づきました。

開放テコ・ステップ・つかみ棒・エアホースまで一体で成型されています。いままでC12の製品を見てもこんな凄い構造になっている事に気づきませんでした。凡人では思いつかない設計です。(C56も同様です。)

ステップ部分を切り出してゴム系接着剤で取り付けておきました。あまり接着強度はないですが、ほぼ触る事はない位置なので問題ないと思います。

元のスノープロウパーツから連結器胴受を切り出して、ダミーカプラーを取り付けると完成です。慎重にピンセットで挟んでいたのですが、ダミーカプラーを飛ばしてしまい行方不明になりました。(何とかその後見つかりました。)

開放テコは予備が沢山残りました。北海道型スノープロウからは連結器胴受を切り出してしまいましたので、念の為、先々復元できる様に北海道型スノープロウASSYパーツを購入・ストックして置きました。⇒前回の記事はこちら

2025年7月13日日曜日

D51320(Nゲージ)試運転

 適当な長さに貨車を連結して試運転スタートです。

たまにポイント等で先輪が脱線する事がありますが、毎回ではありません。

概ね順調です。

編成全体を撮ったつもりですが、写真は中央付近の貨車にピントが合っています。

何周か走らせて試運転終了です。


2025年7月11日金曜日

D51320(Nゲージ)秋~春姿

夏姿にしようとD51標準型先台車に交換したD51320ですが、よく見たらフロントデッキのステップが無くなっています。もしかしてパーツを無くしたかと思いましたが、元々スノープロウと一体成型になっていました。

工夫してステップを取り付けるという無駄な努力で泥沼に嵌る事を避けて、先台車を元に戻してオリジナルのスノープロウを取り付けておきました。何やっているんだろうな、という感じです。


2025年7月10日木曜日

D51320(Nゲージ)現役時 夏姿

 D51320、KATO北海道型のお手軽加工です。

まずナンバー選定からです。付属ナンバーのうち、397は煙室扉ハンドルがスリーポインテッドスター型なのでアウト、467はキャブが密封型でないので除外すると、形態が合っているのは320か710のいずれかになります。

散々迷った挙句、今日の日付=何かの縁だろうと思って710号機にしようと思いましたが、もう一度、画像検索してみると710号機は前面のナンバープレートがやや低い位置に取り付けられている事に気付きました。もう320号機しかありません。

保存されている320号機は現在、十字型の煙室扉ハンドルが付いていますが、現役時は模型と同じ丸形ハンドルだった様です。

夏姿を再現する為に、最近発売された標準型ASSYの先台車に交換します。

ネジ2本で動輪押さえ板を外します。

左が排障器が付いた標準型の先台車、右が元々の北海道型の先台車です。

少しひねって元の先台車を外した後、新しい先台車に交換します。どこかに飛んでいかない様にコイルバネを慎重にピンセットで取り付けました。

パーツを紛失する事なく、なんとか取り付ける事が出来ました。

320号機のナンバープレートを取り付けます。

320号機の炭水車のヘッドライト位置は模型通りで良い様です。

どちらかというと夏っぽいレイアウト風景なので、軽快なスノープロウ無しの姿が良い感じです。

蒸気機関車は軸数が多いので、慎重にリレーラーを使って線路に載せました。

期待通り、滑る様に走り出してくれて大満足です。こんなに小さな模型ですが、素晴らしい技術です。
その後、ステップを取り付けました。⇒フロントデッキ ステップ取付

参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):OIWAKE STEAM BASE、煙の記憶、遠い汽笛、その他多数