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2023年1月15日日曜日

北海道風民家・倉庫(Nゲージ)

 北海道風民家を作ってみました。但し、あくまで雰囲気です。

頭の中で北海道=ギャンブレル屋根(駒形切妻屋根)というイメージがあったのですが、元々牛舎用の屋根形態で、民家はあまり多くなさそうです。やわらかい感じにする為に、角を斜めに落として半切妻屋根にしました。

余っていたプラバンを使用して作ります。

今回は角棒の使用を節約して、すべて平板のみで強度を確保する様に作りました。背面は窓無しですが、後方の妻がのっぺらぼうでは寂しいので後から窓を追加しておきました。

屋根板は折り曲げた後、千切れてしまわない様に、すぐに裏から補強板を接着します。妻2階(屋根裏)の窓は位置がちょっと低すぎたので、やや上に修正しました。

半切妻の部分は現物合わせです。窓配置はなるべくシンプルにしましたが、正面から見ると何となく駅舎みたいな気がします。

煙突は5mm角プラ棒の上部に小さく切ったプラバンを接着し、開口部っぽくしておきました。

ついてに倉庫も作ります。デッドストックになっていたブロックパターンのプラスティックペーパーです。そこそこ厚みがあります。かなり柔らかい材質でプラモデル用の流し込みタイプでは接着出来ませんでした。

こちらのプラパイプを使って屋根上のベンチレーターを作りました。

一旦レイアウト上に置いてみます。若干大きめかも知れませんが、まあまあ良い感じです。

塗装完了です。

民家の屋根と倉庫の扉:テキトーに継ぎ足し継ぎ足しで6年目に入った秘伝?の調合色         民家の壁      :ウォームホワイト                            倉庫の屋根     :佐世保海軍工廠標準色                         倉庫の壁と民家の煙突:特製コンクリート色

これらを吹き付け、最後はつや消しクリア仕上げにしておきました。

完成しました。

最近、ずっと北海道の鉄道風景をネット上で見ていますが、線路の周りにほとんど民家は見当たりません。そういった場所が撮影地として好まれるという理由もあるのでしょうが、やはり北海道は広大なんだろうな、とおもいます。

レイアウトの左手奥の方は原野風に緑のタオル等を仮置きしてありますが、そのうち、それらしい風景にしようと考えています。


2022年10月10日月曜日

飯山線(Nゲージ)追加民家1棟

 飯山線沿線にありそうな、トタン屋根民家を作りました。Googlemapsのストリートビューを見ながらデザインを決め、いつもの超手抜き工法で作りましたが、まあまあ良い雰囲気になりました。

この辺りは切妻の家ばかりだったので、ちょっとアクセントになって良い感じです。

しかしちょっと離れるとあまり良く分かりません。

磐越西線、只見線、そして飯山線沿線には藁葺屋根の上にトタン板を張った民家を良く見かけます。


<2021/9公開、2022/10再編集>


2022年9月13日火曜日

手抜集落(Nゲージ)グレードアップ 2022③

 こちらの建物も手直ししました。

建物側面の窓をガラス張りにして、曇りガラスを表現してみました。

こちらもあまりに手抜きな側面です。

手直ししました。

こちらもボール紙のままの妻板です。


余っていたエバーグリーンのV-GROOVEを貼っておきました。

こちらもかなりどうしようもない仕上げです。

窓を取り付けておきました。

いろいろ手直ししましたが、遠目には特にこれまでと変わらない手抜集落です。


2022年9月11日日曜日

手抜集落(Nゲージ)民家グレードアップ 2022②

 手抜集落の中でもナンバーワンのテキトー民家がこちらです。僅かに玄関部分が張り出しているのがアクセントになっているだけで、あまりの雑さにコメントのしようもありません。よく見ると屋根のトタンの筋も斜めになっています。

GM木造小学校用窓ガラスを利用し、手直し、というよりも屋根以外は全面的に作り直しました。

行き当たりばったりの補強を行って組み立て完了です。

窓側に廊下があるイメージにしました。民家に白い窓枠はいまひとつな気もしますが、かちっとした作りは悪くありません。

反対側もそれらしくしておきました。


2022年9月10日土曜日

手抜集落(Nゲージ)民家グレードアップ 2022①

 自作ストラクチャーをグレードアップする事にしました。グレーに塗装してあるだけの手前の張り出し部分の窓があんまりな気がします。

作り直しました。ずっとよくなりました。プロトタイプはabechang様のブログで見つけた、鹿瀬・小荒集落の民家です。

こちらの窓部分には透明プラバンに窓枠を塗装して貼り付けておきました。よく見ると玄関の戸がありませんが、そのうち作る事にします。


2022年2月20日日曜日

手抜集落 車庫兼物置・薪置き場(Nゲージ)

 三連休で建物工作をしたらなかなか楽しくて、更にその続きです。

今度は車庫兼物置です。プラの波板切れ端と角棒でシャッターを作りました。

現物合わせのちょっと雑な工作ですが、塗装を終えて楽しい組み立てです。

出来上がりました。

薪置き場を作りました。長年在庫していたトミックスわらぶき屋根民家付属の薪を積んで、艶消しクリアーを吹いておきました。これ位の量では全然一冬越せなそうですが...。

手抜集落に配置しておきました。”ウォーリーをさがせ”状態ですが、分かりますでしょうか。


2022年2月17日木曜日

手抜集落 民家 新作その4(Nゲージ)手直し

 三連休に集中工事?を行った手抜集落ですが、一部手直ししました。

こちらの民家の屋根は当初、緑色で落成したのですが、周囲に馴染む様に赤茶色に塗り直しました。土蔵の柱を茶色に塗りました。

とっておいたプラバンの端材を使って物置を作りました。

超簡単工作ですが、完成までなんだかんだ言って小一時間かかりました。


そして銀色の屋根だった民家も赤茶色の屋根に塗り替えました。

少し落ち着いた雰囲気になりました。(大して変わりませんが。)

2022年2月16日水曜日

手抜集落 民家 新作その3(Nゲージ)土蔵

 三連休 建物工作シリーズその3です。

窓を切り抜くのが面倒になってきたので、3棟めは土蔵です。


屋根が浮いているタイプの土蔵を再現してみました。

あとは塗装です。

以前作った屋根用赤塗料があったなぁ、と思って探してみたら、調合したのは5年近く前でした...。

土蔵の壁の色はカーキ色やクリーム色等を混ぜました。

完成です。

中央部の屋根の色があまりカラフルになり過ぎたので、銀色屋根の民家を配置換えしてみました。