SHOPねこまたの国鉄型コンテナC10とC11を組み立てました。
C10は妻面1か所開きタイプ、蒸気機関車と同じ形式名です。屋根は平板タイプとプレスタイプがあるのでそれぞれ2個ずつとし、右奥の1台は積み重ね用爪付きにしました。
SHOPねこまたの国鉄型コンテナC10とC11を組み立てました。
C10は妻面1か所開きタイプ、蒸気機関車と同じ形式名です。屋根は平板タイプとプレスタイプがあるのでそれぞれ2個ずつとし、右奥の1台は積み重ね用爪付きにしました。
10年以上前からある黄色とオレンジのトミックス・フォークリフト(2台)セットを黄色1色に塗装しました。トミックスHPを見ると1987年から販売されているロングセラーで、色のバリエーションは何通りかある様です。
分解時に片方のフォークを折ってしまいましたので、接着し直しておきました。
最後につや消しクリアを吹き付けておきました。
以前に塗り替えてあったもう1台(左)と並べてみました。
大糸線や只見線で見られた小規模なアーチ型のスノーシェッドを作りました。
簡単にボール紙を曲げて作ります。
形が崩れない様に裏面に使い終わった両面テープの芯を貼り付けておきました。
雪だまりになり易い場所に設置してあったのだと思います。
さんけいの建物キットに付属した板塀です。
いつか使おうと思ってずっとそのままになっていましたが、台座と柱を用意して移動式板塀にしました。
0.5mmプラバンの台座とGMホーム屋根柱をカットしたものを接着し、ダークアースで塗装してから板塀をゴム系接着剤で付けておきました。板塀本体にはつや消しクリアを吹き付けてあります。
最近、播但線ブームになっているレイアウトにバスコレを置こうと思ったところ、ちょうど来月、2023年5月に”神姫バス・ありがとう西工96MC”が発売されます。でも価格が3分の1程度の神姫バスの中古品があったので、それを仕入れて来ました。調べてみると、2010年発売のバスコレ第15弾三菱ふそうエアロスターMP35UMです。当時の定価は税別¥500(!)でしたが、ヤフオク等を見ると結構プレミア価格の出品がありました。
三菱ふそうMP35UMは2007年に登場したタイプで、青島文化教材社から1/32のプラモデルも発売されていたそうです。ちょっと調べただけでも、バスの世界は相当奥が深そうです。ちなみに”さよなら西工96MC”の「西工」とは西日本車体工業の略で、「96MC」は2004年登場のタイプだそうです。
| 多分、停車位置が駅出入口に近過ぎます...。 |
現在は姫路駅から福崎駅までを神姫バスが、新野駅、寺前駅、生野駅辺りを関係会社のウイング神姫がカバーしています。ウイング神姫の栗賀営業所は寺前駅から5km位のところです。
レイアウトを走る車両達と時代考証的には合っていませんが、落ち着いた暖色系のカラーリングがなかなか良く似合いました。
VWビートルを1台増車しました。
カプセルに入ったVWビートル型方位磁石です。おそらく30年以上前のものです。大きさが右側のViking製1/160モデルとほぼ一緒なので、分解してレイアウトに使用する事にしました。
元々アクセサリーなので、スケールモデルのVikingよりかなり甘い造形です。
手抜集落をちょっと整備しました。
そのうち、レイアウトで紅葉を楽しもうと思って、百均で購入してきたそれらしい素材と色合いの手袋です。
こちらの小木の枝先端を少し切り詰めて、
指先の部分を被せました。時々こんな木を見かけるなぁ、と思って調べると、名前はニシキギ。日本、中国、アジア東北部に自生し、秋に葉が美しい赤に染まる、世界三大紅葉樹だそうです。
KATOのこちらの家はまず、埃を払います。
草を植えておきました。もう少し綺麗に刈り込んだ方が良いかもしれません。
溝板を何枚か設置しました。溝板と書いてどぶいたと読む事を初めて知りました...。
もう少しあちらこちらに木や雑草を生やしても良さそうです。
もともとク5000搭載用なので、台数で勝負の自動車セットです。日産自動車公式ライセンス製品。パッケージは英語表記もされており、関水金属と並んでKATO USAと書いてあります。
MADE IN JAPANです。車体は簡単に分解出来ました。
色入れするとなかなか良い感じです。但し、使い古しでなくて、もう少し状態がいい面相筆を使った方が良かった様です。
塗装を済ませた標識類を、あちらこちらに設置してみました。
出来はあまり良くないものの、それなりに良い感じです。
信号機もそうですが、制限速度標と勾配標はそのうち、埃を払ったりする際に折ってしまいそうです。
線路際小工作続きです。
グリーンマックスの線路際アクセサリーキットです。トミックスの同様のアクセサリーもなかなか良い感じでしたが、取り付け板が沢山入っている割には、標識類の収録数が少ない気がして、グリーンマックスを採用しました。塗装済み製品よりも全然安い未塗装キットにしました。
制限速度標がかなり時代物?の八角形のタイプだったので、切り取って四角いプラ板を貼っておきました。
小さな距離標は曲線標として使う事にしました。
制限速度標の数字やキロポストの数字は、プリンターでハガキ大シールに印刷して使用しましたが、あまりきれいに出来ませんでした。
ついでに1.5mm角プラ棒で車両接触限界標識も作りました。
裏面には薄いプラバンで足を付けておきます。
GMアクセサリー付属の用具物置を組み立てた後、前回、1.2mmヒノキ角棒から作った用地境界杭と丙号距離標を増備しておきました。また1mmプラ角棒から逓減標も作ってみました。かなり時間がかかりましたが、こまごまといろいろ出来ました。時給?を考えたら販売価格の高い塗装済み製品の方がはるかに安く、そもそも仕上がりが全然良いです。