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2023年7月19日水曜日

キユニ26 8(Nゲージ)国鉄一般色

キユニ26国鉄一般色です。

塗り替え用に中古で仕入れてあったのですが、TNカプラーが線ばね式だったので、おそらく初回ロットだと思います。塗装剥離にはプラ用シンナーとIPA両方を使用しましたが、車体にダメージはありませんでした。

今回はクリーム4号を先に塗りました。その方がマスキングが簡単そうです。


車内に吹き込まない様に、屋根板取り付け穴をマスキングしてから朱色4号を吹き付けました。

レタリングを入れて一部タッチアップをしてから半光沢クリアを吹き付けておきました。車番は8にしてあります。

屋根・床下・台車はいつも通りの仕上げです。

出来上がりました。先日、朱色4号を先に塗ったキユニ28よりもオレンジ色が明るく仕上がりました。

キユニ26は郵便荷物客車とキハ10台郵便荷物気動車の置き換え用に1973年から1980年にかけて改造されましたが、長いもので改造後12-13年、早いものは僅か4年で廃車になりました。


参考にさせていただいたHP・ブログ(敬称略):里山工房、転轍器古き良き時代の鉄道情景、日本国有鉄道の頃、DRFC OBデジタル青信号、その他

2023年1月27日金曜日

キユニ26 11(Nゲージ)修繕 バンパー取外し

 キユニ26 11のバンパーを撤去しました。

元々は実車に合わせてバンパー付で落成したのですが、好みでないの取り外す事にします。

バンパーはゴム系接着剤で取り付けてあったのですが、きれいに取り外せなかったので、痕を耐水ペーパーで磨きました。

周辺だけ朱色5号を吹き付けて出来上がりました。


2022年10月2日日曜日

キユニ26 11(Nゲージ)首都圏色

 トミックスのキユニ26再生産品を首都圏色に塗り替えました。

プラ用シンナーを付けた綿棒で赤11号を擦り落とします。クリーム4号は塗装でなくてプラ整形色なのか、赤だけを短時間でさっと落とす事が出来ました。

キハ26 300番台後期型が種車のキユニ26は4・5・7・8・10ー13・17の9両です。首都圏色に塗り替える場合、岡山・米子に配置されていた4-8まではオデコまで朱色5号塗装にしなければならず、17は前面補強板を取り付けなければならないので、10-13までのバンパー付、その中でもタイフォンがスリットタイプの10・11をプロトタイプにしました。(ちなみに12・13は回転蓋式でした。)

バンパーは津川洋行の鉄柵の断面を半丸に削ってそれらしい形にしました。

画像検索をしたところ、キユニ26全25両のうち、21両分を見る事が出来ます。各車様々に特徴ある形態は、トレジャータウンから何種類ものコンバーション・キットが発売されていました。


意外な事に、製品の「キユニ26急行色」で荷物室窓が一段窓、前面補強板無しのタイプは4と画像未確認ですがおそらく5以外、選び様がありません。

2灯式シールドビームは最初、付属パーツを使いましたが、銀河モデルのパーツが1袋残っていたので、そちらに交換しておきました。トミックスのシールドビーム2灯貼り付けパーツはカチっとしていて銀色に塗れば悪くないのですが、ライトの径が小さくてレンズがないのがちょっと残念です。


2021年7月14日水曜日

トミックス キユニ26 4

 トミックスのキユニ26はキハ26 300番台の一段窓車を改造したタイプです。 車番は紀勢本線で活躍した伊勢区の4にしました。急行色で登場し、後に首都圏色になった様ですが、1981年に岡山に転出しました。

ちなみにキユニ26は、キユニ28投入前の高山本線でも活躍していた様ですが、高松時代に取り付けられた前面ミニバンパー付でちょっと好みではありませんでしたし、急行色ではなく一般色で転入して、後に首都圏色に塗り替えられた様です。